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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

このくにをたすけてください。

イヤな感じの男だな、キモイ顔だなと思っていたら、菅原一秀はやはりそういう人間でした。
もうそれ以上はなにも言いたくない。
都民はなぜ、石原伸晃とか大西秀男とか菅原一秀とかを国会に送りだすのですか。よほど意識が低いのですか。

不快になるのが「安倍一強」という言葉です。
そんな総理を付け上がらせるようなことを言ってはいけないのです。
マスコミが言い出したことなら、マスコミが独裁者を作っているということです。
総理をヒットラーにするようなことを言ってはいけないのです。

新聞の広告に「2016年、『日本の時代』が本格的に始まった。」という日下公人の本が紹介されていました。
この人は十年一日こういうことを言っているのです。
安倍晋三を総理にする会の発起人の一人でしたが、総理を持ち上げるためにはホラでもなんでも吹くような人間です。
「日本の破滅が本格的に始まった」というのが正解でしょう?
渡辺昇一も「いよいよ日本の時代!」とする本をだしています。
「日本人が気付かない世界一素晴らしい国、日本」という本は、ケビン・ドークという大学教授が書いた本です。
カトリックの私がなぜ靖国神社に参拝するのか、だって、、w
参拝するのは勝手ですが、カトリックの名を騙るユダヤ教徒ではないのですか。
キリスト教はユダヤに乗っ取られ、神社本庁は統一教会に乗っ取られました。
神社関係者はそんなことも分からない極楽トンボの集団です。
わが家の宗教は神道です。
できるものなら、わたしを乗っ取ってみよ。


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「正論」「Will」という極右月刊誌が、共産党への攻撃、プロパガンダを全開させています。
総理の気持ちを忖度したというより要請、指示があったのかもしれません。
麻生さんが言ったように、ほんとうにナチスの手口を踏襲していますね。
総理のアタマは、「共産党コワイ」と刷り込まれたままで固まっているのです。
安部政権を終わらせるための大同団結なのに、政権側から共産党の過去の亡霊をだされるたびにオタオタしているのが民進党です。

鄧小平は白い猫でも黒い猫でも鼠を捕る猫がいい猫だと言いました。
小沢さんも同じようなことを言っておられるのですが、頭の固い連中には、なんのことだか分からないようです。
みんなバカなのか、私利私欲しかないのか、ネズミをとる気が無いということは政権側の回し者なのかもしれません。
互いの主義主張は鼠を捕ったあとにしてください。

総理は「核安全保障サミット」で
「日本は二度とあのような事故を起こさないとの決意の下、原子力の平和的利用を再びリードすべく歩み始めた」
と宣言しました。
事故が収束していないのに、こんなことが言えるのは狂気の沙汰です。
外に教えを乞うべきは、経済ではなく、フクシマの収束に関してでした。
どうか、お願いです。
日本を助けてください。


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by michi-no-yuri | 2016-04-03 11:43 | Comments(0)
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