ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

二十五日 その二  嫌煙運動の裏に隠されているもの。

なぜ、これほどまでにタバコが悪者にされるのでしょうか。
もちろん、理由は分かりませんが、国や国連の言うことはその逆に真があるのではないかとわたしは思っていますので、きっとウラがあるのです。
そして、そのウラに世界が騙されていることがいちばんの問題なのです。

夫と三男はヘビースモーカーで、いっしょにどこかへ飲食に行くときは喫煙のできる店を探すのが大変です。
わたしが、いちいち車から降りて尋ねにいくのですが、先ず喫煙オーケーの店はありません。
やっと 喫煙オーケーの店に出会い、やれ嬉しやと入ったところで、赤ちゃんや子どもがいたりして結局喫煙ができないこともしばしば。
(むかしは考えられなかったことですが、いつごろからか赤ちゃんや幼児連れの若いママが増えました。)

これほどタバコの害が言われているのにヘビースモーカーとは、よほどの情弱か反逆者かと思われかねないのに、息子は、吸ったものは吐きだされているのだと言ってビクともしません。
そういうことがあるのでしょうか。


c0243877_1457487.jpg


わたしが考えたのは、最近カフェインの効能が言われていますが、もしかしたらニコチンにも効能があるのかもしれないということでした。
さすがにこれはちょっと考え過ぎかもしれませんが、製薬、医療業界がもっとも恐れるのが人々が「医者イラズ」になることです。
病気になってもらわないと困るのです。

きょうの「酔生夢人のブログ」にそれに関するいい記事が転載されていました。
そこに書かれていることにみんなハッとするのではないでしょうか。
ひところ問題になっていた排気ガス、食品添加物、製薬、農薬、放射能などの害が、まったく言われなくなっていることにハッとするはずです。
これらの背後にモンサント、カーギル、ロスチャイルド、ロックフェラー、それにトヨタが隠れているのです。
そこで、またハッとしたのが、これはもしかしたらTPPのためかもしれないということでした。
TPPのためにこれほど遠大で大規模な洗脳をしていたということでしょうか。
しかも、TPPもまだ安心できないのです。

転載しようと思ったのですが、長い記事なので、どうか「酔生夢人のブログ」の「なぜ嫌煙運動が起こされたのか」を読んでください。


c0243877_1449414.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-25 14:52 | Comments(0)

二十五日 その一  共謀罪成立後の生き方。

共謀罪は治安維持法であり、少しでもその法律の実態を知る人なら恐怖するのは当然です。
「反戦の家づくり」ブログに、共謀罪は「体調壊すくらい恐怖しても当然である」としながらも、その上で「恐れすぎるな」と書いておられます。
恐れさせるのがかれらの目的なのですから、その思惑に嵌るのは悔しいことで、神よ、勇気を与えたまえという心境になります。
書かれているように、わたしも、何も分かっていないというより勉強する気もない金田法相を相手に時間を浪費せず、森友一本で攻めてほしかったと思いました。
(だれかも言っていましたが) 「修羅になれ!」と言いたいところですがムリでしょうか。

わたしも、共謀罪への不安、恐怖は当然ありましたが、その後どうすべきかはほとんど考えてきませんでした。
「徽宗皇帝のブログ」さまが、成立と同時にブログを閉鎖すると言われるのは、言論の自由がなくなる以上当然でしょう。
「これまで書いたものは一時の気の迷いで、全部ウソでした、本心ではありません、改心しましたからお許しくだせえ、ということでwww 」
には笑ってしまいましたが、直情径行なわたしにそんな高等な芸当はできません。


c0243877_10283946.jpg


わたしは閉鎖せずに写真だけでも載せていきたい。
日本のなんでもない風景を、とくに海外におられる日本の人に見てほしいという一念です。
写真を撮るのも撮られるのも大嫌いで生きてきたわたしが、カメラを持つようになったのはその思いだけです。
ブログの記事には未練はありません。
ほんとうは未練があったのですが、最近そのこころも断ち切れました。

松本サリン事件であらぬ疑いをかけられた河野義行さんが、この世に生きた痕跡は(髪の毛一本)残したくないと言っておられたのに衝撃を受けたことがいつも頭の片隅にあります。
人は生きた証しを残したくてアクセクしているのに、なんという人だろうと思い、きっとこの人の故郷は天界にあるのだなと羨ましく思ったものでした。
どんなに何を思ったところで、死と同時にすべてが無になり、たとえだれかの思い出の中に生きていたとしても、それもその人の死とともに消滅するということです。

でも、カメラをもってウロウロしていたら、それこそ共謀罪に引っかかりそうです。
そのときは、気は進みませんが読書でもするかなw


c0243877_10285683.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-25 10:29 | Comments(0)

従属と追従の国で「サムライ」の言葉は聞きたくない。

韓国大統領特使への日本のおもてなしがひどいと韓国ネットユーザーの間で話題になっているのは、特使と安倍総理の椅子(一人掛けソファー)の大きさというか高さが違うということで、実はわたしも別の観点から気になっていました。
韓国の特使のことは知らなかったのですが、ハリス大平洋軍司令官のときは司令官がアメリカ人にしては小柄(母親が日本人)だったので、総理が長官を見下ろすような感じがよけい目立ちました。
いままでは主人も客も同じサーモンピンクの椅子だったのに、いつから総理の椅子があのような図体が大きいだけで安っぽく見えるものに変わったのでしょうか。
総理自身の要求だったのか、それとも側近の忖度か入れ知恵なのか分かりませんが、わたしは、ますますハダカの王さま然としてきた総理の狂気を感じないではいられませんでした。
日本人がお客をもてなすのにそういう構図はあり得ないと思います。
だんだん金正恩がのり移ってきたようです。
わたしは、上下関係にうるさい韓国人の視点ではなく、日本人離れした総理の異常性に不安を感じないではいられません。


c0243877_11514255.jpg


ザッカ―バーグが安倍総理を表敬訪問したときはスーツだったのに韓国ではジーパンにTシャツだったとか。
民族のプライドが傷つけば、これほど後を引くものなのでしょうか。
それとも、もともとの民族性なのかどうかはともかく、お客を見下ろすような体勢が気にならない総理は、まるで未開な国の独裁者です。
わたしは、日本がそんな国になってしまったことが悔しい。
外に向かって、これは日本ではないと叫びたくなる。
韓国のそういう民族性が善いとは決して思いませんが、アメリカに従属し追従するような国になっている日本に、日本人のプライドは傷つかないのでしょうか。
東京初め大都市を焼き尽くされ、原爆を落とされたこともきれいに忘れてしまう日本人ってほんとうに不思議な民族です。

以前も書いたのですが、外国の要人が昭和天皇に謁見して日本の武士道精神を賞賛したとき、天皇は、いまの日本にそういう精神を持った日本人がいますかと反問されたそうです。
売国と追従と無関心無気力の日本で、わたしは「サムライ」の言葉は聞きたくない。


c0243877_11515724.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-24 11:53 | Comments(0)

アメリカにとって総理はまだまだ利用価値がある。

ある劇作家がフエイスブックに、朝日新聞の加計疑惑報道を「言論テロ」と言ったことに、総理が「いいね」だって、、
先日は夫人が山口敬之の釈明記事を「いいね」していましたし、この夫婦、なにが良いのかよくないのかが分からないくらい頭がおかしいようです。
「虚仮(こけ)の一心」という言葉がありますが、総理にはあることに強い思い込みがあり、いくつかのワードに激しく反応することがあります。
その筆頭が「朝日新聞」で、そのほかに「共産党」「日教組」などがあり、突然「ニッキョ―ソ」とか叫び出すのもパブロフの犬のかなしさです。
ネトウヨが総理だと思えば分かり易い。
もうこの思考回路が変わることはありません。
でも凄いことです。
自分の不正が取り上げられると「言論テロ」だと思う総理が恐ろしい。
共謀罪がどういう性質のものかこれで一目瞭然ではありませんか。
安倍政権がやろうとしていることは、怒りと恐怖で震えがくるほど幼稚で低劣で凶暴です。


c0243877_9382850.jpg


何でこの人が日本の総理をしているのかと不思議な感覚になることがよくあります。
いままでの総理大臣なら、10回は辞任しているようなことでも平気で総理でいられるのは、倫理観が麻痺しているというより、生まれながらに持ち合わせていないからだと思います
それに、そういう人間だからこそアメリカは重宝するのです。
総理がいくら反米のこころを持っていようがいまいが、アメリカにとっては戦争を煽ってくれる総理がいいのです。
戦争が金儲けの国にとって軍需産業が潤うことが最優先だからです。
日本が戦争して、何百万人死のうが国土が焼野原になろうが、アメリカは痛くもかゆくもありません。
アメリカがそう仕向けてきたのですから。
なぜ、総理は居座り続けられるのかの疑問がこれでスッキリします。
アメリカの都合が悪くなれば、あすにもクビでしょうけど。
それに、アメリカの政界に深く食い込んでいる統一教会の支えが大きいのだと思います。

記載ミスだけで検察に何度か事情聴取された小沢さんとのこの懸隔の差、このことがもっとも日本が属国だということを証明しています。
今回、検察が動くのかどうか、CIA次第ということです。
アメリカにとって安倍総理はまだまだ利用価値がありますから、、


c0243877_9453069.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-23 09:48 | Comments(0)

報復合戦、とことんやれ!

けさ起きてすぐにテレビを付けたら、官邸の広報紙の読売新聞の記事として、前文科省事務次官の前川さんが出会い系バーに足繁く通っていたというニュースをやっていました。
官邸は、北のミサイルそっちのけでこんなことにうつつを抜かしているのです。
前川さんが通っていたのは平日だということで、以前、国会をぬけ出して援助交際の女子大生とラブホにしけこんでいた佐田という議員に比べたらナンボかましでしょう。
後援会の会員の葬儀の後、吉原の高級ソープへ行ったところを撮られた新藤議員のときは、法に触れることでもなく、悪いことでもないというのが大方の男性の見方のようでしたが、わたしはそんなものだろうか?と思いました。
国会議員の歳費は税金なのに、、
男娼を議員宿舎に連れ込む議員もいたり、ほんとうに自民党は鼻をつまむような掃き溜めになりました。
中川俊直議員はその後どうしているのですか。
むかし、近所のわけ知りのおばさんが「男はんは、そんなこと恥ともなんとも思ってはらへんよ」と言っていましたがそういうものでしょうか。


c0243877_12394884.jpg


官邸と前川さんの報復合戦、始めたからにはとことんやってください。
前川さんも相手を倒すくらいの気迫をみせてほしい。
こちらとしたら、相打ちになるのが理想です。
こういうことは、小泉政権時からの自民党の伝統で、それ以前には見られなかったのではないでしょうか。
派閥間の争いは盛んだったようですが、やはり、その当時は汚い手は使いたくない、使えないという矜持があったのだと思います。
いま、そんな矜持はどこにもありません。
清濁併せのむと言いますが、清はなくて濁ばかりになったのは小泉政権からの遺産です。
小泉以前、さらに、中曽根以前、さらにさらに遡って明治維新前の日本に会いたいと、このごろそんな夢をよく見ます。
もしかしたら、みんながそんな夢を見たらそれが現実にならないとも限らないではありませんか。
今の世、希望がないからせめて夢をみる。

返す返すも小泉純一郎が許せない。
脱原発を言って、いい人のイメージを振りまいていますが、いまのモラルハザードの原点をつくった人間です。


c0243877_11512945.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-22 11:51 | Comments(0)

あれもこれも総理のモラルハザードの副産物。

菅官房長官が「怪文書のようなもの」と言った文科省からっ出てきた文書は、前川前事務次官が書いたものだということです。
前川事務次官は天下りの責任をとらされて辞任したのですが、わたしはそのとき、なぜ文科省だけがやり玉にあがるのかがまったく理解できませんでした。
天下り撲滅は掛け声だけで、改善された気配を感じたことはなかったからです。
官僚の仕事は、天下り先を見つけること、あるいは新た作ることだと聞いたことがありますし、寺脇研さん、岸博幸さんなど3人が、天下りのからくりやうま味を得々と喋っている雑談を読んだこともありました。

きょう、岩下俊三さんのブログで、その謎が解けました。
安倍総理肝いりの加計、高木両人の新設大学の認可に、前川さんが猛烈に抵抗したことで、総理の怒りをかったのだと。
前川さんが猛烈に抵抗したのが、それが違法だったからということなら立派なお役人ということになるのですが、どうもそういうことではないらしい。
書かれているように、前川製作所の創業者一族が安倍一族を快く思っていないということが背景にあるようだということです。


c0243877_1133671.jpg


総理の独断専行による悪業や悪巧みが、今後いろんな形で白日の下にさらされることになりそうです。
恨みや憎しみは容易に消えるものではないからです。
前川さんは今が仕返しのタイミングだと思ったのでしょう。
外にも造反の機を窺っている人間は少なからずいそうです。

森友問題が世にでたとき、わたしは自殺者がでるのではないかと気になりました。
しかし、その心配は杞憂だったようです。
籠池さんはあのように堂々としていますし、理財局その他の役人も風向きが変われば、平気で前言を翻すでしょう。
忖度したのも身についた保身のためですが、政権が危ないとなったら、だれがあんな総理に忖度などするものですか。
この世に安倍総理に忠誠を誓う人間などいないのです。
むかし、よく秘書や下っ端の役人が自殺したものですが、そのころは、終身雇用制度のもと、社会的に信義や忠誠心や義理人情が健在だったということでしょうか。
それがいいのかどうかは別にして、いまそんな人間は地を払いました。
それもこれも、安倍総理のモラルハザードの副産物です。
みんな、巡りめぐって自分に返ってくるのです。


c0243877_10555046.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-21 11:07 | Comments(2)

目的は思想信条の取り締まり。

テロ等準備罪が衆議院で可決されました。
民進党はそんなことは分かっていたのに、法相の不信任案提出しただけというお粗末さ。
この法案は森友、加計とは比べものにならないくらい重要な法案ですが、だからこそ、森友一本で戦うべきだったのだと思います。
問題を分散させてはいけないのです。
共謀罪より安倍政権打倒なのです。

過去3回この法案が廃案になったのは小泉政権時でしたが、数の論理でいけば簡単に通すことができたのに、そうならずに流れたのは、当時の自民党のなかに共謀罪の危険性を認識している議員がいたからです。
あの小泉総理までもが「自分は平成の治安維持法を作った首相とは言われたくない」といったほど、筋の悪い法案だったということです。
それほど多くの議員が共有していた「危険なもの」」という認識や感覚が、安倍一強のもとで雲散霧消してしまいました。
小泉純一郎さえ恐れた共謀罪を、安倍総理は森友、加計に蓋をするために利用したのです。
たった自分一人の保身のために、、

国連がこの共謀罪について「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」という内容の書簡を日本政府に送付していたということです。
政府は共謀罪は、国際組織犯罪防止条約の締結に必要だと言っているのですが、国連の「立法ガイド」の執筆者は、「テロ対策は条約の目的ではない」と明言し、さらに、総理の意図を見透かしているかのように「イデオロギーに由来する犯罪のためではない」と釘を刺しています。


c0243877_10583523.jpg


法相の答弁が迷走するのは当たり前です。
ほんとうのことが言えないからです。
ほんとうの目的は思想、信条を取り締まることだからです。
思想は国家主義にもとずかないもの、信条、信仰は国家神道でないものは弾圧の対象になるのでしょう。
アメリカでは反戦を言うとテロリストになるそうで、日本も、平和、基本的人権、民主主義が言葉狩りの対象になりそうです。

思想なんてろくなものではないとしか思っていない無知蒙昧な輩が思想を取り締まるのです。
かっての、「きりしま事件」では、椿の花を赤いと詠んだ句を、赤(共産主義)の宣伝だとして逮捕した、笑い話のようなことが現実に起きたのです。

治安維持法が施行される前の新聞の見出しが、「社会運動が抑圧されることはない」「純粋な運動は傷つけはせぬ」というものだったそうで、わたしは、純粋な運動と聞いてナンノコッチャと思いました。


c0243877_1112547.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-20 11:05 | Comments(0)

いつになったらこのモラルハザードに歯止めがかかる?

昏睡レイプ犯の山口敬之は外国に逃げているそうですが、帰国したところで逮捕されるべきだと思います。
週刊新潮からの質問状について、官邸のアイヒマンと言われている北村内閣情報官に相談したい旨のメールを、余程混乱していたのか、それを新潮に送ってしまうというとんでもないミスをしてしまうのですが、天網恢恢、悪いことはできないということです。
北村内閣情報官に相談すればうまく逃げおおせるとでも思ったのでしょうか。
ほんとうに、安倍政権はいまだ文明の陽が当たらない未開の国の独裁政権のようです。
なにをしたって総理と縁でつながっていれば見逃してもらえるのですから。
森友、加計では次々と決定的とも思える文書がでてくるのですが、あくまで知らぬ存ぜぬで逃げ切るつもりなのでしょうか。
いったい、この政権によるモラルハザードはいつになったら歯止めがかかるのでしょうか。
掃き溜めのような内閣です。

昏睡レイプという悪質極まりない犯罪で罪を逃れる人間がいる一方で、真実は分からないもののセクハラ、痴漢で一生を台無しにされてしまう男性もいます。
きのうネットで、痴漢騒動における男女の会話を見たのですが、これほど冷静に対応できる男性はそうはいないと思いますので、日ごろからそういう場面を想定してシミュレーションしておくのがいいのではないでしょうか。


c0243877_11322195.jpg


女性が痴漢だと声を上げるのは相当勇気のいることですが、万引きを遊び感覚でする子どもがいるように、それを軽い遊び感覚でやられたらたまったものではないでしょう。
この女性にそれは感じませんが、しかし、その言動には異常人格を疑わしめるものがあります。
先日、世の中には異性に敵意、憎しみを抱く人間がたくさんいて、男の場合は犯罪者になることが多いのですが、女性はどこまでも被害者になって腹いせをする傾向があるのではないでしょうか。

以下に、そのときの男女の会話と男性の対応。

「この痴漢!降りなさいよっ!」
「違います」
「ふざけんじゃないわよ!痴漢!」
「ふざけているのはそちらじゃないですか。」

「左手はつり革を掴んで、右手はスマホをいじっている。どうやったら貴女の下半身を触れるのか、論理的に説明できますか」
「私にも家族や会社がある。貴女の一時の錯乱でそれを無にするわけにはいかない。貴女が痴漢で訴えるなら私は名誉棄損で訴えるつもりです。」


女性は名誉棄損で訴えると言われて黙ってしまったそうですが、こういうとき、逆に男性が女性の手を掴んで、(女性より力があるでしょう)言いがかりです、名誉棄損で訴えます、警察へ行きましょうと言えばどうなるのでしょう。


c0243877_11325273.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-19 11:34 | Comments(0)

もう完全に詰んでいる?

眞子さまの交際発表も共謀罪もスピンにはなりません。
宮内庁には総理が送り込んだ人間がいると言われていましたが、その人物が官邸の意を受けてリークしたのか宮内庁は怒っているそうです。
しかし、テレビはきょうも朝からバンバン加計疑惑を報道しています。
わたしは、総理には「もうおまえは死んでいる」と言いたくてウズウズしているのですがまだ言えません。
こんどはどんなスピンを仕掛けるのでしょうか。

きのうは、大阪府が籠池前理事長を刑事告訴しましたが、松井知事は自分の首を絞めることになることも分からないくらい追いつめられているのか、バカなのか。
あらためて、先週の「ダウンタウンなう」に腹が立ってきます。
忖度なのか、指示なのかはともかく、「吉本」が助け舟を出したのだと思います。
坂上忍さんは自分が司会する番組ではご意見番みたいに人に意見したり叱ったりしていますが、あの松井知事の前でのデレデレは何だったのでしょうか。


c0243877_11154063.jpg


それにしても、総理の政治の私物化といいその独裁的手法といいほんとうに吐き気がします。(これ以上の表現が出てこないもどかしさ)
戦後のこの70年は何だったのでしょうか。
70年かけて築いたものでも破壊するのは一瞬です。
平和や基本的人権や民主主義を目の仇にしている人間が憲法改正を推進していることを、国民はもっと知らなければなりません。
森友や加計疑惑を何とも思わないような人間が道徳教育の普及を目論んでいることを、国民はもっと知らなければなりません。

総理はそのうち国民は忘れるだろうと思っているようですが、森友は国民の意識にしっかり根付いているようです。
先日、週刊朝日に載った菅野完さんの「森友問題の核心はこれだ」が読みたくて娘に買ってきてもらったのですが、そのとき、年配の女性が、週刊誌を買うのは何十年ぶりかだと言ってその週刊誌を買っていったそうです。
みんな関心があるのです。

その娘ですが、わたしが「純烈」に嵌まったと言ったときはバカにしたような顔をしていたくせに、いまや嵌まりに嵌まりまくっています。
げにおそろしきは女ごころ?
リビドーに訴えるものは最強です。
政治にも応用できないでしょうか。


c0243877_11161229.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-18 11:20 | Comments(0)

十七日 その二  政界再編で風を起こせ。

共謀罪の強行採決を目前に、議事堂前に集まった抗議の人は500人くらいだったということです。
国民に、まだ共謀罪がほとんど理解も周知もされていないということもあるでしょうが、なによりも安保法制が通過してしまったことで、もういくら反対しても無駄なのかという虚しさが残ったことが大きいのではないかと思います。
燃え尽き症候群というのでしょうか。
原発再稼動もそうです。
国民は諦めの心境に支配されてしまったのでしょう。

なぜ国民は怒らないのかという人がいますが、安倍一強を横目に、なんの動きも熱もない政界がイチバンの癌なのです。
問題大臣の首一つとれない野党はこれからどうしようと思っているのでしょうか。
わたしは野党共闘ではダメだと思っています。
振り返ってみてほしい。
澎湃として起きた政界再編で新党が誕生するたびに国民は熱く期待したのです。
なんど裏切られても 国民はそのたびに期待したではありませせんか。
ところが、いまがそのときなのにと思っていたところに自民党内で動きがありました。
わたしが待ちに待った反安倍の動きです。
石破さん、船田さんが総理の改憲への姿勢を批判しました。
また、村上誠一郎さん、野田毅さんも反安倍の態度を鮮明にしてきたということです。
今訪中している二階幹事長と野田毅さんは、かって小沢一郎さんと行動を共にしてきた人たちです。
どういういきさつで袂を分かったのか知らないのですが、小沢さんは両人に声を掛けてほしい。
野党共闘だけでは、国民の間に熱を起こすことはできないのです。
自民党の中から一人でも二人でもいいから引き抜くことから初めてください。
そういうjことが国民の目を覚ますのです。
政界(国会)の沈黙、沈滞、沈殿が最大の癌です。
安倍一強などと言わせて悔しくないのですか。


c0243877_11395084.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-17 11:42 | Comments(0)

十七日 その一  森友は終わらない。

きのう籠池さんが公表した財務省の文書(書簡)には驚きました。
最初の一行が、森友の元弁護士や建設業者への労いと感謝の文言だったからです。
しかし、財務省が瑞穂の国小学院の設立を熱望するとは思えず、ここに、大きな忖度というか上からの指示があったことは明白ではないでしょうか。
総理が、最初の国会答弁で、興奮して否定したのがそもそもおかしいのであって、あれでは自ら関与を認めたに等しい。

籠池さんは神輿に担がれたようなもので、担ぐには軽いのがいいということで、軽いというより、その並外れた情熱が利用されたということかもしれません。
だから、不正にタッチしていなかったのは事実だろうと思います。
一途に学校の完成を願って走り回り、寄付を募っていたのだと思います。
「神風が吹いた」という説明では言葉を濁しましたが、内心では、自分が走り回って神風を吹かせたと自負するところもあったのではないでしょうか。
自分が駆けずり回り昭恵夫人と頻繁に連絡をとることで総理や国が動いたという感触は当然もっていたでしょうから。


c0243877_10363552.jpg


総理は森友つぶしに躍起になっていますが、それが功を奏することはなく、反対にじわじわとボディブローが効いてきているようです。
北のミサイルには国民は不感症になっていますし、焦って改憲で期限を切ったことにも党内から反発が出ています。
そういうなかで、総理は一つだけいいことをしました。
籠池さんの記者会見にぶっつけることが目的だったとしても、南スーダンからの自衛隊撤退を決断したことはほんとに嬉しいことでした。
後すこしで全員帰国しますが、ぜひ無事に帰ってきてください。

籠池さんにインタビューした人が、籠池さんの口から総理を批判する言葉がでなかったのは、まだ総理を尊敬しているからだろうかと言っていましたが違うでしょう?
手のひらを返すような人に、手のひらを返したくないないだけだと思いますよ。
普通そんな人倫に悖るようなことは恥ずかしくてできないのです。
羞恥心やプライドの問題だと思います。


c0243877_10365683.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-17 10:53 | Comments(0)

逃げるしかない?

痴漢を疑われた男性が逃げて電車にはねられて死亡するという事件がありました。
こういう場合、以前なら、やましいことがあるから逃げる、何もしていないなら逃げることはないという社会通念のようなものがあったのですが、今はそれが通用しない時代になっているのではないでしょうか。
先ほどテレビで、女性の弁護士が、疑われただけで有罪になるとは限らないのだから逃げてはいけないと言っていましたが、実際、それで無罪放免になった例があるのなら示してほしい。
男性にとって、女性に捕まり駅員や警察に通報された時点で、もうお先真っ暗な心境になるのではないでしょうか。
まず男性の言い分が通ることはなさそうです。
しかし、変質者や常習犯は別として、もしかしたら一生を棒に振ることになるかもしれないリスクを冒してまで痴漢する男性がいるのでしょうか。

以前、女性専用の車両に反対していた男性が、抗議の意味で女性車両に乗り込んだときの録音を聞いたことがあるのですが、男性に浴びせられた敵意と憎悪に満ちた女性たちの汚い言葉には耳を疑うようでした。
世の中には、男性に敵意を持っている女性がこんなにもたくさんいるのかと驚きました。
そういう女性なら、男性の手がちょっと触れただけでも怒りの感情が湧くのかもしれないなと思いました。
また、反対に女性に敵意を持っている男性も世の中にはたくさんいます。
(そういう男性が改憲論者の中核にいる?)

違う別々の女性なのでしょうが、痴漢に厳しい一方で、不倫や体を売ることを何とも思わない女性もいてどうなっているのかなと思います。
若い子が、よく売春の言い訳に「減るもんじゃなし」というのですが、では痴漢は「減るもの」なのでしょうか。
わたしは、売春は「減るもの」だと思っています。
より精神的に。


c0243877_10595225.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-16 10:53 | Comments(0)

かれらは人間に関心がない。

久しぶりにアラン.ドロンの名前を聞いて訃報かと思ったら引退のニュースでした。
引退がニュースになるような大物なのでしょうが、わたしは、かれのどこがいいのかがついに分かりませんでした。
こういう場合、いつごろからかわたしはタイプではないとか嫌いとかではなく、「縁がなかった」のだと思うようになりました。
そこで唐突ですが、わたしがアラン.ドロンだけではなく、白人は嫌だ、やっぱり日本の男がいい、肌も合うしと言ったとしても、それはあくまで個人の好みの問題であって、そこに差別意識やナショナリズムが毛頭ないのは断るまでもありません。
「私は日本人でよかった」とはそこが根本的に違います。
たとえば、フランス政府が「フランス人でよかった」などというポスターを作るでしょうか。
それだけでもあのポスターの異常性が分かるのではありませんか。
おそらく、外国の反応としては、コンプレックスの裏返し?とか、あるいはナショナリズムの臭いを感じて眉を顰めることでしょう。
政府や神社本庁の意図としては、愛国心の涵養なのだと言うのでしょうが、政府主導の愛国心がいかに危険でいかがわしいものであるかを日本人は忘れてしまったのでしょうか。

高瀬川
c0243877_1022337.jpg


「逝きし世の面影」ブログの最新の記事に、国連会議の場での上田秀明国連大使の醜態が書かれています。
日本の刑事司法は中世だと指摘されたことに逆上して「シャラップ!」と叫んだという件ですが、弱いところを突かれると狼狽え逆上する総理と同じで、こういう人間がどれだけ国益を損ねているか、想像するだに恐ろしいことです。
刑事司法が中世である証拠や事実を突きつけられたら、かれは「黙れ!黙れ!」と叫びながら悶絶するしかなかったのではないでしょうか。
なぜ、頻繁に外国へ行き外国事情にも詳しいと思われる総理や官僚に、国際常識や国際感覚が無いのでしょうか。
一歩も日本から出たことがないわたしの方が、まだ国際常識があるのではないかと思うのは、結局のところ、人間を見ているかどうかの違いではないかと思うに至りました。
かれらは人間に関心がないのです。
だから、刑事司法にも関心がありません。
どうせ、取り調べで苦痛を受けるのは他人だと思っているのです。
人間に関心がないから、戦争することも平気です。

かれらは子どものころから勉強一筋で、人間は目に入らなかったのでしょう。


c0243877_10394530.jpg










×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-15 10:18 | Comments(0)

在日社会の悲願。

きょう未明、北がミサイルを打ち上げたのですが、その一報に驚いて飛び起きたといういうところを見せたいのか、総理は6時半ごろに囲み取材に応じ、菅官房長官も記者会見を開き、NHKもすぐに特番に切り替えて、大仰に危機感を演出していました。
総理はその後NSC(国家安全保障会議)に出席すると言っていましたが、まいどまいど何を話し合っているのでしょうね。
相変わらずオオカミ少年をやっているのですが、わたしはほんとうのオオカミ(災難)はどういう形で日本を襲うのだろうと考えずにいられませんでした。
総理はいつものセリフ、断じて許せない、毅然たる対応をとると言っていましたが、毅然たる対応とは何なのか、いつそういう対応をとるのか、もうだれもまともに耳を貸す人はいないでしょう。
また、北は自ら孤立を深めていると言っていましたが、孤立を深めているのは日本です。
そういう不安を持っていたところ、二階幹事長が訪中、習主席と会談するというニュースは朗報でした。
AIIBに参加する可能性も示唆しました。
日本だけが取り残されるようなみっともないことだけはゼッタイに避けてほしい。


c0243877_1123523.jpg


わたしが、北朝鮮外務省米州局長の崔善姫(チェソンヒ)という女性外交官に目を奪われたのは、かの女が北朝鮮のイメージを一瞬にして塗り替えるようなソフトで知的で余裕の雰囲気を持っていたからです。
核は放棄するのかという質問には、「ふふふ」と含み笑いを残して帰っていきまました。
正恩の妹の金与正も同じような雰囲気の女性のようで、北はこういう女性を前面に出していけば随分印象が良くなるのですが、金正恩がそれを意図しているとしたら大したものだと思います。

きのうの記事で、島田紳助が橋下徹をテレビに呼んだのは(藤原紀香さんもそうです)ゆくゆくは日本の総理大臣にしようという深慮遠謀ではないかと書いたのですが、そのあとすぐ、間違いなくそういうことだろうと思いました。
孫正義さんは、子どものころから父親に日本の総理大臣になれと言われていたということです。
在日社会にとって、同胞を日本の総理大臣にするのが最終の悲願ではないでしょうか。
小泉さんや安倍さんではまだ半分くらいしか成就してませんからね。
あれは目くらましなのだと思いますが、ヘイトをやっている場合ではないのです。


c0243877_1125279.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-14 11:04 | Comments(0)

闇の手配師。

松井知事と維新の会が攻勢を強めています。
知事は「吉本}をフルに利用してここぞとばかりに反撃に出ているようです。
先日は、外に出てはいけないような顔の二人、知事と榊原経団連会長がパリくんだりまで出かけて大阪万博のアピールをしていましたが、昨夜は「ダウンタウンなう」に出演していました。
(以下、敬称略)
まだ何一つ解決をしていない森友の当事者を番組に呼ぶフジもさることながら、それ以上に腹が立ったのは、ダウンタウンや坂本忍が森友をお笑いにしていた態度でした。
それとも、森友を終わらせるためにダウンタウンは総理に協力したのでしょうか。
お笑い芸人であるからには何でも笑いに換えなければいけないというのが松本人志の持論だったと思いますが、それだって立ち位置が体制寄りで、体制の幇間になったのではシャレにもなりません。

ダウンタウンが大阪万博の誘致委員会のアンバサダーになったのは、会社(吉本)からの要請だったようですが、万博誘致には吉本と在日人脈が全面的に協力しているようです。
(わたしは、ホリエモンが総合プロデューサーと聞いたときは正直吐き気がするようでした。なんで、いつもいつもホリエモンや秋元康の名前がでてくるんだ!)


c0243877_10553526.jpg


吉本と島田しんすけは深い関係にあります。
出馬は20000%無いと言っていた橋下徹の背中を最後に突き飛ばす勢いで押したのがしんすけです。
(見たわけではありません)
しんすけが橋下をテレビに呼んだのも、ゆくゆくは政治家(日本の総理)にしようという深慮遠謀があったからではないでしょうか。(縁結びの場所は飛田遊郭?)
そのしんすけの強い影響下にあるのが松本人志です。
松本人志に8億の不動産の話がでていましたが、しんすけの仲介だということはすぐにピンときました。
以前の「松本紳助」という番組で、しんすけが不動産の知識を披歴して、それに松本人志が大いに感嘆していたことがあったからです。
これに、安倍晋三やたかじん、辛坊などがみんな繋がっているのです。

しんすけがダウンタウンを天才とまで言って褒めまくったのは、褒めて褒めて最後には自分の支配下におくというかれらの手口なのだと思われます。
もう、そこから逃れることはできないでしょう。

相関図を描くとすれば、真ん中にくるのが島田しんすけだと思います。
闇の手配師です。

(すべてはわたしの想像ですが、点と点、線と線を繋いでいけば、ソースなど問題ではありません。手垢のついたステレオタイプの在日批判ではなく、今現在のことが大事なのではありませんか。)


c0243877_1145548.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-13 11:07 | Comments(0)

籠池さんがバッシングによって得たもの。

先日、わたしは頂いたコメントを削除したのですが、真面目に書かれたものだっただけに胸が痛みました。
反射的に削除したのは、そこに過去の自分を見るような気がしたからだと思います。
ヘイト、偏見、排除をわたしが拒絶するのは、きちんとした在日批判、統一教会批判をしなければいけないと思っているからで、それがヘイトや偏見のレベルで受け取られるのが嫌だからです。

アヒルは生まれて最初に見た動くものを親だと思ってついて回ると言われますが、人も最初に読んだ本に強い影響を受けるのではないでしょうか。
最初に読んだものが右のものだとすると、次々とそういう傾向の本を読みます。
最初というのは、社会的、政治的なものに目覚めたときということで、そこで受けた影響次第で右へ行ったり、左へ行ったりということがよくあるのではないでしょうか。
わたしはその最初のころに「右」のものばかり読んでいました。
分かり易く言えば「南京大虐殺はなかった」派でした。
しかし、後々、そう言っている人だって見たわけでも当時の記録を検証したわけでもなく、だれかの言ったことの受け売りを言っているだけだということに遅まきながら気が付いたのです。
亡くなった兄が若いとき、よく著名人のだれかれを指して、「アイツは駄目だ、アイツはバカだ」などと言っていましたが、後年、それだってだれかの受け売りに違いないと思ったものでした。
ネットで飛び交っている情報や言論のほとんどもそうではないでしょうか。


c0243877_10384997.jpg


わたしが、近現代史や政治評論の本を受け付けなくなったのは、あまりにも嘘や捏造や誇張が多いと感じたからです。
最近になって、おずおず手にしたのが矢部宏治さんや菅原完さんの本でした。
こういうことを書くといかにも読書家に思われそうですが、実際はまったく違います。
たまに読むといえば、大概同じ本の同じ個所を読んでいます。

先日、インタビューの中で籠池さんが、心境の変化を、考えが「変わった」ではなく「広がった」と言ったのですが、籠池さんは叩かれたおかげで考えが広がるという恩寵ともいえる貴重な経験をしたのだなと思いました。
不幸なのは、森友の教育方針に感動していた保守系文化人です。
かれらの頭やこころがこの先「広がる」ということはありません。
そんな恩恵が訪れることはありません。
わたしもネットのおかげで考えが「広がった」のですが、逆に考えが狭まり固まっていく人のなんと多いことかと慨嘆せずにいられません。
固まっていては永遠に恩恵に与れません。


c0243877_10392616.jpg













×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-12 10:41 | Comments(0)

アジテーター(煽り屋) 桜井よしこ。

きょうの新聞に、桜井よしこさんの大きな顔写真とともに「中国が日本を買占めています」という意見広告が載っています。
公益財団法人 「国家基本問題研究所」 理事長 桜井よしこ  副理事長 田久保忠衛とあり、以下に例によって例の顔ぶれが並んでします。
しかし、わたしは政府は故意にこの問題を放置しているのだと思っています。
平時においても土地は公共のために必要とあれば土地収用法を適用できます。
まして、有事なら、問答無用で没収されます。
だから、政府は放置しているのだと思います。

対馬の自衛隊の隣接地が韓国資本に買収された件は国会でもとりあげられましたが、麻生さんは「土地の売買は自由だからなあ」と呟くように言っただけでした。
意見広告によると、
「国土交通省は、外国資本による土地買収を勧めるかのような手引書さえ、現在、作成中です」
ということですが、これが事実とするならば、政府はいったい何を考えているのでしょうか。


c0243877_1120374.jpg


中国人観光客の落とすお金と、中国人に土地を買ってもらうことで経済の活性化を図ろうという魂胆でしょうか。
沈滞、疲弊した地方の経済をそれで補おうということでしょうか。
そして、いざというときは没収すればいいんだからと考えているのかもしれません。
麻生さんがナチスの手口を真似ると言ったなかに、そういうことも頭にあったはずです。
ナチスは政権発足と同時に、ユダヤ人への弾圧を開始しています。
財産の没収に始まり、最後には、ありとあらゆる権利と自由を剥奪して生きていけないようにしました。

桜井さんは、政府が必要とあらば、いつでも人の土地を収用したり没収したりすることができるのを知っていて、あえて、中国の危機を煽るのを目的に、こんな意見広告を出したのではないだろうかとわたしは疑います。
緊急事態法が成立したら、何でもできるのを知っているでしょう?
土地の没収なんか朝飯前です。

安全保障が聞いて呆れる。
国土は外国資本に買われるままに虫食い状態になり、日本上空の広い空域は米軍が占有し、いったいどこに安全保障があるのかと。
どこに、日本の防衛ラインがあるのかと。
自衛隊員が悲し過ぎる。


c0243877_11204383.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-11 11:22 | Comments(0)

十日 その二  男と女。

「酔生夢人のブログ」がネットゲリラの「やはり女は脳足りん」という記事を引用して「南山見る人、見ない人」を書いておられ興味深く読みました。
ネットゲリラさんは女はバカが口癖なのですが、一向に腹も立たないのは、そこに女性蔑視を感じないからだろうと思います。
女が「男ってほんとバカ」と言うときには、そこにそこはかとなく「かわいい」「かわいそう」というニュアンスが含まれているのですが、ネットゲリラさんもきっとこころでは多分に女性を憐憫の情で見ておられるのではないかと思うからです。

ネットゲリラさんが
「女はアタマが悪いという話なんだが、こういうのって物差しが違うと違う結果が出るので何とも言えない」と書いておられるのですが、その物差しとは何を指すのでしょう。
からだの仕組みや生理の違いは当然影響するでしょうが、わたしが決定的だと思うのは、環境、機会、条件の違いです。
わたしもいままで、女に科学者や音楽家(指揮者)がいないと言われてきたことを、男女の性差、能力差だと思ってきたのですが、このごろ少し違うのではないかと思うようになりました。
そう思うようになったきっかけは、紫式部や清少納言がなぜ生まれたかを考えたとき、そこに環境と機会があったことが決定的な要因ではないかと思ったからです。
女性が、長い間、環境と機会を与えられずにきたことを差し引かずに、女は劣ると言われるのは公平でないように思うのですが、、


c0243877_1271327.jpg


ところで、空間認識能力ということですが、先日、わたしが布地に直接ハサミを入れて裁断した女性のことを書きましたが、これも男女の差はないように思います。
コシノ姉妹はどうか知りませんが、母親の綾子さんがやはり布地に直接ハサミを入れていたということを聞いたことがあります。
そういうことではなく、わたしが女性に空間認識能力がないと思うのはネットゲリラさんが書いておられる「オンナの対人関係の独特なセンスにはウンザリする」という部分なのです。
どちらもある打ち上げでのことですが、一つは、どこかの俳句の結社に属する女性が、3.40分その場を独占して誰にも関心がない結社の話をしたこと。
もう一件は、ある女性が自分のセレブ生活の自慢を延々、これも30分以上にわたって話したことです。
こういう空気を読まない女性を空間認識能力に欠けるというのではありませんか。
男性でもそういう人いますか?
しかし、これだって、男と違い社会にもまれてきた歴史が浅いからということが言えなくもないですね。


c0243877_1273198.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-10 12:08 | Comments(0)

十日 その一  日本の災いになる二人。

いっとき橋下徹を認めていた小林よしのりさんですが、話をしてみてその本質が垣間見えたのか「この人間が国政に復帰したら危ない」と言ったと、スカイヲーカーさんがブログで紹介しています。
そのスカイヲーカーさんのブログに
「橋のしたくんは重篤な精神病患者だからー」とか
「遺伝的に脳に瑕疵があるのであってー」と書いてあるのですが、わたしも以前から病理学の対象になる人間だと思っていました。
しかし、そういう人間に、なぜか人は騙されてしまうのです。
とにかく、口が達者ですからね。
もう、かれがこう言った,ああ言ったといちいち取り上げないでほしい。
無視がいちばんです。

きょうテレビで、小泉進次郎がマスコミに囲まれて、9条に自衛隊の存在を明文化することに賛成だと言っていましたが、いつもなんであんなに偉そうなのでしょうね。
なぜマスコミが、一介の若造議員に過ぎないかれに意見を求めに行くかと言えば、やはり、上からの指示なのだろうと思います。
小泉進次郎はCAIS(戦略国際問題研究所)の秘蔵っ子です。
だから、かれが発言力を持っているということはCAIS=米戦争屋がいまだ健在で力を持っているということに外なりません。
それとも、すでに力を失っているのに、マスコミは習性でかれにマイクを向けているのでしょうか。
ゆくゆくは総理に目されている人間ですが、橋下もそうですが、かれらが総理になることがあったらもうここは日本ではありません。
そういう危惧を持つ一方で、最近、決してそうはならないだろうと強く思うようになりました。


c0243877_11643.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-10 11:07 | Comments(0)

DNAも防犯カメラの映像も絶対ではない。

9時間に及ぶ事情聴取を受けたあと、女性は「わたしは殺していません」という遺書を残して自殺しました。
任意とは名ばかりで警察に目を付けられたらもう運命は決まったようなものです。
こういう場合、外国のドラマでよくある弁護士を呼んでもらうということは可能なのでしょうか。
テレビに出る弁護士はたくさんいても、中世といわれた日本の刑事司法と戦ってくれるような弁護士がいないことに暗澹たる思いがします。

今回も、防犯カメラの映像とDNAが決め手になりました。
皮肉なことに、防犯のためのカメラと絶対とされるDNA判定が冤罪をつくる可能性があることを、わたしは知りました。
なぜなら、すべてを警察が握っているからです。
すべてが警察の手の内にあるからです。
いままでも防犯カメラの映像が公開されるのは稀でしたが、それで思い出すのは、植草さんが身の潔白を証明してくれるカメラの映像の公開を求めても警察が応じなかったことです。
この例でも分かるように、証拠を出すのも出さないのも警察の胸三寸だということです。

それにしても、千葉の事件では、何が決め手になって逮捕となったのでしょうか。
車が写っていたとか、女児に親しげに話しかける容疑者が写っていたとかということが決め手になるものでしょうか。
保護者会会長だった容疑者が、女児に親しく声をかけるのも、ベトナムから来た子どもへの心配りだったと思えなくもないではありませんか。

警察もののドラマで、警察がマスコミ対応に神経を使う場面がよくあります。
だから、マスコミが警察発表を鵜呑みにせず、事実を丁寧に追っていくことが今のところ冤罪を防ぐ唯一の方法なのです。

ゴールデンウイークが終わってうれしい。
「純烈」のDVDゲット!
美しい五月の輝きのなかで「純烈」を堪能しよう。


c0243877_10251127.jpg











×
[PR]
# by michi-no-yuri | 2017-05-08 10:25 | Comments(0)