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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

日本の支配者の「日本人絶滅計画」は本気のようです。

きのうの「ラ・ターシュに魅せられて」の記事の中に見過ごせない箇所がありました。

この国の行く末は、霞が関高級官僚の手に握られている。
(霞が関ファシズム)ということですが、その財務省のお役人が、年間、3万人もの国民が自殺しているのに、何か方策はないのかとの問いに「日本の人口の適正規模は7千万人がいいとこです」と、つい口をすべらせたということです。

先般、橋下市長が、日本の人口は6千万か7千万がいいと言ったとき、これは、だれかのレクチャーを受けて発言しているのだと思いました。
そして、このお役人の発言と照らし合わせて考えたとき、日本の支配者は明らかに日本人ジェノサイド計画を視野にいれているのだということを確信しました。

小泉元総理がかって、日本人は数万人でいいと言ったということを、わたしは仄聞しています。
キッパ帽を被り、嘆きの壁の前で祈っていたかれはユダヤ教徒であり、日本人を僅か数万人残して、あとはイスラエル国民を移住させるような企みでもあって、それに加担させられていたということも考えられないことではありません。


原発事故も、もしかしたら、ジェノサイド計画の一環だったのかもしれません。
ジェノサイドといっても、支配者は物理的に手を下さなくとも、放射能や増税やTPPなどで、これから勝手にどんどん死んでいってくれるということです。
なんと恐ろしいことではありませんか。
自国民の絶滅に手を貸すような人間を、人間というのでしょうか。

橋下市長も、飼い主から、日本人を好きにしていいよと権力の代行を任された一人なのでしょう。
ワルシャワ・ゲットーの中には、ナチスの命を受けて、ユダヤ人の議会や警察が組織されました。
かれらは、ナチスの犬となって同胞を苦しめたのですが、結局、最後は一人残らず絶滅収容所に送られたのです。
飼い主は気まぐれですからね、いつまでもいい思いができると思わないことです。

わたしたちは、サバイバルの覚悟をしなければなりません。
あんなヤツらに殺されてたまるもんですか。
福島の人はどうか逃げてください。
それが、どんなに辛いことかはよく分かっていますが、逃げてください。
みなで助け合い、知恵を出し合えば、きっと未来が開けてきます。

地方自治体の首長は、ガレキなんか受け入れている場合ではありません。
なぜ、ガレキではなく被災者を受け入れようという発想が出てこないのでしょうか。
石原知事は、ガレキについて「同じ日本人同士、助け合わないでどうするのよ」と言いましたが、それを言うならガレキではなく人間ではありませんか。
いつものパターンですが、きれいごとを言ってそれっきりなのです。

オリンピック開会式をスルーしたのは、もう、東京がオリンピックを開催できるような空間ではないことが分かったからではありませんか!
ついでですが、
自民党は解散を焦っていますが、選挙で票がとれるとでも思っているのでしょうか。
先ず、その前に、幹事長の顔を何とかしないとw











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by michi-no-yuri | 2012-08-11 10:49 | Comments(0)
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