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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

アメリカの世界覇権が終わりました。

ポーランド出自で、アメリカ政界の影の実力者であり、その著書のなかで日本をアメリカの保護国と言った大統領補佐官のブレジンスキーが「アメリカの覇権は終わった」と、敗北宣言ともとれる発言をしました。

これで、アメリカの没落は決定でしょう。

スノーデン発の暴露も、覇権の終わりへと向かっていた潮流がなければそれほどの起爆力を発揮しなかったのではないでしょうか。

さらに、その暴露に「力と信」を付与したのがプーチンの存在です。

エシュロンのことは随分前から一部では周知されていましたし、国家の盗聴も当たり前のように思っていた人にとっては今更感があるのでしょうが、どんな秘密もうわさの域に留まっている限りいわゆる公然の秘密であり続けます。

盗聴がアメリカにとって致命的になったのは、ひとえに「驕る平家は久しからず」という盛者必衰の理が現前したからです。以前のアメリカだったらいくらでも力で押さえつけられたことでしょう。


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翻ってわが日本を見ると、安倍総理だって、この流れが見えていないはずはないのでしょうが、何を思い、何をしようとしているのかがさっぱりわかりません。

あの顔から何かを読み取ろうとするのは限りなく虚しい営為です。

動物の顔から何かを読もうとする以上の難事です。

ところで、わたしが熱く熱く期待するのは、半島勢力(在日)と、主に自民党との癒着の全容が白日の下に曝されることです。

この闇が払拭されないかぎり日本に明るい未来はありません。

おそらく、そうなっていくでしょう。

それに、小泉元総理の恥ずべき過去も芋ずる式に明るみに引き出されるのではないでしょうか。

生意気進次郎なんか吹っ飛んでしまえ!









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by michi-no-yuri | 2013-10-28 11:59 | Comments(1)
Commented by まつ at 2013-10-29 13:02 x
これは盗聴ということではありませんが、最近日本に電話したときのこと、最初に011とプッシュしようとしたのに、間違って911と押してしまいそのまま気がつかずに電話をかけました。もちろん警察署につながってしまいましたが、シカトして又かけ直ししようとしましたがいっこうに通じません。そのうち警察から家に電話がきて何かあったのかと聞かれました。私は単に間違えただけだと言いましたが相手が私の家の住所まではっきり言うのでビックリしました。丁重におわびしましたがおまわりさんに電話かけるとこっちの住所までわかるの?しかもたったの1秒ほどで?知らなかった。ケータイじゃどうかな?
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