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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

脱原発運動 橋下市長 シリア

官邸デモを在日が主導、または操作しているという噂があります。
おそらく偽情報だと思われますが、そうとばかり言い切れないものを感じるのはわたしだけでしょうか。
たとえば、大飯原発の再稼働に反対する人たちの中に、大きな張形に跨った肌も露わな女性の姿がありましたが、なぜ、脱原発運動にこのような異様な仕掛けが必要なのか理解に苦しみます。
やはり、脱原発を主張しているのは、このような奇嬌で風変りな人間の集団なのだということを国民に見せて、一般人に嫌悪感や反感を植えつけるのが目的なのかと思えてならないのです。

安保闘争が激化したとき、警察では抑えきれないとみた政府は、右翼ややくざの助けを借りたというではありませんか。権力者は運動を潰すためならどんな汚い手でも使うということです。

官邸デモでも、カネやタイコを打ち鳴らす人たちがいますが、こういうのは日本だけにしか見られない現象ではないでしょうか。わたしは、お祭りにしてほしくないので、
カネやタイコが嫌いです。
人間の生の怒りの声と目が重要なのであって、鳴りものは、逆に真の怒りを減殺するだけなのです。


橋下市長が、国会で審議される「原子力規制委員会」に対して、
「この危機の状況では、情けないけど外国人に頼るしかない。日本の体質を根本から変えないといけない」と発言しているそうです。
情けないのは、パペットになって、こういうことを言わされている自分自身ではありませんか。
政権が崩壊状態であることが諸悪の原因であって、日本に原発の専門家がいないわけではないでしょう。
この原発という、日本の喉元に突きつけられた刃を、外国人に握らせようということですね。いままで遠隔操作だった刃を、直接かれらに握らせるということですね。
これって日本の主権に抵触しないのでしょうか。

「日本の体質を根本から変えないといけない。」というのは、かれの悲願であって、簡単に言えば、日本を破壊したいということです。
自らの出自が負っている歴史の重圧を跳ね返したい、それには日本の体質を入れ替えるくらいのことをしなければいけないということです。


「ROCKWAYEXPRESS」ブログに依りますと
シリア側からトルコへ向けられた砲撃の下手人は、反政府勢力だった公算が大きいと、ドイツのテレビ局が報じたということです。
しかし、この報道はその後、圧力がかかったのか曖昧になっていったようですが、ほんとうに、紛争や戦争が特にそうなのですが、ことの真偽や真相は「籔の中」です。余程しっかり見ていないと、簡単に偽情報に引っかかってしまいます。

トルコのイスタンブールで、シリアとの戦争に反対するデモがあったそうですが、これも疑ったほうがいいのでしょうか。しかし、嬉しいニュースです。









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by michi-no-yuri | 2012-10-10 11:16 | Comments(0)
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