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谷間の百合

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十四日 その二  総理は拉致を解決させたくなかった。

先の記事で有本香さんの名まえを出したのですが、わたしがかの女に感じた第一印象は不潔感でした。
その不潔感は権力志向の体質から自ずと滲み出てくる体臭なのかもしれません。
安倍親衛隊の女隊長という感じであの制服がよくお似合いだと思いました。
他に良く似合う人に岩田明子さん、稲田朋美さんがいます。
モリカケ以上に大事なことって拉致のことでしょう?
だって、総理の最優先課題なのですから。
しかし、安倍親衛隊の中から、総理に北行きを進めた話はきいたことがありません。
忖度ですか。
どこからもそんな声は聞こえてきませんでした。
自慢ではありませんが、わたしはず~っと言ってきました。
総理ははたして北へ行くでしょうか。
なぜ、いままで北へ直接言わなかったかは、要するに解決済みだと言われることが分かっていたからです。
それを言わせてしまったら、総理の政治における生命線が大きく毀損するのです。
その生命線を守るために世界を回って北への圧力を説いてきたのですが、南北会談というドンデン返しを見て、官邸は急遽戦略の練り直しを迫られていることでしょう。


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圧力をかけたから北が軟化してきたと言うのなら、いつでも対話の用意があると言っているのを聞いたらすぐにも駆けつけ会談を持つべきなのに、なぜかあさっての方ばかり向いています。
総理は困っています。
解決させたくなくて圧力一辺倒できたのに。
野望が頓挫してしまいまいました。
総理は北へ行くでしょうか。
いくら解決させたくなくても、金正恩の言葉は世界を駆け巡ってしまいましたから、無視も放置もできないでしょう。
やっと戦争のできる国になり憲法改正も手の届くところまで来ていたのに、、、なんでこうなるのだ!というところでしょうか。

米朝会談は6月12日に決まりました。
トランプ大統領は、帰途日本に立ち寄るということです。
そこで会談の報告を聞いてからでないと総理は1ミリも動けないのです。
トランプ大統領に言われるままにしか動けないのです。
総理は拉致を解決させたくなかったのです。


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by michi-no-yuri | 2018-05-14 14:14 | Comments(0)
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