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谷間の百合

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岩下さん、そういうことは言わないでください。

枝野さんについては、黄門さまの七奉行の一人というイメージが強過ぎていままで好感を持っていませんでした。
しかし、「徽宗皇帝のブログ」にも学生時代のエピソードが紹介されていましたが、わたしも最近の枝野さんのインタビュー記事を読み、偉そうに言うわけではありませんが、この人は経験を踏まえて考え、進化(深化)していく人なのだと思って見直したところでした。
また、間髪置かずに「立憲民主党」を立ち上げた行動力、決断力も評価していいのではないでしょうか。

ところで、きのうの岩下俊三さんの「よたれそつねのつねならず」の記事に、わたしは大いに違和感が残りました。
小池百合子さんは
「(いざとなったら)ペンギン男を前原を通して引き入れる算段もあるようだしペンギン君だって新党を結成したのは前原がこぼした仲間の救済が主で「実は」かの「黨」との親和性があるからではないのだから意外と容易だろう。」(注、ペンギン男とは枝野さんのこと)
と書いておられます。
いままでも、岩下さん、それを言ってはおしまいよと思うような利敵行為に等しい言論がよくありました。
もちろん、先のことは分かりませんし、人間のこころもいつも揺らいでいますから、100%信じることなどできるわけはありません。
しかし、ここは枝野さんを信じて応援するしかないのではないでしょうか。
裏切られることを予想していては何もできません。


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こういうのを敗北主義? ニヒリズム? シニシズム?とでも言うのでしょうか、いえ、もっとしっくりする表現がありそうですが現時点では思いつきません。
(岩下さんをシニカルな人とは思っていませんが)わたしはシニカルな人が嫌いです。
世捨て人も嫌いです。

また、野党だけではなく与党にも手を突っ込まない限り政界再編などできっこないと書いておられるのも「?」です。
わたしはず~つと自民党が割れることを期待してきましたが、そういう形での再編が無いとは言えないのではありませんか。
(自、社、さの例もあることですし)
元厚労大臣の田村憲久さんが街頭に出て、総理は加計疑惑をきっちりと説明せよと言ったそうです。
自民党内でも、加計疑惑隠し解散だという認識を持っている人はたくさんいて、それへの不満や怒りが充満しているかもしれません。

どうか、党首討論で憲法論議はしないでください。
総理はあくまで憲法論議を仕掛けてくるでしょうから、決してそれに乗らないでください。


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# by michi-no-yuri | 2017-10-08 11:49 | Comments(0)

民主主義が懐かしい。

少しづつ「希望の党」の本心が見えてきたようです。
小池さんが、「自、社、さきがけ」の村山政権を持ち出したことで、
そういう連立を考えているのだということが。
石破さんとも早くから話が出来ていたのでしょうか。
安部総理はカヤの外ということで。
小池さんは昭恵さんや加計理事長の国会招致についての質問に、「ネガティブな印象がついてしまった特区制度をきっちり動かしていく流れにおいて情報公開、国会招致が可能か検討する。」と答えていますが、あくまで特区ありきなのです。
いかに、竹中平蔵に吹き込まれて特区、特区と言っているかということがよく分かります。
大坂の都構想もそうですが、もちろん、竹中平蔵がトップではなく、その上に、小池さんも親しいジョージ.ソロスとかマイケル.グリーンの存在があり、さらにその上に君臨するのが、、、
「戦略特区」とは日本収奪、日本解体だということを肝に銘じておかなくていけないのです。
TPPが流れても、かれらは痛くも痒くもありません。


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アメリカは日本を統治するのに、日本に不満や恨みを持つ人間を重用しました。
在日朝鮮人がそうですが、竹中、橋下両人もそうです。
恨みの因をつくった日本や制度が悪かったということですが、それへの自覚も反省もなく、解禁でもされたかのように中、韓へのヘイトが猖獗を極めています。
「正論」「will」「Hanada」などがそうですが、「言論の自由」の範疇を飛び越えていませんか。
その一方で、言論統制が忍び寄っています。
しかも、こういう雑誌に名をつらねている右翼(保守ではない)言論人やその読者は、自民党ではなく、安倍総理個人を支持しているのです。
なぜなら、自分たちが熱望する戦争を実現してくれるのが安倍晋三だと思っているからです。

加計もそうですが、レイプ魔の山口敬之を必死で逃がしているのは、自分へのヨイショ本を2冊も書いてくれた人間だからです。
そんな人間を逮捕させられるわけがないのです。
しかし、総理がいくら必死で逃がしても、総理自身の命運が尽きかけているというか、尽きているのではないでしょうか。

それにしても、よくも日本国民はここまで総理個人の日本私物化を許してきたものだとホゾを噛む思いです。
失ったものへのノスタルジーのように、民主主義が懐かしく思えます。
それが、ほんとうのノスタルジーになるのかならないかの分水嶺になる選挙かもしれません。
「立憲民主党」 がんばれ!

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# by michi-no-yuri | 2017-10-07 11:06 | Comments(2)

似たもの同士の異次元夫婦。

テレビが、北朝鮮の核ミサイルが東京に落ちたらというシミュレーションをしていましたが、卑劣な手を使いますね。
とはいえ、投票日までに、北のミサイルがより日本本土に近いところに打ち込まれないとも限りません。
そうなると、やはり、国を守ってくれるのは自民党だということになって一挙に自民党に票が流れないとも限りません。

社民党の選挙用のスローガンが「憲法を生かす政治」だということでがっくりきました。
もっと、具体的な、感情に訴えるような言葉でないと駄目なのです。

(前にも書いたことですが)過日、車である町を通りかかったとき、何本かの電信柱の「打倒安倍」のビラを見て非常なインパクトを受けました。
革命前夜を彷彿させました。
ビラは各戸のポストに入れるのではなく、このように、信号待ちや渋滞で目にすることがいかに効果的であるかをそのとき知りました。
(電信柱のビラは違反なのでしょうが)
「打倒安倍」でないといけないのです。


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きょうの新聞で、総理が「いま、求められているのは国際社会と連携していく外交の力なのです。」と言っているのですが、自分の外交(をしているフリ)がB層に受けていることを知っているのでしょう。
世界と連携などしていません。
アメリカとだけ口先で連携しているだけです。
ほんとうに、一から百、千まで嘘です。
言っていることの逆が真実だと思えば間違いありません。
その典型が「日本を守り抜く」という嘘です。

地元下関の事務所開きで、妻の昭恵さんが、「もう一度、主人に大きな仕事をさせてください」と言ったそうです。
憲法改正を指しているのでしょうが、昭恵さんはそれが戦争への道だということが分からないというか分かろうともしていないようです。
普通の妻なら夫の嘘は簡単に分かるのですが、昭恵さんも夫に劣らず嘘つきの権力大好き人間なのですからお手上げです。
この夫婦はいままでの日本人像、日本人観を根底から覆してしまった異次元夫婦なのです。

「希望の党」ばかりがテレビを独占している感があり、その影にかくれてしまっている総理は、テレビには出たいが、加計のことを言われたくないというジレンマがあって痛し痒しの状態ではないでしょうか。
だれか、総理を引っ張りだしてきて「お前が国難」だと言ってくれ!


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# by michi-no-yuri | 2017-10-06 11:17 | Comments(3)

五日 その二  生活ってなんでしょう。

櫻井よし子さんが小池百合子さんを大批判しているというので、動画を見てみたのですが、最初の1分半で視聴を止めました。
その1分半で桜井さんが、「都民フアースト」というネーミングを聞いたとき、小沢さんの「国民の生活が第一」とイメージが重なったと言ったからです。
一瞬えっ?と思いましたが、すぐに桜井さんの真意が分かりました。
つまり、かの女はどちらも限定的でちっぽけな取るに足らない問題だと言いたかったのです。
わたしをごらんなさい。
わたしは日本の未来を憂いていつも天下国家のことを語っているでしょ?と言いたいのです。
1回の講演料が100~150万円だと言われている人に生活はありません。
中國との戦争しか眼中にない人に、生活=生きる=いのちは分かりません。
だから勇ましいことをいって戦争を煽っていられるのです。
戦争に行くのは他人です。
生活が大事という政治は間違っていると言った稲田さんも同類です。
妻が防衛大臣なのに、防衛関連株を大量に取得するような夫を持ち、自らも不動産を増やすことに余念がないと言われている人に生活は分かりません。


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「神は細部に宿る」という言葉にならって、わたしは「幸せや歓びは生活の細部に宿っている」と言いたいと思います。
同じような意味だと思ってもいいのではないでしょうか。

0-157で、お総菜屋さんをよく利用している人がいることを知りました。
わたしがお惣菜を買ったことが無いのは(コロッケは年に2回くらい買いますが)そういう気持ちが起きないということ以上に不経済だからです。
家族が多いと家計がもちません。

先日、テレビで、料理の食材がキットで宅配される事を知りました。
「保育園落ちた、日本死ね」で、わたしは初めて0歳児を保育所に預ける人がいることを知りました。
もう、「女は家に」はもちろん、赤ちゃんのうちだけでも家で育てるのがいいのではないかということも言えない社会になっていました。
料理など家で作る方がはるかに経済的なのに、女性は生活のためと称して外へ働きに出ます。
生活の細部に宿っている幸せや歓びを知ることもなく、、
生活って何か分からなくなりました。
何のために生きているのか分からなくなりました。


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# by michi-no-yuri | 2017-10-05 12:16 | Comments(0)

五日 その一  憲法論議に乗ってはいけない!

けさのニュースを見ていて、いよいよ自民党が憲法論議を仕掛けてきたのではないかと思い焦りを覚えました。
野党はゼッタイのそれに乗らずに無視してほしい。
森友、加計から国民の目を逸らすのが目的なのですから。
憲法を争点にしている場合ではありません。
安倍打倒しかありません。

共産党が、立憲民主党が候補を立てるところから自党の候補者を引き上げるという素早い鮮やかな対応をしたことに、わたしは拍手を送りたい。(こうでなくちゃぁ)

亀井静香さんの政界引退には感慨深いものがあます。
人に裏切られることが多く、自分の思想信念をかたちにできずに最後はほぼ一人になっての寂しい引退となりました。
(テレビで見ましたが、30年くらい前の亀井さんはカッコよかったw)
去る亀井さんに代わって、国民新党では同志だった亀井亜希子さんが立憲民主党から出馬するというのは嬉しいニュースでした。


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枝野さんのインタビュー記事を読んで、枝野さんが、経験=反省から多くのことを学んだことがよく分かりました。
3.11のとき、連日のように「直ちに健康に影響するものではない」と言っていた枝野さんを、当時わたしは恨めしく疎ましく思ったものでしたが、 そこから多くの大事なことを学んだ今の枝野さんは評価してもいいのではないかと思います。
「原発については、絶対の安全はあり得ないということだけが絶対なのです。これが教訓なのです。」
「原発を止めるつて、そんなに左派的なんですか?」

と言っていますが、反原発と言えば左翼=プロ市民という公式ができたのは、自民党や原子力ムラの悪質極まる印象操作で、そっくりそれと同じことが辺野古でも起きています。
しかし、枝野さん、選挙では原発や憲法ではなく、安倍打倒の一点で戦ってくださいよ。

「希望の党」が候補者に突き付けた「政策協定書」ですが、かってこのような協定書というか誓約書の類いのものを出した政党があったのでしょうか。
笑ってしまうのが、一番に「寛容な改革保守政党」を目指すと言っておきながらこのような協定書(誓約書)をつくっていることです。
思想調査まがいのことをしていた橋下元市長と体質が同じで、気が合うのもむべなるかな。
きのう、小池知事の歩く後ろに野田数幹事長の姿がありましたが、とてもカタギとは思えないオーラが漂っていました。


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# by michi-no-yuri | 2017-10-05 10:35 | Comments(4)

こうなったら、「加計」一点で戦うことです。

一次候補発表に出席した細野、若狭の両人はまるで「宦官」(かんがん)のようでした。
個人の尊厳だけに留まらず、基本的人権も小池さんによって去勢されたみたいでした。
いっぱしの男を男でないばかりか人間でさえなくしてしまう小池さんはつくづく恐ろしい女です。
リセット前は、あんなにウキウキと嬉しそうだったのにと思ってかわいそうでした。

ところで、小沢さんが合流の話まで持ちかけたのかどうかまでは分かりませんが、そうだと仮定して言えば、わたしは合流は「あり」だと思っています。
(さきほど、小沢さんが記者会見で言っていたのは、民進党を何とかしたいということで、希望の党との合流までの話ではなかったよう口ぶりでしたが)
小池さんが個人的野心を満たすために立ち上げた党だとしても、候補者がいません。
政治塾の塾生はまだ育っていないでしょう。
自民党に手を突っ込んでいるという噂もありますが、ここに至ってはそれも無理というものです。
解(壊)党寸前だった民進党を救うためと、落選して不遇をかこっている同志を生き返らせるための、窮余の一策だったとしたらどうでしょう。
前原さんの言うように名を棄て実を取るとしたらこれしかなかったとは言えないでしょうか。(前原さんの真意は分かりませんが)
最大の問題は小池さんですが、かの女と組むのは、それこそ一か八かの大博打だったのだと思います。
結局、小池さんのオウンゴールのような発言によって、希望の党は大きく支持を失い、民進党からの移籍組は苦しい選挙戦を強いられることになりました。


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しかし、逆転の一手がありそうです。
希望の党が公認候補と取り交わした「政策協定書」の最後に、「希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと」との一項があります。
なぜか党名が記されていないのが狡いところですが、そこが付け目なのです。
選挙戦では安倍政権打倒を叫ぶのです。
加計の追及ということ一点に絞って戦うのです。
小池さんは打倒安倍も加計のことも言いませんから、きっと注意、叱責されるでしょう。
そのときは、あら、知りませんでしたと涼しい顔で言えばいい。
除名だと言われたら、それが勲章になります。
移籍組は改憲反対も安保反対も言えないのです。
しかし、森友、加計を言うなとは言われていないでしょう。
だから、もう全力で加計のことを言うしかないのです。
それをしたら、きっと支持を得られますよ。
小沢さんの計画は失敗したかにみえますが、それが「瓢箪から駒」にならないとも限りません。


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# by michi-no-yuri | 2017-10-04 11:25 | Comments(0)

「希望の党」は「物言えば唇寒しの党」

ここ三日ほど細野さんの顔が見えません。
きのうは若狭さんがテレビで言った「次の次」発言が、さっそく小池さんに否定されていましたが、この陰気なバガボンのパパのような人物は自分が分かっていなかったようです。
二人は自分たちにまったく発言権がないことを今ごろ思い知ったことでしょう。(そのうち、ホゾを噛むことに。)
だから言ったでしょう?
そっちの水は甘くないって。
小池さんは、前原さんに「私以外の者が言うことは基本的に取り合わないでほしい」と言ったそうです!
細野さんの「三権の長云々」発言を指したものでしょうか。

小池さんは、自分(代表)を補佐する「ガバナンス長」という役職を設け、「党内の統括」を行うということです。
「希望の党」の候補者にマイクを向けると、何も言うなと言われている、言えば公認を取り消すと言われていると答えたそうです。
「希望の党」どころか「もの言えば唇寒しの党」で、言葉を奪われて女王蜂の為にただ黙々と仕える働き蜂にされるということです。
小池さんが重用する野田数という幹事長は悪評紛々のヤクザまがいの人間のようですが、こういうところも野田聖子さんと合うのでしょうか。
解散の三日後に、小池百合子、竹中平蔵、松井知事、橋下徹の4人が会っていたそうですが、総理の人脈と重なり、どちらもゴロツキやチンピラが肌に合うところが同じです。
小池さんはさしずめヤクザの女親分で、自分に背く党員はガバナンス長に命じて、「ちょっと、かわいがってやれ」とか言いそうですw


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自民党が公約を発表し、一番が北への「圧力強化を主導する」となっています。
アメリカでは、トランプ大統領が相変わらず吠えている一方で、ティラーソン国務長官が対話の機会をうかがっていますが、日本にはこういう芸当ができないのですね。
ハシゴを外されるかもと感じていても、総理は内心それを歓迎しているフシがあります。
そのときこそ戦後レジームを終わらせることができると。
あえて、孤立に向かって戦前のような状況をつくりたいという気持ちがありそうです。
ほんとうに恐ろしいことです。
極論すれば、総理は森友、加計から逃げるためなら、戦争も辞さないような人間です。
総理の取り巻きというか、「日本会議」の中はそういう考えの人間が主流なのです。
なぜ、北朝鮮を武力攻撃しないのだと総理はせっつかれているのではないでしょうか。
そういう人間への怒りを持ち続けることがもう嫌になってくる。


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# by michi-no-yuri | 2017-10-03 10:36 | Comments(0)

小池百合子さんも小泉進次郎さんも、国民の半分を排除しようという思想の持ち主。

総理の街頭演説は一から百まで嘘です。
選挙用に少子化対策を出していますが、だったら一つでも、たとえば、山本太郎さんがいつも言っている奨学金問題や最低賃金の見直しを口だけではなくすぐにも実行に移してほしい。
急に小泉進次郎さんの露出が増えましたが、自民党はかれに頼らざるを得ないほど危機感を募らせているのでしょう。
その進次郎さんがかって何を言っていたでしょうか。
「悲観的な考え方しか持っていない1億2千万の国より、楽観的で自信に満ちた6千万の国の方がいいのではないか。」と言ったのです。
そのとき会場から拍手が起きたということですが、わたしは、ヒットラーの演説を想起しました。
いま、小池さんの「排除する」発言が問題になっていますが、いくら言葉を飾っても、進次郎さんの言ったことの本意は6千万を排除するということです。
国民の内半分の6千万には普通の暮らしを保証するが、後の半分は切り捨てるということではないでしょうか。
この6千万という数字は橋下徹も言っていて、自ずと誰に言わされているかが分かります。
司令塔がNWO(世界統一政府) CSISだということが。
小池さんも含めて、かれらは同じ穴のムジナです。
日本国民の半分を選別、排除するという恐るべき思想です。


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麻生さんを持ち出すまでもなく、日本にはナチズムの信奉者が沢山います。
改憲論者、日本会議がそうです。
進次郎さんに拍手を送っていた人たちも選別思想の持ち主で、改憲して日本を「良い国」ではなく「強い国」にしたいと思っている人々です。
強い国=強者の論理=排除の論理です。
かれらは半分の6千万でいいとしながら、一方で移民の受け入れを否定しません。
おかしいでしょ?
だから、ほんとうは日本人ジェノサイドではないかとわたしは思っているのです。
移民を受け入れてシャッフルし、日本を日本でなくし、日本人を日本人でなくすることが究極の目的ではないかと勘繰っているのです。

小池新党に入りたい河村たかしさんですが、小池さんと連絡がつかないそうです。
排除されていることが分からないのでしょうか。(維新からも拒絶されていましたね。)
わたしの推測ですが、減税を掲げるような人はお呼びでないということではないでしょうか?
(多分、これも上からの指示でしょ?)


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# by michi-no-yuri | 2017-10-02 11:03 | Comments(0)

内外ともに激動の予感。

きのうは小池さん言うところの三都物語の首長が会見していましたが、なんという汚い絵面かと思って見ていました。
小池さんにはもっともっと調子に乗らせるのがいいです。
それにしても、細野豪志という男は嫌な人間ですね。
リセットされたことで、かれに何の発言権もないことが天下に知れ渡っているのに、小池さんの下で、偉そうにかっての仲間の選別、排除に協力しているような男はもう政治家としても人間としても終わっています。

先日、北朝鮮の女性北米局長が訪ロしてロシアの外務省関係者と会談しました。(このチェ.ソンヒという肩の力の抜けた知的でソフトな女性が北朝鮮にいることになぜかホッとします。)
アメリカも、北との対話が可能かどうか探っているということです。
訪中したティラーソン国務長官も「米は中国との関係発展を重視している」と言いました。
総理が15年途絶えていた日中国交正常化45周年のレセプションに出席したのはこういう動きに対応するためだったのでしょうか。
ほんとうに、下手をすれば日本は世界の枠組みからはじきだされることになりそうです。
こんなに簡単に会うことができるのに、いままでしてこなかったのは、いつも中国との戦争が頭にあったからでしょう。
これなど、総理のもっとも悪質で罪深い政治の私物化です。
会えば、ほとんどの場合、敵意もわだかまりも解けるのです。
(程永華駐日大使からは誠実さが伝わってきて好感が持てます。)


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トランプ大統領の訪日時に拉致被害者家族との面接がセットされているそうです。
国連総会でトランプ大統領がめぐみさんのことに言及したことで、関係者みんな喜んでいますが、頼んで言ってももらったことくらい中学生でも分かることです。
わたしは、拉致された人には同情しますが、その家族にはもう同情ができなくなりました。
普通に考えて、自分の子どもが北にいるのに圧力をかけてほしいと思うでしょうか。
武力攻撃をちらつかせるアメリカに期待するのでしょうか。
どうか、それだけは止めてほしいと願うのが家族ではありませんか。
家族会を支援している政治家が必ず口にするのが、憲法が障害になっているということです。
つまり、武力で取り戻そうということです。
家族会はそれに同意するのですね。
そのとき、北が生命を保証できないと言えばどうするのですか。
家族会は政権に利用された挙句に今や政治団体化して政権と一体になっているような感じがします。


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# by michi-no-yuri | 2017-10-01 10:06 | Comments(0)

この世の闇とは。

前原さんは、民進党の全員に「希望の党」に入ってもらうつもりをしていたようですが、小池さんは、そんな気はさらさらなく、これから選別していくのだと言いました。
安全保障と憲法が踏み絵になるようですが、まるで異端審問官にでもなったような気分なのでしょう。
メディアは記者会見があれば、小池さんが嫌がるような質問をして、かの女の邪悪な本性をひきだしてほしいものです。
なんだか、「希望の党」へ行くことを拒否した人たちが脚光と喝采を浴びるような成り行きですが、これも小沢さんの思い通りなのかなとも思ったりします
とにかく、公示日まで何が起きるかわかりません。

わたしは、解党前の民進党の衆議院議員は87人だったのに、前原さんが渡した名簿には220名になっていたことが気になっていました。
そして、きょう、「『自民党政治のパンツを剥ぐ』というブログの『未来の党』落ち武者への『小沢愛』が希望の党へ膨らんだ。」を読んで、そういうことかもしれないと思って胸を熱くしました。
以下に転載。


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陸へ上がった魚状態で動きが取れなかった「小沢同志」たちの自由党

彼達・彼女たちのキーワードは「結集」
支持者と結び合い 少しだけの水を大事に使いながら今まで生き延びてきた

小沢代表は 御上からカネが流れる現職議員のことより
その仲間を海に戻したい

この想いが「心の核心」にあり「その為に」
全てを優先した

この数十名の「タマ」をマジックのネタに使い
小沢マジックショーの企画立案をし

小池氏に「総理になれる」と思わせ
前原氏に「総理になれる」と思わせ

大きな海へ 自由党落ち武者たちを導くだけで「僕は充分」だ
僕の人生最後の仕事はこれだ

誰一人気取られないように

***

北朝鮮がロケットショーをしてる間は「右傾化競争」で仕掛け勝つ
これも「手段」であり「目的」ではない

その為のはまり役が小池であり前原だからと
「目的は 権力の海を切り開くにはこの道」
これが「無から有」へのマジックだと

その動機は 自由党の落ち武者たちを 海に連れ帰ること
泣けるじゃないか この深い愛情に

蹴られ殴られしても 僕についてきてくれたきみたちを
僕は忘れては 死ねない



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やっぱり、小沢さんは忘れていなかった、、
うたの文句にもあるではありませんか。
義理がすたればこの世は闇だ、と。
義理も人情もすっかり廃れてしまったのがいまの日本です。
それを決定的に思い知らせたのが、総理夫妻初め「森友」に群がり関わった人々の姿でした。
そういう人情のひとかけらもないような人間が道徳教育に熱心なのです。
政治の世界に権力闘争は付きものですが、むかしは、そういう中にあっても義理人情は人間としての最後の砦のように厳然とあったのです。

小沢さんはやっぱり忘れていなかった、、
とはいえ、これが最後の仕事ではありません。
政権交代して、自分たちのしてきたことが間違っていなかったと「つとむちゃん」に報告することが残っています。







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# by michi-no-yuri | 2017-09-30 10:52 | Comments(0)

日本人による日本人のための政治が実現する日はいつくるのだろう。

憲法改正も安保法案も賛成の前原さんが、なぜここにきてどんな手段を使っても安倍政権を倒すというくらい過激になったのか、加計が許しがたい政治の私物化だとしてもちょっと疑問が残ります。
船長になって最後の一人になるまでと言っていたのは小池新党との合流だったわけですが、前原さん一人の考えとは到底思えません。
しばしば小沢さんと会っていたということですから、もしかしたら小沢さんの描いたシナリオだったのかもしれません。
小沢さんにしたら、自身にとって最後の戦いだということ以上に、日本にとってはこれが最後の戦いだという強い思いだったのではないでしょうか。
うがった見方かもしれませんが、小池百合子さんを潰すには、合流して中で引っ掻き回すしかないと?
ちょうど、民主党がそうして潰されたように、、
それほど、小池百合子さんは危険人物なのです。
わたしは、選挙後に、自民党が割れてほしいと願っています。
そして、こころある議員は小沢さんに協力してほしい。
またぞろ、都知事の後継候補に橋下徹の名まえが出てきていますが、ほんと、マスコミはもういい加減にしてほしい。


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クルドの独立が大詰めを迎えているようです。
むかし、映画で見ましたが、かれらクルド人の独立への意思は強固で、命を賭け多くの血を流して戦ってきた長い歴史があります。
スペインではバスクとかカタルーニャが独立を要求していて、いったい、いま世界でどれくらい独立を求めている地域があるのだろうと調べてみて驚きました。
100は軽く超え、150近くはあるのではないでしょうか。
そして、それらがすべて独立を要求し、その正当性を主張しているのです。
なぜ、かれらはそれほどに独立を求めるのでしょう。
なぜ、日本人は独立、自立に無関心なのでしょう。
日本人に「個」が無いからでしょうか。
島国だからでしょうか。
しかし、むかしの日本人はそうではありませんでした。
基地闘争や安保闘争という反米闘争がありました。
それらはことごとくアメリカを後ろ盾にした国家権力によって掃討され、それが今に続いています。
主権さえない国の総理が、アメリカのポチなのに、一人前の顔をして國際舞台にでていることが恥ずかしい。
いつか、日本人による日本人のための政治が実現する日が来るのでしょうか。
百年河清を待つような感もあれば、明日にも実現しそうな感じがしないでもありません。
このままだとすると、ぞっとするくらいの寂しさに襲われる。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-29 10:32 | Comments(0)

小池百合子さんのパトロンはだれでしょう。

後ろ盾がなくて小池百合子さんが都知事になったり希望の党を立ち上げることは不可能です。
後ろ盾とは、別の言葉で言えばパトロン、タニマチ、スポンサー、黒幕です。
小池さんにはそういう存在はしがらみではないらしいのですが、世間はしがらみ以上の存在だと見るでしょう。
マイケル.グリーンやジョージ.ソロスとのツーショット写真を見たことがありますが、そういう人は単なるお友だちですか。
「しがらみのない政治」「日本をリセットする」「原発ゼロ」はみんな嘘です。
日本をリセットするとは、総理の「戦後レジームからの脱却」の焼き直しですか。
そんなことできっこありません。
平気で嘘が言えるところは総理といっしょです。


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舛添さんが辞めざるを得なくなるまでのプロセスはほんとうに急で、やはり何らかの人為が働いたことを想像させました。
そのときから 小池都知事が決まっていたのかもしれません。
わたしは舛添さんは好きではありませんが、無給でもいいからと命乞いをする人間を情け容赦なく都庁から追い出したのには、どんな力が働いたのだろうと思っていました。
なぜ、舛添さんは急転直下の勢いで辞めざるを得なかったのでしょう。
舛添さんとは比べものにならないくらい悪い総理はこんなにねばっていられたのに、、、
ということで、総理や知事を生かすも殺すも自由に操ることのできる人間がいるということです。

わたしの関心はすでに、選挙後に来るだろう大きな波に移っています。
惨敗するだろう自民は、いまの民進党みたいになればいい。
いままで、わたしはず~つと自民党内からの反乱、謀反を期待してきましたが、いまになって慌てても自業自得です。
選挙後に、「希望の党」(維新の会も)を除外して元自民、元民進に、社民、自由、共産党が結集して一代保守政党を立ち上げるのです。
真の保守とは、日本のための政治をすることですから、当然共産党も入るのです。(公明党はどうするのかな)
そのとき、「希望の党」(維新の会)は力を失う。
というのが、わたしの希望する(夢想する)シナリオですが、どうなることやら。
とにかく、小沢一郎さんを信じます。
(選挙の日まで、紆余曲折、ミサイル、天災人災も含めて何が起きるか分かりませんね。)


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# by michi-no-yuri | 2017-09-28 10:50 | Comments(0)

希望の党=統一教会らしい。

日本は希代の悪女に乗っ取られてしまうのでしょうか。
わたしは、悪の栄えたためしはないという言葉を信じて平静でいられますが、どうか小池さんを信じないでと呼びかけたくなります。
小池さんに比べたら豊田真由子さんの何と善良に見えることよ。
小池さんは若狭、細野さんのことなど歯牙にもかけていないでしょう。
かの女が耳を傾けるのは、これまた希代のワルである小泉元総理くらいでしょう。
二人が会って何を話したかと訊かれて小泉さんは一言「原発ゼロ」と言いましたが嘘に決まっています。
小池さんの原発ゼロはあくまで選挙用に付け足したもので、勝利の暁には、「そんなこと言いました?」と涼しい顔で言うのではないでしょうか。
そういう女性です。


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きのう、前原さんと小池さんが密かに会っていたそうで、何が話しあわれたのでしょうね。
その前原さんは「政策も国家像も大事だが、根底には怒り!」と言っています。
いいことを言いますね。
しかし、国会で森友、加計が追及されていた時、前原さんの姿を見かけませんでしたがその間何をしていたのですか。
ほんとうに、いまいちばん大事なことは「怒り」です。
この際、政策も国家像も横に置いて、加計一点に絞って総理を打倒するまで追求することです。
玉木さんが解党を言っていますが、それもありかなと思います。
解党することで自ずと一つのまとまりができて、大きな力になる可能性があるからです。
とにかく、動きを作って国民に変化を見せることです。

小池さんは首班指名に山口那津男さんとヌケヌケと言いました。
策士、策に溺れる末路になってほしいものです。
例の野田聖子さんとは仲良しだということですが、なにか裏で繋がっていそうな感じです。
所詮、キツネとタヌキです。

山岸飛鳥さんのツイッターに
「新自由主義(グローバルハゲタカ資本主義)+日米安保利権マフィア+統一教会=希望の党
とありましたが、分かり易くするために、希望の党=統一教会でもいいのではないでしょうか。
(安倍政権=統一教会政権でもあります。)
創価学会や幸福の科学にはいたるところに立派な施設がありますが、統一教会は見たことがありません。
姿も見えないものに日本は支配されているのです。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-27 10:59 | Comments(2)

「人情」がないことを小池さんは「しがらみがない」と言っている。

今年の流行語大賞は「お前が国難」にしよう。
総理が「国難突破解散」と言ったとたんに、まるで待っていたかのように噴出した「お前が国難」でしたが、まさに、安倍晋三ひとりが起こした国難だということを多くの国民が感じていたということです。
総理は夜のニュース番組を渡り歩いて説明したということですが、わたしは早々と寝てしまいました。
タフだなと感心する一方で、これが嘘つき人間の悲しい性(さが)なんだと思って哀れでもありました。
同日、総理の会見に先立ち、満を持していた小池百合子さんが勝負に出ました。
若狭、細野両人がやってきたことはリセットして、自分が代表であることを宣言しました。
若狭さんには寝耳に水だったらしく、呆然としていました。
勘違いして、自分が小池さんを都知事にした功労者だと思っていたようですが、そう思っていたのは本人だけでした。
あの顔と名前に寄ってくる人などいません。
しこりが残りそうです。


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小池さんは「しがらみのない政治」を掲げましたが、細川、小沢、小泉と渡り歩いてきた小池さんに「しがらみ」などあろうわけがありません。
自分は一匹女オオカミで生きてきたという自負がそれを言わせるのだと思います。
いっぺん嫌になった男性には、未練はおろか情も完全に断ち切るのが女性の特性だと言われますが、小池さんはその典型なのです。
会見後、直ぐに向かったのが、小泉元総理のところだったそうですが、余程二人は相性がいいようです。(どこがいいんだか、、、)
つまり、細川、小沢さんが「ワル」ではないところが物足らなかったということかもしれません。
小泉元総理とは「ワル」で繋がっているということです。

松原仁さんの離党、新党入りは想定内でしたが、中山夫妻には驚きました。
そういう人たちは、もう終った人間なのでほっとけばいいのです。

神津連合会長が、民進離党者に、「理」がない、許せないと言っていますが、会長自身に「理」がなくいつもふらふらしてきたくせによく言えると思います。

選挙戦で総理は街頭に立つのでしょうが、耳をつんざく「お前が国難」の大合唱を浴びる覚悟はできていますか。
関西人のわたしは、どこかのツイッターにあった「ほんま笑かしよんな、おまえが国難やんけ」と言いたくなる。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-26 10:45 | Comments(0)

わたしは小沢一郎さんを信じる。

自由党と民進党が共闘するまでは分かりますが、小池新党の合流も視野に入っているということに驚いています。
しかし考えるまでもなく、安倍一強の政治に終止符を打つにはそれくらいのことをしないといけないのですね。
余程大きな手を打たないと現状打破は難しいという小沢さんの決断だったのかもしれず、わたしはどこまでもそういう小沢さんを信じます。
羽田孜さんへの弔辞で小沢さんはこう言いました。(わたしは、小沢さんが遺影に向かって「つとむちゃん」と呼びかけたとき、涙がどっとふき出しました。)
「もう一度、政権交代を実現し、我々が歩んできた道は間違ってなかったとつとむちゃんに報告したい。」
そのためには壊し屋ではいけないんだと。
座右の銘である「百術は一誠に如かず」に囚われてしまっては小沢さんを理解できません。
この動きに疑問を持つ人は、総理がしていること、しようとしていることを深刻に受け止めていないのだと思います。
総理は北には圧力しかないと言い、外相は160の国に対して北と断交せよとまで言って狂気を発しているときに、党利党略が入り込む余地などありません。
それほど日本は危機的な状況にあるということです。


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文春が取り上げた野田聖子さんの記事をテレビも新聞も無視しています。
このことが、「元」が付くとはいえ、夫が完全に暴力団と縁が切れていない証拠なのかもしれません。
野田さんも稲田さんも総理候補の呼び声がありましたが、わたしがいつも不思議に思うのが、だれがそれを言いだすのかということです。
二人には、それだけ背後に大きな勢力、大きな闇があるということではないかと思ったりします。

ところで、わたしは、野田さんが夫について「夫のおかげで今の自分がある」と言ったのが事実だとしたら、もう少し具体的に言うべきではないかと思いました。
というのも、野田さんが政界に入るにも、それ以降の政治活動にも、たくさんの人々の支えや後押しがあったに違いないからです。
野田さんの「今」にそれらの人々の「おかげ」が入っていないような誤解を与えないでしょうか。
普通なら、たくさんの人たちに支えられて現在の自分があると言うところを、なぜ野田さんは夫一人に特化したのでしょう。
夫の「おかげ」とは私生活上のこと、あるいは内面的なことで言えないというのであれば、初めから言わないことです。
それとも、おのろけですか。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-25 11:00 | Comments(0)

大臣の配偶者は元暴力団員。

野田聖子さんの夫にまつわる噂はチラッと聞いたことがありますが、やはり、前科2犯の元暴力団員で在日だったということだったようで驚いています。
聖子さん、前夫の鶴保さんといい余りと言えば余りではありませんか。
そういう種類の男が好きなのですか。
どこで知り合ったのですか。
偶然なのか、本人が意図的に近付いてきたのか、というより、わたしは、そういう接点を作る人間、組織があるのではないかと勘繰っています。
統一教会が自民党に大量の秘書を送り込んでいるという噂はむかしからありましたが、それも事実でしょう。
すべてが組織的なのです。
そして、それがイチバンの問題なのです。
創価学会は政党を立ち上げて、たくさんの議員を国会に送りだしましたが、それを「オモテ」だとすると、統一教会は専ら「ウラ」工作に励んできたのでしょう。
もちろん、創価学会が「オモテ」だけではないのは言うまでもありません。


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いま、テレビを見ていて気が付いたのですが、政治家の後援会というのが、ほとんど60代、70代の老人が占めているということです。
20代はもちろんのこと、30代、40代の姿もありません。
こんなことで政治が変わるわけがありません。
若者の政治への無関心は目を覆うばかりです。
政治参加には先ずお金が必要だということもありますが、それ以前に、「無関心」という壁が大きく立ちはだかっています。

若者といえば、三宅洋平さんが政治から降りるそうですが、かれが惹起したあの政治的熱狂は置き去りにしたままですか。
人生は本人のものだとはいえ、置き去りにした責任は決して小さくはないと思います。

小池新党へ草木も靡くというドタバタが起きていますが、すぐに、そっちの水が甘くなかったことを思い知るのではないでしょうか。
河村さんなんか、市長を止めて小池さんの元へはせ参じるようですが愚かなことだと思います。
河村さんは南京大虐殺はなかった派で、そういうところがウルトラ.ナショナリストの小池さんと通じるのでしょう。

まだ橋下徹に国政への復帰を願う人たちがいます。
小池さんとタッグを組めば最強だと。
まだまだ、悪党の頭の回転の速さと立て板に水の弁舌に騙されたい人がたくさんいるのです。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-24 09:00 | Comments(2)

アメリカが一番嫌がること。

わたしは、選挙に不正さえなければ、自民党は惨敗するのではないかと思っています。
野党が勝つというのではなく、自民党が自ら敗けるべくして敗けるということです。
先日、街頭インタビューで、安倍支持の男性が、「もう安倍さんには飽きた」と言っていたことがすべてではないかと思うのです。
反安倍の人はもちろんですが、親安部の人も一向に北をやっつけてくれない総理にストレスが最高値に達していると思われるからです。
いつまで犬の遠吠えを続けているのだと。
こういう北への軍事行動を期待する人間は、それがどれだけ日本だけではなく世界に惨禍をもたらすかなど想像もできないのです。

ここで、あっと驚くような新人が現れたら空気も一変するのですが。
先日、もう潰えたはなしですが、細川元総理が考えていた新党に、田中角栄のお孫さんの名まえがあって驚いたのですが、わたしは以前、小沢さん、鳩山さん、田中真紀子さんの息子さんたちが選挙に出れば、確実に風を起こせるのにと書いたことがありました。
この暗雲が低く垂れこめ空気が澱んでいるところに、一条の光が射すような、そんな人が現れないものでしょうか。


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河野外相が、北と国交のある160の国々に対して、「外交関係、経済関係を断つよう強く要求する」と言ったそうです。
狂ったとしか思えません。
人々が気が付かないうちに、日本は戦前の大日本帝国に帰っていました。
それらの国が要求に従わないときは、日本自らが国連を脱退するという悪夢が甦ってきます。
いまごろ気がついても遅いのですが、それでもまだ間に合うのです。
希望を捨てるわけにはいかないのです。

韓国の文大統領が、北へ人道支援すると言っていることに、日米が強い不快感を示しました。
産経では、それを韓国の裏切りとまで書いています。
トランプ大統領は、そのお金が核ミサイル開発に使われるとか言っていますが、韓国は乳幼児と妊婦への現物支援だと言っているのです。
それに反対する理由があるとは思えません。
たとえば、日本が東西に分断されているとしたら(実際に、戦後その可能性がありました。)東の人間がアメリカにたいして西をやっつけてほしいと願うでしょうか。
相手が餓死してほしいと願うでしょうか。
金正恩が本気でアメリカに仕返ししたいなら、韓国と融和することです。
ロシアや中国と仲良くすることです。
アメリカが一番嫌がることは、ミサイルでも水爆でもなくそういうことです。
それは日本にも言えることですが。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-23 10:51 | Comments(0)

権力にではなく、わたしは両陛下のお気持ちを忖度しようと思う。

国連総会での総理の演説は異常でした。
マスコミは、会場の各国委員の席がガラガラな映像を執拗に流しました。
いままではなかったことで、流れが変わった証拠です。
ロシアも中国もフランスもドイツも対話での解決を望むという中で、総理は狂ったように圧力だけを主張しました。
ミサイルはアメリカ向けであり、たとえ拉致問題があるにしても、総理がそこまで前面にでて力説する姿を世界はどう見たでしょう。
世界は総理夫妻にチャウセスク夫妻を重ねて見ていたのではないでしょうか。
総理は自分を守るためだけに北を挑発しているのです。
自分一人を守るために!!!

おとつい、両陛下は渡来人ゆかりの高麗神社を参拝されました。
以前、皇后陛下は「五日市憲法草案」をご覧になって、明治の人の自国の未来にかけた熱い願いに触れて感銘を受けたことを文書にして発表されました。
両陛下はこういう形で、事あるたびに危機感を表明して国民の覚醒を促してこられました。
2000年には、桓武天皇の母の出自に触れられたことが話題になりました。
今回の参拝のニュースも韓国、北朝鮮で報道されたということです。
もし、朝鮮の人々が根っからの反日なら、こういう天皇の行為を受け入れるはずはありません。
反韓の人間へのザマーミロという感情もあったでしょうが、かれらは天皇の行為を素朴に喜んだのではないでしょうか。


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わたしは、熱いこころと涙で天皇、皇后を見習おうと思う。
まだ、こころのどこかにへばりついている嫌悪や差別の感情をできるだけクリアにしたいと思う。
なぜなら、天皇がそう促しておられるからです。
天皇はそういう存在です。
権力にではなく、わたしは天皇の気持を忖度したいと思う。

太平洋の向こうの国との軍事同盟よりも、近くの国々と仲良くすることにしか日本の未来はないと思います。
いま、アメリカが方向転換したら総理はどうするのでしょうか。
狂気を発して戦争に突入するかもしれません。

「近代日本の黎明期に生きた人々の政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願い」
と述べられた皇后陛下のお言葉を、日本人が過去に終わったこととしか感じられないとしたら、これほど悲しいことはありません。
日本人はそういう国民なのでしょうか。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-22 11:43 | Comments(0)

竹中平蔵の詭弁。

産経が森友加計隠し解散だと言われていることに猛反発しています。
北の脅威を隠す報道だと言っています。
北がそれほど脅威なら、政府が率先して本気だというところを見せろ!と言いたくなりませんか。
直ちに原発を止め、外遊(外交ではない)を止め、死ぬ気で北と外交をしてからでないと国民は本気にしませんから。
国連総会で、総理は北の脅威は対話不足によるものでは断じてないと力説していましたが、不足もなにも一回でも対話したことがありましたっけ。

きょうの「正論」の執筆は竹中平蔵さんで「『加計』批判に見る日本の危うさ」というものです。
前川さんが政府批判をしたとき、「あなた自身は学部新設を52年間行ってこなかったことの責任をどう感じているのか」と糺すべきだったと言っています。
変だと思いませんか。
52年間新設されなかったことの説明をすっ飛ばしてなぜ「責任」問題に飛躍するのでしょうか。
こういうのを橋下徹お得意の論点ずらしというのでしょうか。
似た者同士ですね。
52年間新設されてこなかった理由は前川さん初めいろんな人が説明しています。
需要が無かったということだったのではありませんか。
ただ、獣医師が偏在していたことが問題だっただけです。
責任問題が派生する余地などどこにもありません。
(わたしは今治に建設の獣医学部には別の目的があるように思えてなりません。)


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竹中さんがいくら旗を振っても、もう規制緩和は色褪せたのです。
小泉元総理に始まる構造改革、規制緩和が日本の解体だということが多くの人の目に見えてきたのです。
日本憎しのこころでやってきたのでしょうが、もう終わりにするのが自身のためだと思いますよ。
規制緩和のせいで、歯科医師や弁護士があぶれているというではありませんか。
また、観光バスの事故が起きるたびに規制緩和の弊害が言われているではありませんか。

それにしても、竹中平蔵さんの口からシビリティ(礼節、節度)という言葉が出てくるとは思いませんでした。
52年の空白ではなく、プロセスばかりが強調されることが、なぜかシビリティを欠くことになるそうです。
二階幹事長の「森友、加計は小さな問題」発言も聞き捨てなりませんが、竹中さんがプロセスを追及することを、スキャンダル的視点を強調するものだと言っているのも民主主義を否定する重大な失言です。
スキャンダルの出所が安倍総理自身だということが分かっていないようです。
だから総理は、自分のスキャンダルを隠すために解散総選挙をするのです。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-21 10:56 | Comments(0)

警察国家になっていく。

菅野完さんのツイッターが理由も示されないまま凍結されてしまいました。
臨時国会冒頭に内閣不信任案を提出すればいいのではないか、というツイートが問題とされたのではないかということですが、森友のことも大きいのではないでしょうか。
わたしは、やはり、提案したり、呼びかける行為は共謀罪に引っかかるのではないかと思っていたのですが、これからこういうことが度重なって日本は統制国家、警察国家になっていくのでしょう。

わたしが官邸に恐怖を覚えるのは、元警察、検察官僚が重用され、総理がそういう人間に絶大な権力を付与していることです。
かれら権力行使はお手のもので、レイプ魔山口敬之を逃すくらいわけなくやってしまいます。
民主主義の国で、なぜそういうことが許されるのか不思議に思いませんか。
わたしは不思議でなりません。
官邸がドーベルマンを飼っているようなイメージです。

ところで、菅野さんが極右か極左かその分類に困っている人がいてオモシロイと思います。
本人が極右と言っているのなら、その通りでいいと思うのですが、もともと、極左と極右は背中合わせの関係で親和性があるのではないでしょうか。
イチバン厄介なのが、極のつかない右や左のウゾウムゾウなのです。
かれらは、右と左がきれいに色分けされていないとわけがわからなくなるようです。
菅野完さんはどっちだ?と困惑し混乱の極に達するようです。
右と言えば、憲法改正、嫌中、嫌韓、原発推進、親米、南京大虐殺はなかったとみんな数珠繋ぎなのです。
一人くらい、原発だけは反対という人がいてもよさそうなのに、まだお目にかかったことがありません。
自分の頭で何一つ考えたことが無いのです。
箸にも棒にもかからないような連中です。
そういう人間が安倍政権を支持しているのですから、自ずと右傾化、ナチス化していくのも当然の流れです。


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# by michi-no-yuri | 2017-09-20 11:31 | Comments(7)