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谷間の百合

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総理にとって活路は戦争しかない。

トランプ大統領との電話会談で、日米は北へは更なる圧力をかけて、向こうから対話に降りてくるように仕向けるのだそうです。
総理は焦っています。
平和の祭典という認識もなく、平昌に出向いてまで米韓軍事演習を延期させるべきでないと言わずにいられないほど焦っているのです。
総理にとって活路が戦争しかないからです。

文科省が万一の事態に備え、自治体と連携した避難訓練の実施を求める文書を全国の教育委員会や大学に送付したということです。
文科省、どうした?
森友で官邸に睨まれたので、進んで恭順の意を示したのですか。
それとも、余程の圧力がかかったのですか。
いつのまにか日本はもう後に退けないような臨戦体制になりました。
ここで北がミサイル発射を止めて、南北融和への道を進めていったら総理はどうするのでしょうね。
アメリカに頼んで、火の無いところに火を熾してもらいますか。
トランプ大統領が戦争を始めるとは思えませんが、アクシデントが起きて戦争せざるを得ないような状況がつくられるかもしれません。
わたしには、アメリカが日本対南北朝鮮という構図を描いているのように思えてなりません。
日本を前面に押し出して、自衛隊の投入を日本に求めるのかも。
実は、それをもっとも望んでいるのがわが総理なのです。
急に中国との関係を修復したのは、朝鮮有事に口出しさせないためかも。


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自民党の外交部会で、金杉アジア大洋州局長が「多くの韓国国民は合意を受け入れていない、政府間交渉で解決できる性質の問題ではない」と述べたそうですが、こういう当たり前のことが総理には分かりません。
人間にこころや感情があることが分かりません。
あるツイッターで見たのですが、総理になる前に、ある講演会で総理がこう言っていたそうです。
「鳩山さんは命を守りたいと言っていましたね、医者じゃないのですから、総理大臣なんですから、国を守るんですよ、総理大臣の仕事は。」
総理の守ると言っている「国」って何ですか。
いのちという有機体の集合が国だということも分からない総理によっていまや国民のいのちは風前の灯です。
総理は国民の命を消費物のようにしか思っていません。
しかし、これが「日本会議」なのです。
株が大きく下落した日、兄と電話していたのですが、最後にわたしがこれから世の中激動するかもしれないと言うと、兄は息をはずませて「そうや」と言いました。
分かりますか?
あの人たちがどれほど戦争をこころ待ちしているかが。
わたしはその愚かさを憎んでも憎み切れない、、、


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by michi-no-yuri | 2018-02-15 11:16 | Comments(0)
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