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谷間の百合

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昭恵さんだけがご機嫌な様子でした。

トランプ大統領は憮然としてニコリともしませんでした。
米朝会談では拉致問題を取り上げると確約したそうですが、世界は何で日本は自分でやらないのかと不思議に思わないでしょうか。
日本はアメリカの属領ですと言っているようなものでわたしは恥ずかしくて消え入りたいような気分です。
昭恵さんはご機嫌でした。
昭恵案件とまで言われている最中、かの女は大統領夫妻とのディナーには何を着ていけばいいだろうとソワソワしていたのではないかと想像したものでした。
総理が妻を同行させたのも「強気でいく」というところを国民に見せつけたかったのだろうと思います。
国民の多くは総理にとっては「あのような人」なので挑発したくなるのです。

次官のセクハラの相手は自社の女性記者だとテレ朝が公表しました。
朝日新聞が反安倍の旗幟を鮮明にしたことで、それに追随したか便乗したのかもしれません。
たしか、1対1の取材が十数回あったと言っていたと思いますが、次官がどういう人間かは噂で知っていたはずなのに、それでも若い女性記者を十数回も取材に当たらせていた目的は何だったのでしょう。
女性は精神的なショックを受けていると言っていましたが、それを言えば言うほどテレ朝の責任になりませんか。


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「君子危うきに近寄らず」とは、君子だけではなくだれにでも当てはまることで、上司ならそういう危ういところに若い女性を近づけさせてはいけなかったのです。
また、虎穴に入らずんば虎児を得ずという諺もありますが、虎穴に若い女性を入れるようなことをテレ朝はしたということになります。
取材は当然アポイントをとっているのでしょうが、次官もまともに取材を受ける気もないくせに断らなかったのは、若い女性を酒の肴に遊びたかったと取られても仕方ありません。
その責任がイチバン重いということになりそうです。

最近、喫煙者を変人か犯罪者のような目で見る人が増えてきたように思います。
禁煙や女性からの申告、告発によるセクハラ撲滅で社会はよくなるのでしょうか。
それを社会の進歩と言えるのだろうかと思うことがあります。
(一方で、あろうことか基本的人権を憲法から削除しようと企む人々がいます。)
社会はどこに向かっているのでしょう。


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by michi-no-yuri | 2018-04-19 10:28 | Comments(0)
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