ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

最低の道徳観念もない総理とその妻。

伊調選手の告発を受けてレスリング界に激震が走っています。
栄コーチはいま夜も眠られず、食事も喉を通らずで心身衰弱の状態にあるということです。
最初、マスコミに囲まれて取材を受けたときも声が上ずっていて、ショックの大きさが窺えました。
栄コーチには悪意や誤解の有無は別にしても思い当たることばかりだったのではないでしょうか。
だから、ショックが大きかったのだと思います。
つまり、栄コーチは良心的な人だったということではないでしょうか。
(伊調さんが活動拠点を愛知から東京に移すときにきちんと円満に話がなされていたのでしょうか。)

森友の問題で、昭恵さんの存在が大きく報じられるようになったころ、わたしは、もし自分が昭恵さんだったら生きてはいけないだろうなと思いました。
いまの栄コーチのように、夜も眠られず、ご飯も喉を通らなくなるのは確実でした。
ほとんどの人がそうなるでしょう。
ところが、昭恵さんは一時情緒不安定になったようですが、すぐに立ち直り何ごともなかったように活動を再開しました。
なんという人だろうと思いました。


c0243877_1105434.jpg


その夫は妻以上に理解を超えた人間でした。
第一次安倍内閣では、お腹が痛くなって辞任したので、またそうなるのではないかとの世間の予想は杞憂に終わりました。
下野している間、人間を改造されていたのかと思うほどタフで、毎夜のグルメでは肉食系を見せびらかしていました。
普通なら、到底乗り越えられないような難局もすいすいとクリヤーしてトップの座に居続けました。
わたしは、ほんとうに不思議でなりませんでした。
しかし、途中から分かったのです。
「こころ」がないからだと。
「こころ」がなければストレスは生じません。
恥辱に感じることもありません。
人類史上に始めて現れた人間だと言ってもいいくらいです。
小沢さんが言われるように、こんな最低の道徳観念もないような人間が日本の総理大臣なのです。

文書の件で財務省から自殺者が出るのではないかと言う人がいますが、わたしはそれはないと思います。(他殺は別にして)
いままで自殺者がでたのは、まだ社会に義理や人情が残っていたからです。
最低の道徳観念も持っていない総理大臣のもとで、だれかに忠義立てするような酔狂な人間がいるとは思えません。


c0243877_1101292.jpg









×
[PR]
by michi-no-yuri | 2018-03-08 10:54 | Comments(0)
<< 当たり前にあった未来が今はない。 その陰険な下心は浅い小川の水の... >>