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谷間の百合

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時代の変化についていけない人たち。

朝鮮半島を巡る急激な変化についていけない人々がいます。
中西輝政さんは、慰安婦合意を不服として総理から離れて行きましたが、日朝国交が回復したらどれだけの人が離れて行くのでしょう。
しかし、中にはそういう人もいるでしょうが、大方は流れにうまく乗って行くのです。
それが生存本能であり、生存本能に素直に従うのが凡夫の生きる道です。
凡夫がそれに逆らってもロクなことはありません。
なぜ、変化についていけないかというと、固まった偏った頭で世界を見ているからです。
イデオロギーなんて所詮はアブクのようなもので、そんなものにしがみついているのは愚の骨頂です。
日本会議の主張なんてアブクでさえありません。
このごろ、原田武夫さんがコメントしているのをテレビ見かけるようになりました。
コメンテーターも入れ替わるのかもしれません。
あの日のコメンテーターだった手島龍一さん、岸博幸さんなど顔も声も病み上がりの病人のように生気がありませんでした。
とくに、岸さんには、「オニイサン、いつもの元気はどこにいった?」と声をかけたくなりました。
この二人もそうだったと思いますが、2月ころ、アメリカが北を武力攻撃してくれると固唾をのんで待っていた人たちがたくさんいました。
小川榮太郎さんなど、総理はトランプから攻撃日を知らせてもらっているはずとまで言っていました。


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「ロケットマンとか言っていたのに」という記者の問いかけにトランプ大統領は、あれを言ったから会談にこぎつけたのだと言いました。
強がりかもしれませんが、あれが喧嘩(交渉)の極意なのかもね。
(ちなみに「百術は一誠に如かず」と言っている小沢さんも喧嘩の極意に通じている人だと思います。)

拉致について何もしてこなかったという批判に総理は、あるルートを通じて交渉を重ねてきたと言いました。
わたしは、総理には北とのパイプがないと言われていることが解せませんでした。
統一教会と縁の深い総理にパイプがないはずはないだろうと思っていたからです。
統一教会の始祖文鮮明と北の金日成とは義兄弟の契りを結んでいたとか、総理の祖父岸信介もまた文鮮明と兄弟のように親しい関係だったことはよく知られていることだからです。
もしかしたら、総理はそういう人たちに自ら進んで誤誘導されてきたのではないかと思ったりします。
日本会議(統一教会)やジャパンハンドラーにとっては北との対立こそが生活の糧でしょうから。


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by michi-no-yuri | 2018-06-14 10:08 | Comments(3)
Commented by ミルキー at 2018-06-14 12:54 x
トランプ大統領は、北朝鮮の非核化の費用を日本と北朝鮮に払わせると言っているそうです、
安倍首相は、6年間で、外国へ100兆円も、ばら撒きをしてきました。この巨額なお金で、どんなに日本人の生活が、改善できるかと思うと涙がでます。託児所から大学院の費用の無償化も簡単にできますし、社会保障ももっと充実させ、老後に働く必要がなくなります。

米朝首脳会議の陰にかくれて、昨日、国会でTPPが承認されました。TPPで日本国民の主権が奪われます。
日本人のこれからの苦労を考えると気が重いです。
これから、サッカーの報道一色で、それに隠れて、また、大事なことが、どんどん進められていくことでしょう。
Commented by ミルキー at 2018-06-14 13:04 x
安倍首相のバラマキ額「就任以来120兆円超え」は平成28年度の一般会計予算額96.7兆円を超えている http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=332197
Commented by 谷間の百合 at 2018-06-15 08:36 x
ミルキーさま

コメントありがとうございます。
国家予算を上回るお金が流出したということになりますね。
わたしがいつも思うのは、総理の海外出張や拱出するお金の額は総理の一存で決められているのではないかということです。
ここにも総理への忖度が存在するのではないかと。
回りの人間が、総理の言うことだからと黙認しているのであれば、もう独裁国家以外のなにものでもありません。
ほんとに、それだけのお金があれば社会保障費を削って弱者を泣かすことも。子ども食堂が増えることも、若者が低賃金や過重労働に喘ぐこともないのにと、泣くに泣けないというより煮えくり返る思いです。
いま、検索したら、就任からの4年間で総理の出張費用が88億円に達していました。
今はもう軽く100億円を超えているでしょう。
7月に総理は渡仏します。
妻もまた同行するのでしょうか。
先の訪米では、目にも鮮やかなターコイズブルーのセクシ―なドレスを着ていましたが、女と生まれたからにはあのようなドレスを着て人前にでてみたいというのは夢ですよね。
もしかしたらあのドレス代も総理の出張費用から出ているのでしょうか。
フランスはマクロン大統領もそうですが、マスコミも安部政権には厳しいようで、フィガロ紙などが総理にインタビューして総理のバカを晒してくれないかなとか思ったりします。
しかし、どんなに酷いリーダーであっても、他国から酷評されたり罵倒されたりするのを期待したり喜こぶのは卑しい心性だと思います。
ほんとうは悲しいことです。
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