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谷間の百合

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半島が躍動しているようだ。

南北首脳会談が来月27日に板門店で開かれることが決まりました。
文政権の人たちの顔が活き活きしています。
トップの意志一つで、こんなに国が変わるのかと驚きと羨望を禁じ得ません。
このごろ痛烈に思うのが、政界にも財界にも日本を良くしようという意思も気運も感じられないことです。
わたしたちは見捨てられ漂流している国の国民として朝鮮半島の融和や平和に向けた動きをただ指を咥えて見ているだけなのです。
安倍政権の5年で、日本はほんとうに「悪い国」になりました。
一人のサイコパスによって
しかし、サイコパスが問題なのではありません。
問題は、そういう人間を支持し忖度する社会なのです。

熊本市の女性パワハラ市議が全会一致で罷免されました。
男性顔負けの威嚇、脅迫的な言動をするかと思えば、分が悪くなるとヨヨと泣き崩れるような女性ですが、わたしはそういう女性を何人か見たことがあります。
しかしここでも問題は、その女性にもたくさんの支持者がいるということなのです。
その人が発するパワーや権力志向体質に惹かれる人が多く存在するという事実です。
そして、そこに忖度や癒着が生まれるという構図が問題なのです。


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総理は妻が世間の批判にさらされ怨嗟の的になっていることをどう思っているのでしょう。
愛情が有る無しに関わらず、配偶者の行動に責任を持つのが夫婦というものではないでしょうか。
別人格だから関係がないとは言えないのです。
しかも、別人格と言いながら、妻の代弁をし妻の関与を否定するのは妻を庇っているのではなく結局は自分を守るためです。
トップとしての責任も配偶者としての責任もとらないような人間が国の舵取りをしているのです。

拉致家族会が緊急集会を開きました。
当たり前のことですが、壇上に居並ぶ家族のみなさんの顔には疲労感、虚脱感だけが漂っていました。
10年以上も希望や熱意を持ち続けることはできません。
それなのに、めぐみさんの弟はなお日米が協力して圧力をかけ続けなければと言っていました。
その隣には西岡力さんがいました。
官邸の回し者である西岡さんによって家族会は引きずられ政治利用されてきました。
まだそれが分からないのです。


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by michi-no-yuri | 2018-03-30 10:48 | Comments(0)
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