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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

日本は世界にも歴史にも類のない植民地を受け入れている唯一の国。

トランプ大統領は共同記者会見でこう言いました、
「安倍総理は軍用機、航機、農産物など数千億円の製品を購入すると話した。」と。
要するに、それくらいのお土産がなければ、とくに忙しいこの時期にトランプ大統領と会うことはできなかったということでしょうか。
それにしても、こういうことはどこで、だれが決めるのでしょう。
内閣官房と言われるところでしょうか。
そこには選挙の洗礼を受けていない人間もいて、総理は各官庁、とくに警察(検察)自衛隊などから、悪いことをするのに不感症な人間を選りすぐって自分の周りを固めているようです。
総理のスサマジイまでの政権への執着のために、国民の税金が湯水のように流れていきます。
いい顔をしたくて外交と称して出かけてはお金をばら撒き、別格のアメリカには、天文学的数字のみかじめ料を払ってきました。

やはり、想像したように、総理は「蚊帳の外」感に堪えられず、北との間を取り持ってもらうのが訪米の目的のようでした。
金正恩は、なぜ直接言ってこないのだとボールを投げてきているのに、そのボールをわざわざアメリカに持参してトランプ大統領から投げ返してもらうのが目的だったとは、、、


日本は世界にも歴史にも類のない植民地を受け入れている唯一の国。_c0243877_1010089.jpg


従米が常態化しているというより血肉化しているのです。
これでも、米軍撤退が政治日程に上っていたことがあったなんて信じられますか。(あったのです!)
なぜ、普遍的な欲求である自立に逆行してアメリカ依存を深めるのかということですが、わたしは官僚の「アメリカ命」が原因かもしれないなと思ったりします。
かれらにアメリカなしの人生は考えられないのです。

シンタローが尖閣買い上げをアメリカのシンクタンクでぶち上げたのと、今回総理がアメリカから日朝会談への意欲を表明したのとその心理は同根です。
後ろ盾がないと何もできないのです。
また、そうすることが自分の政治生命に「ハク」がつくと思っているような時代錯誤者なのです。

いままで世界にはたくさんの植民地がありましたが、独立を願わないような植民地はありませんでした。
そのいのちに代えても独立したいという熱病のような欲求を日本人はゼッタイ理解できないでしょうね。
日本は、歴史にも類のない、なんと自ら植民地であることを受け入れている唯一の国なのです。
なぜ、総理は直接金正恩と会って拉致を解決しないのだという疑問を持った国民はどれくらいいたでしょう。


日本は世界にも歴史にも類のない植民地を受け入れている唯一の国。_c0243877_10101931.jpg










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by michi-no-yuri | 2018-06-09 10:19 | Comments(0)
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