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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

わたしたちは原発なんか望まなかった。

愛様の記事を思い出していて、ウソの報道をしたということでアナウンサーにまでその責任が及ぶだろうということですが、では、だれがその責任を追及するのだろうという疑問が湧いてきました。

わたしは、莫大な損害賠償請求がくる前に、日本人の手によって責任を明らかにするための委員会を立ち上げてほしいと思います。

小沢さんお願いします。

そして、この大仕事を任せられるのは森ゆうこさんや亀井亜希子さんを措いてはいないと思います。

ただ、世界から恨まれ非難され、莫大な賠償金を課されるままでは余りにも情けないではありませんか。

きのうはリニアモーターカー一色でしたが、もういいのです。そんなものは。

もうだれもそんなものは望んでいないのです。

愛様は政府に解決能力はないと言われましたが、当然です。

偏差値教育でのし上がってきた人間には知識はあっても知恵はありません。

もっともないのが責任感です。

かれらにできるのは、観光業者になって、どうか日本に来てください、そしてお金をいっぱい落としていってくださいという「呼び込み」くらいです。

これがエリートのやることでしょうか。

観光立国なんて乞食のような真似をして、どこまで日本を貶めたら気がすむのですか。

責任の追及はぜひ日本人の手でやってほしい。

「悪」の胴元であるIAEAなんかが正義ズラして乗り込んでくるのだけは勘弁してほしい。

そうなのです。責任の追及となると、ことは日本だけに留まりません。

原発導入に大きな働きをした中曽根元総理。

特筆すべきは小泉純一郎です。

いち早く逃げおおせたと思っているかもしれませんが、そうは問屋がおろしません。

必ず、お白洲に引きずりだされるでしょう。

メンテナンスをイスラエルや韓国に発注し、安全装置も除外させたというではありませんか。

お白洲に引きずり出されたかれは、命が助かりたいばかりに、あれは上からの指示でしたとヘラヘラと言うのでしょうか。


孫崎さんの「戦後史の正体」によると、原発はアメリカの意向を反映したもので、第五福竜丸の被爆によって反原子力、反米にに動くのを阻止するのが目的だったと書かれていますが、ちょっとおかしいと思ったのは、すでにその時点で反原子力と言っていることです。

原発があって反原発なら分かりますが、まだそのことが公になっていない時点でそれを恐れたというのは、原発が既定路線だったからではありませんか。

日本に原発をというだれかの強い意志があったのではと思います。

孫崎さんの言われていることでは、ちょっと根拠が薄弱なような気がします。

原発はなぜ日本に必要だったのでしょうか。

原発はだれが建て、だれが管理していたのでしょうか。

そういう隠されたものがオモテに出てこない限り、日本は簡単に賠償請求に応じてはいけないのはないでしょうか。

わたしが想像するだに恐ろしいのは、「反戦の家づくり」様がかねてから言っておられたことですが、日本列島が世界の核のゴミの処分場、墓場にされることです。

現に、安倍総理が売り込んだ原発の契約書には、ゴミは日本が引き受けると書かれているそうではありませんか。

安倍総理は小泉純一郎以上の「悪」です。


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by michi-no-yuri | 2013-08-30 10:39 | Comments(0)
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