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谷間の百合

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安倍総理vs橋下元府知事。

最近はフジやよみうりが総理に厳しい報道をするようになっていませんか。
赤坂飯店での接待は逆効果になったようです。
きのうフジは、昭恵夫人が校長を引き受けた講演会での映像を流し、総理と夫人が嘘をついていたことが分かりました。
父兄は撮影禁止だそうですから、この動画は園か、あるいは講演会の取材に呼ばれていたであろう産経が映したものかのどちらかでしょう。
夫人を紹介するとき、籠池さんは、夫人には校長を引き受けていただきましたと言い、夫人が事前に承諾していたことが分かります。
総理も、自分の名前が使われたことについては、何度もお断りしているんです、と繰り返しましたが、総理大臣が嫌だと言うことを無視するとは総理も随分舐められたものです。
もっと、総理を追及してどんどん嘘をつかせることです。
さすがの籠池さんも、それはないだろうと思うくらいに。
籠池さんだって、憑きものが落ちたら、「日本?それがどうした」となるのです。
自称愛国者や国士は酔っているだけですから、酔いが覚めればみんなそんなものなのです。

わたしが密かにたのしみにしているのは、小学校設立の要件を満たしていない塚本幼稚園を規定を緩めて認めた橋下元府知事と総理が見苦しくお互いに責任をなすり合うことです。
信義も仁義もない人たちですから、自分を守るためには何でもするでしょう。
昭恵さんもしたたかな女性です。
園児の前では慈母観音のように振る舞い、問題が起きるとその園児たちを振り切って一目散に逃げました。
一言の釈明もなく、ベトナムへ発たれる両陛下を笑顔で見送っていました。

わたしは、わずかのブログしか見ないので、どれだけの人がこの問題について書いているのか知りません。
あるいは、みんなが騒ぐことを一緒になって騒ぐのを潔しとしない人がいるかもしれません。
しかし、いまようやく安倍政権を終わらせられるかもしれないこの時を逃していけないのです。
最優先すべきはそれしかありません。
ゾンビのような人ですから、気を抜いてはいけないのです。


夜明け前
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# by michi-no-yuri | 2017-03-01 10:40 | Comments(0)

雑感 いろいろ。

きのう、菅野完さんのことを書いたのですが、菅野さんについては、何十年ぶりかで「生きている」男 「生(ナマ)」の男を見たという印象です。
みんな、社会の奴隷か、女性(妻)に飼い馴らされた奴隷のように、おとなしくお行儀のよい男ばかりの中にあって菅野さんは違っているように感じました。
同じように、品が無いというか乱暴な物言いをする人間はゴマンといますが、どれだけの裏打ちがあるか、どれだけの覚悟があるかでその言葉は「玉」にもなり「石」にもなるということではないでしょうか。

きのう、総理が各メディアのキャップを「赤坂飯店」によんで話したことはおいおい表に洩れてくるのでしょうが、多くの人が「もう詰んでいる」と思っているこの期に及んでのこの行動はまるで命乞いをしているようで哀れを誘わずにはいません。
一方、アメリカのトランプ大統領とメディアの抗争?は熾烈を極めています。
何も分かっていない人々がメディアの肩をもっていますが、どこまで騙されたら目が醒めるのかと溜息がもれます。
メディアを閉め出したことを、こんなことは初めてのことだと驚いてみせた人がいますが、選挙で選ばれた大統領をかくまで叩くメディアや一部国民がいるのも初めてのことではありませんか。
なぜ、余程の裏があると思えないのでしょう。
マスコミを飲食や甘言で懐柔するわが総理と、意地悪くフェイクニュースを流して個人攻撃をするメディアと戦うトランプ大統領との違い、落差に括目すべきではありませんか。

夜明け前
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きのう、予算が通った後、自民党役員室?に戻ってきた総理を、たくさんの自民党議員が満面の笑顔と拍手で迎えていましたが、かれらは最後まで総理を守るつもりなのでしょうか。
総理に辞任を決意させるもっとも簡単で早いのがかれら自民党員の離反なのですが。

籠池さんも迫田さんも、出てきて本当のことを話すのが身を守る唯一の方法です。
ぐずぐずしているとほんとうに口封じされますよ。
2015年9月4日に、総理が国会を休んでも大阪に行かなければならなかった理由を、国会でぜひ追及してほしい。
テレビ出演のためとは言わせませんよ。

飯山一郎さんが安倍晋三は平成の大石内蔵助だと言っているようで、笑ってしまうよりもその勇気に感心しました。
自分と妻を守るためには切り捨て、掌返しを平気でする人間、、
あのシドロモドロの錯乱状態も演技だとすると凄いです。
そう言えば、飯山さんも掌返しや切り捨てが得意でした。
でも、あんまり総理を庇うと背景や正体がばれますよ。
(あくまでも、わたしの個人的分析によるもの)


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# by michi-no-yuri | 2017-02-28 11:06 | Comments(2)

「かっこよかった大阪 返せよ。」

きのう、「日本会議の研究」の著者 菅野完さんのツイッターを始めて見たのですが、その中に次のようなカキコミがあって、わたしはひさしぶりに感情が激しく揺さぶられるのを感じました。
そのせいか、けさは3時に目が醒め、結局そのまま起きているはめになりました。
(ツイッターを上手く貼れませんので省略して)

>横山ノック、全然まとも。まともすぎて怖いぐらい政策はめっちゃまとも。

>かっこよかった大阪、返せよ。

>「野党は共闘」と言う掛け声は正しい。
しかし諸君、大阪を如何せん。大阪を如何せん。


横山ノックさんのことを何も知らず、知ろうともせずに、お笑い芸人だからそんなもんだという先入観でノックさんを語る人の賢しら顔をわたしはどんなに憎んできたことでしょう。
わたしは、セクハラのこと、一度も疑ったことがありません。
ノックさんは嵌められたのだと一貫して思っています。
なぜか? それはノックさんが悪いことが出来なかったからです。
松井知事のように、中央の言うことに唯々諾々と従うような人ではなかったからです。
従わないということは、自分たちへの謀反だとかれらは受けとって憎んだのです。

菅野さんは42歳ですが、「かっこよかった大阪」とはいつ頃のことなのでしょうか。
わたしは、ノックさんの失脚、退場のころから大阪は徐々に変わっていったように思うのですが。
そして、橋下徹の登場で、大阪は最悪になりました。
どこの馬の骨かも分からないような人間(出自のことではありません)が突然トップになって、大阪をメチャクチャにしました。
橋下、松井、足立などを大阪を代表する人間だと思わないでほしい。

森友学園の件が浮上してきたのをきっかけに、大阪の行政の大掃除が出来ないものでしょうか。

以前はよく耳にした疑獄、汚職事件をこのごろ聞かなくなりました。
まさか汚職がなくなったわけではなく、おそらく、広く、浅く潜行しているのだと思います。
トップがアレですから、なんでもし放題なのでしょうが、司法が腐っていることがいちばん大きな原因かもしれません。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-27 11:06 | Comments(2)

総理の間接的関与はあった。

安倍総理大臣という存在なくして、森友学園の問題は起こり得ませんでした。(と言い切ります)
直接的、間接的関与とはどこで線が引かれるのか分かりませんが、たとえば、総理が関係官庁のお役人に「森友の件、よろしく頼むよ」と言ったとしたら、聞いた役人はそれを無視できるでしょうか。
どこから考えても、これだけのことをするのに総理の関与がなくてできることではありません。
しかも、あれだけ親密な関係にあった森友学園のことです。
政治家としてそこに関わっていたのは総理であり、あとは維新の会の雑魚ですが、維新の会だけでできることではありません。

2015年9月4日の総理の動静がクローズアップされています。
その日、総理は国会を欠席して来阪 「ミヤネ屋」に出て集団的自衛権の説明をしていたのを、わたしも見ていました。
総理は来阪の理由を何と説明するのでしょうね。
その前日、総理は迫田理財局長に会っているのです。
総理の秘書である今井という人物は非常に高圧的、強権的な人間だということですが、総理が動かずとも、この秘書が動けば、相手は総理の代理人、総理の意向だと思うのではないでしょうか。


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きのう、塚本幼稚園の運動会で園児が宣誓で、個人崇拝に当たる言葉や政治的な言葉を叫んでいる動画が流されて、多くの国民が驚いたことでしょう。
いったい、総理夫妻は何を考えているのでしょう。
先日、わたしは幼稚園に飾られていたご真影は偽装であり、ほんとうは自分たち夫婦の写真を飾りたかったのではと書きましたが、その勘は当たっているかもしれません。

総理は日本人として生まれたとしても、「生みの親より育ての親」というように、「統一教会」に育てられたから、あのような日本人離れをした感覚や思想が身に付いたのかもしれません。
あと一歩で日本は北朝鮮になるところまで来ていたのです。
共謀罪を成立させて、国民を恐怖で縛れば、そのまま北朝鮮国です。
日米同盟を言うとき、総理は、中国に当てつけるように、われわれは自由と民主主義という価値観を共有していると言うのですが、裏でやっていることは独裁国家という国づくりです。

自分を崇拝し偉人だとまで言ってくれる籠池さんを、総理は非常にしつこい人だと言って手のひら返しをしました。
小泉元総理はどうか分かりませんが、いままでの総理大臣で自分の熱心な支持者を、たとえ自分に不利になるとしてもこのように冷酷に切り捨てた人はいなかったと思います。
この一事だけでも、いかにいま日本が日本でなくなっているかが分かるのです。
なにが礼節を重んじる国ですか、、、!


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# by michi-no-yuri | 2017-02-26 10:57 | Comments(0)

逃げる、逃げる、

総理夫妻はそれぞれプレミアム.フライディを祝うイベントに出席していましたが、昭恵さんはマスコミの問いかけに無言で立ち去りました。
いつだって都合が悪くなると逃げるのです。
三宅洋平さんの手引きで高江に行ったときだって、反対住民の拠点の小屋まで行きながら住民から話を聞くでもなくそそくさと逃げ帰りました。
三宅洋平さんを潰すためだけにそこまでしたのですか。
それほど官邸にとって三宅洋平さんは脅威だったのですか。

総理だって、土地取引に関与していないと言うだけで良かったのに、なぜあれほど素晴らしいといっていた塚本幼稚園を見放すようなことまでしたのでしょうか。
総理は、籠池と言うのさえ噛み気味に言うという芸の細かさで、関係を薄めるのに必死でした。
古いお付き合いなのに、あまりにも無情ではありませんか。
また、講師として名を連ねていた桜井よし子、百田尚樹、青山繁晴、竹田恒泰、曽野綾子などなどの保守陣営の錚々たる論客も、総理に「右にならえ」で逃げるのですか。
総理は、妻が名誉会長から降りたのは、子どもや父兄の迷惑を考えたからだと言いましたが、逆ではありませんか。
迷惑を考えるのであれば降りてはいけなかったのです。
ほんとに、ついていけないほどの逃げ足の速さです。
「変なおじさん」ひとりが取り残されて哀れをとどめています。
かく言うわたしも、多分逃げるでしょう。
しかし、良心の呵責に耐えながら、いちばん後ろから下を向いてトボトボとした足取りでその場を離れるでしょう。

総理に付いて行ったらどうなるか肝に銘じて分かりましたよね。
総理と一心同体の稲田防衛大臣は自衛隊員を南スーダンに派遣して、ゼッタイに撤収させないでしょうが、それは戦争に繋げるためです。
どこかで戦争が起きればすぐに駆けつけられるようにするための南スーダンです。
関東軍がよく引き合いに出されますが、いつも置き去りにされるのは国民です。
いま、日本人の誇りだとか礼節だとかきれいごとを言っている人間はイザというときには真っ先に逃げる人間です。
立派なこと、勇ましいこと、断定的な物言いをする人を信じてはいけないというのが、いままで生きてきたなかでわたしが得た人生の教訓です。

これでもまだ総理を信じますか。
自分と妻を守るためなら平気で人を使い捨てにし裏切るような人間を。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-25 10:55 | Comments(0)

見苦しい総理とその妻。

小学校の校名に自分の名を使うことには、なんども、なんども、なんどもお断りしたそうです。
妻については、講演会の前に籠池園長からぜひ名誉校長になってくれるように言われたが、それもなんども断ったのに、講演会上で突然籠池さんが、総理夫人に名誉校長になってもらいましょうと言って拍手が起こり、しかたなく笑っているしかなかったということでした。
しかし、ほんとうにその気がないのなら、後で夫に反対されましたとか言って断れば良かったのですが、それをしていないということは、自身も盛んに言っているように、ここの教育方針に共感し、ぜひ広告塔になってもその良さを喧伝したいと思ったからに違いありません。
総理もそこまでムキにならなくてもいいのにと思いますが、なんだか自分たち夫婦さえ助かればいいという感じで、とても一国の総理大臣の言動とは思えませんでした。

多くの国のメデイアも取り上げているようですが、かれらの関心は土地取引の異常さもさることながら、総理夫妻が愛国(軍国)主義教育に共鳴してそれを広めたい意図をもっていたということにあるのではないでしょうか。
戦争のできない国、戦争をしない国日本は、いったいどうなっているのかという驚きだと思います。

土地の取得経過の不可解さは、政治家の関与なくしては考えられないと多くの人が言います。
わたしもそう思いますが、政治家の名前はいつ出てくるでしょう。
むかしは、こういう場合、秘書や小役人が自殺することがあったそうですが、今はどうなのでしょうか。
籠池さんは、だれからも見放されてしまったようですが、自殺してはいけませんよ。
関係官庁の人も自殺なんかしてはいけませんよ。
あんな連中(おそらく維新の会)のせいで死んではつまらないです。
それよりお国のためだと思って名前を出すことです。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-24 15:37 | Comments(0)

二十三日 その二  日本の中にある別の国。

総理夫人の昭恵さんが、塚本幼稚園主催の講演会で、せっかくここで芯ができても公立へ行ったら揺らいでしまうと言っていますが、関係者のそういう心配が小学校の建設を急がせたのでしょう。
教育勅語を唱和し、軍歌を歌うような教育方針に総理夫妻は感動し共鳴したということですが、総理が日本をどういう国にしたいと思っているかがこれでよく分かりますね。
それにしても、「ナニ!この下品な変なおじさん」とだれもが思うような籠池という人物を、総理夫妻は人格者だとでも思ったのでしょうか。
息子たちとの関係も出ていますが、教育者と言われる人間の家庭が概ね崩壊状態にあるのはよく見聞きすることです。

総理は安倍晋三記念小学校にするなら総理を止めてからにしてほしいと言っていたそうですが、総理には、この学校を平成の「松下村塾」にしてレガシーにしようという野望があったのかもしれません。
個人名を冠した学校は、世界的にはいくらでもあるのかもしれませんが、わたしが知っているのは、「金日成総合大学」くらいです。
やはり、総理のメンタルには北朝鮮的なるものが濃厚にあるようです。
どれだけおだてられたら、自分の名を学校名にしようなどという気持ちになるのかとわたしには理解できませんが、おそらく「統一教会=日本会議」に、いずれは日本の総理大臣にと大事にというか甘やかされて育てられてきたからではないでしょか。
このごろ思うのが、日本の中に「統一教会=日本会議」という国があって、安倍晋三がそのトップにいるということです。
まったく別の国がこの日本の中にあるという感覚です。
それほど異質で異常な感覚なのです。

森友学園の件は、日本が本来の日本に帰る最後のチャンスではないでしょうか。
この機を逃してなるものですか。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-23 11:58 | Comments(2)

二十三日 その一  憂うべき私刑(リンチ)の横行。

このごろ万引きをした人の顔写真の公開が流行っているようです。
それについては賛否があるのですが、わたしはこういうところにも安倍政権の驕り、腐敗が影を落としているのを感じないではいられません。
上が好き勝手やっていることが、知らず知らずの内に国民のこころから順法精神を削いでいったのだと思います。

ある店では、万引きした人に、一万円出せば許すが出せないのであれば顔を公開するということで、店の奥の壁に3人の男性の、わたしは万引きしましたと書かれた大きな顔写真が貼られていました。
店側は本人が了承したと言っていましたが、一万円なければ了承するしかないではありませんか。
買い物客のなかには眉を顰める人もいましたが、それが正常な反応ではないでしょうか。
多分、この店からは客足が遠のいていくことでしょう。
万引きは店にとって大きな損害なのは分かるのですが、わたしは店の判断でこういうことをするのは私刑(リンチ)に当たるのではないかと思います。
警察に届けるべきところを、自分たちで勝手に法を執行しているからです。
このごろつくづく感じるのが法体系の崩壊です。
法体系のトップにある憲法を総理は憎み、踏みにじりました。
そのことが国民のこころにどう影響したでしょうか。
大臣が何を言っても、何をしても官房長官の「何ら問題ない」の一言で済んでしまうことが、どれだけ国民のストレスになっているかということです。
それが、こういう万引きをした人の顔を晒す行為に繋がっているのです。
政府を信じていないからです。
もう、メチャクチャなのです。
森友学園の件は、来るところまで来たということです。
いつの間にか日本は無法国家になっているのです。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-23 10:56 | Comments(0)

盛者必衰の理。

百条委員会設置が決まったようですが、官邸はこれで森友学園の問題を隅に追いやろうと考えているかもしれません。
ここは、石原慎太郎に国民への罪亡ぼしに一肌脱いでもらいたい。
要するに、本人も考えているのかもしれませんが、1.2ヵ月入院してほしい。

毎日、自宅で車に乗り込むところをカメラにとらえられていますが、車の中での表情には追いつめられた人間の焦りと寄る辺なさと絶望の色が漂い、ついこないだまで権勢を誇っていた人間の零落を目の当たりにしてわたしは無常感を覚えずにはいられませんでした。
もう、だれも手を差し伸べてくれる者もいないのか、自ら橋下徹に電話して相談したと、橋下が番組でばらしていたそうです。
友人関係にある亀井静香さんではなく、橋下に電話したというのは、やはり、ワルはワルに頼るということなのでしょう。
逃げているように思われているのが悔しいと言ったそうですが、その通りではありませんか。
いまだって、どうして逃げようかと思っているくせに。
もしかしたら、橋下に相談したということは、かれが小池都知事と近しい関係にあることから暗に命乞いをしたのかもしれません。
しかし、いま人気の絶頂にある小池都知事にしたって、いつどうなるか分かりません。
禍福は糾える縄のごとしだからです。
党を出て、小池さん側についた自民党の都議会議員がいますが、安倍総理と小池知事が同じ穴のムジナだということがどうして分からないのでしょうね。

猪瀬さんは百条委員会の設置と同時に辞任しましたが、都議会ではカメラの前で鞄に5千万円が入るかどうかの実演までさせたのはやり過ぎではなかったでしょうか。
舛添さんのときは、飲食費から支那服の購入まで追求されましたが、知事に対して節度も温情もない冷酷な追及にわたしは目を背けました。
かれらは世論が味方に付いていると思って自らのアリバイ作りのためにあのような非情なやりか方をしたのです。

わたしは、石原、猪瀬、舛添という人たちは大嫌いでした。
しかし、好き嫌いの問題ではありません。
どんな人にも、どんなときにも、「惻隠の情」と節度を忘れないでほしいのです。
それを失った社会が、ファシズム国家であり全体主義社会だからです。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-22 11:55 | Comments(0)

 風邪薬は恐い。

むかし、三日にあげず通っていた喫茶店で、ときどき顔を合わせる男性がいたのですが、あるとき、その男性が真剣な表情で言ったのが「薬は飲んではいけない」ということでした。
男性が薬科大学を出ていたのを知っていましたので、わたしは真面目に受け取ったのですが、ほかの人たちは薬への信仰が強いのか半信半疑の様子でした。
しかし、全国の薬科大学や薬学部を出た人は何万人もいるわけで、そういうなかで、かれがそういう本音を言えたのは就職もせずニートの身分だったからに違いありません。(小説でも書いていたのかも)
卒業生のほとんどは薬剤師になったり、製薬会社に就職するのでしょうから、薬を飲んではいけないなどとは言えるわけがありません。

先日、男子中学生がインフルエンザ治療薬「リレンザ」を服用後、マンション4階の自室の窓から飛び降りて死亡するという痛ましい事故がありました。
これは事故によって人の知ることとなりましたが、知られることがないままに死亡した例もかなりあるのではないでしょうか。


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20年以上も前のことですが、近所の女性から、風邪薬を服用後に瞬間目が見えなくなったということを聞いたことがありました。
再び見えるようになったのが何秒後だったのか何分後だったのか聞き漏らしましたが、とにかくあんな恐怖はなかったということでした。
わたしは、この年になるまで風邪薬を服用したという記憶がありません。
そもそもあまり風邪をひかないからでもありますが、元来風邪の薬というものはないのだと言われていたことや、自分でも薬で治るように思えなかったからです。
わたしがほとんど風邪をひかないのは、言われているようにバカだからではなくw、おそらくストレスも少なく、無理もせず、のんびり生きているからでしょう。(やっぱりバカですねw)
しかし、現代のようなストレス社会で過重労働を強いられる環境では望むべくもないことです。
風邪かなと思ったらすぐ会社や学校を休んで、熱いものを飲んで寝たら治ってしまうのにと思うのですが、それができれば世話はないわけですね。
自然治癒力を信じて、それを高めるような生活をしようと思うのは贅沢な望みのようです。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-21 10:52 | Comments(4)

「維新の会」はならず者の巣窟。

テレビはいつまで金正男さんのことを引っ張るつもりなのでしょう。
所詮、真相はヤブの中なのに。

森友学園の件、やはりマスコミは腰が引けてしまっているようですが、ここで諦めるわけにはいきません。
告発したのが、一人の市会議員だったように、原点に戻って豊中から、そして大阪から攻め上っていくというのが正攻法ではないでしょうか。
大阪で起きたことは大阪で、ということで、いきなりトップを責め、知らぬ存ぜぬではぐらかされて雲散霧消させられてしまうことをわたしは危惧します。
上西小百合さんが、4年前、維新の党から塚本学園に視察に行って、その良さを拡散するように言われたということですから、当初から維新は深く関わっていたようです。
国会で引き続き追及されるのかどうかわかりませんが、いまごろ、官邸は民進党のトロイの木馬要員を召集して、国会で質問をしないように頼んでいるのではないでしょうか。

ほんとうに、今止めないと大変なことになります。
政府は幼稚園に日の丸、君が代の義務化を考えていて、この幼稚園は翼賛体制のモデルとしての位置付けを与えられているのです。


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愛国心とはならず者の最後の拠りどころとはよく言ったものです。
まさに「維新の党」や「日本会議」がそのならず者の巣窟です。
尊皇精神など持ち合わせない人間が、天皇、天皇と言うことのおぞましさ。
戦前の日本に、嫌というほど見てきた光景です。
尊皇を言うのなら、天皇が日の丸、君が代は強制でないのがいいと言われたことや、平和憲法を守りたいと言われたことをどうして無視できるのですか。
「生前譲位」のことでも、憲法改正の気運が盛り上がってきたときに水を差した憎むべき発言だと、例えば八木秀次などは思っているのです。(否定しても顔にかいてある)

ロイターが塚本幼稚園を取材してトップニュースとして配信したのは、なにも日本の未来を心配したからではありません。
北朝鮮と同じ扱いなのです。
また、日本が孤立し、暴走し、かってと同じ自滅への道を進んでいるのを面白がっているのです。
それを、世界が見えなくなっている塚本幼稚園の関係者は、いい宣伝になったと喜んでいるのですから救いようがありません。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-20 11:08 | Comments(0)

ゴロツキどもの相関図。

きのう書いた自衛隊のお歴々が列席していた式典ですが、塚本幼稚園が護国神社で開催した「桜を見る会」のイベントでのことでした。

社殿の前に整列した園児たちは教育勅語と五箇条のご誓文を唱和し、日の丸行進曲、愛国行進曲、そして、秋元康さん作詞の「日本」という歌をうたいました。
中には、3歳になったばかりと思えるような幼児もいましたが、園児たちはこれらすべてを諳んじていたのです。

この国有地払い下げの件が明るみに出たのは、そこを公園にしたいと思っていた一人の市会議員の疑問からでした。
その土地がある日突然フエンスで囲われ、「瑞穂の国小学校用地」というバナーが張られたことに疑問を持って調べたということですから、その小学校がどういう性質の小学校かも分かったことでしょう。
それでもなお提訴に踏み切ったということは、国家権力に挑むということですから並大抵の勇気ではありません。
総理夫妻側、籠池理事長側は、権力の上に胡坐をかいてこの世の春を謳歌していたところへ、まさか一市会議員が自分に刃向ってくるとは夢にも思わなかったのではないでしょうか。

木村真議員はその前に豊中市議会でも問題提議していたはずです。
これから、許認可権を持つ豊中市長や松井府知事の責任が問われていくことになります。


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「反戦の家づくり」ブログに、豊中市長と籠池理事長の息子が握手しているツーショット写真が貼られていたのですが、わたしはその息子の経歴を見てナルホドと思いました。
北野高校ラグビー部とは、橋下徹が在籍していたクラブです。
その後、維新の悪名高い足立康史の秘書をしていたということで、ごろつき、ならずものの相関図が浮かび上がってきます。
総理とはみんなクズ繋がりだということがよく分かるのです。
戦前回帰ということで「日本会議」「維新の会」「統一教会」それに在日ネットワークが繋がっているのです。

共謀罪も南スーダンも、安倍政権が続く限り変更はありません。
稲田防衛大臣が変わったところで自衛隊の撤収はあり得ません。
安部政権を退陣させる以外に日本を救う道はないのです。
国会では、野党はこの一点に絞って結果を出すまで追求の手を緩めないでほしいと思います。
(民進党の姿勢がこれで問われることになります。)


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# by michi-no-yuri | 2017-02-19 11:10 | Comments(0)

じわじわ進む北朝鮮化。

総理が関与を否定するのは分かっていたことですが、妻の昭恵さんがただ名前を貸しただけという言い訳は通じません。
積極的かつ情熱的に園の教育方針を賞賛し共鳴し、夫婦の考える理想の教育を実施していたのではありませんか。
愛国の名を借りた軍国教育、また園のパンフには、たくさんの子どもたちが総理を取り囲んで、慕うような崇拝するような構図の絵が載っています。
いつの時代の、どこの国かと思うような女の子の服装、いまどき見かけない古い型の三輪車、また、総理の後ろの男の子が被っているのは北朝鮮の偉い軍人と同じ帽子ではありませんか。
北朝鮮で描かれたものかと錯覚します。

わたしが驚いたのが、入園式か卒園式か、或いは創立記念式典のときかに、自衛隊の将官、佐官クラスと思われる人間が、麗麗しい軍服姿で10人ほどが前列の席を占めていたことです。
まさか、コスプレ軍人ではありませんよね。
一幼稚園の理事長がお願いして「自衛隊の偉いさん」が来てくれるのでしょうか。
私立の学校ならOKなのでしょうか。


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きのうの予算委員会で、質問に立った若い維新の議員が、妻や娘が総理のファンだと嬉しそうに語っていましたが、こうして、知らず知らずのうちに個人崇拝が浸透していっているのです。
ナチス化、北朝鮮化が進んでいるのです。
日本人の感覚ではないものがどんどん社会を浸食しています。
今の若い人、子どもたちが、こういうのを真の日本人だと思うのではないかと、わたしはいてもたってもいられません。
小泉以降、竹中、石原、安倍、橋下などなどによって、日本は変わっていったのですが、せめて、変わったことくらいは感じ、認識してほしい。

過日、窮地にたたされている石原慎太郎が「全部喋るよ、それで困る人も出てくるだろうがこっちだって困ってるんだ」と言っていましたが、日本の社会で認知されている会社や組織のトップがこういうことはゼッタイ言わないでしょう。
いままで言いたい放題、したい放題してきた人間の末路は哀れなものです。
かれはもう水に落ちた犬です。
小池都知事は水に落ちた犬でも叩くつもりなのか知りませんが、
わたしは罪は罪として、もう個人を貶め叩くのは止めるべきだと思います。
かれ自身、今必死に「武士の情け」を乞うているのをわたしは感じています。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-18 11:05 | Comments(0)

総理は宗教家になればよかった。

嘘だと思っていたのですが、「安倍晋三記念小学校」の命名を総理自身が承認していたのは事実でした。
総理に就任してから、ちょっとまずいことに気が付いたらしいです。
学園の関係者によると、安倍晋三は一政治家というより「偉人」なのだそうです。
わたしは、総理に「安倍晋三記念小学校」の名称を違和感なく受け入れさせたもの、そこまで錯覚させたものは何だったのだろうと思わずにはいられませんでした。
人は一人で偉くなったり、権力者になることはできないからです。

わたしは、総理を最高権力者と錯覚させた元凶が「日本会議=統一教会」だったと思います。
統一教会は自分たちの総理大臣を世に送り出すことが悲願だったのだと思います。
総理はかれらのホープだったのでしょう。
CIAもジャパンハンドラーももとより異論はありません。
「日本会議」のお人好しで愚かな日本人は喜んでかれらに利用されたのです。

ふと思ったのですが、同じ半島系の宗教だといわれている創価学会が、国政に関わるべくコツコツと議員を国会に送り出してきたのに、統一教会が国政に進出しなかったことへの疑問です。
ということは、その必要がないほど、自民党(だけに限りませんが)に深く食い込んでいたということではないでしょうか。
なんだか、「下駄の雪」とか言われている公明党(創価学会)が「けなげ(健気)」に思えてきました。

総理は宗教家になれば良かったのです。
口はうまいし人たらしだそうですから。(現存の宗教家への皮肉ではありません。)
そうなっていたら、日本に及ぼす害悪は比較にならないほど少なくて済んだのに。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-17 10:22 | Comments(0)

十六日 その二  寄生して乗っ取るのがかれらのやり口。

国有地払下げの件、週刊誌が取り上げていますが、扱いは大きくありません。
国会でも共産党が追及するそうですが、最後のトドメをさすところまで追求しなければ意味がありません。
いつもいつも追及だけで終わることで国民にどれだけストレスが溜まっているかということです。
しかも、もうその段階を過ぎて無関心、無気力になっているのが恐ろしいのです。
こんな不正を許せばもう国が成り立ちません。

当学園の教育の特徴である日の丸、君が代、教育勅語など、いかにも愛国を装っていますが、これが日本会議=統一教会のやり方です。
日本の文化、伝統、教育に寄生して宿主の日本を乗っ取るかれらのやり口です。
そのために「天皇陛下バンザイ」を言うのです。

自分たちの祖国にそういうものがないからでしょうか。
ず~つと中国の属国だった自国の歴史に対して、今こそ日本に寄生して「世界の真ん中で輝く国」にできるチャンスが来ようとしているとかれらは考えているのです。
それで、日本と中国の両方を見返すことができるのです。
そのための憲法改正です。
両国を見返すためだけの憲法改正です。
これで、なぜ総理がそこまで憲法改正に執念を燃やすかが理解できるのです。


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橋下徹が精神科医の野田正彰さんを名誉棄損で訴えていた裁判は橋下の敗訴になりましたが、野田さんが高校の時の担任から聞いたという橋下像は実に興味深いものがあります。
橋下生徒をよく観察していたというより、一際目立っていたということでしょうか。
平気で嘘を言う、バレても恥じない、相手が傷つくことを平気で言い続ける、自分が馬鹿にされることには敏感で、見返そうとする、などなどですが、わたしがイチバン注目したのが、「文化、知性に対して拒絶感がある」ようだという点です。
かれの「文楽」にした仕打ちを思い出すと、わたしはいまだに沸々と怒りが込みあげます。
もしかれが日本の総理になったら、日本の伝統芸術をことごとく破壊する挙にでるでしょう。
日本に対するルサンチマンです。
そういうかれが日の丸、君が代を唱えるのは、要するにそれが日本支配のツールだからです。
口元までチェックすることで日本人にたいして権力を行使しているのです。
北の将軍様とよく似た体質です。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-16 15:52 | Comments(0)

十六日 その一 「宿命の子」は統一教会の申し子だった、、?

金正男が暗殺された件は、殺されたという事実以外なにも分かりません。
マイクの前で喋っている金正男の表情や語り口や内容などを見たり聞いたりしていると、かれには人間的センスがあって会話の相手としたら楽しいだろうと思うのですが、そういう人間でも、仮に北でトップの座に就くと独裁者になるというかそうなるしかないのが北朝鮮という国の宿命なのでしょう。

ところで、「反戦の家づくり」ブログの
「金正男の暗殺は、隣の国の話では済まない予感」は、わたしも感じた不安でした。
「安倍晋三と統一教会(家庭連合)の関係の深さは隠すべくもない」
ということなのですが、わたしは、むかし、岸信介と文鮮明のにこやかに握手しているツーショット写真を見てから、戦後のこの国のカラクリが分かったような気がしたものでした。
A級戦犯だった岸信介が釈放されたのは、GHQがかれを「使える人間」だと思ったからでしょう。
GHQは岸と文鮮明を車の両輪というか、岸信介には表の政治をさせ、文鮮明には裏側から日本を支配させるという任務を与えたのではないでしょうか。
そしていま、表と裏が一つになろうとしているのを感じます。
岸信介と文鮮明の義兄弟のような関係が、安倍総理と金正雲にも当てはまるのではないかと言えば飛躍のそしりを免れないかもしれませんが、あのタイミングでのミサイル発射はあきらかに二人の息の合った共同作業だと考えればストンと腑に落ちるのです。


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いつだったか、拉致被害者家族が自分たちの訴えに耳を傾けてくれたのは安倍晋太郎だけだったと言っているのを聞いたとき、わたしにはピンと来るものがありました。
社会党の土井委員長は真摯に聞いてくれなかったということですが、表面的には近しい関係のように思われていた北と社会党でしたが、個人的なパイプがなかったということだったのだと思います。
それほど北と縁の深い総理が、なぜ拉致を解決できないのかということですが、双方にとってダメージになるからだとしか考えられません。
したくても出来ない事情があるのだと思います。
よくこれだけ国民や支持者を欺けるものだと恐ろしくなります。
総理のコアな支持者は反韓、反北朝鮮で凝り固まっているような人間です。
そういう支持者によって政権を維持している総理が、裏では北と繋がり、統一教会のための政治をしているのが、だんだん見えてきたと思われませんか。
だれのための憲法改正かということです。

「反戦の家づくり」より

「かなり激しい動きが予想され、安倍晋三はそれに乗じて『危機』をあおり立てて、共謀罪をふくめて強硬な国会運営を正当化していくだろう。」


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# by michi-no-yuri | 2017-02-16 11:14 | Comments(0)

十五日 その二  「戦争屋」は健在。

きのうの「報ステ」に、コメンテーターとしてCSISの上席研究員の渡部恒雄さんが出ていました。
ジャパン.ハンドラ―は健在で攻勢に出てきたということでしょうか。
日本に巣食う「戦争屋」はトランプ政権になって失職したという情報もありましたが、そんな簡単にことが運ぶものでしょうか。
きのうまで日本の政治を動かしてきた連中ですよ。

わたしは、安倍総理は危険な二股外交、綱渡り外交をしているように思えてなりません。
総理はかれらのレクチャーを受けてトランプ大統領に会いに行ったとは考えられないでしょうか。
だから、総理がトランプ大統領から唯一取り付けたかったのが、尖閣有事にアメリカが日本を守るという一点だったのです。
そのための50兆円だったともいえるのです。
それが、尖閣を戦争の発火点にしたいジャパン.ハンドラーのミッションだったはずです。
それでこその「戦争屋」です。
しかし、そんなことはトランプ大統領もお見通しでしょう。

トランプ革命の将来は未知数ですが、日本がますます混迷を深めて、カタストロフィーへと向かっているのは間違いなさそうです。
忘れたいのでしょうが「フクシマ」は危機を加速させながら厳然として存在し続けてます。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-15 11:20 | Comments(0)

十五日 その一  「安倍総理は誠実な人物」と言う人の目の曇り。

トルドー首相のときと比べて日米会談にグダグダな印象を持ったのは、トランプ大統領のせいではなく、わが総理の挙措、表情がグダグダだったからです。
トランプ大統領は上品ではありませんが、下品でもありません。
平気で嘘の付ける人でもなさそうです。

きょうの曽野さんのコラムには驚きました。
共同記者会見の席で、トランプ大統領がイヤホンを付けていなかったことを
「安倍総理が誠実な人物だということは数分喋ればわかることで、しかも一国の総理が公共の場で言いそうなことはあらかじめ分かっている」からいいのだそうです。
二人の間には信頼関係があるからいいのだと肯定的な見方をしている曽野さんですが、わたしの印象はまったく違っていました。
アベのいうことなど聞く必要はない、聞く価値もない、アベには、こちらの言うことを聞かせるだけでいい、というのが本音だったのだと思います。
それにしても驚いたのが、総理を誠実な人物だと見る曽野さんの人間観です。
常々、人を見る目があるように言っている人ではありませんか。
産経新聞しか読んでいないからそうなるのでしょうか。

いまだに、曽野さんが言うことですが、50年くらい前に、訪問団の一員として中国を訪れた後に、「ハエが一匹もいなかった」とか「中国の人の目は輝いていた」とか云わなかったのは自分だけだったと。
一行は殆どが社会党系の人だったようですが、曽野さんは、イデオロギーや空気によって人の目はかくも曇るものなのかと盛んに書いていたのです。
「中国にはハエが一匹もいなかった」と、「総理は誠実な人物」だというのは、何かによって目が曇っているということにおいてまったく差異はありません。
しかし、前者がご愛嬌で済む話なのに比べて、後者はちょっと目の曇り方が深刻ではないでしょうか。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-15 10:37 | Comments(0)

トルドー首相との会談、共同記者会見には品格がありました。

北朝鮮のミサイル開発の目的は、アメリカ本土を攻撃できることにあると聞いていますが、なぜ、北がミサイルを発射するたびに、日本がいちばんに騒ぎ立てるのでしょう。
以前、迎撃ミサイルを自衛隊内に配備していたことがありましたが、余り騒ぎ立てると喜んでいるように誤解されかねません。
ミサイル発射を受けてもたれた共同記者会見でも、なぜトランプ大統領より先に総理が喋ったのでしょうか。
しかも、トランプ大統領は、北朝鮮ともミサイルとも言わずに、ただ、アメリカは100%日本を支持すると言ってまるで他人事の感じでした。

このところ、中国船が尖閣に接近したというニュースが聞かれませんが、そうなると、日本政府は困ってしまうのですね。
どうか、中国は尖閣に船を出して日本政府を喜ばすような行動は差し控えてください。
日本政府は、どこかに紛争のタネを見つけようと鵜の目鷹の目なのですから。
ほんとうに、情けなく悲しいことです。
日本は中國脅威論に洗脳され、中国憎しに染め上げられたと思ったのは正確ではありませんでした。
かれらは中国脅威論に喜んで食いついたのです。
それほどに中国と戦争がしたいのです。
総理はそのために日本をアメリカに売っているのです。
アメリカは笑いが止まりません。
「日本を100%支持する」と言うだけで、アメリカはいくらでも日本からお金を引き出せるからです。


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けさ、トルドーカナダ首相とトランプ大統領の共同記者会見を見ました。
トルドー首相は、トランプ大統領の移民差し止めの政策を批判することはありませんでしたが、カナダが難民、移民に国を開放する方針に変わりはないと述べました。
とても品格のある会見でした。
人間は相手次第で上品にも下品にもなるようです。
あらためて、グダグダの品位に欠ける日米首脳会談がひときわ目立つ結果になりました。
わたしは恥ずかしくてなりませんでしたが、総理にその自覚はありません。
恥というものを持たない人間はタフです。
普通の人間にとって「恥」を掻くことほど大きなストレスはないからです。
日米首脳の一連の行動に、わたしは下品なバラエティを見たような気分になりました。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-14 10:43 | Comments(0)

「朝日」が社運を賭けるとき。

北朝鮮のミサイル発射を受けて急遽もたれた記者会見でしたがトランプ大統領は憮然として懐疑的な表情をしていました。
日本はいつも以上の過剰反応をして、NHKなどはお昼の12時のニュースを延長して1時までそれについて議論していましたが、あらかじめ用意されていたのかと思うほど不自然なものを感じました。
トランプ大統領はあきらかに何かを疑っているようでした。
スノーデン経由だったと思いますが、ヒラリー.クリントンが北へミサイルの技術や資金を援助しているという話がでていましたから、そういうことを疑ったのでしょうか。
また、総理がいままでのご主人を裏切ってトランプ大統領にすりよったように言われているのは見せかけで、案外、ジャパンハンドラーとはいまも繋がっているのではないでしょうか。
そうでなければ、ただで済むとは思えません。

「反戦な家づくり」ブログが、総理夫人が名誉園長を務める学園が国有地を市価の十分の一で購入した件を追及しておられますが、トランプ大統領の前で、自分は「朝日に勝った」と勝ち誇ったように言った総理に、朝日は、ここは乾坤一擲社運を賭けてでも徹底的に追及すべきではありませんか。
それをしたら、朝日は国民から拍手喝采されて驚異的に部数を伸ばすこと請け合いです。


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もう一人期待するのが三宅洋平さんです。
昭恵さんとの間はホットライン?でつながっているようですから、汚名挽回の意味で、昭恵さんに、きちんと説明しなさいと言うべきでしょう。
一方的に嵌められたまま(その認識がありませんか)で悔しくありませんか。

その学園は当初、安倍晋三記念小学校となるはずだったと!!
「云々」も読めない、恩師から「無知と「無恥」だと言われたような人間を校名にしようとは、さすが恥知らずな人間の考えることは違います。

この件、どうかスルーしないでください。
ほんとうに、麻生さんが「ナチスの手法を真似れば」と言ったことをゼッタイに許すべきではありませんでした。
それを許した結果が安倍政権を付けあがらせ共謀罪への道を拓いたのです。
あのとき、ナチズムの芽を摘まなかったことがターニングポイントだったと、後世の人が思い知ることにならないことを祈るだけです。


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# by michi-no-yuri | 2017-02-13 09:58 | Comments(0)