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谷間の百合

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恐れるこころが人間を奴隷にする。

中村喜四郎さんが立憲民主に入党するのは歓迎できても、いま調整中だという野田元総理の入党は許されません。
民主党を自民党に、結果的にではなく意図的に売り渡した人間ではありませんか。
200人に及ぶ党員が議員職を失いましたが、当時の民主党員にはまともな人が多かったという記憶があります。
この政界のカルロス.ゴーンともいうべき人間のしたことが、結果としてどれだけ日本を破壊することになったかは今更言うまでもありません。
まだ政界にいて偉そうな口が利けるのは、どこかで総理と繋がっているからかもしれないと思ったりします。
岸田、石破、野田聖子、河野太郎がポスト安倍に意欲を見せているということですが、総理の任期の3年後を待つという考えが、わたしには浅ましく思えてなりません。
いままで国民が反対する法案にすべて賛成してきて、いったい何がしたいのかと思います。
総理になった暁には廃案にするとでも?


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新聞の広告の「週刊新潮」に「引退から7年、島田紳助上沼騒動を叱る」という見出しがありました。
かれが「M1」の企画者、創始者だそうです。
だから、かれの完全影響下(洗脳下))にある松本人志がガンバっているということなのでしょう。
ネットニュースで、かれが上沼さんの楽屋を訪れたのは異例中の異例だと書かれていましたが、まるで天皇のような扱いです。
現に、吉本の若手には神様的存在らしいのですが、なぜそうなるかと言えば、若手はかれの背後に島田紳助の影を見るからだと思います。
しかし、若い芸人は恐れてはいけないのです。
楯突くことはありませんが、怖れることから自分を解放する努力をしてほしい。
それでこそほんとうのお笑い芸人と言えるのです。
あなたたちには、あなたたちのお笑いを愛するたくさんのファンがいるのですから。
島田紳助という人間の存在。
この暴力的なオーラを発する男がいまだ隠然たる影響力を持っていることが、日本のウラ社会の強固な人脈を浮き上がらせます。
「神戸だいすき」さんが、「簡単にやられてしまうのよ」と言ったのはその暴力的なオーラを指しているのではないでしょうか。
実際に暴力を振るわなくても、そのオーラだけで日本人は簡単に跪くのですから、かれらにしたら笑いが止まらないでしょう。
ボクシング界が、辞任をした山根会長を除名処分にしたのは、トドメを刺してふたたび返り咲いてこないためなのだそうですw
一心同体の「吉本」にはそれができませんでした。
だれにも恐れはあります。
国はその怖れを最大限利用します。
国民の「怖れ」を利用して戦争までしようとしています。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-19 10:25 | Comments(0)

2011年12年ごろ首相に「恋」をした人がたくさんいた。(菅野完)

水戸市で森友問題についての懇談会があり、それに会場となった護国神社の佐藤宮司、妻とわたしが関わっていたら総理も議員も辞めるという言質を引き出した福島伸享さん、それに籠池泰典さん、籠池さんがコペルニクス的転向をするのに少なからず関与した菅野完さんが参加していました。
籠池さんの、森友で総理が嘘をついているのを一番知っているのは自分だという発言もさることながら、やはりわたしは菅野さんの以下の言葉に共感します。
「2011年と12年ごろ、籠池さんのように首相に『恋』をした人がたくさんいた」
その流れで台頭したのは「形式的な保守」であり、それによって「本当に守るべきものが何も見えなくなっている。」


まさにその通りだと思います。
「形式的な保守」の形式とは「空疎」「夢想的」との解釈でいいでしょうか。
軍事力増強に突き進み、ついに空母を持つまでになりましたが、総理の思っている戦争はどこまでも絵空事です。
よく書くのですが、総理の戦争は真珠湾と特攻隊なのです。
新撰組の旗印「誠」に憧れる中学生レベルの感性で戦争を考えているのです。
食料の多くを輸入に頼り、労働力不足を外国人に頼り、フクシマを隠し通しているような国で戦争を考えるのは狂っているのとしか思えません。


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たくさんの人が総理に「恋」をしたというのは、それだけ騙される人がたくさんいたということです。
麻生さんがナチスの手法を真似ればと言ったのは失言でもなんでもなくて、その通り真似てきたのです。
総理にいたっては、ナチスから国民のこころを掌握する術を学ぶまでもなく、その素地素質を有していたということです。
女性が結婚詐欺師の本性に気が付くのは、甘言をもってお金をたかり続けるだけで一向に約束を守らないからですが、それとまったく同じことを総理がしているのです。
憲法を守らず、国民へは嘘をつき、国民の税金は使い放題しているのに、まだ日本を守れるのは安部総理しかいないと信じている愚か者がたくさんいます。
結婚詐欺に遭った女性を笑うことなどできません。
自分たちはそういう女性よりもっと愚かだと気が付くときが来るとも思えません。
「本当に守るべきものが何か見えなくなっている」という今の日本が悲しいというより可哀そうに思います。
いつか、国民が守るべきものに目覚めることがあるのでしょうか。
山本太郎さんが、採決のときに与党席に向かってもう保守を名乗るな、保身と名乗れ、恥を知れ!と絶叫しましたが、そう言われても何のことか分からないような人間が国会議員なのです。
自嘲の笑いすらありません。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-18 10:28 | Comments(0)

水道民営化、外国人労働者受け入れの法案に与党から一人の反対もなかったことに日本の終わりを見るようだ。

岩屋防衛大臣だ辺野古は日米同盟のためではない、日本国民のためだと言いましたが、日米同盟のためでないと言うのは半分本音でしょうが、国民のためというのは断じて違います。
わたしは、予てから辺野古をほしいのは日本(安倍)政府だと思ってきました。
辺野古に土砂が投入された日、総理はゴルフをしていたのですが、コメントを求めてゴルフ場に押し掛けたマスコミに対して、総理は苦笑いしたということです。
ゼッタイに苦笑いする場面ではありません。
そんな人間が総理であってはいけないし、もはや独裁者でもありません。
サイコパス、人格破綻者、戦争狂のパラノイアです。
これほど気持ちの悪い人間もいません。

外国人労働者という移民を受け入れる法案に、自民、公明、維新の賛成多数と言うか、一人の反対票もなかったことに驚愕します。
日本のことなど考えたこともないのでしょう。
党内には異論や慎重論があったということですが、そんなものは選挙民に向けたアリバイ作りです。
わたしは、賛成したものは末代まで呪われてあれ!と思いました。
石破派の人間は冷や飯覚悟だと言っていましたが冷や飯とはポストの事であり、ポストを断念しても自由にものが言えないというのはポストへの未練が断ち切れないからではありませんか。
日本にとってこれ以上の重要案件もないのに、石破派からは寂として声がありませんでした。
それでもまだ個人の利害を優先するのでしょうか。
それとも恐怖が支配しているのでしょうか。


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パリの暴動は収束に向かいつつあるようですが、大きく譲歩し、責任は自分にあると言っているときのマクロン大統領の表情には恐怖があったように感じました。
為政者がもっとも恐れるのは国民の反乱、暴動です。
ロスチャイルドが表に出てこないのもフランス革命の悪夢があるからではないかと思ったりします。
安倍総理にはその不安はないと見えて、ゴルフを楽しんでいますが、国民がゴルフをさせているようなものです。

新天皇になる皇太子殿下が、移動の際の新幹線の貸切を止めることを検討しておられるということです。
先の秋篠宮殿下の発言もそうですが、皇族方の安倍政権の公私混同、国政壟断にたいする憂慮、怒りには激しいものがあるのを感じます。
新天皇と皇嗣殿下になられる秋篠宮殿下は、兄弟でこころを一つにして国のため国民のために言うべきことは言われるのではないでしょうか。
(国民が腑抜けで申し訳なく思います。)

プーチン大統領との会談が来月の21日になったそうですが、それに先立つ9~11日に英国とオランダを訪問することも決まったようです。
病気だと思います。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-17 10:32 | Comments(0)

なぜ欧州のエリートは移民に賛成なのか。

これはエリートとの戦いだとパリの暴動の参加者が言ったと、聞いてきた人が書いていました。
一瞬エリートの意味が分からなかったのですが、フランス革命時の貴族のような層を指すのでしょうか。
エリートとは、優れた資質を持つ者であり、社会の中にあって指導的な役割をもつ人間、集団のことだいうことです。
きょうの「徽宗皇帝のブログ」の「リベラリズムの死」という記事に、英国のジャーナリスト、ダグラス.マレーの「西洋の死、移民、アイデンティティ、イスラム」という話題の問題作を中野剛志さんが解説した記事が転載されています。
中野さんの言うように、構成力、論証力、文体は見事というほかはないと言う言葉に異論はありませんが、それでもわたしには疑問というか分からないことがあります。
エリートは、宗教的、文化的多様性に対する寛容というリベラルな価値観をもっているという前提が分からないのです。
わたしの中でエリート=寛容という等式はあり得ません。
だから、なぜエリートが移民に賛成するのかという根本の問題が疑問として残るのです。
エリートが自分たちに不利なこと損になることに賛成するとは思えないからです。

以下に、「欧州において、移民の受け入れは次のような論理によって正当化された」という後半部分を転載します。(全文は「徽宗皇帝のブログ」でお読みください)

電車から
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「移民は経済成長に必要だ」

「高齢化社会では移民を受け入れるしかない」

「移民は文化を多様で豊かなものとする」

「どっちにしても、グローバル化の時代では、移民の流入は止められないのだ」

これらの主張はいずれも、日本の移民推進論者たちにも踏襲されている。もっとも、マレーが鮮やかに論証するように、どの主張も論拠を欠いている。
ところが欧州のエリートたちは、この主張のうちの1つが破綻すると、別の主張で置き換えつつ、移民の受け入れの正当化を続けてきたのである。
こうした一見もっともらしい浅はかな主張の後押しを受けて、おびただしい数の移民が欧州に流入した。
その結果、欧州各地で文化的な風景が失われ、いくつかの町や都市はまるで中東ようになっていった。
それだけではない。治安は明らかに悪化し、テロが頻発するようになったのである。
政府やメディアが隠蔽した移民による犯罪
もっと深刻なのは、西洋的な価値観が侵害されたことであろう。
エリートたちは、宗教的・文化的多様性に対する寛容という、西洋的なリベラルな価値観を掲げて、移民の受け入れを正当化してきた。
しかし、皮肉なことに、こうして受け入れられたイスラム系の移民の中には、非イスラム教徒あるいは女性やLGBTに対する差別意識を改めようとしない者たちも少なくなかった。
このため、移民による強姦、女子割礼、少女の人身売買といった蛮行が欧州で頻発するようになってしまったのである。
ところが、ここからが私たちを最も驚愕させる点なのだが、欧州の政府機関やマスメディアは、移民による犯罪の事実を極力隠蔽しようとしたのである。
それどころか、犯罪の被害者すらもが、加害者である移民を告発することをためらった。
というのも、そうすることによって、人種差別主義者の烙印を押されることを恐れたからである。
そして実際に、移民による犯罪を告発した被害者に対して人種差別主義者の汚名が着せられたり、あるいは告発した被害者のほうが良心の呵責を覚えたりといった、倒錯としか言いようのない現象が頻発したのである。
この異常事態は、もはや「全体主義的」と形容せざるをえない。寛容を旨とするリベラリズムがねじれて、非リベラルな文化に対しても寛容になり、ついには、人権、法の支配、言論の自由といったリベラリズムの中核的価値観を侵害するに至ったのである。
まさに、「リベラリズムの自死」と言ってよい。
この「リベラリズムの自死」あるいは「リベラリズムによる全体主義」と言うべき異様な雰囲気の中で、保守派のマレーは本書を世に問うた。
移民の受け入れを徹底的に批判し、それを欧州の「自死」であると堂々断罪してみせたのである。
これは、ジャーナリストとしての政治生命を賭したレジスタンスと言っても過言ではない。

(読み易いように文節ごとに改行しました)

このなかで、文化的な風景が失われ、いくつかの町や都市は、まるで中東のようになっていったとありますが、東京にもモスクが増えたということですね。
もうだれもそれを食い止めることができなくなりました。
自国の歴史、文化に責任を持たないエリートって、、なにものですか。

猿沢池
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# by michi-no-yuri | 2018-12-15 10:31 | Comments(1)

詐欺師に騙される人々。

わたしが本屋に行くのはパズルの雑誌を買うときだけなのですが、
先日、レジに並んでいると、人は見かけによらないとはいえ明らかに本など読みそうもない70代くらいの男性が「日本国紀」を買っていて、噂に違わずよく売れていることを実感しました。
きょうの新聞にも広告が載っていて桜井よし子さんと有本香さんが推薦の言葉を書いています。
この本もそうですが、総理のヨイショ本を一手に引き受けている感のある幻冬舎の見城社長がトンデモナイことを言っています。
感想は書く気がしませんから、その言葉だけを並べます。
「日本の国は安倍さんじゃなきゃダメだ」
「世界が外交においても認めている総理大臣はだれもいない」
「(独裁と呼ばれるのは)余りにも実行力がありすぎるからだよ」
「すごくハンサムですよ。内面が滲み出ているお顔ですよ」
「総理になる前も後も安倍さんは義理人情と恩返しを大切にしている」

確かに実行力は傑出していますね。
集団的自衛権に共謀罪、直近の水道民営化、外国人労働者受け入れ法案、それにオウム死刑囚の死刑執行とほんとうにやりまくりました。(おまえは皇帝ネロか)
しかし、外交は何の成果もないどころか、国難や難局を招くことしかしていません。
ロシアは総理の嘘を暴きますが、他の国が黙っているのはおそらくこの男からはいくらでも利益を引き出せるという打算があるからかもしれません。
それにしても、内面がない人間から滲み出ているのは何なのでしょうw
百田尚樹とは仲間の和田政宗が「世界は日本が大好き」という大ボラ、ハッタリの本を出しています。
今までさんざん言われてきたことを適当に書き写しているだけです。
日本の「無私の精神」が世界に影響を与えている!!
きっと、兄のように毎日毎日同じようなことが書かれた本を読んで精神の安定を得ている人間がこういう本を買うのでしょう。


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総理がかって中国に行って、宿泊したホテルを引き払うとき、メイドさんあてに感謝の言葉を記したメモをベッドの上に置いてきたということがニュースになったことがありましたが、わたしにはあざとい売名行為としか思えませんでした。
義理人情があるとすれば売名行為に利用するためです。
亡き星野監督が選手の妻の誕生日に花束を贈るというのを聞いたときも嫌な気がしました。
人のこころを掴むことに長けていないと詐欺師は務まりません。
まさか総理が詐欺師とは思わないので、みんな騙されてしまうのです。
たとえば、世間の人の多くはノーベル賞受賞者や芸術家はみんな人格者だと思い込んでいますから、まして一国の総理が詐欺師だなどと思うわけがありません。

鈴木宗男さんもそれで魂を売ってしまいました。
出所を祝うパーティには小沢さんを始め野党の議員もたくさん来ていたのですが、総理から「(北方領土のことで)あなたの力をお借りたい」と言われて舞い上がってしまったのでしょう。
不遇をかこってきた身には天にも昇る気持だったに違いありません。
総理に会った人がみんなファンになるのは、女性が結婚詐欺師に騙されるのと変わりません。
騙される女性を笑えないのです。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-14 10:49 | Comments(0)

日本に「さようなら」を言うとき。

きのう、介護制度は見直されるだろうと書いたのですが、けさのニュースでは、後期高齢者の保険料が引き上げられることになったと報じていました。
その理由というのが、世代間の不公平をとり除くと言うのですが、相変わらず狡くて汚いやり方です。
だったら、若い人の労働環境、条件をよくするのが先決だと思うのですが、決してそうはならず、この先外国人労働者に合わせてさらに賃金が引き下げられていくのは目に見えています。
そして、それに合わせて老人の保険料、医療費も高くなるというわけです。
こういう人の「もの化」、人間蔑視がこれから社会に行き渡って行くのかと暗澹とするばかりです。

外国人労働者の受け入れは、将来の禍根ではなく、すぐにも大きな社会問題を引き起こすでしょう。
きょうの「正論」は、西尾幹二さんの「移民国家宣言に呆然とする」です。

「人口減少という国民的不安を口実にして、世界各国の移民導入のおぞましい先例を見て見ぬふりをし、、」

西尾さんにはすでに1989年に「労働鎖国のすすめ」という本を書いているそうですが、当初は

「発展途上国の雇用を助けるのが先進国の責務だというような甘い暢気な感傷を堂々たる知識人が口にしていた。」と。

経営者はハラで笑っていたでしょう。
企業が海外進出するのはコストしかありません。
現地の雇用に貢献したというのは必然の結果に過ぎません。


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2008年に、自民党が移民1千万受け入れ案を発表して世間を驚かせたということです。
知っている名前では、中川秀直、森嘉朗、町村信孝などがいました。
清和会に属する議員です。
3千万という数字を聞いたこともあります。
小泉総理が当時、酒席でのことだと思いますが、日本人なんて数千人でいいと言ったということも聞いたことがあります。
橋下徹は日本の人口は6千万が適当だと言う一方で移民受け入れを提唱しました。
こう見てくると、そこに竹中平蔵の影を見ないわけにはいきません。
労働力不足を言う前に、なぜ少子化対策を取ってこなかったのか。
若者に安心して生活できるだけの給料をなぜだせないのか。
つまり、移民ありき、日本解体ありきだったということでしょう。
あきらかに竹中平蔵は日本を解体しようとしています。

パリの暴動は移民とは直接関係ないように見えますが、わたしは大いに関連があると思っています。
あの暴動を見て、いつか日本でも移民たちの不満が爆発して暴動に繋がりかねない事態が起きるかもしれないと思いました。
かれらは日本人のように、おとなしく従順に規制線の中に留まっていないでしょうから警察だけで対応できずに自衛隊の出動ということにもなりかねません。
少子化だから、労働力不足なのだからと言われて納得してはいけないのです。
もう、日本はもとの日本に帰ることはできないという一線(臨界点)を越えようとしています。
総理は今年の一字に好転の意味で「転」と言いましたが、わたしは二度と這い上がれない転落の転にしか思えませんでした。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-13 10:39 | Comments(0)

国はTPPという名を棄て民営化という実をとろうとしています。

きょう2度目の記事です。

やっぱり危惧したように水道民営化はTPPでした。
難攻した末に諦めたのかと思っていたTPPは生きていました。
政府はTPPという大枠を取っ払い、産業や公共事業を個別に民営化していくことで、TPPという悪名を棄てて、民営化という実を取ることにしたのだと思います。
民営化したが不具合があって再公営化をしたということをよく聞きますが、そんな簡単にできるのだろうかと不思議でした。
しかし、日本では再公営化は出来ないようなのです。
いちど民営化されれば再公営化はできないというラチェット条項があるからです。
わたしは、水道事業は地方自治体の管轄なのに、なんで国会で法案化されるのかが分からなかったのですが、つまり自治体に圧力をかけることが目的だったのでしょうか。
自治体は万やむを得ない事情で民営化する場合でもせめてラチェット条項の削除を条件にしてほしいと思います。

少し前になりますが、「ネットゲリラ」に「静岡県に放射性廃棄物処理場?」という記事がありました。
噂さの段階ですが、ヴェオリアと自民党の政治家が組んで世界の放射性廃棄物を静岡県に集めて処分場ビジネスをやろうという話があるそうですが、わたしは大いにあり得ることだと思いました。
以前から(静岡ではなく)福島がそうなるのではないかと思っていました。
つまり、もう汚染された土地だからということで。
水道民営化法案の本命はこれだったのかなという疑念が頭をもたげます。


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きのう、フクイチで働いていたベトナム青年が、何の説明もなく働かされたと言っていました。
いずれ大変な問題になるでしょう。
日本はまた歴史問題を作ろうとしています。
外国人受け入れが喫緊の問題だと言うのは、フクシマが喫緊だということだと思います。
いくらでも作業員を必要としているからです。
介護の現場が人手不足で困っていても、それについて総理は何も考えていないと思います。
70歳までの就労や、年金受給年齢の引き上げ、老人医療費助成金の打ちきりなど、老人など早く死んでくれればいいと思っているような総理が介護のことを考えるはずはありません。
そのうち、介護制度が大幅に見直されるでしょう。
いつだったか車でニュースを聞いていたら、総理が国会で、介護は国ではなく家族の問題だと熱弁していました。
家族が面倒を見るのが当然だと言っていました。
それなのに女性には外で働けと言うのです。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-12 10:22 | Comments(0)

家族会が総理を支えている。

きょうの産経に、本紙記者が選ぶ「政治家オブ.ザ.イヤー」でダントツ一位になったのが、今年もっとも輝いていた安倍総理ということで、まことにおめでとうございます。
ほんとうに「おめでたい」ことです。
外交で手腕ということですが、何かしましたか。
答えは分かっているのです。
各国首脳と対等に緊密な関係を築いたと言いたいのが。
サイコパスの詐欺師は、見かけはそう見えるというだけで西尾幹二さんが言うように世界からバカにされているのが記者には見えません。
一月にはプーチン大統領と会談するそうですが、先の会談では、総理から領土の話は一切でなかったとロシアにばらされているのです。
結局何も言っていないのです。
もともと解決しようという気概も決意も覚悟もありません。
会談では、プーチン大統領の気迫に押されて、言いかけた言葉も呑みこんでいるのではないかと想像してしまいます。
あのニヤニヤ、ヘラヘラする余裕はどこからでてくるのでしょう。
外交で行き詰まり精神が壊れてしまったのでしょうか。
しかし、もともと壊れるような精神があったかどうか。

国民を苦しめバカにしても平然としていられるのは、拉致家族がいつまでも自分を信じてついてきてくれているということが自信になっているのではないかと思うことがあります。
口先一つでいくらでも先延ばしできるのですからチョロイもんだと思っているのではないでしょうか。
もし、拉致家族会が、早い時期に総理を見切っていたら、日本がここまで壊れることもなかったのではないかとも思うことがあります。
その自覚はないでしょうが、家族会の罪は大きいのです。
いまからでも遅くないと言っても、分からないでしょうね。
その外にも立場上総理を辞めさせることができる人たちがいるのに、当人たちに自覚も勇気もないことが日本の悲劇です。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-12 10:20 | Comments(0)

思いつくままに。

原辰徳さんの巨人軍監督就任を祝うパーティに、棺桶から出てきた死人かと見紛うようなナベツネさんの姿がありました。
総理も祝辞を述べていましたが、嘘つきで下品で愚かな人間でもお世辞というか人のこころを掴むことには長けています。
どこで培ったものかと思いますが、おそらく嘘をつくこととはコインの裏表の心理なのでしょう。
一野球チームの監督の就任に総理が駆けつけるとはと思いますが、どこにでも顔を出したい人間なので、遠慮はいりません、統一教会(今は違う名称のようですが)の総会でも堂々と出ればいいのです。

小泉進次郎が総理の国会対応を批判して国会のシステムを変えなければと言っていましたが、例によってできもしないことをぶち上げて存在をアピールしているのです。
それより、最近ちらほら目にするようになった漁業改正法なるものに危機感、焦燥感を覚えます。
竹中平蔵が動いているのが目に見えるようです。
この人間は大阪都構想もそうですが、日本を全部売るまで諦めないようです。
紀伊半島の海岸線近くではなく内陸部に住んでいる身にとっても、半島に原発が一基もないことでどれだけ安心を得ているかしれません。
断固反対した漁港の人たちに感謝せずにいられません。
そのときの勢いで、どうか漁業改正法とも徹底的に戦ってください。
小泉進次郎の改革の旗手のような顔は表の顔で、裏の顔は竹中平蔵に附き従って日本の農業、漁業を外国に売ることに専念している売国奴です。


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年に数回訪れる副島さんの「学問道場」ですが、菅野完さんが呼ばれて講演をしたことが書かれていました。
安部政権を支えているのは国民への「嘲笑」だと喝破したと。
総理は野党をこころからバカにしていますが、バカからバカにされるほど理不尽なことはありません。

ネットゲリラのコメントに「独りファシズム」の響堂雪乃さんの言葉が紹介されています。
(それにしてもエロチックなペンネームだと思いますが、この名前から連想するのが、子どものころに見た近所の結核を患って死んだ青年が、生前、窓際に腰掛け、 背に赤い女物の襦袢を引っかけてウクレレをつま弾いていた姿なのです。)
A日新聞の広告代理店の編集長をしていたとき、上司から「読者のレベルに合わせて低劣なものをつくれ」と言われたということです。
この上司は高学歴なのでしょうが、自分が低劣な読者以上に低劣な人間だということを知りません。
「阿修羅」のコメントは読まずにさ~っと目を通すだけでしたが、上の上司と同じように高学歴で頭もいい人たちなのでしょうが、そこに共通して感じられたのが「固まっている」ということでした。
固まっている人に話しかけることはできません。


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わたしは勉強に付いて行けずに高1で中退し、以後も勉強というものをしたことがなく、気儘に本を読んでいただけの人間です。
いまだに、勉強のできる人はなんでそんなに頭がいいのだろうと不思議でなりません。
その代わりと言うのも変ですが、わたしの取り柄は誰からでも何からでも学ぶことでした。
権力者、権威者とそれに蝟集する人間からは反面教師として学びましたが、わたしがもっとも多く学んだのは、名の無い地位も肩書もない人たちでした。
そういう人たちから、いつも自分のいたらなさ、こころの穢れを痛感してきました。

日本でいちばん愚かで恥知らずで下品な人間からバカにされるほど不条理、理不尽なことはありません。
天と地が逆になったみたいです。
そんな逆さまの世界で人は長く生きられるのでしょうか。

お笑い芸人の暴言騒動に終息宣言が出て何よりでした。
吉本と上沼さんの業界での存在の大きさを知らされます。
最も早く収束させたいのは上沼さんでしょうから。
本来なら、テレビ局はのどから手が出るほど欲しい話題のはずですが沈黙するしかなかったようです。
わたしは有吉弘行さんの言った「どうでもいい、酔っ払ってちょっと言いたいことがあったんだなと。」で終わりにしてほしい。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-11 10:45 | Comments(0)

お笑い芸人の暴言騒動。

「THE MANNZAI」を見るともなく見ていたのですが、みんな余りにも早口なのでほとんど聞きとれませんでした。
未熟だから早口になるということがあるのかもしれません。
ゆっくり喋るとアラが見えたりテンションの維持が難しくなることを怖れるからでしょうか。
ウーマン村本さんが超早口なのは、それではなく、言いたいことやそれへの思いが溢れ出るからだろうと思います。
沖縄、LGBT 原発などのワードは何とか分かったのですが、その政治ネタに多くの反響があったということはほんとうに嬉しいことです。
若い人の政治離れというのは、マスコミも周りのだれも話さないというだけで、ほんとうはだれかが言ってくれるのを待っているのだと思います。
政治の話に飢えているのだと思います。

「M1」に出た若手の芸人が審査をした上沼恵美子さんへ暴言を吐いたことをメディアまで取り上げていましたが、早く終止符を打ってほしい。
北野たけしさんは自分は審査員は引き受けないと言っていましたが、松本人志さんはなんであんなにエラそうなのでしょうね。
自分はコメンテーターとして乗り気じゃなさそうにちょこっとコメントしたり、お遊びのような番組に出ているだけではありませんか。
村本さんの政治ネタに反響があったように、松本さんもコメンテーターを引き受けたのなら口の中でごにょごにょ言ってないでガンガン政治を語るべきなのです。
わたしは二人の討論を見てみたいと思いますが、松本さんは完敗しますね。


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暴言を吐いた芸人が、1点で人生が変わるんだと言っていましたが、同じ芸人の人が採点するようなことに人生を賭けてはいけないのです。
村本さんのように「選ぶのも選ばれるのも嫌だ」というのがほんとうの芸人魂でしょう。
松本さんが、暴言は上沼さんだけではなく自分らにも向けられていたのではないかと言っていましたが、わたしもそう思いました。
松本さんや志らくさんには言えないことを上沼さんだから言えたのだと思いました。
上沼さんは「悪口」を芸にしている人で、それが身上だと言っても過言ではありません。
これが、人に為したことは自分に返ってくるという分かり易い例で、つまりこころが「うつる(伝染)」のです。
上沼さんは、全然気にしていない、暴言もいいと言い、そこで止めておけばよかったのに、「(二人には)全然興味がない」と言ってしまったのは痛恨のミスでした。
気にしているからその言葉を言わずにはいられなかったのです。
興味がないという言葉で相手の存在を全否定したのですから、これほど残酷な言葉もないのです。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-10 10:24 | Comments(0)

日本は基本的に軍国主義国家。

テレビはどの局も貴ノ岩の暴行事件、煽り運転死亡事故の事ばかりやっています。
各局同じことをやるということは司令塔が存在するということです。
貴ノ岩が付け人を殴ったことで、一時間以上も議論できることに驚くのですが、やっていて恥ずかしくないのでしょうか。
外国人労働者受け入れや水道民営化を議論すれば、どれだけ国のためになるか分からないのにほんとうに勿体ないことです。

神戸市が水道民営化を採用しないと宣言したのですが、必要な部分は民営化だということでどの部分なのかが気になります。
新潟など13の自治体が議会で民営化の廃案または反対を求めることを決めたそうです。
民営化は自治体の判断に任されています。
自治体はお金がないでしょうし、反対すれば交付金を減らされるかもしれません。
(小泉さんがよくやった手法で、安倍政権はそれ以上でしょう。)
自治体は、民営化とは何か、どうなるかを丁寧に説明して住民の意識に訴えてほしい。
地方から反乱の狼煙をあげてほしい。
大阪は水道管の更新や維持管理を民間に委託したい考えを表明し、東京もコンセッション方式を採用する考えのようです。


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オリンピックや万博はできても水道管の取り換え費用が捻出できないそうです。
防衛費は青天井なのに、インフラには予算が回せないそうです。
つまり、総理が世界の真ん中で輝く国と考えているのは軍事なのです。
腹の底から、こんな国イヤだ!と思う。
でも、つくづく思うのは、こんな国にしたのは国民でもあるのです。
むかし、ソ連はスポーツ大国で周囲の共産圏の国々もスポーツに力を入れていたと思います。
スポーツによって全体主義国家が支えられていたと思います。
日本も例外ではありません。
中学、高校からスポーツの部活が盛んなのは、何を目的にしているのでしょうか。
車で田舎の方をドライブしていると、高校の校舎に「○○(スポーツ名)の全国大会で一位」とかの垂れ幕やのぼりを見かけることがよくあります。
そのたびに、明治の挙国一致や富国強兵がこういうところに引き継がれているのを感じるのです。
部活は軍国主義のヒナ型ではないかと思うことがあります。
しごきや暴力がたびたび問題になるのも、軍国主義体質からくるのではありませんか。

ハーバービジネスオンラインの内田聖子さんの「水道民営化に民間参入を促そうとしているのは誰か」の記事がよく読まれているそうで嬉しい。
男性では思いつきませんが、内田聖子さん、堤未果さんの仕事はほんとうに貴重です。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-09 10:26 | Comments(0)

「阿修羅」への記事転載について。

お笑いのウーマンラッシュアワー村本さんが、「M1」などの審査員のオファーがあったらどうするかという質問に「選ぶのも選ばれるのも嫌だ」と言いました。
スーパーボランティアが流行語大賞に選ばれましたが、尾畑春夫さんは受賞を辞退しました。
これが、ほんとうの人間のプライドというものです。
それが国会議員には分からない。
議員バッジをつけて威張っているけど、かれらは権力のある者にくっついてなければ一人では生きられない人種です。
自分で考えるということができないから付和雷同するしかないのです。
それをまざまざ見せつけられたのが、入管法審議の過程で見たかれらの生態でした。
中味が空っぽなのに、審議は尽くされたとして反対する野党を非難しました。
有田芳生議員が研修生69人の死について質問している最中も野次の嵐でした。
総理は初めて聞く話しで答えられないと言いましたが、初めて聞いてどう思ったのか!
わたしも初めて聞きましたがなんと悲しいことかと思いました。
借金してまで夢を託してきた日本で不慮の死でいのちを落としたかれらの死を悲しいと思いました。
家族の悲しみ嘆きが想像されました。
有田議員が、あなたたちには人の悲しみ苦しみが分からないのかと絶叫しましたが、それを聞いても嗤っているような猿以下の人間でした。
総理の問責決議も入管法案も与党の全会一致で否決、可決されました。
それでいいのかと、一人一人の胸に問うてみたいと思いましたが、これほど虚しいこともないでしょう。
畜生と言いますが、動物はお互い争うことはあっても仲間の死を悲しみ悼むこころを持っています。
かれらが細やかで豊かな感情を持っていることをサル以下の人間
には想像もできないでしょう。


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「阿修羅」への記事転載について。

わたしの記事が「阿修羅」に転載されたとき、嬉しさと困惑は8:2くらいの割合でしたが、いまは逆転しました。
アクセス数が数千にもなるともう困惑しかありません。
わたしより読まれるべき、読んでほしいブログは他にいくらでもあるという思いと、ほんとうに興味をもって下さる人はわたしのブログを訪ねてくださるだろうしそれで十分だという思いです。
コメントはほとんど読みませんが、ひやかしや否定はだれの益にもなりません。
的を射た辛辣な批判コメントには傷ついたとしてもわたしはそこから学ぶことができるという自信と自分への信頼があります。(右翼から脱してきた経験があります。)
しかしそんなコメントはありませんでした。
先日「徽宗皇帝のブログ」で無断転載という言葉を見て、断ることができることに気が付きました。
赤カブさまの、これまでの転載の労にたいしてこころからの感謝を申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-08 10:37 | Comments(0)

日本が壊れる音がする。

入管法審議に出席することになった総理が、時差が激しく残る時期にややこしい質問に答えなければならないとヘラヘラ、ニヤニヤしながら言いました。
ついに気が触れたのかと思いました。
人間は緊張と弛緩のどちらかが限度を超えると精神が持ちこたえられなくなって気が狂うようで、総理の場合はあきらかに後者です。
夫婦で気楽な海外旅行をしておいて時差を言いますか。
きのうハッと気が付いたのは、入管法改正も水道民営化もTPPだったということです。
TPPは生きていました。
水道民営化の旗振りをしていたのが竹中平蔵で、全国で1県だけそれに賛成していたのが宮城の村井知事だということが分かり、その分かり易さに笑ってしまいました。
村井知事は、大震災直後から、竹中平蔵の指令で、復興ではなく漁業特区をつくることに奔走していました。
その構想は不成功に終わったのに、知事が特区構想は撤回しないとガンバっているのは、降りると竹中平蔵に叱られるからでしょう。
竹中平蔵は日本中に特区を作り民間、特に外国資本に売ることに命を賭けているかのようです。
日本史に残る大悪人です。
大阪の都構想でも、まだ市民に賛否を問うと言っていますが、竹中平蔵が諦らめないのでしょう。
種子法は廃止になり、農業や漁業が狙われ、さらに教育の分野が民営化の対象になっていくのでしょう。
大阪府が私立の学校を増やそうとしたのはその先駆けだったのだと思います。
そのために籠池さんは利用され捨てられたのです。


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大企業は労働者不足ではなく、あくまで慢性的に労働力不足に困っているのが零細企業です。
したがって、自ずと労働環境は苛酷にならざるを得ないのです。
しかし、隠されていますが、政府がもっとも困っているのがフクシマの作業員の確保ではないでしょうか。
わたしはよく、自自貿易と保護主義の両建てで行けないものかと考えることがあります。
保守すべきもの、保護すべきものは民営化や」貿易の対象にしてはいけないと。
水道などはその典型ですが、高額な戦闘機にはいくらでもお金は出すのに水道管の新設にはお金が出せないそうです。
農業も漁業も命がけで守ってほしい。
外国のコメは一粒も入れないと言っていたのはいつごろまでだったでしょうか。
トランプ大統領はバカだ下品だと言われますが、わたしは良い悪いは別にして変化をもたらしたことを高く評価しています。
保護主義も新自由主義への挑戦というか警戒なのかもしれません。
ひと、もの、かねが自由に移動することがTPPです。
だれにとって得かというか、だれが考えたことかと言えば、世界統一政府を目指している人間でしょう。
かれらは国境を無くして世界を一つにしたいのですから。
日本が壊されていくのに、傍観するしかないことが悔しい。
日本が壊されるツチ音を聞くことになろうとはだれが想像したでしょう。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-07 09:59 | Comments(0)

国民の不満や怒りはいつまでくすぶり続けるのでしょう。

水道民営化は竹中平蔵が旗売りをやっていたということで、本当にこの男は影の最高権力者のようです。
その権力の源は何でしょう。
マクロン大統領はロスチャイルドの番頭だと言われていますが、さしずめ竹中平蔵は日本の番頭という位置付けでしょうか。
日本に借金させてまでロシアと戦争させたロスチャイルドのことですから、さぞ日本にもロスチャ人脈が広く深く浸透していることでしょう。
しかし、その本家本元が急速に力を失ってきているということです。
それがパリの暴動に顕在化しているということらしい。
燃料費の高騰は地球温暖化対策のためだと言っているのもなんとなくうさん臭い。
フランスではデモやストが大小合わせて年間3000くらいあるらしく、産経のパリ特派員の女性の、そのときの「人々のなんと生き生きとした表情と手際のよさか」との報告を産経抄が紹介しています。
デモやストでストレスを発散して、明日の活力にしているのでしょうか。
日本では、ハロウインで軽自動車を横転させてその上で暴れたということで4人の若者が逮捕されました。
こういうのを見逃したら大きな暴動に繋がりかねないという官邸の意向かもしれません。
しかし、デモを徹底的に規制しチョット暴れたら逮捕するということを繰り返したら国民の不満や怒りのマグマは蓄積される一方で、それへの恐れはないのでしょうか。
だからそのためのオリンピックということかもしれませんが、しかし腹が減ってはお祭りどころではなくなります。
そのときでもおとなしい国民は黙って耐えるのでしょうか。

余呉湖 左の山は賤ヶ岳
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きのう、少し気持ちが明るくなったのは、藤原直哉さんの「日本と世界にひとこと」を読んで、世界や日本で労働組合が次々と誕生する兆しがあるというのを知ったからです。
「これからは、新自由主義のもとで虐げられた人びとが組合を作って新自由主義経営者と真っ向から衝突するだろう。」と。
藤原さんは、希望的観測を言っているだけなのかもしれませんが、わたしは希望があるとすればそこにしかないと思っています。
世界の労働者が連帯して新自由主義と戦うときだと。
ゴーンさんの逮捕やパリの暴動がその予兆であってほしい。

けさのニュースが、過労死レベルの教職員が40パーセントに達していると言っていました。
研修や部活、会議や書類の作成と仕事は増える一方だということです。
だれも減らすことを考えないから増えていくばかりです。
もしかしたら、過重労働を課すのは、国民に政治的関心を持たせないためなのかもしれません。
妻が政治のことを言うと、夫は仕事でいっぱいいっぱいなのだから政治の話はするなと怒るのだという話を、ネットで見ましたが、
つまり、そうなることが意図されての過重労働なのかもしれません。
たしかに、教職員の政治活動はほとんど見られなくなりました。

関ヶ原近辺
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# by michi-no-yuri | 2018-12-06 10:33 | Comments(0)

悪魔のような人間。

6日間の海外旅行から総理夫妻が帰ってきました。
G20には何をしに行っていたのでしょう。
参加することに意義があるということなのでしょうか。
会場でひとりのほほんとした顔をしていたのが日本の総理でした。
まるで日本には何も問題がないような顔をして、貿易戦争真っただ中の米中の間を取り持つような役回りを演じていました。
気楽なものです。
プーチン大統領と自分で領土問題を解決して平和条約を締結すると言っていましたが、1ミリも動きませんでした。
気概も熱意も使命感も微塵も感じられませんでした。
もう苦しむだけだから、拉致も領土も安倍政権では諦めた方がいいとさえ思います。
自分の留守中に、改正入管法成立にメドがついているだろうと思って帰ってきたのではないでしょうか。
問題があると海外に逃亡して、後は「よきにはからえ」という感じです。
パラグァイでは日系人を前に、「皆さまにお会いするためにやってきました」と伝道師のような顔で言っていましたが、サイコパスの詐欺師は即座にどんな人間にもなれるのです。
(もしかしたら天皇にだってなれると思っているかも)


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なぜ安倍一強なのかといえば、答えは簡単です。
総理が世界を支配する人間にとって好都合だからです。
総理が一日延命すれば、日本はそれだけ売られているのです。
集合写真ではトランプ大統領の横に並んでご満悦の態でしたが、わたしにはATMにしか見えませんでした。
世界にとって、バカなリーダーによって日本の国民がどんなに苦しもうと知ったことではありません。
だれも日本の心配などしません。
来年、ローマ法王が来日するそうで、それについて曽野綾子さんがコラムでこう書いています。
「法王は常に「苦しむ者」に目をかけるお役目の方だから、被爆地の広島、長崎だけでなく、今回は東日本の被災地にもいらしていただきたいと安部晋三総理は希(こいねが)ったという、、」
法王はともかく、総理は苦しめる側の人間であって「苦しむ者」のことを思ったことなどありません。
もともとそういうこころを持ち合わせていません。
なぜ、曽野さんには総理が「希う」という言葉と無縁な人間だということが分からないのでしょう。
つまり、曽野綾子さんが「苦しむ者」の対極にいるということです。
いつも信仰者の立場からものを言う人間のこれが真実の姿なのです。
世の中にはこういう悪魔のような人間がたくさんいて、それに騙される人もたくさんいます。
先日、総理はバッハ会長を伴って福島を訪れ、「オリンピックを通じてフクシマの復興した姿を世界に発信したい」と言いました。
「苦しむ者」のことなど頭の隅にもありません。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-05 09:28 | Comments(0)

左翼と野党が日の丸を掲げるだけで日本の変革は半ば成就する。

きのう「徽宗皇帝のブログ」の主を「右」とは縁のない人と書いて、だったら「左」かと思われかねないので、正確を期して常識派、良識派、少なくともそれを常に心がけている人と書くべきでした。
世間にはきちんと色わけされてないと頭が混乱するような人もいて、このごろは「阿修羅」のコメントは見ませんが、最初のころは隠れ安部信者とか統一教会の信者とか言われていて、ああ、その二つだけはゼッタイにないからと笑ったものでした。
人は何かであるべき、どこかに属しているべきと思っている人に「自由」を説くことの虚しさと言ったらありません。
そういうわけで良識派の人のブログがあまり人気がないのは日本にとっても残念なことです。
きょうの記事「左翼こそ日の丸を掲げよ」は、たしかにわたしも以前書きました。
日の丸が戦前、戦意高揚に最大限利用されたからといってそれは日の丸の責任ではありません。
日の丸にはなんの罪も落ち度もありません。
いつもなんと勿体ないことだろうと慨嘆するのが、反安倍デモで日の丸掲げたら、それだけで右の連中は青菜に塩状態になるのにということです。
これほど安倍側の連中の顔色無からしめることをなぜしないのかと残念でなりません。
日の丸を忌避している限り、左翼、野党に浮かぶ瀬はありません。
言い換えれば、野党が日の丸を掲げることで日本の革命は半ば成就すると言ってもいいくらいです。
ドラクロワの有名な「群衆を率いる自由の女神」でも女性が三色旗を掲げているように、行動とは旗を掲げることと同意義なのです。
思想や立場を超えた象徴です。
それが分からな程度の人間が左翼だという認識でよろしいでしょうか。


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その記事では同時に天皇を推戴せよとも書いたのですが、憲法を守ろうとの天皇のこころになぜ野党は応えられないのでしょうか。
天皇は憲法を守ることを日本の生命線だと思っておられるはずです。
憲法を変えたら日本はもう後戻りできない全体主義国家になるしかないからです。
天皇ほど全体主義を憎んでいる人間はいないのではないでしょうか。

「酔生夢人のブログ」に、フランスの警官がヘルメットを脱いでデモ隊に付いたという記事のコメントが引用されています。

「日本人よ、これが本家本元の民主主義だ。
いざとなれば、市民が武器を手に戦い、為政者の首を取る覚悟を持つのが民主主義だ。
日本の、多数決で決まったのでこれが絶対正しいのだ、などという学級会レベルの衆愚政治とは違うんだよ。
さっさと天皇陛下に全権委譲して天皇親政にすべき。」


このなかで、ブログ主が天皇親政には反対だと言われているのはわたしもまったく同感です。
明治政府が意図した天皇親政とは何だったのか。
乱暴に言えば、天皇を担いで世界に伍し戦争のできる国にすることだったのです。

フランスの警察が仮にも全面的にデモ隊側につくとなったらマクロン政権は即刻退陣です。
国家権力の「権力」とは、警察と軍のことだからです。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-04 10:16 | Comments(0)

幼稚で感情的な天皇制廃止論。

きのうは「徽宗皇帝のブログ」に記事を転載して頂いたのですが、わたしはこのブログ主のような「右」とは全く縁のない人の肯定という以上に皇室の存在に価値を置かれている人の論は貴重だと思っています。
また、ネットゲリラさんが「日本は官僚も政治家も屑だが、天皇家だけはマトモです。昭和天皇以来天皇は極めて質素な暮らしをしてこられた。」と書いておられるのですが、エロ本屋を自称する人のこういう言葉も同じような意味で貴重というか重みwがあります。
母は、皇室がいかに質素な暮らしをしておられるかが口癖でした。
それは、わたしが母の代理で皇居と赤坂御所の奉仕に行ったときに痛感したことでした。
ほんとうに「何もない」のです。
何も感じない人が多い中で、一人ドゥテルテ大統領だけがそれに衝撃を受け、そこに日本精神の神髄を見たのだと思います。
天皇財閥とか閨閥とかは何を言っているのか分かりませんが、事実を知れば恥ずかしくて言えないのではないでしょうか。
「徽宗皇帝のブログ」に、天皇制批判色の強いブログを読んで、「天皇制を廃止せよと言うが、天皇制を廃止してどのような政治になると思っているのか、どのような政治体制を提唱するのか」が分からないと書いておられることはまさにその通りで、わたしは未だかって論理的、建設的な廃止論に接したことがありません。


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きのう考えていたのが、皇室はなくならないという確信でした。
いったん消えたようになることがあっても、火種はどこかでだれかによって守られていくだろうという確信です。
先の記事で、日本という国に責任を感じているのは天皇だけだと書いたときに閃いたのが、これが万世一系の意味ではないかということでした。
また、たとえ日本が移民国家になるようなことになっても皇室は安泰だろうと思ったのは、移民たちは自分たちのアイデンティティを皇室に託すのではないかと想像するからです。
外国人の方がより皇室の存在を理解しているかもしれません。

戦後の9年間にわたって昭和天皇は全国を行幸されたのですが、行く先々で熱狂的な歓迎を受けました。
その熱狂は戦前の軍国主義の洗脳によるものだとコメントしてきた人がいましたが、よく考えてみてほしい。
敗戦を境に180度価値観、つまり軍国主義から民主主義に変わったと言われていますが、それでも軍国主義と一体だと思われていた天皇を国民は否定しませんでした。
軍国主義の洗脳から醒めても、天皇は相変わらずむかしの天皇だったのです。
あの熱狂がそれを証明しています。
国破れても変わらないものの存在を眼前に見て国民は歓喜し大きな安心を得たのだと思います。
共産主義者も、シベリアの捕虜収容所で天皇打倒を叩きこまれて帰国した元日本兵も天皇制に指一本触れることはできませんでした。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-03 10:41 | Comments(0)

天皇の政治的発言とは何を指すのか。

秋篠宮さまが大嘗祭について述べられたことが波紋を呼んでいます。
大嘗祭は絶対にすべきものではあるが、ある意味宗教色の強いものであるから政教分離を定めた憲法上の問題もあり、宮廷費で行うのが望ましいと。
これは、天皇、皇太子も同じお考えであることを比較的自由な発言のできる立場の秋篠宮さまが代弁されたのだと思います。
「宗教色の強いもの」或いは「私的な儀式」といのが何を意図しての発言かは言うまでもないでしょう。
政府の公私混同、政教癒着への痛烈な批判ではありませんか。
批判というより怒りです。
さっそく、菅官房長官、西村副官房が会見で、ご自身の個人的意見を述べられたもので、改めてなんらかの対応をする必要はないと言いましたが、つまり、秋篠宮が勝手に言っていることだと切り捨てたのです。
皇室への敵意を露わにしたのです。
秋篠宮さまは山本宮内庁長官にも、いままで何度となく言ってきたが、長官は聴く耳を持たなかったと言われました。
聴く耳を持たないとは非常にきつい表現ですが、わたしは秋篠宮さまはその言葉を言いたかったのではないかと思いました。
戦前の軍人がそうであったように、いまの政治家や官僚は、聞くふりをするだけで、なにも聞いてはいないというか、端からその気がないのです。
一応保守ということになっている与党自民党ですが、かれらが保守すべきものとしているのは権益や利権です。
天皇を見習っても出世やお金になるわけではないからです。


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八木秀次がこれは政治的発言に当たるのではないかと言っていましたが、この邪悪な似非保守主義者には唾でも吐きかけてやりたい。
皇族が皇室の行事について発言されるのがどうして政治的発言になるのか。
つまり、政府の方針と違うことを言えばすべて政治的発言ということになるのです。
まさに「独裁政権です。
八木秀次は総理の憲法無視、公私混同には何も感じなくて、皇族の発言に対してだけは敏感になるらしい。
天皇の回りというか日本の上層部には君側の奸、奸臣や佞臣ばかりです。

そもそも政治的発言とは何を指すのかという明確な線引きがあるわけではないのです。
櫻井よし子さんは、天皇は国と国民の平和と幸せを祈るのが務めでありそれだけをしていればいいと言いましたが、平和と幸せを祈る天皇が、例えばフクシマはどうなっているのか、真実はどうなのかと訊ねられるのは政治的発言になるのでしょうか。
それにしても、祈っているだけでいいとは、なんという不敬というより人間の尊厳への侮辱でしょうか。
日本に責任を感じているのは天皇だけと言っても過言ではありません。
天皇制を廃止するとは、いうなれば、国(歴史)に責任を持つ人間がいなくなるということです。
それが分からない人間が天皇がいなくなれば日本は素晴らしい国になるという妄想に凝り固まっています。

国に何の責任も感じていない政治家が、きょうもきょうとて、韓国にたいしてだけは威高丈に吠えています。


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# by michi-no-yuri | 2018-12-01 10:33 | Comments(0)

民営化とは国が国民を見放すということ。

先の外遊から2週間も経っていないのに、総理はまた妻を同行させました。
産経の「安倍日録」に「昭恵夫人とともに」と書かれたのは多分初めてだと思いますが、さすがに産経も腹に据えかねるものがあったのかもしれません。
そう言えば以前、少し行動をお控えになってはという記事を載せていましたね。(つまりそれだけ産経は安倍晋三マンセーだということ)

徴用工問題が日韓の火種になりそうです。
文大統領は、いまのところ司法の判断に介入しないという態度をとっていますが、最後までそれを貫くことはできないでしょう。
ところで、きのうベトナム人労働者を取り上げた「報ステ」の特集をもし政府関係者が見ていたらどう思ったでしょうね。
以前、ベトナムの若者は日本よりも台湾や中国に行くというニュースを見たばかりですが、なんと今は韓国を選ぶ若者が増えているということです。
いま、SNSで情報がリアルタイムでやり取りされていることを日本政府は分かっているのでしょうか。
日本が15万なのに、韓国は20万だということでした。
さらに、韓国政府の人は25万から30万だと言っていました。
日本でそんな額は考えられないでしょう。


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これだけは韓国を見習ったらいいと思ったのは、間に業者を介在させずすべてを国の責任でやっているというところです。
日本に働きに来るのに借金しなければならないようなシステムはおかしいのです。
また、韓国は家族の帯同を認めていませんが、非人道的に見えてもそれが問題の複雑さや将来の禍根を未然に防ぐためのベターな策ではないでしょうか。
まあいいところだけを見せたのだと思いますが、みんな明るい職場で活き活きと働いているようでした。
いま徴用工問題が浮上したのも偶然とも思えません。
なぜなら、日本は何の反省もなく第二の徴用工問題を起こそうとしているからです。
水道民営化法案はいまどうなっているのでしょう。
小泉元総理が唱えた改革とは民営化のことでしたが、民営化という言葉に騙されてはいけないのです。
民営化とは、利権を作り出すことだからです。
国民が税金を納めるのは何のためですか。
いのちに繋がるインフラを民営化するのなら、当たり前のことですがその分税金を安くしなければならないはずです。
民営化とは、国はもう国民の面倒はみませんよということです。
国民を放置して死ぬに任せていると言っても過言ではありません。


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# by michi-no-yuri | 2018-11-30 10:26 | Comments(0)

大企業のためにだけ汗を流す総理。

参院本会議で、総理は「人手不足は深刻で対応は待ったなしだ」と言って来年4月からの制度導入に強い意欲を見せました。
総理が何に対して本気になるかがよく分かります。
アメリカと大企業のための政治しかやっていないのがよく分かります。
人手不足が深刻だというのは分かっても、過労死を生む労働環境は分からないのです。
大企業の雇われ総理だからです。
いまの人手不足には間に合わなくても、将来の日本の国力、労働力のために、何をしなければならないかの議論がないのが不思議です。
そのためには非正規の廃止、最低賃金の見直し、残業手当の充実など、大企業の嫌がることをしなければならないからでしょう。
ほんとうに「今だけ」の大企業のための政治しかしていません。

きょう総理はG20に出席のためアルゼンチンに飛びますが、26日の参院予算委員会で前代未聞の珍問答がありました。
その日は外遊日程があるので国会に出られないと言う総理に、福山議員がどこに行くのですかと訊いたら決まっていないと答えました。
さらに、福山議員が決まってないのにどうして国会に出られないのかと突っ込むと、なんと総理は出られないなんて言っていないと答えたのです。


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いま泣いたカラスとは意味合いが違いますが、数秒前に言ったことを言っていないと平気で言える人間が日本の総理なのです。
それに総理の海外出張について書かれた紙が配られていたのに、それも否定しました。
こんな虚偽答弁が許されてしまうのが不思議でなりません。
本来ならこれだけでアウトなのに、いまの日本ではどんな嘘でも改竄でも隠蔽でも許されています。
総理は野党を毛嫌いしバカにしています。(バカほど人を見下したがります。)
野党をバカにしているところを自分の支持者に見せたくてまともに答えないのです。
もしかしたら、総理はモリカケはもう終わったと思っているかもしれません。
総理にそう思わせているのが野党のとことんダメなところです。
国会で平気で嘘をつく人間がまだ日本の総理でいるということが、日本と日本人の衰退、堕落、凋落を象徴しています。
西尾幹二さんは、戦後最低、最悪の総理だと言いましたが、最低ということは他と比べているわけですが、比べるものなどありません。
わたしは、日本の歴史にも存在しなかった異種の人間だと思っています。

総理はG20のあと初めての訪問国だというパラグァイ、ウルグァイに行くのですが、経済協力の話し合いと言っているのはおそらく労働者の受け入れに関する要請なのだろうと思います。
大企業のためなら遠路も厭わずどこへでも行くのです。
中国人ばかりが増えすぎるのも困ったものだということでしょう。


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# by michi-no-yuri | 2018-11-29 10:32 | Comments(0)