高市総理が親友だと言っているメロー二首相が、トランプを痛烈に批判しました。
しかし、高市さんにはそれが死んでもできません。
ボスのトランプが狂ってしまったというのに、それでも手をこまねいて思案に暮れているのです。
どうしていいのか分からないのです。
「アメリカ」で生きてきた人間は、アメリカ以外の生き方をまったく学んできていません。
アメリカとヨーロッパの関係も対等ではない、つまり主従の関係だと思うのですが、それはあくまで人対人の関係です。
しかし、言いにくいことですが、日本とアメリカの関係は飼い主と飼い犬の関係です。
だから、いまの日本政は飼い主が狂ったことが理解できなくてウロウロしているのです。
もちろん、日本も最初からそうだったわけではありません。
きのう書いた安保闘争ですが、まさしく反米闘争でした。
基地反対闘争は熾烈を極めました。
そういう過去を若者が知らないだけではなく知っている大人自身が忘れてしまっています。
しかし、みんな次々と強大な権力に潰されて行きました。
反米という「ツメとキバ」を抜かれていったのです。
それは魂の死を意味しました。
彼らは、事故、事件、災害などを駆使して、日本を恐怖で縛り付けたのです。
アメリカに逆らえばどうなるかを思い知らされました。
それ以降の国会は外国勢力に乗ったられたも同然だったのではないでしょうか。
それで、80年が経ちました。
後世の歴史家は、誇りある国がいかにして魂を失っていったかを記録するのではないでしょうか。
総理が、日本が医療品などを安定的に確保するために東南アジア各国に対しおよそ1兆6000憶の支援を表明したのですが、具体的に言ってもらわないと意味が分かりません。
東南アジアということは中国も含むのですね。
ほんとうに、漠然とした話で、つまりは国民を宥めるための打ち上げ花火なのだと思います。
ところが、韓国はそうではありません。
あの韓国が見栄や体裁やメンツを捨てているのです。
50万ドル(およそ8000万円)という、個人レベルの額のお金をイランへの人道支援に当てました。
わたしはその金額に驚いたものです。
石油獲得のため韓国は「外交力を総動員」していると。
なんで、わたしは韓国をここまで羨ましく思わされるのかと政府に対して憤懣やるかたありません。
実際、国家存亡を前に外交力を総動員している韓国が羨ましい。
しかし、日本がおかしいだけでそれが当たり前ではありませんか。
戦争前、石油を求めて死に物狂いの外交をしていた日本はどこに行ったのかと思う。
ナフサについて在庫が何か月分あるとか、東南アジアからの輸入の目途も付いているとか言っているのですが、おかしいでしょ?
国民は「その先」を心配しているのです。
なんで、韓国のようにイランと直接協議しないのですか。
まだアメリカに忖度しているのだとしたら、日本は救われません。
飼い主が狂ってしまっていることが、まだ理解できないのですから。
トランプが自分が高市を総理にしてやったと言っているのですが、それは自分の権威や人気などという抽象的な意味ではなく不正で勝たしてやったという意味ではないかと思います。
もう少し認知症が亢進したら、ハッキリそう言うのではないでしょうか。
あまりにも異常な選挙でした。
これまでも不正が行われていたと思いますが、ここまでの大規模な不正は戦後初めてのことではないでしょうか。
国民が不正や腐敗に慣れてしまっているのが悲しい。
最近麻生さんの機嫌がいい。
日本は自分の機嫌次第でどうにでもなると思っているようなところが憎い。
総理との関係が修復されたのでしょう。
しかし、言うまでもなく二人の関係が良好であるということは日本の危機が進むということです。
総理が「めぐみ」さんと対談したそうですが、そんなところで余裕のあるところを見せたいのでしょうか。
そういう行動がますます国民を不安にさせるということには思い至らないのです。
(言われていることが事実だとして)マリー・アントワネットの勘違いに通じるものがありそうです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-34772655"
hx-vals='{"url":"https:\/\/taninoyuri.exblog.jp\/34772655\/","__csrf_value":"e02d21beacaf614c9d23f26ccc079d06ce8b5ea735d6a958da10386c4a51c03206799a979dce749db81b5c8623b38f4999be87ed396aaf26a60ef73126e804ba"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">