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谷間の百合

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その陰険な下心は浅い小川の水のように見え透いている。

南北首脳会談が決まりました。
会談をしている間は核開発もミサイル発射もしないということなので、全国の教育委員会に避難訓練要請の通達まで出していた総理はさぞ困っていることでしょう。
北朝鮮が「『脅威』をもたらす張本人は果たして誰か」という論評を日本に向けて発表しました。
「安倍一味がわれわれの「脅威」にかこつけて日本社会に恐怖の雰囲気を醸成させようと狂奔するが、その陰険な下心は浅い小川の水のように見え透いたものである。」

何もかも見透かされているのです。
相手のことを忖度せずにやり過ぎたことが、南北融和へと向かわせた原因の一つではないでしょうか。
経済制裁以外に、北に踏ん切りを付かせる何かがあったのではないかと推察させるものがあります。
とにかく、総理のすることなすことすべてが裏目に出るのです。
余りにも幼稚で邪悪で粗雑だからです。
しかし、今回はその裏目が日本の救いとなりました。
総理はどう出るのでしょうか。
政府は緊急事態法の成立を急いでいます。
なんと総理が恃みとするのは大災害なのです。
これほど国や国民に愛のない総理も初めてです。
思えば可哀そうな人間です。
人の愛、人の情が分からないのですから。


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だから天皇を敬う気持ちも分かりません。
まだ産経がしつこく書いています。(阿比留瑠偉)
天皇が譲位の意向を示されたのは憲法に抵触するのではないかと。
有識者会議のメンバーの一人は「お言葉は憲法違反じゃないかという意識はあった」と言っていたと。
総理は国会で、尾崎行雄の「玉座をもって胸壁となすなかれ」という言葉を引用して、天皇の言葉には慎重でなければならないと言ったそうです。
自分たちは、憲法を無視し、権力を最大限私物化しておきながら何を言っているのかと、怒髪天を衝く思いです。
かれらの言っていることから、かれらがいかに天皇を疎ましく思い、底知れぬ怒りと憎しみを抱いているかがよく分かるではありませんか。

菅野完さんの国会前での演説をツイキャスで見ました。
国会の中に犯罪者がいると。
かれらは極左ゲリラだとも言いました。
たしかに、かれらに「保守」のホの字も爪のアカもありません。
それどころか、日本の歴史、伝統、文化をことごとく破壊しました。
文化大革命の紅衛兵と変わりません。


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by michi-no-yuri | 2018-03-07 10:58 | Comments(0)
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