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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

「犯罪国家アメリカは口を慎め。」

「つむじ風」ブログで、ファラカーンの演説を、その迫力に圧倒されながら視聴しました。
(できれば、近い内に文字に起こしをしたいと思っていますが、すでにでているでしょうか?)

「犯罪国家アメリカは口をつつしめ」とかれは言いました。

自国を自由と民主主義の国だと思っている単純素朴なアメリカ市民の顔がいっせいに青ざめるときがくるのも、そう遠いことではないように思います。

メディアの人間も、なんとなく真実を知りながら、それでもアメリカの自由と民主主義を信じるという二律背反がごく自然に身についているようです。

キャスターが、ナイジェリアを世界でもっとも腐敗した国だと言ったとき、ファラカーンは激しく反論しました。
多くの血で手を汚したアメリカに発言する権利はない。黙っていろと。

なお、キャスターがおずおずと、では、外にもっと腐敗した国があるのかと反問すると、
かれは昂然とこう言い放ちました。
「イエス、わたしはその国(アメリカ)に住んでいる。」

アメリカが手を血で汚したなかに、広島、長崎が入っていました。
カダフィもゲバラも、日本人は原爆を落とした国になぜ怒りを向けないのか信じられないと言いました。
かれらが信じられないのもムリはありません。
多くの日本人にとっては他人事なのです。
他人事だったから、フクシマにも鈍感なのです。
総理の再稼働宣言もどこ吹く風なのです。

洗脳装置としてメディアは存在しています。
洗脳でないことは一つもありません。
確かに、新聞もテレビも捨てるべきなのです。

しかし、わたしは捨てません。
どこまで堕ちていくか、見届けてやる!と思っているからです。

カダフィで思い出したのですが、息子の一人は制圧後に投降しましたが、その後どうなったのでしょう。裁判にかけられる(どういう容疑で?)という噂もありましたが、消されてしまったのでしょうか。

ファラカーンも言っていますが、その人間が邪魔になると人格を攻撃し破壊します。
そう言えば、カダフィやフセインの息子たちは、狂犬のような人間だというイメージでさかんに喧伝されました。
当時はそうなんだと思っていましたが、ほんとうはどうだったのでしょうか。

ンマーも軍事政権時、大統領の娘の派手な結婚式がヤリ玉にあがりました。
いまから思えば、軍事政権を潰して、自分たちの息のかかったスーチーさんを担ぎ出したかったからだということが容易に想像できます。当然と言えばそうなのですが、どんなに狂った政権でも、自分たちに忠実ならば決して攻撃しません。
(日本では、小泉政権がその典型です。)

小国ミャンマーの大統領の娘の結婚式のことを世界に配信できるのは「あの人たち」以外ありません。

メディアの言うことに、真実は一つもありません。
洗脳装置としての役割しか持たされていないからです。


写真は明日香、丸山古墳そばにたつアパート。


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by michi-no-yuri | 2013-03-31 10:57 | Comments(0)
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