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谷間の百合

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十三日 その二  工作員が潜入していたことは事実。

北の美女軍団による傍若無人ともいえるこれ見よがしの応援の演出には興醒めです。
ああいうのを見ていると自ずとむかしから宗主国の元(モンゴル)や中国の朝廷へ美人を献上してきた歴史が思い起こされます。
いまはレアメタルが貴重な資源ですが、当時は美女が唯一の資源だったということなのでしょうね。

ところで、ある番組で三浦瑠麗さんが「大阪には北朝鮮のテロリストが大量に潜んでいる」と言って批判を浴びています。
あのような立場の人が何の根拠も示さずに不用意に言うことではなく、まして、ヘイトが吹き荒れているこの時期に言うことではありません。
そう断った上で言うのですが、工作員とテロリストは違いますが、工作員が潜入して工作活動をしていたことは事実です。
日本の警察がそういう情報をキャッチしていなかったことで拉致が長い間見逃されてきたのではありませんか。
「まさか」という思いだったと。
スイス政府発行の「民間防衛」には、そういう工作員への警戒が具体的に書かれています。
しかしわたしは、日本人はそういう警戒心を持つほどに市民として成熟していないのではないかと思っています。
長い間、太平の夢を貪っていて、急に目が覚めたこともあって市民感覚としての警戒心をもつまでには至っていないのではないかと。


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三浦さんへの反論に、自分が外国でそういう目で(テロリストではなく工作員)見られたらどう思うかというのがありましたが、わたしなら警戒心を持たれて当然だと思うでしょう。

北の船はピタリと来なくなったのでしょうか。
わたしは権力者の恣意で危機を煽られるよりは、個人として、自分を守るために平常の警戒心を持ちたいと思います。

蓮池さんらの拉致被害者は、ほとんど何も語っていません。
なぜだかわかりませんか。
国内に北の工作員がたくさんいることを知っているからではありませんか。
迂闊には何も話せないのです。
エビデンスがあるのかと言われそうですが、エビデンスとは何を指すのですか。
わたしは、日々の観察、想像力、状況証拠の積み重ねがエビデンスだと思っています。
簡単なことではないのですが、わたしは南北統一を願っています。
とにかく、話し合いと交流を続けてほしい。


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by michi-no-yuri | 2018-02-13 12:23 | Comments(0)
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