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谷間の百合

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改憲を言う人間には戦争願望がある。

総理はきのうの国会答弁で現行憲法について

「制定から相当な年月が経過し、現在の状況とそぐわないこともある。」
「おおさか維新とも改正の必要性や責任感を共有している。」


と述べました。
人類の理念を謳った憲法が年月を経たからといって色褪せたり、時代にそぐわなくなることなどあり得ません。
そぐわないと言うのは詭弁もいいところで、要するに邪悪なこころが言わせていることです。
改正を言う人は、いくらキレイごとを言っても,そのこころに戦争願望を秘めていることは隠せないのです。
だから、憲法の三大原則が邪魔なのです。
民主主義や人権は戦争の障害になるということで憎むのです。

総理と橋下徹のようなどこの馬の骨か分からないような人間(馬の骨とは出自ではなく、人間性のことです。)によって憲法が変えられようとしています。
天皇陛下が守ろうといわれた憲法を、どこの馬の骨か分からないような人間が手を付けようとしていることに、わたしは耐えられない。


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橋下徹は参院選に比例から出るということです。
さすがに、民間大臣として起用することには無理があったようですが、わたしは残念に思いました。
大臣に起用され、嫉妬や反対で自民党内部に亀裂が生じることをちょっと期待したからです。
唯一の能力である破壊力を持つチンピラを助っ人にしてまで総理は改憲がしたいのです。

最近の世論調査では、支持率はまだ46%もあります。
度々、世論調査を行うのは、安倍政権がいかにも安定飛行をしているように見せかけるためでしょう。
そのために、電通はできるだけ水平飛行を維持するために必死の調整をしているのだと思います。
わたしは、46%ならその5分の一くらいが実数だと思っているのです。(ほんとうは十分の一くらいだと言いたい)
それは言い過ぎだと思う人は甘いです。
街中で行われるシール投票では1%もあればいい方なのですから。
(シール投票は、予告なしで行ってください。予告すれば、総理のサポーターが押し寄せるかもしれませんから)


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by michi-no-yuri | 2016-01-19 11:17 | Comments(0)
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