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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

あれこれ。

菜の花様、コメントありがとうございました。

>愛しきものの数だけ、確実に哀しみはやってきますね。

ほんとうにそうです。

さっきも喫茶店で話していたのですが、その人は、ペットの死がいまだに受け入れられなくて、もう二度と飼いたくないと言いました。
わたしも、ペットの死は堪えがたいかなしみです。
しかし、かなしむのは自分です。
自分だけがかなしみに堪えればいいだけです。

二度と飼いたくないと言う人は、目の前に、可哀そうな犬やねこがいても、その気持ちを貫けるのでしょうか。

どうか、かなしみを引き受けてくださいませんでしょうか。
ひとりひとりがかなしみを引き受けたら、世のなかのかなしみ、苦しみはその分減るのではないでしょうか。

根っこは桜の木のものです。
ここには、うさぎやにわとりや犬(骨だけ)がたくさん埋まっています。
あれっきり来ることはなかった鳩は、どこで死んだのでしょうか。
思い出すとかなしくなります。
桜はいまだ五分といったところです。

長嶋茂雄さん、松井秀樹さんに国民栄誉賞だそうです。
だれが貰ってもいいですが、値上げラッシュのニュースを減殺するのが目的ですか。
みなさん、いよいよ覚悟するときにきたのではないでしょうか。
トンデモナイことが進行しているような気がします。

愛様が長嶋さんのことを批判的に書くと、非難のアラシになると言っておられましたが、
この弱小ブログはその点、言いたいことが言えてありがたいです。

長嶋さんは、人が思っているような「愛すべき」人間ではありません。
愛様は、かれは政治家だと(悪い意味での)言われましたが、「悪の巨頭」ナベツネさんのイエスマンだということは、衆目の認めるところではありませんか。

松井選手の受賞は、推測ですが、あの池口恵観さんのルートからの話ではないでしょうか。

政治家も宗教家も、出自が怪しくて脛に傷をたくさん持っている人間ほど取り立てられ、重宝されます。
なぜなら、脛のキズや出自をたてに、その人間を自由に操れるからです。
典型が小泉純一郎です。安倍晋三です。









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by michi-no-yuri | 2013-04-02 10:46 | Comments(1)
Commented by machidanooka at 2013-04-02 15:11 x
国民栄誉賞というのは支配者が、国民の批判力を麻痺させ、無知の状態に留めておくための「愚民政策」の典型です。大方の反対を封じるためスポーツ選手がよく選ばれます。

日本のスポーツ界は、森喜朗など保守・文教族の影響下にあります。彼らがばらまくスポーツ振興予算に依存しているからです。現役引退後は自民党の選挙むけ立候補者の予備軍となります。

松井の人柄・活躍は否定しがたいことを見越して、これに長嶋をリンクさせました。長嶋とは何者か。いちプロ野球選手に過ぎないにもかかわらずナベツネ読売グループが総力を挙げて飾り立て、神話化し、広告塔の役割を担わせてきました。<長嶋批判をすれば非難の嵐にさらされる>状態そのものがこの国の民度の低さを示しています。

先の選挙での支持に報い、次期選挙の支持を確保すべく、スポーツ界と読売グループに発せられた安倍政権のシグナルでしょう。
朝日新聞では、「憲法観が異なる」として、今頃になってやっと「維新」との共闘を断念した民主党の記事が、国民栄誉賞の記事に隠れるように出ています。
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