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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

ことの軽重が分からない人たち。

きのう、みのもんたさん司会のabemaテレビを視聴したのですが、みのさんが、森友や加計の公文書改ざんはそれほどの問題だろうか、それより、激動の東アジア問題への対処のほうが大事ではないかと言っていましたが、わたしは「ちがう!」と思いました。
公文書改ざんを、国民は自分の生活と関係はないとそれほど重要視していませんが、たとえば、戸籍や土地の登記簿や年金の台帳が改ざんされていたとしたらどうでしょう。
公文書の存在は、妻に先立たれて初めて妻の有難味や存在の大きさを認識するのと同じで、普段は空気のような存在なので何も感じません。
しかし、公文書が嘘だったら国家は成り立ちません。
国家が根元から崩壊します。

しかし、問題はみのさんがまだ総理に外交をしてもらいたいと思っていることです。
国家を私物化しモラルを破壊した人間にまだ外交を託そうと思っていることです。
国によっては死刑か終身刑になっているような人間ではありませんか。
あんな人が外交するくらいなら何もしない方がいいのです。
というか、しばらく静観するのがベストではないでしょうか。
結局、みのさんも「外交の安倍」という印象操作に目を曇らされている一人なのです。


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もう一点は、みのさんが日報問題から感じる自衛隊が独断専行するのではないか、ある日突然国会議事堂を戦車が取り巻くようなことになるのではないかと心配していることです。
しかし、アメリカと米軍を無視してそんなことが可能でしょうか。
考えられる可能性としては、アメリカが自衛隊を使嗾してクーデターを起こすことくらいです。
みのさんは安倍政権と軍事政権を相反するものだと思っているようです。
軍人がもっとも戦争をしたくないと思っているということをよく聞きます。
それはそうでしょう。
実際戦争するのは自分たちなのですから。
だから、わたしは戦争をしたい安倍政権より、どこまでも戦争に慎重な軍事政権の方がまだましだと思っているのです。
戦争を知らない人間がもっとも危険です。

きょう、佐藤優さんが産経の「世界裏舞台」というコラムの中で、
有力政治家が「俺は聞いていない」と言うと、官僚は震え上がるのだと書いています。
この「俺は聞いていない」が総理の「自分と妻が関わっていたら、、」に相当するのではないでしょうか。
あの一言に官僚は震えあがったというかパニックになったということではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2018-04-15 11:03 | Comments(2)
Commented by 能勢の赤ひげ at 2018-04-15 22:42 x
 谷間の百合さま
   こんばんは

 みのもんたの番組をみられたとか
    気分を悪くされませんでしたか

 いろんな方たちの意見をきくのは 間違っているとは
  思いませんが  
 権力側にいる 阿っている 人間の話をきくことは
  どうも  最近はできません

 もりかけ日報  どの 国会でのヒアリングをきいていても
  腹がたつばかりです
 
官僚たちの 不誠実 無責任さ  酷いものです
  人事権を握られているからーーー
   だけではないでしょうね

 国を思う  人を思う  べき官僚が 
  高学歴だけを吹聴し  自分のためだけに生きている

 真のエリート  どこへ行ったという感じです

 以前  A を総理から追い落とせば
    代役はチンパンジーでも務まる
       と書かれていましたね

  まったく 同意です

  一番に A をひきずりおろすことです


 しもべさまに

  ひげの隊長とは  面識もあり 少し話したこともあります

  前職は レントゲン技師ですね

  A のまわりには  隊長をふくめ
   医師と弁護士免許をもつ F
ヤンキーの  Y  など
   
  暴力団の手下のような  ものたちを多く集めています

  一般の国民には こわい存在なんですね 

  すべて  頭の弱い 似非ヒトラーの仕業です

  何とか したいです 
   精神衛生上 非常に悪い

Commented by michi-no-yuri at 2018-04-16 13:20
能勢の赤ひげさま
コメントありがとうございます。
みのもんたさんについては、突然の番組降板、息子さんの不可解な窃盗事件などから、わたしは、みのさんに「権力」のご機嫌を損ねるようなことがあったのではないかと思っていました。
あの番組はみんなワイワイガヤガヤで、その上女性のキンキンした声が耳にうるさく、ほとんど聞き取れませんでした。
突発性難聴で片耳しか聞こえないわたしには、みのさんのハッキリした声しか聞き取れなかったといわけです。
なんとか改善してほしいものです。
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