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谷間の百合

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これ以上総理の嘘で国会を汚してはいけない。

きのうの集中審議わたしはほとんど見ませんでした。
総理の一段と影の差した顔を見たくなかったからです。
野党は今後どうしていくつもりなのでしょう。
わたしは、国会の尊厳を取り戻すためにももう総理に嘘をつかせてはいけないと思います。
もう質問ではなく、裁判における検事の論告のようでなければいけないのではないでしょうか。
すでに、罪状を読み上げて断罪すべき局面ではありませんか。
野党はいつまで総理に嘘をつかせれば気が済むのででしょうか。
これが民主主義の手続きだとでも?
まだだれ一人わたしから直接指示を受けたという人間はいないということを繰り返し言っていますが、つまり、総理はそう言って柳瀬さんにほんとのことを言うなと恫喝しているのです。
柳瀬さんも数年後か数十年後かに真実を告白することもあるのかもしれませんが、いまの嘘がどれほど日本という国を侮辱し毀損しているかまでは思わないのですね。
わたしはもう文字通り稀代の嘘つきの嘘を耳にしたくない。
国会をこれ以上汚すな!と叫びたい。


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総理の支持者だって、総理が嘘をついていることくらい分かるでしょう。
しかし、嘘も方便、憲法改正という大義?のための嘘なら許されるとでも思っているのでしょうね。
しかし、総理の嘘は「方便」の範疇に入りません。
方便とは、それが正しいと思える目的のために使う言葉であって、総理のように自分を守るために使うものではありません。
いままでの総理大臣、閣僚のなかにも苦しい嘘をついた人がいたと思いますが、それは決して自分を守るためではなかったと思います。
しかし、盲目な安部支持者にはそんなことは分かりません。
公文書の改ざんも憲法改正の前には小さい問題だと思っているようですから。
公文書が嘘なら、日本という近代国家は存在しません。
新聞記事によると、総理は柳瀬さんが27年に加計の関係者に会ったのを知ったのはいつかという福島瑞穂さんの質問に、ゴールデンウイーク中に今井秘書官からの報告で知ったと答えています。
半年以上も前から問題になっていることなのに、それまで総理は柳瀬さんから聞くこともしてこなかったんだそうです!


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by michi-no-yuri | 2018-05-15 10:22 | Comments(0)
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