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谷間の百合

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二十二日 その二  人にしたことは必ず自分に返ってくる。

フィンランドの前首相が、ロシアとEUの関係は、現在一年前より「あたたかくなった」と言い、フランスの国防相も、「もし目標が一致するならダーイッシュ対策でロシアと協調することはあり得る」と言うなど、いい関係が築かれつつあると感じていたときに、イギリスが10年も前のリトビネンコ事件を蒸し返し、対ロシア姿勢を硬化させました。
妻が、経済制裁や渡航禁止を要求するコメントを読み上げていましたが、ナンダロウナ?と思いました。

要するに、米英が、ヨーロッパがロシアに傾斜しつつあることに危機感を持ったということだろうと思います。
イギリスは、ロシアと中國との太い紐帯を知らないわけでもないでしょうに、突然こういう擧に出たのはイルミの意向だと考えていいのでしょうか。
アメリカも最後の力を振り絞ってロシアと対抗しようということでしょうか。

でも、もう遅いように思いますが。
もう年貢の納め時だと思われますが。
カダフィやフセインにあんなむごいことをしてタダで済むはずがないではありませんか。


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by michi-no-yuri | 2016-01-22 15:34 | Comments(0)
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