ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

総理には破壊神が憑りついている。

「新潮45」が「『反安倍病』につける薬」という見出しで、論理的でも建設的でもなく、ただただ感情的な反安倍運動と書いていますが、マスコミも反安倍の猛威を取り上げざるを得ないほどそれは猖獗を極めているということですね。
わたしは、なぜ反安倍かということを論理的、建設的に説明できますが、親安部のみなさんは、嘘しかない総理をどう論理的に説明できるのでしょうね。
サンケイの名物記者の阿比留瑠偉さんが、「安倍政権はバカ発見器」だと書いているようですが、たしかに、それによってバカ一号だと周知されたのが阿比留さんあなただったと思いますよ。
「文芸春秋」が、小泉進次郎×塩野七生の対談を組んでいます。
塩野さんという人は小泉純一郎も安倍晋三も高く評価した人です。
論語読みの論語知らずではありませんが、歴史家の歴史(人間)知らずの典型のような人ではないでしょうか。
(それともあっち側の工作員?)
英雄や権力者はそれだけで存在するのではありません。


c0243877_1048615.jpg


帰ってほしくない人が帰ってきました。
遠い国の、北朝鮮と国交のある国へ行って、あなたの国もミサイルの射程内ですよと言ったそうですが、ほんと恥ずかしことです。
旧ユーゴ諸国のある国では、北との平和外交を進言されたようですが、意地悪ですね。
それがしたくないから、ミサイル怖い、ミサイル怖いとわざわざ言いに来たのに。
中國への牽制もあったようですが、日本はどうあがいてももう中國に勝つことはできません。
いったん付いた「勢い」は簡単には止まりません。
中國と戦争なんて、どこのキチガイが言うのでしょうね。
そうなったら、日本軍が中国大陸でした暴虐がそっくり日本に返ってくるのです。
日本軍が中国でしたことから、なぜそうまで目を逸らすのですか。

王毅外相が「朝鮮半島の核問題の解決に,だれが寄与し、だれが反対に状況を損ね悪化させているかを理解するための真実の瞬間が訪れた」
と言っていますが、もちろん状況を損ね悪化させているのは日本です。
安倍晋三には破壊神が憑りついている。
河野外相が、各国に北と国交断絶せよと言いましたが、、もう乱心としか言いようがありません。
総理も外相ももう国外に出て行かないようにお願いしますよ、、
わたしが、国連を脱退した松岡外相を取り上げて不吉な予感を書いたのは2年くらい前だったと思いますが、その不安がスピードを加速させながら目の前に迫ってきました。
こんなメチャクチャなことをしている政権にたいして、与党からも野党からも、どこからも寂として声の無いことの異常、不気味。
可哀そうな日本。


c0243877_10483483.jpg










×
[PR]
by michi-no-yuri | 2018-01-18 10:57 | Comments(2)
Commented by 穢土 at 2018-03-18 08:02 x
 安倍総理への反感云々は知りませんが、全面戦争したら勝てないから軍事的な対抗や強硬策外交をとるべきでないというのは理解しかねます。

 NATO諸国は軍事経済でロシアに勝てないからといって土下座外交などしますか?

 歴史認識において自国の非は一切認めないが自国が被った被害は執拗に責めるダブルスタンダード(まぁどこもそうするのが当然なのですが)を一方的に受け入れるのが主権国家なのですか?

 実際の歴史がどうあろうが、関係悪化は蒸し返す貴国に責任がある、仲良くしたいなら黙れ。というのを前提として、実際相手から与えられる損害を考慮してしぶしぶ妥協してゆく。

 こういう考えかたができないようでは弱肉強食無法の国際社会で生きてはいけませんよ。
Commented by michi-no-yuri at 2018-03-20 10:44
穢土さま

コメントありがとうございます。
きょうの記事はコメントをもとに書きました。
解釈が間違っていたらごめんなさい。
<< 杉原千畝の精神を引き継ぐ人たち。 冤罪を生む一因が偏見と差別感情。 >>