ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

二十五日 その二  日本の一国グローバリズムw

わたしは以前から難民は国境をなくすためにNWOが故意につくりだしていると書いてきましたが、「ネットゲリラ」さんが、より具体的にその目的について書いておられます。

「アメリカはトランプ大統領でグローバリズムにNoを突きつけた。イギリスはEU離脱で、グローバリズムにNoを突きつけた。次に控えるのは、EUの難民排斥だろう。あの中東難民というのは、グローバリズムの金融資本が安い労働力を国際的な労働市場にひきずりだすためのプロレスです。ささやかに自給自足の貧しい生活をしていた連中を、国際的な労働市場に強制的に参加させる。そのためのシリア戦争だ。結果として、EUというブロック経済が破壊され、欧州は貧困を輸入させられる。こりゃたまらん、というので、EUもグローバリズムに決別せざるを得なくなるだろう。残るのは日本だけです。一国グローバリズムw 」

一国グローバリズムw 一国対中包囲網wです。
ということで、わたしは日本包囲網が静かに狭まってきているように思えてなりません。
日本が戦前回帰なら、世界もまた戦前と同じことをするということです。
安倍政権は宗教に乗っ取られていますから、理性や冷静な判断など望むべくもなく世界を相手に戦争も辞さないというところまで突き進むしかないのです。


c0243877_11224188.jpg


総理は、TPP離脱は保護主義への道だと、暗にトランプを牽制していますが、非保護主義というか棄民政策をとっている総理が何を言ってもだれも真に受ける人はいません。
自国の産業を守り雇用と賃金を安定させることが、なぜ保護主義だと非難されなければならないのでしょうか。
国民の生活を守ることが、なぜ自由貿易の障害になるのでしょうか。
二つを両立させることはいくらでも可能ではありませんか。
家にお腹を空かせて泣いている子どもがいるのに、外で見栄を張ってサツビラを切っているのが安倍総理です。
地球儀を俯瞰する外交とは、お金をばら撒くことでした。
外交とは、お金でするものだと思っているというか、それしかできないのです。

トランプの真意はAIIBに参加することだと田中宇さんが言っているそうです。
そうなれば、総理は何のためにTPPを推進してきたのか、何のために対中包囲網に全精力を注いできたのか分からなくなって錯乱し、日本は非常に危険な状況になります。
TPPでもいまだ日本が世界を牽引すると言っています。
いかに、周りが見えていないかということです。


c0243877_1123057.jpg











×
[PR]
by michi-no-yuri | 2016-11-25 11:24 | Comments(0)
<< 国民はこうしていつも騙される。 二十五日 その一  プーチン大... >>