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谷間の百合

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言葉が通じない者が権力を持っていることの怖さ。

ベトナム国籍の9歳の女児が殺害された事件は、残忍この上ない犯行で、遠い日本で未来を断ち切られたその無残な運命には涙を禁じ得ません。
ところで、きのうの新聞の報道にあったのですが、父親のハオさんが極刑を望むと言う一方で、「真実を言ってほしい。やっていないのならやっていないと言ってほしい」と言ったとあり、わたしは奇異な感を持ちました。
ほとんどの遺族は、逮捕された容疑者に憎しみ、悲しみ、怒りをぶっつけるものなのに、なぜ、父親はほんとうのことを言ってほしいと言ったのだろうと不思議だったのです。
そこで考えたのが、地域の住民の間で誤認逮捕ではないかという噂が囁かれているのではないかということでした。
もちろん、あくまで想像ですが、真犯人かもしれないけどそうでないかもしれないというのが今の状況だということをみんなが認識する必要があるのです。

わたしは以前から、マスコミが、逮捕=犯人であるかのような報道をすることが冤罪を生む大きな要因だと言ってきました。
それが、警察をして退くに引けない状態に追い込んでいる面があると思うからです。
きょうの新聞は、軽の後部座席から採取された髪の毛が女児のものと一致したと報じていました。
しかし、わたしはそれも直ちに信じることはできません。
仙波さんが、証拠の捏造、事件のでっち上げは日常茶飯事だと言っておられましたが、わたしも当たり前にそう思っているからです。
警察は何でもアリで、なんでもヤルと。


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以前にも書いたことですが、わたしは16.7才のときに、2回続けて警察で取り調べを受ける夢を見ました。
いくら声を涸らして無実を訴えても、言葉が通じず、泣き叫びながら目が醒めて呆然としていたことを鮮明過ぎるほど覚えています。
警察の怖さは、言葉が通じない者が権力を持っているということに尽きます。
わたしが、捕まった経験もないのに、そういうことになると想像力が研ぎ澄まされるような感じに陥るのは、そのときの夢があまりにもリアリティがあったからだと思います。
あの夢は、前世での経験だったのか、それとも予知夢なのか?と思ったとたん肌に粟が生じたものでした。

最近、NHKが変わってきたのを感じます。
メディアの少しの変化がこれほど希望の灯になるのかと思うと涙が出そう。
メディアにはもっと自分がもっている権力?を自覚してほしい。
その気になればなんでもできるのです。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-07 11:23 | Comments(6)

戦争しか頭にない安倍政権下で人口が減少するのは必然。

一週間くらい前の新聞の一面トップに「中学教諭の57% 過労死ライン」という記事がありました。
きのう帰省した息子が、中学ではありませんが同じ教員として「僕なんか過労死ライン超えてるで」と言っていたことが頭から離れません。
過労の原因の内訳は会議と書類作りがほとんどを占めるということですが、どちらも大事なことだそうで、何を削れば過重労働が軽減されるという問題ではなさそうです。
わたしは、教育無償化よりも、先ず教育現場からどうしたら過重労働を軽減させられるかの抜本的な見直しをするのが先決ではないかと思います。
「ゆとり教育」は、なによりも教える側にこそ必要なことでした。
先生には、ぜひ読書したり音楽を聴く時間を持ってほしのです。
少子化を言うのなら、先ずそういうことです。
過労死スレスレでは結婚はおろか恋愛もできません。

ちょっと思い出してもらえば分かることですが、政府は少子化対策など何もしていません。
人口が減少すれば、移民を入れればいいくらいに思っているのでしょう。
しかも、このままだと必然的にそうなります。
フランス大統領選で、集会のあった広場にきていた男性(会社の経営者のようでした)が、移民を入れてくれないと困るのだと言っていました。
日本も、労働人口の減少を移民に頼るしかない状況にさしかかっているのではないでしょうか。
(人口減少の根本原因にメスが入れられないのは、政権批判になるからでしょうか。)

先日、ある番組で、東京周辺では、火葬が一週間待ち、10日待ちになっていて火葬場建設が喫緊の問題なのだと関係者が言っていました。
その人が、毎年死ぬ人が増えているのだと言いました。
わたしが不思議に思ったのは、それを聞いただれからも、なぜ死ぬ人が増え続けるのかという疑問がでなかったことです。
疑問を持たなかったのか、あるいは疑問をもっても言えない何かがあったのか不思議でなりませんでした。

過去、人口が爆発的に増えた例はあるのです。
朝鮮では、日本の統治下で人口が増えたということでしたし、日本でも戦後ベビーブームが二度ありました。
政権が変わり、政策が変われば人口が増える可能性は十分あるということかもしれません。
ただ、戦争推進しか頭にない安倍政権で人口が増えることはゼッタイありません。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-06 11:03 | Comments(0)

五日 その二  危険な人間と愚かな人々。

きのうの新聞で三つ気になる記事がありました。
一つは一面ですが、橋下徹が教育無償化の財源に相続税増税の検討を維新の党に提案しているということ。
(維新はもともと相続税100%を提唱しています。)
わたしは、教育無償化というのは、相続税増税のための口実に使われているのではないかと思っています。
かれが相続税を目の仇にするのは、日本へのルサンチマンから発していることです。
とくに、日本の伝統が憎いらしい。
相続税100%なら、日本の伝統文化は潰滅、消滅します。

長島昭久さんが、小沢一郎さんが共産党との共闘に熱心なのは、「安倍がそっちなら俺たちはこっちだ」ということで対抗勢力を作りたいだけだとバカなことを言っています。
小泉純一郎と同じにしないでいただきたい。
小沢さんのことを言うのなら、なんで記載ミス程度のことで大騒ぎし、検察が逮捕まで視野にいれていたのか、それに引き替え、安倍政権が好き勝手しているのは、検察が動かないという暗黙の了解があるからなのかというようなことを言ってほしいものですが、無理ですかw
それに、共産党のどこが悪いのか、分かっているのでしょうか。
共産党は日々進化しています。
長島さんは、1ミリも変わらない(変われない)自分を哀れむがいい.

「正論」で平川祐弘さんが、アイゼンハワー大統領夫妻と徳川の臣、板倉勝重夫婦のエピソードを紹介して、政治家や役人の妻たる者の心得を説いています。
しかし平川さん、そんなことはみんな分かっているのです。
そんな持って回った言い方をしないで、分かっていない人に直接言ったらどうですか。
よほど昭恵夫人の行動が腹に据えかねるようですが、それでも忖度してか名前がだせないようです。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-05 10:33 | Comments(0)

五日 その一  日本は北朝鮮なのか、北朝鮮は日本なのか。

訪中した高村副首相が唐家セン日中友好協会会長と会談し、北の核、ミサイル開発に関して「外交努力を進めてもらいたい」と注文を付けました。
中國は北の後見人という位置付けなのでしょうが、北は日本と違いれっきとした主権国家です。
片方でアメリカと同調して圧力を深めながら、片方では中国に何とかしろと言っているわけですが、中国も日本のその二枚舌外交を批判したらどうですか。
わが総理は北がミサイルを打ち上げたときだけ強い口調で抗議しますが、それ以外では会うことはもちろん、語りかけることすらしません。
これでどうして拉致を解決しようというのでしょうか。
総理が外交しなければならない相手国は一に中国、二に北朝鮮だというのに、それは放置で、アメリカやヨーロッパへ遊興気分で出かけるのはもういい加減にしてほしい。

北が中国を批判したことで見えてきた景色があるのですが、具体的なことが書ける段階ではありません。
日本は北朝鮮なのか、北朝鮮は日本なのかという不可解な感慨が頭をもたげてきて苦しくなる。
いま、わたしが思うことは一つ
安倍晋三から「日本をとり戻す」ということだけです。

日中友好協会はまだ健在だったのですね。
超党派だと思いますが、総理のことは無視で、個別にどんどん外交を展開してほしいものだと思います。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-05 09:29 | Comments(0)

北朝鮮はなぜ日本を批判しない?

北朝鮮の国営メディアが、中国がアメリカに同調して圧力をかけているとして「親善の伝統を抹殺しようとする許しがたい盲動だ」と批判し、不信感を露わにしました。
不思議に思います。
日本の方が比較にならないくらいアメリカと同調し一体感を誇示しているのに、なぜか北は日本を批判しません。
しかも批判されない日本が、もっとも北のミサイルに過剰に反応し、国民に身の安全まで呼びかけているのです。
おかしいというか滑稽です。
したがって、日本の中枢にいる人間と北朝鮮との間に太く密なパイプがあるのではないかと疑いたくなるのも無理からぬ話ではありませんか。
だれしもが思い浮かべるのが統一教会で、事実、統一教会繋がりであることは間違いないことだと思いますが、日本の政治家、財界人の中に、きっとみんながよく知っている名前の人がいることでしょう。
(その筆頭が安倍総理? 平沢勝栄さんなんかは小者かもしれませんが、日本人妻の帰国と北朝鮮へ再入国するまでの怪しい行動に平沢さんは深く関与していたはずです。)

日本にミサイルが飛んでくることはないのです。
原発がターゲットになることもないのです。


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総理が改憲の機が熟したとハッキリ言ったのは、森友の件で、支持者の間に動揺が広がっていることが念頭にあったのではないでしょうか。
その不安を払拭するのも目的だったかもしれませんが、もしかしたら、自分がもうもたないという思いがあって、改憲を熱望する支持者へのエクスキューズとしての発言だったのかもと思ったりします。

きのう、総理は9条の1.2項はそのままにして自衛隊の存在を明文化すると言いましたが、どう理解すればいいのか、、
9条には触らないのが得策だということかでしょうか。
9条より、緊急事態法だからです。
緊急事態法は、木村草太さんが内閣独裁権条項だと言ったように、これさえあれば何でもできるのです。
ヒトラーへの最短の道です。

ユナイテッド航空の件でわたしが衝撃を受けたのは、「20世紀の映像」の番組だったと思いますが、ナチスの親衛隊員が老女の髪を掴んで道路を引きずって行くシーンがあったのですが、それとオーバーラップしたからです。
まさか、日本でこんなことが起きることはない、、、?


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# by michi-no-yuri | 2017-05-04 10:59 | Comments(0)

この期に及んで自民党に期待することは。

きのう総理は被災地に寄り添うべくw福島に入りました。
真似ているのか、気質が同じなのか、態度が金正恩に似てきたなと思いました。
トランプ大統領は北の首領を「利口な人間」だと評しましたが、わが総理のことは影でどう呼んでいるのでしょう。
「坊や」とか「ボンクラ」とか言ってそうです。
褒めたり、評価できるところがない人間ですからね。
言い寄って来るような人間はもっとも軽蔑されるということも分からないような人間なのですから。
総理は被災地の道の駅のようなところで、棚のお酒のビンを手に取って、「女房に」買って帰るのだと言いました。
先日の「忖度していただきたい」と同じで、昭恵夫人が批判されていることへの腹いせをこういう形で晴らしているのです。
やられたらやり返すというのは小泉元総理もそうでしたが、小泉さんが陰険だったの比し安倍総理のやり方はどこまでも幼稚です。
子どもと変わらないのです。


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総理は一日、憲法記念日を前に、憲法改正の機が熟したと、早期実現に自信のほどを示しました。
夫婦で政治を私物化し、森友では、次々と逃れられない関与の証拠が出てきているこの期に及んで尚、改憲に突き進もうというその異常さに、わたしは言葉がありません。

自民党内の護憲派といえば、河野洋平、加藤紘一、古賀誠、山崎拓、谷垣禎一さんなどの名まえが浮かびますが、加藤紘一さんはすでにこの世になく、古賀、山崎さんも一線を退き、谷垣さんはあの状態です。(ほんとうに偶発的な事故だったのでしょうか。)
しかし、そのほかにも護憲の議員は少なからずいるのではありませんか。(船田さん、目を覚ましませんか。)
いま、もっとも必要なことは、自民党内の反対勢力が声をあげることなのです。
野党や国民の反対より何倍も安倍総理へのダメージになるのです。
いまほど、造反が求められるときはありません。
それで日本が救われるのですから。
マスコミに働きかけ、マスコミを巻き込んで憲法改正反対の狼煙を上げてほしい。
どうか、憲政史に、日本の歴史に、その行為が刻まれるような仕事をしてください。
わたしたちと違い、少しの勇気があればできることではないのですか。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-03 11:24 | Comments(1)

なぜ警官の暴力は不問に付されているのか。

オーバーブッキングで乗客が引きずり出された事件は、航空会社が謝罪し弁償することで決着をみるような問題でしょうか。
わたしは、いまだに何であんなことが起きたのか、許されてしまうのかが信じられないでいます。
航空会社の対応の責任が問われるのは当然ですが、なぜ空港警察の暴力は不問に付されたままになっているのでしょうか。
罪を犯したわけでもない人間にあのような暴力を揮った警察にたいして、わたしは底知れぬ恐ろしさを感じます。
このことが、これから起きるかもしれない禍々しいことの先触れだったのではないかと不安にかられたのは、外でもない、共謀罪のことが脳裏を過ったからです。
共謀罪が施行されたら、あのような状況をあちこちで目にするようになるのではないでしょうか。
待ち合わせをしたり、道に迷ったり、探しものをするだけで挙動不審だとみられて任意同行を求められるようになるかもしれません。
任意とは言いながら同行を拒否したら、それだけで余計怪しまれてしまうようです。
共謀罪に賛成する人々は、狙われるのは左翼や政治活動をしている人間くらいだろうと思っているかもしれませんがトンデモナイ。
高い確率で一般人もターゲットになるのです。
警察はなんでもありです。


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菅野完さんが次のようなツイートをしていました。

「治安維持法の恐ろしいところは、戦争末期になると、『戦争推進論者』も逮捕され投獄されたり弾圧されたりしたことだと思う。
つまり、『国家の方針に少しでも邪魔になるもの』は、思想や立場関係なくドライかつデジットに弾圧するようになる。
あの谷口雅春でさえ、弾圧されたんだぞw」


「国家の方針の邪魔になるもの」の判断は、内閣情報調査室と言われているところで行うのかもしれませんが、その意を受けた警察は見境なく何でもやるでしょう。
谷口雅春(生長の家の祖)も逮捕されたということですが、大本教も徹底的に弾圧されて壊滅状態になりました。
創価学会も創設者たちは逮捕されています。
創価学会が政権与党にぴったりくっついているのは、その不安があるからかもしれません。
先日、「北朝鮮の核攻撃に備えよ」という幸福の科学の檄文のチラシが入っていましたが、最近自民党への傾斜というより一体感さえアピールしているように見える教団ですが、やはり弾圧を恐れてのことなのでしょうか。
国家神道以外は「国家の方針の邪魔になるもの」になる恐れは十二分にありますから。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-02 10:51 | Comments(0)

集団的自衛権が発動されました。

海上自衛隊の護衛艦、「さざなみ」「いずも」が米艦防護のために出航します。
集団的自衛権の発動です。
これで、何憚ることなく堂々とアメリカに付いていけます。
武器も堂々と使用できます。
運命共同体というより、アメリカの運命に組み込まれたということです。
指揮権も日本にありません。
総理がいくら最高指揮官だと威張ってみせても指揮権はないのです。
シビリアン.コントロールも有名無実になりました。
安保法案に賛成した国民は、これでも法案が国と国民を守るものだと言うのでしょうか。
同盟とは名ばかりで、さらに日本はアメリカの属国になりました。

産経がトップではなく下段の扱いにしていますが、北朝鮮への圧力を強めるアメリカを補佐するということ以上に中国に日米の連携を見せつける効果があるのだと書いています。


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変だなと思うのは、北朝鮮問題の原因と責任はアメリカにあるのに、トランプ大統領は「中国に期待する」と恫喝ともとれるニュアンスで中国に圧力をかけています。
中國に責任があるかのような印象操作をしているのです。
中國が北に経済援助するから解決が長引くのだと言わんばかりです。
中國が国境を接する北を経済援助するのは、人道的ということも無きにしも非ずでしょうが、なによりも北が崩壊することで生じる難民初めとする甚大な被害を恐れるからでしょう。
日本も漸く難民対策に乗り出したようですが、海を隔てている日本と、陸地で繋がっている中国とではリアリティが違い過ぎるのではないでしょうか。
口を開ければ経済制裁しか言わないわが総理ですが、北の国民を飢えさせようということでしょうか。
総理は一度飢餓体験をしてみるといい。
毎日毎日,グルメ三昧の総理には想像を絶する貴重な体験になることでしょうから。
先の大戦では、たくさんの日本兵が餓死しました。

沖縄以南のどこかの島の首長が、中国の侵略の可能性を言っていました。
中國の侵略に備えて自衛隊基地を呼び込みたいようでしたが、有事には自衛隊基地が真っ先に攻撃されることへの覚悟はあるのでしょうか。
沖縄を侵略したのは中国ではなく日本だったのですが、沖縄の悲劇から何も学んでいないのですね。


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# by michi-no-yuri | 2017-05-01 09:47 | Comments(3)

ふざけやがって。

プーチン大統領が提唱し、王毅外相も「対話再開を真剣に考えるときだ」とした「6ヵ国協議」を総理は否定しました。
「対話のための対話は何の解決にもつながらない」と言っているのですが、それ以上に解決に繋がらないのが総理が熱心な(口だけ)経済制裁だということに国民もいい加減に気付いほうがいい。
しかも、その経済制裁をまだ強化するとか言っています。
まだそれを言うのは、北を挑発という形をとってミサイルを打ってほしいからです。
危機を高めたいからです。
その先のシナリオ、シュミレーションはあるのかどうか分かりませんが、北が真の敵でないことだけは確かです。

菅官房長官がミサイル発射の直後に記者会見しましたが、総理が不在でも危機管理は万全だということをアピールしたかったのでしょう。
夜には、形だけのNSCの会合が持たれました。
総理初め閣僚のGWの外遊に世論が厳しいことを知っているのです。

総理の訪露の真の目的は何だったのでしょう。
経済協力の話なら、あとはレールに乗せるだけのことなので総理が行く必要はありません。
結局、収穫といえば6月の元島民の墓参が決まったことだけ?
総理は何も用事がないのに、「いかにもやってる」感を国民に見せるためだけに世界を回っているのです。
それも、国民の税金を使い、まったく行く必要もない夫人も伴っての外遊に、わたしは「ふざけやがって」と思いました。


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わたしはふざけた人間が大嫌いですが、それは自分がそうでないという意味ではまったくありません。
それどころか、いままで一度でも真剣になったことがあるのか、一度でも真面目に何かに取り組んだことがあるのかと自問してはへこんでいるのです。
だれもが苦しい受験勉強を経験して一人前の社会人になるのだと書かれていたのをどこかで読んで、わたしはその通過儀礼を受けていないから立派な社会人になれないのかと思って落ち込んだりしたこともあります。

が、それはそれとして、わたしが総理夫妻のお気楽な外遊に
「ふざけやがって、ふざけやがって」とこころで呟いていたら、自然と涙がでそうになったのですが、その涙も自分自身に当てたものだったかもしれません。

(当然ですが、ふざけやがって、などという言葉使いを一度だってしたことも思ったこともないことをお断りしておきます。)


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# by michi-no-yuri | 2017-04-30 11:56 | Comments(0)

大人と子どものプーチン大統領と総理。

この時期に、総理はどんな案件があってロシアのみならずイギリスに行ったのでしょうか。
プーチン大統領とは、今回で17回目の会談だそうですが、そのたびにプーチン大統領の表情がこわばっていくように見えます。
逆に、わが総理の顔はますます締まりがなくなり、何べん会ってもプーチン大統領の凄さが分からないようです。
日本では、笑いながら近づいて肩を叩くだけで、みんな自分の虜になって、人たらしとまで言われているのに、というそんな調子でプーチン大統領と相対しているのではないかと想像させるような表情です。
アメリカには、一生ついて行きますと言って安心させ、その合間にプーチン大統領に会うのは、やはりわたしは対米自立の野望を胸の奥に秘めているからだと思っています。
新聞が、総理はアメリカとロシアの橋渡しをしたいと思っていると書いていますが、それを聞いたらアメリカとロシアは呵呵大笑することでしょう。
プーチン大統領は開口一番?北朝鮮を挑発するなと釘を刺しました。
対米自立を願うのなら、ロシアもですが、中国と仲良くするしかないのに。

電車から
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きのうの「朝生」で、司会の田原さんが、総理から直接聞いた話だとして、集団的自衛権を通したら、アメリカは憲法改正を言わなくなったと言っていたそうです。
この話から分かるのは、アメリカがそれまで改憲をせっついていたということ、集団的自衛権を通したらアメリカが何も言わなくなったという当然のことを総理が分かっていないということです。
アメリカにとって、自衛隊を自由に使えるようになるのが目的であって、安倍政権の改憲には警戒感や嫌悪感しか持っていないのです。
北朝鮮の脅威を煽って兵器を売り、自衛隊を自由に使えるようになったら、アメリカにそれ以上の望みはないでしょう。
望むらくは、安倍政権の憲法改正に反対して、せめてもの罪滅ぼしとしてほしいところです。

稲田朋美さんは、東京裁判の見直しに言及し、総理は、A級戦犯を、「今日の平和と繁栄のため、自らの魂を賭して祖国の礎となられた」というメッセージを発しました。
最近、そういうことを言わなくなったのは、対米自立が本気だから、気付かれないように、その思いを深く潜行させているということかもしれません。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-29 11:04 | Comments(0)

安倍昭恵さんのこと。

まさかと思っていたのですが、そのまさかでした。
昭恵夫人が夫に同行したことです。
タラップの上ではにこやかに元気に手を振っていました。
それを見ていてふっと脳裏に浮かんだのが、
「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」
のうたをでしたが、それは権勢のことではなく、昭恵さんの顔からの印象でした。
やったことの内容から言えば、昭恵さんのほうが重いと思うのですが、今村大臣はあんなに頬がこけてしまったのに、昭恵さんの顔は望月のようにまんまるで輝いていたからです。
凄いなというか、やっぱり別種の人間なのかもしれません。
わたしなら、きっと死んでる、、

海外出張には夫人が行きたいと言えば行けるのでしょうか。
それとも、夫の総理が連れて行くと言うだけでできることなのでしょうか。
荻生田さんは危機管理はバッチリだと言っていましたが、そこに国益や国民感情が入っているとは思えません。
国民不在の危機管理って、、、
世界的にスァーストレディが夫に同行することは、公式な行事とか招待は別としてほとんど見なくなりました。
昭恵さんが同行する理由が分かりません。


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わたしは、最初、昭恵さんが籠池淳子さんに送った「もう遅い」「祈っています」とのメールを知って、昭恵さんは困惑、混乱の極にあって苦しんでいるのだなと思い同情しました。
だから、昭恵さんを水に落ちた犬だと思って証人喚問もすることはないと思っていました。
しかし、甘かったようです。
わたしは、昭恵さんは夫や義母へ身の潔白を証明するために嘘をつくしかなかったのではないかと想像しました。
夫と義母さえ納得させれば、(騙し通せば)他人や国民のことなんかどうでもよかったのではないかと想像しました。
総理の「しつこい人」発言は昭恵さん経由ではないかと。
つまり、名誉校長を引き受けたのも、籠池さんが余りにもしつこくて断りきれなかったということにしたのではないかと想像しました。
あくまで想像です。
昭恵さんは、このままで済むと思っているのでしょうか。
たとえ、森友が終わったとしても、あなたの中では終わらないと思うですが、そうでもないのでしょうか。
やっぱり、わたしたちとは違う人間なのでしょうか。

さくらが散って田植えが終わるまでの、目に青葉、山ホトトギスのこの季節がいちばんいいですね。
カツオはありませんが、ホトトギスの声はよく身近でします。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-28 11:25 | Comments(0)

やっぱり日本人なんだな。

「純烈」が日本を元気にすると書いて、その理由についていろいろ考えていました。
子どものころ、両親の郷里に、旅回りの一座の興行が来たのですが、わたしは、お芝居や踊りを見ていて子供こころに性的な強い感興を覚えたものでした。
お芝居のセリフなど分からなくても、それが卑猥なものだということくらいは分かります。
みんなもそうだと思いますが、性的なものへの感受性は子どものころがいちばん強いのではないでしょうか。
振り返って、男の人を男として意識したのも小学生のころがもっとも強かったように覚えています。
だから、男性(の一部)が小さい女の子を性的な対象で見るのも、そういう女の子の意識に反応するのかもしれないと思ったり、、、

唐突ですが、エロ、グロ、ナンセンスは必要ではないでしょうか。
それというのも、これから、自分自身がエロでありグロでありナンセンスな人間が、文化としてのエロ、グロ、ナンセンスを理解せず厳しく取り締まるようになるのではないかと思うからです。
もっとも不道徳な人間に、そういうことをされたくありません。
国家権力が庶民の娯楽にまで介入するのを許してはいけません。
しかし、残念ながら現実にはそうなってきています。
その内、「純烈」のボーカルは腰をふり過ぎるからダメだとか。
わたしが言わんとしたのは「純烈」に、人はプリミティブな感情を刺激されて(これを劣情というのかどうかわかりません)生きていることを実感し、それが日本の元気に繋がるということです。
旅回りの一座という庶民の演芸が内包する性的なおおらかさ、泥臭さ、懐かしさを「純烈」は思い出させてくれたのではないでしょうか。
また、「純烈」の功績は、だれでも知っている歌(若い人でも耳にしたことはあるでしょう)をカバーしていることです。
いま、何よりも必要なのは、老いも若きも男も女もみんなが口ずさめる歌なのです。
連帯しないようにと、意図的に国民はバラバラにされているのですが、そういう中にあって、やっぱり日本人なんだなと感じさせてくれたのが「純烈」の存在でした。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-27 11:16 | Comments(0)

「純烈」でいこう。

今村地方再生大臣が辞任しました。
頬もこけ落ち、以前の顔とは様変わりしているのはどこか悪いのかもしれません。
これをきっかけに、稲田、金田と辞任ドミノになってほしいとは思うものの、そうはさせずに総理の辞任まで一直線にいってほしいものです。
いちばん腹が立ったのは、また総理がしゃしゃり出て今村大臣の謝罪をしたことです。
今村さんも怒ったほうがいい。
子どもではないんだから、いちいち親の顔して出てくるなと。
総理の狡いところは、そうやって自分の任命責任を問う声を封じるのです。
どこまでも卑劣な人間です。
このごろつくづく思うのが、嘘はいいけど失言はだめだということです。
総理の言っていることは100%嘘と言ってもいいくらいで、国民も慣れたせいで何も感じなくなったようです。
熊本地震でも、全力で復興に取り組むと言いましたが、復興というには余りにもお粗末で、山崩れや通行不能の道路もそのままです。
相模原障碍者施設襲撃事件では、真相解明に全力で当たると言っていましたが、まだ何も分からないと言っても過言ではありません。
その場その場の言い逃れやつじつま合わせですべてが誤魔化されていっています。
今村大臣を追及したフリーの記者のように、あの調子で総理を問い詰めていったら、総理はたちどころに立ち往生して辞任に追い込まれるのではないかと思うと、マスコミの不甲斐なさに泣けてくる。


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あんなののどこがいいのと言っていたのに、いつしかすっかり「純烈」にはまっていました。
嘆いたり怒ったりしてばかりいては身が持たないと言い訳しながら、きのうは夜遅くまで「純烈」でした。
ムード歌謡が姿を消して久しかったところに、国民が待ちに待ったムード歌謡の再来ですから、人気がでるのは当然です。
ボーカルの甘い声はまさにムード歌謡の神髄を体現しています。
なによりも、みんなが知っている歌を歌っているのがいい。
それに、ネーミングが最高です。
純は純愛の純、烈は秋霜烈日の烈。
勝手にそう思っているのですが、こういう精神で政治をしてほしいものだと儚い夢でも見たいのです。
いまの、寂寥感、空洞感漂う日本を蘇らせ元気にするのは、「純烈」 つまりムード歌謡しかないのではないかと、わたしは真剣にそう思っています。
きっとそうですよ。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-26 11:01 | Comments(0)

このタイミングで再稼働容認とはふざけている。

北朝鮮がミサイル発射か核実験かと報道されているさなかに、佐賀県の山口知事が玄海原発3.4号機の再稼動を認める考えを示しました。
このタイミングでの再稼動発表が、何よりも危機が演出されたものであることを物語っています。
政府は、きっと、北が日本を攻撃したり原発を狙うことが無いのを知っているのでしょう。

総理はこの27日にロシア、イギリスを訪問します。
先月の訪欧は何だったのでしょうか。
「やってる感」を国民に見せるためだけに海外出張するみたいです。
稲田防衛大臣も東南アジア視察に行くようです。
国民に危機感を煽ることはできても、自分自身はそれに合わせてお芝居をする誠実さもないのです。
ほんとうに国民を舐め切っています。

自民党執行部が、選挙の地盤が弱い若手議員の大型連休の海外出張を禁止するようです。
どうせ、採決のときの数合わせ要員としてだけの存在で、名前も顔も必要ないのですが、不祥事だけは困るということでしょう。
それにしても、子どもでもあるまいし、外出禁止とは笑ってしまいます。
自民党執行部に危機感があれば、若手が海外に行くことはないのです。
よほどタガが緩んでいる証拠です。


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きのうの産経「単刀直言」は萩生田副官房でしたが、この人、見るだけで腹が立つような顔をしています。
たとえば、道に迷ってもこの人にだけは訊きたくないという感じ。
その荻生田さんが、官邸の危機管理はしっかりしていると自慢しています。
しかし、それは総理を守るためだけの危機管理であって、国民とは全く関係がありません。
第一次安倍政権の時は、だれも総理に厳しい意見は言わなかったが、いまはみんながガンガンものを言うということですが、わたしには、身内で忖度を交えながら談笑しているイメージしかありません。
だったら、なぜ石破さんは党内ではものが言えない空気があると言うのでしょうね。
1.2年生議員には、海外出張も禁止するくらいですから、よほど党による統制が行きわたっているのではないでしょうか。
何か言うと「逆らうのか」と言われるような空気はほんとうに異常です。
衆議院には300人近い自民党議員がいるのですが、何か不祥事を起こさない限り名前や顔を知ることはありません。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-25 12:56 | Comments(0)

「森友」は終わらない。

昭恵夫人がフェイスブックを再開したそうです。
夫婦して、「森友は終わったことにしよう作戦」に励んでいるようですが、わたしは森友は終わっていないし、終わることはないと思っています。
自身は気付いていないでしょうが、籠池さんの証人喚問はボディブローのように効いているはずですし、とくにお腹のユルい総理にとってはダメージが大きいのではないでしょうか。
籠池さんの証人喚問に「ゴー」を出したのは総理自身だと言われているのは事実だろうと思います。
竹下国対委員長にそんな決断ができるわけがありません。
100万円のことで怒った総理は、その勢いで籠池さんをお白洲に引きずり出して恥をさらさせようとしたのでしょうが、逆に返り討ちに会うというブザマな結果となりました。

わたしが、籠池さんを最初は胡散臭いオッサンだと思っていたのが、途中からアレ~?となったのは、証人喚問もさることながら、籠池さんの子どもたちの言動に触れたことが大きい。
結婚相手のことで5年ほど疎遠だったという長男は、両親の一大事に、取るものも取りあえず駆けつけました。
長女の町浪さんは、父親が瑞穂の国小学校を作るのに駆けずり回っていたことを語りました。
(町浪さんには、信義や恋のためなら命も捨てようという風情がある。)
籠池夫婦には欠点も目立ちましたが、ほんとうは真っ正直な人間ではないだろうか、そうでないとあのような子どもは育たないのではないかと思いました。
欠点が目立つというのも、真っ正直だからでしょう。
(教育者の子弟に問題児が多いのは、嘘や偽善を隠し、上辺だけで教育にあたっていることを子どもが嗅ぎ取っているからだと思います。)


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籠池さんは一途に小学校作りに走り回っていたのです。
だから、8億円値引きのことも、多くの人の熱意が神風を吹かせたのだろうというくらいの認識だったのではないでしょうか。
わたしが早くに、森友は寄付の窓口になっていただけではないだろうかと書いたのは、そう外れてはいないと思います。
籠池さんが、この小学校は「みんなのご意志で、、」と言っていたその「みんな」は蜘蛛の子を散らすように逃げました。
影で味方をしてくれた人もいたようですが、公に味方になった人はいませんでした。
森友の教育方針への共感、感動は何だったのでしょう。
瑞穂の国小学校の完成を心待ちにしていたのではないのですか。
すべては他人事だったのですね。
思想も信念もなく、ただ安倍総理に付和雷同していただけだったのですね。
感動だけなら猿でもできる、、、

その思想や教育方針に多く問題があったとはいえ、教育に賭ける「情熱」だけはホンモノだったようです。
ドン.キホーテの系譜でしょうか。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-24 10:09 | Comments(0)

「恐怖の男」

北朝鮮のミサイルに備えて政府が発表した国民への警告と対処法について、後から後からフツフツと怒りがこみ上げてきます。
今の日本のどこに危機があると思っているのでしょうか。
フクシマの真実を徹底的に隠蔽し、国民も、それほど危険なら、政府が言わない筈はないだろうというくらいの感覚で日々を送っています。
これは平和ボケというより、生物としての防衛本能が鈍磨していると見るのが正解ではないでしょうか。
オオカミ少年が自分の身を守るためにいまさら危機を煽ったところで、眠っている危機感覚が目覚めるとは思えません。

さきほど、20数年前の松原照子さんの予言を思い出していました。
「恐怖の男、安倍氏」というものです。

「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形である。」

余りにも予言が当たっているので、この一事をもって予言というものを信じる気持ちになるくらいです。
わたしは、総理は究極のところ、何をしたいのか、なにを望んでいるのかと考えて、やはりそれはアメリカからの独立ではないかということに行き着きました。
しかし、どんなに国民が独立を渇望しても、それを安倍総理にさせることはまかりならぬのです。
なぜなら、それは八紘一宇の思想のもと、再び戦争―敗戦を繰り返す道だからです。
そのための独立だと思うからです。


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春の例大祭に合わせて国会議員が多数靖国神社に参拝しました。
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」というのだそうです。
わたしなら、恥かしくて行けません。
行くときは一人で行きます。
拝殿の前では、祀られている英霊がどんな思いで死んでいったか、どんな死に方をしたかを想像して、とても尊崇の念など浮かばないでしょう。

靖国を封印してほしい。
戦争に利用させない為に。

総理が参拝しないのは、中韓への配慮だとマスコミは言っていますが、違います。
配慮しているのはアメリカに対してです。
単に、中韓が嫌がるというだけのことなら、総理は喜び勇み、これみよがしに参拝することでしょう。
北朝鮮危機だと総理は一人騒いでいますが、わたしにはどうしても日本が「蚊帳の外」の気がしてならないのです。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-23 11:05 | Comments(0)

総理が稲田朋美を防衛大臣に抜擢したことで自民党のタガが外れた。

政府が北朝鮮ミサイルの着弾への対応を発表したのですが、地面に伏せて頭を守れだって、、w 笑ってしまいます。
フクイチもアンコンできたのですから、それに比べたら北をアンコンするのは容易ではないかと思うのですが、、
北朝鮮は緊迫しているが、99.9%戦争にはならないという確信で自国民を韓国から呼び戻すことはしないとしたカンボジアを、韓国政府は「日本とは対照的だ」と評価しました。
韓国のネットユーザーからは「安倍と違って賢いね」とか「日本よりカンボジアが上」といったコメントが多く寄せられたとのこと。
みんな、安倍総理が戦争に前のめりになって煽っているのを知っているのです。
総理は、もう本心を隠す必要もないと思うのか、危機だと煽る一方で、花見を楽しんだり、ロシアへの訪問は予定通りだそうです。
嘘に整合性を持たせるには相当なIQが要求されるようです。

王毅外相が、外交的手段による解決が第一の選択肢であるのはすべての国の共通認識である。
戦争はいつでも起こり得るが、結果は全員が敗けるという状況で誰も勝者はいない、と言っています。
わが総理は最初から、すべての国の共通認識を放棄し、だれも勝者はいないという高等な認識、想像力を持ち合わせていません。


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李国強、王毅といった政治家は優秀ですね。
日本人でありながら、中国の政治家を尊敬し信頼する自分が悲しく寂しくなります。
ネットゲリラさんが言っていました。
中國には世襲もいるが、庶民のなかから頭脳だけでのし上がる道があるので、超優秀な人間が国家の運営に当たっていると。
十何億人という中から選ばれたというかのし上がってきた人間なのです。
もう、日本のことは言いたくありません。

中川俊直さんのことで、自民党執行部は、若手の議員の気の緩み、たるみを言っていますが、それを言うなら自分たちであり総理でしょう。
自分たちの役目には総理への苦言、助言は入っていないのですか。
いちばんの不届き者は総理ではありませんか。
わたしは、ゆるみ、たるみの最大の原因は、総理が稲田朋美さんを寵愛して防衛大臣に抜擢したことにあると思っています。
それで、自民党の箍(たが)だけではなく国家の道義的箍が外れました。
総理は国家の道義的な箍を外す一方で、国民への締め付けを強めています。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-22 11:10 | Comments(0)

頭のいい人とは。

きょうの「酔生夢人のブログ」に、地頭がいいとはどういうことなのかについて書かれています。
地頭とは生まれもった頭のことでしょうか。
わたしは、「頭のいい人」というのは、何でもこなせる器用な人のことではないかと思っています。
子どものころに、そのことで強烈に印象に残っている女性がいるからです。
近くに住む二十歳を少し過ぎたくらいの女性でしたが、いまでもわたしは、その女性を天才だと思っています。
なんでもできる人でしたが、わたしがイチバン驚いたのは、服を作るのに、生地に直にハサミを入れたことでした。
習ったわけでもなく、それが仕事でもなく、数をこなしたわけでもないのに、そういうことができたのは、多分、作ろうと思う服を想像しただけで、どこがどうなっているかをコンピューターのように頭の中で製図が出来たからではないでしょうか。
若いのに料理も編み物もなんでもできました。
踊りも人に教えるほどの腕前でした。
なによりも手の早さが鮮明に記憶にあります。
わたしなんか天地が引っくり返っても真似ができません。

頭がいいということの条件の一つに、計算ができるということがあると思います。
自慢ではありませんが、わたしは数字の計算はもちろん人生における損得勘定もできません。
つなぎ融資の女王といわれて逮捕された女性はきっと頭が良かったのでしょうね。
つなぎ融資、なんど聞いてもわたしには理解できません。

こういう頭の良さとは別の次元で頭がいいと思うのは、知情意、つまり、賢くて情があってやる気のある人のことです。
どの一つが欠けても駄目なのですが、最近とくに思うのが、情の無い人は地頭が良くても賢いとは言えないということです。
実際、わたしにはバカにしか見えません。
情がなければ、知も意も意味がないというか存在価値がないように思います。
(この問題、またよく考えてから書いてみたいと思います。)


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# by michi-no-yuri | 2017-04-21 11:24 | Comments(0)

二十日 その二  曽野綾子さんは極右の差別主義者。

山本幸三地方再生大臣の
「一番のがんは文化学芸員だ。観光マインドが全くなく一掃しなければだめだ。」
という発言に対して、曽野綾子さんが
「少し気に食わない言葉を口にしたからといって、すぐ非難する社会的風潮にはついていけない」
と書いて擁護しています。
あれが、少し気に食わない程度の言葉だとしか思えない曽野さんは完全におかしい。
あの発言をそのまま通してしまうと、日本はまさに恐怖政治の独裁国家になります。
日本の一番のガンであり一掃すべきは学芸員ではなく、安倍内閣の総理と閣僚です。

曽野さんが言いたいことは「表現の自由」でも何でもなく、政府の言うことにいちいち文句をつける人間への嫌悪、蔑視なのです。
優生思想の曽野さんにとって、大衆は軽蔑すべき対象であり、そういう大衆がお上に楯突くことが許せないのです。
差別主義者が曽野さんの本当の顔です。
「愛」について語っても、本質は極右の差別主義者です。

次のガンについて書かれている部分は意味不明です。

「ガンを病みながら回復にむかって以前より濃密な日々を送っている人もいるのだから、ガンをいちがいに悪いものだと決めつけるのもどうかと。」
「会社や役所のような所では、がんと言われるほど頑固な人が、組織の中核を揺るぎないものとして支えていることはよくある。」


ここに書かれていることと山本大臣の発言の中のガンとどういう関係があるのですか。
まったく関係がありません。
なにがなんでも安倍政権を擁護したいようです。
なにしろ、安倍総理を誠実な人だと言うような人ですから。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-20 15:30 | Comments(0)

二十日 その一  「逝ってしまった」のは飯山さん。

飯山一郎さんの新井信介さんへの人格攻撃が人間としての一線を越えています。(今に始まったことではありませんが)
アクセスが増えたと自慢していますが、それは飯山さんの言葉を借りれば「どこまで逝くのか」「どこまで狂うのか」が面白いからだろうと思います。
面白がって読んで、読後必ず気分を悪くしていることでしょう。
飯山さんは血に飢えたドラキュラです。
相手のこころが破れて血が噴き出すまで徹底的に攻撃を加えずにはいられないのです。
まさに、朝鮮の血です。
もちろん、事実は知りませんが、そう思われても仕方ないではありませんか。
日本にはそんな人いないのですから。
日本人は気が弱いからそんな度を越すようなことはできません。
(いまふと思い出したのが、古い話ですが、竹入元公明党委員長が聖教新聞から連日悪口雑言の激烈な個人攻撃を受けていたことでしたが、よく似ていると思います。)

今回は乗ってくる人も少ないようで、いつもなら張り切る提灯持ちの亀さんもどこか消極的です。
つぎ、飯山さんが血に飢えたときにターゲットになるのはだれでしょう。
亀さん? 独りファシズムさん?

新井さんにも非があると思います。
前回の「文殊菩薩」の管理人や「つむじ風ブログ」が、とてもまともな人間が発するとは思えないような言葉で罵倒され攻撃されていた経緯を知りながら、飯山さんを「御大」などと持ち上げていたのですから。
わたしがもっとも疑問に思うところです。


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# by michi-no-yuri | 2017-04-20 10:50 | Comments(0)