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谷間の百合

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セクハラの罰則化には反対します。

麻生さんのセクハラ罪というものはないという発言が炎上していますが、失言を挽回しようとして言うことが更に炎上するという悪循環をなぜ学習しないのでしょうね。
わたしは、麻生さんがナチスの手法を真似れば云々の発言したときに絶対に辞めさせなければならなかった人間だったといまだに強く思っています。
ところで、麻生さんが言ったセクハラ罪はないというのは事実なのですが、麻生憎しの人々は早速フランスにはあると反論しています。
しかし、ここはフランスではありません。
なのに、先進国をアピールする意図でもあるのか、野田総務大臣は罰則化も視野に入れているそうです。
罰則化をすれば、その罪を犯した人間だけが罰を受けるだけだと考えるのは余りにも浅慮で危険です。
それは自由を失い、管理されることを受け入れるということでだからです。
男と女の間がよりヨソヨソしくトゲトゲしくなるということです。
社会が息苦しくなるということです。
なぜ、そうして簡単に自由を手放すのですか。
なぜ、そうして簡単に管理されることを受け入れてしまうのですか。
テレ朝の女性記者は、ここまでしたのに何も変わらないと言っているそうですが、そんなことはありません。
これがきっかけで変わると思います。
まともな民間の会社では、セクハラなどもうむかしの話ではありませんか。
よく、県、市、町の長や議員のセクハラがマスコミの俎上にのりますが、それだけ地方や公務員の意識が遅れているということだろうと思います。
もっとも遅れていたのが、官庁の中の官庁と言われる財務省の次官だったということです。
しかし、きのう、財務省の職員はセクハラに詳しい女性の講師を招いて「セクハラ防止研修会」という名目で講習を受けていましたからもう大丈夫でしょうw
罰則化の必要はありません。


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by michi-no-yuri | 2018-05-10 10:42 | Comments(0)
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