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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

これが、ほんとうの韓流。

韓国が、野田総理の親書を返送するという前代未聞、驚天動地の挙に出たことをニュースで知ったときは、玉蔵さんではありませんが、わたしは、キャッホーと叫んで小躍りしました。(ウソで~す)
韓国好きなみなさん!
これが、ほんとうの韓流なのです。これが、真の朝鮮クオリティなのです。

実は、わたしも個人的にこれと同じ経験をしました。
訪問販売で来た人間なのですが、わたしは一目見て、かれが、以前わたしを散々苦しめた在日と寸分違わぬオーラを放っているのを感じて、断ろうとしたのですが、ハイ、そうですかと引き下がるような人間ではありません。商品が消耗品だったので、まあいいかと思ってイチバン小さいのをくれと言うと、それは今ないから後日送るということでその日は済みました。

ところが、すぐ送られてきた商品は先日見た中にもないような大きいものでしたので、わたしは、その間違いを手紙にしたためて送り返したのですが、なんと、中一日おいてそれが手紙も開封されずに送り返されてきたのです。
わたしは、電話して(出てきたのは女性)なぜ、手紙を読んでくれなかったのかと訊くと、驚くではありませんか。彼女は、手紙を受け取ると、商品も受け取らなければならなくなると言ったのです。(その口調がまた挑戦的なのです)
そのとき、わたしの怒りにスイッチがはいってしまいましたw すぐ返送したのです。
当然、向こうもまた送って来るだろうと思っていたら、案の定そうでした。
わたしは、宅配のお兄さんの困惑している顔をこれ以上見られないと思い、考えあぐねて、こう電話しました。(半分脅し)
同じ業種の会社に電話して、お宅の会社はこういう場合どういう対応をとられるかと訊いてみるといったのです。そうすると、なんと、急に折れて折衷案を提示してきました。
(急に折れるというのもかれらの特徴です。)
わたしももうこれ以上争いたくありませんでしたので、不本意ながらそれを受けいれました。

かれらと関われば病気になるというのは、ほんとうのことです。
終いには、精神錯乱に陥るでしょう。


杉山東アジア大洋州局長が訪米してキャンベル次官補などと会談しました。日朝協議の打ち合わせということですが、当然、竹島、尖閣がテーブルに上がったことは間違いないでしょう。
日本は何一つ自分で決められない情けない国なのです。
いちいち、宗主国にお伺いをたてなければならない情けない国なのです。
杉山局長と相前後して、韓国もキャンベル次官補に会いにいったのではありませんか。
そして、アメリカの顔を立てるために、ぎりぎりまで綱引きしようということになったのではありませんか。
戦争したくない日中韓は、アメリカの手前、戦争をしたいふりを演じることになるのでしょうか。

なんだか、とても、いや~な感じがします。
急に、日朝協議がセットされ、それで拉致が解決に向かうのならいいのですが、
また、小泉元総理のときのように、拉致が小出しにされて、政権の支持率挽回に利用されるということにならなければいいのですが。
わたしは、拉致解決を阻んでいるのはアメリカだと思っていて、こういうときのために故意に解決させずに、温存しているのだと思っています。









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by michi-no-yuri | 2012-08-24 11:38 | Comments(0)
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