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谷間の百合

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二十四日 その二  ハダカの総統閣下

総理が「わが軍」と言ったことにわたしは驚倒しました。

よく総理は、わたしが最高責任者だと言いますが、過去に最高権力者と言ったこともあり、アタマの中では戦前の大元帥閣下にでもなっているのかもしれません。

誇大妄想だろうと思います。

どう考えても、なんで「わが軍」という言葉が口をついてでてきたのかが分かりません。

もしかしたら、仲間内で戦争のシミュレーションに興じているのかもしれません。

多分、シミュレーションでは自分の戦略で日本が勝つことになっていて、そのエアー勝利に酔っているところから出てきた言葉なのかもしれません。

正常とは思えません。

とても日本の政治家とは思えません。

年金を株につぎ込んだように、自分の野望で日本を宗主国に献上するような人間がどうして日本人であるものですか。


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わたしが確証もないのに(わたしの中では確信があります)三原じゅん子さんを在日だと言ったのも同じ理由です。

乗せられているのかミッションなのかは分かりませんが、いまどき日本人が国会で「八紘一宇」などという言葉を持ち出すことはありません。

日本をかき回すのは止めてほしい。

街宣右翼の多くは在日だと、在日の人が言っていますから確かなことなのでしょうが、よほど右翼気質と相性がいいのですね。

以前に推論として、かれらの祖国がかって強く輝く国であったことがなかったことから、日本を実験台として成功体験をしたいという願望があるのではないかと書いたことがありますが、当たらずといえども遠からずではないでしょうか。

三原さんは以前から、よく韓国に噛みついていましたが、おそらく無意識だったでしょうがアリバイ工作だったのだと思います。

「わが軍」の一言で、今度こそほんとうに、ほんとうに戦後の70年がアブクとなって消えました。

平和国家は幻になりました。


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山本太郎さん、凄いです。

喋る時間をほとんど与えられないことを経験上よく知っていたからこそ、言葉を切り詰めて見事に言うべきことを言ってくれたと感動しました。

記事を書くのもそうですが、こころに溢れるものがあればあるほど、言葉を極限までそぎ落として核心の骨組みだけを残す訓練が身に付きます。

太郎さんがそうだと思います。

総理は嘘をついたと。

わたしはいつか、原発の被害を隠蔽し放置した罪で、総理は国際法廷に曳き出されるのではないかと思っています。

これほどの罪はちょっと前例がないのではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2015-03-24 15:51 | Comments(0)
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