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谷間の百合

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二十一日 その二  自衛隊統合幕僚学校教授、伊勢崎賢治さんの演説、全文。

フェイスブック より

上記文抜粋
・・・・・・・
<超重要*拡散> 伊勢崎賢治さん、山尾しおり応援演説 全文

「今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、極めて専門的な立場で申し上げています。その理由をおはなしします。」
=========

今、僕の紹介にありましたが、NGO職員とか、国連の職員。
僕もたぶん、護憲派で、リベラルで、平和主義者、みなさんと同じ・・(拍手)
・・だという印象をもたれているかもしれませんが・・、(笑い)
実は違った側面もありまして、 実は、僕は防衛省の自衛隊の先生です。もう10年やってます。ただの自衛隊ではありません。東京の目黒に統合幕僚幹部学校というのがあるんですね。陸海空の精鋭を育てる、高級過程というところで、幹部と候補生を10年教えてます。
なにを教えているか。戦争の勝ち方です。それを教える人がいないんです、日本には。なぜかというと、戦争にどう勝つかは、アメリカが考えるんです。自衛隊ってのは、非常にいいにくいんですけど、アメリカの二軍なんです。アメリカが考える戦略にどう従うか、ということだけをずーっと戦後70年考えてきた。
「もしかしたら戦争が回避できるかもしれない」
そういうことを主体的に考えたことが、日本はないんです。70年間。これはほんとなんです。自衛隊のカリキュラム、幹部候補生を教えるカリキュラムがそういうふうにできちゃってるんですね。
ボクはあまりテレビは観ないんですけど、今日の朝、たまたまみたら
朝からですね、自民党の安倍さんが出ているんですねCMに。
「この国を守る!」・・筆頭に出てくるのが、北朝鮮の脅威なんですよ。
僕は自衛隊の先生でありますし、国立大学の教員でもありますし、教えてる自衛隊の最高司令官は、安倍首相です。 その立場で非常に言いにくいんですけども。
今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。(笑い、拍手)
これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、極めて専門的な立場で申し上げています。その理由をおはなしします。
実は、先月、今から3週間前 ぼくはソウルにいました。トランプ政権がこれから戦争やるやる、って言ってる ソウルって、北朝鮮の国境から、50キロちょっとしか離れてないんですよ。
ここから名古屋駅のちょっと先ぐらいです。そこに敵がいるんです。大砲向けてるんです。そこに呼ばれたんです。 
だれが僕を呼んだんでしょう。
アメリカ軍、陸軍の太平洋地区 最高司令官のロバート・ブラウン大将です。いちばんえらい人です。
ソウルでこの時期に太平洋地区の32カ国の、陸軍の最高司令官だけを呼んだ会議を開くから、そこで講演してほしいと依頼されました。アメリカに呼ばれたんです。
なんで、この時期に、アメリカの陸軍がそういう会議を開くか。
それもソウルですよ、ソウル。
アメリカは、一枚岩じゃないんです。
アメリカには大統領府がある。イケイケどんどんですね。安倍さんみたいに。
アメリカには、国務省があるわけです。外務省にあたる。
国防総省があるんです。軍があるわけです。軍の中でも、陸、海、空とある訳です。その中の陸軍です。戦争回避したいんです。彼らは。
なぜかというと、戦争が始まっていちばんおはちを食うのは、陸軍なんです。
それは、空軍であれば、基地を飛び立って、爆弾落として帰ってくるだけ。それだけですよ。爆弾落として、そのあとどうするんですか?
敵を倒すのは政権を倒すのは簡単なんです。アメリカの技術をもってすれば。
金正恩なんて、すぐ殺せます。
なぜ、それをしないのか。 リスクを考えているからですよ。
戦争というのは、敵国の政権を倒すだけで終わりじゃないんです。
その後に、人民がいるんですよ。
その人たちを統治しないといけないんです。そこではじめて、戦争に勝ったというんです。
日本人わかんないでしょ、この難しさ。だって、我々はうまく統治されたわけですよ。私たちは唯一の成功例なんです。我々が。
ところが戦後、アメリカはアフガニスタンで失敗した。だから私が呼ばれたんです。その前はベトナム。イラク。すべて、敵は倒したけど、そのあとの占領統治で失敗した。つまり、戦争に失敗してるんです。
だから、「開戦した場合のコストとリスクを将軍たちに教えてくれ」、という依頼でした。
これも、アメリカなんです。
大統領は、やれやれ言ってますけど。そこを考えて、じゃぁ日本政府はどうするか、って考えなきゃいけないんですよ。
ところがどうしたわけか、トランプ政権の足元で、きゃんきゃん、きゃんきゃん、小型犬みたいにきゃんきゃん吠えてる国があるわけです。これが残念ながら、我が国の首相なんです。
もし、開戦したらどうなるか。ソウルが火の海になる。50キロしか離れてない。
米軍を胎内に置く我々も狙われるかもしれない。たぶん、そこまでだったら、アメリカは総力をかけてあの政権を倒すでしょう。 倒した後が、問題なんですよ。
だって、200万人いるんですよ。あっちの軍が。
トップの首を落としたら、簡単に投降すると思いますか? しないんです。
そっからが大変なんです。内戦になります。
アメリカはいつでも、手を洗って、自分のとこに帰ってきます。
戦場となるのは、朝鮮半島かもしれない。ソウルかもしれない。もしかしたら日本かもしれない。
これが日本や韓国、こうした立場に置かれた国を「緩衝国家」といいます。
つまり、大国の戦争の狭間にある。戦場となるのは、我々なんです。
アメリカ本土じゃないんです。それも、通常戦力でできるわけです。何万人も死にます。試算が出てます。
だから、気をつけてほしいわけです。だって、アメリカの陸軍の軍人たちが、自分たちの代表に、気をつけさせるために、こういう会議を開いてるんですよ?
なーんで、日本の首相が煽ってるんですか?  ・・でしょ?
今、会場にお子さんたちがいらっしゃいますが、今ある平和がお子さんたちの代に、もし、なかったとしたら、それをそういうふうにさせる、最大の脅威は、
大変申し訳ないけど、安倍政権です。 安倍政権です。
ぜひ、これは、ほんとに ご近所の方に、ここに来られているみなさん、伝えて下さい。このままにしていたら大変なことになります。 ぼくだけじゃないんですよ、実は言ってるのは。自衛隊のOBたち、それも幹部経験者の一部の方はキャンペーンをはじめました、実は。粛々と。反政府運動はできないけども、立場としてね。安倍さんのあのやり方は、まずい。日本の国防を脅かす。
国防をだれよりも知ってる方が、そういってるんですよ。
絶対、安倍政権は倒さなきゃいけない。
山尾さんの話をします。
山尾さんが勝たなきゃならない理由はふたつあります。
一つは、もちろん、ここの自民党に負けるわけにはいかない。あったり前です、こりゃ。 絶対に勝たせてあげて下さい!
もう一つは、たとえ山尾さんがここで勝っても、たぶん、自公の力は弱まらない。つまり、ここで山尾さん勝っても、自公に勝てるわけじゃない。
それに対抗するには、それに反する勢力が、まとまらなきゃいけない。
まとまってますか?いま。 まとめる力が必要なんです。
それを期待しているんです。 (大きな拍手)
今回、幸か不幸か 無所属になったのは、ボクは結構うれしいんですね。逆に。
だからこそ、彼女のしがらみのない発言とか、指導力が、逆に発揮できる。
で、並み居る政党が、逆に彼女の元に集う。
その力を見初めたから、僕は彼女を応援しているんです。(大きな拍手)
野党をまとめるために、山尾しおりが必要です。
それだけじゃないんですね。僕が彼女に期待するのは。
戦後、世界のモラルに影響を及ぼすような、リードするような、日本の指導者、現われましたか?
たとえば、今のカナダの首相、トルドーさん。かっこいいですよ!難民とか、イスラムとの戦いについても、米国にはない新しい価値観。 忘れちゃいけない、ドイツのメルケルさん。また政権を維持しました。ああいう、一国のリーダーだけじゃなく、それ以上のものに。
その力を 彼女に、ボクはみたんです! (大きな拍手、歓声)
絶対、彼女はやるでしょう!  ね。
ボクは、ついて行きますよ(笑)ホントに。 あの、側近として。こき使って結構ですから。(拍手)
そういうわけで、今日の僕のメッセージは二つです。
絶対勝たせなきゃいけない理由は、この地元です。
もう一つは、彼女は、日本を率いるリーダーです。
世界のモラルをリードする人間です。 そこです。
ほんとにほんとに、僕は、なにもしょってません。一研究者ですから。
安全保障専門家を自負しています。
今の自衛隊の幹部すべて、幸か不幸か どんなにえらい自衛隊の幹部でも、戦ったことないんです。それはよかったかもしれない。
ボクは逆に戦う現場にいました。国連の多国籍軍を率いる立場にありました。アメリカ兵とも行動を共にしました。 実際 僕の命令で、人が亡くなっています。
その立場の人間として申し上げます。
今一度、申し上げます。
安倍政権をこのままにしておいたら、我々の子ども、孫、今ある平和は続きません。
最大の 国防の脅威は、安倍政権です。これを、僕の立場で、申し上げます。
ありがとうございました。  (大きな拍手


手抜き料理の定番 「おかずイラズ」
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by michi-no-yuri | 2017-10-21 11:15 | Comments(0)

二十一日 その一  トランプ政権の足元でキャンキャン吠えている小型犬。

雨の秋葉原での枝野代表の演説をたくさんの人が真剣に耳を傾けていました。
その眼差しには、期待するという以上に切実で一途な気持ちが込められているようでした。
こんなにも、現実の生活にも国の将来にも不安や不満を感じている人が多いのかと思いました。
枝野コールが起きたときはつい涙が溢れました。
わたしも同じ立場なのに、神さま、どうか、この人たちの願いを叶えて上げてくださいと祈るような気持ちになりました。

総理のヨイショ本を出したばかりの小川栄太郎さんが、解散について、「米朝危機に備えるための判断だろう」と言い、トランプ大統領と総理は蜜に連絡を取り合っているから、先制攻撃の可能性も聞いているのではないかと言っています。
これからも分かるように、かれら総理のゴロツキ仲間がいかに戦争を望んでいるかということです。
いよいよ集団的自衛権が行使されるときが来ると胸を高鳴らせているのでしょう。
どうせ死ぬのは他人だから、、、、
(ナニを考えているんだ!!!)


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北のチェ.ソンヒ北米局長が、先の訪ロから一月も経たない17日にまた、核不拡散に関する国際会議に出席のため訪ロしました。
北の核は主権保持のために必要なのだと言いました。
日本に主権はあるのかという、もう考えたくない問題を突き付けられたようで、一挙に気が重くなりました。

きょうの「徽宗皇帝のブログ」に、山尾志桜里さんの応援演説をした伊勢崎賢治さん(自衛隊統合幕僚学校教授)の発言の全文が転載されていました。(文字起こしをされた人に感謝します。)
戦争を知っている人は戦争を忌避します。
総理は戦争を知りません。
子どもといっしょで、戦争は「カッコいい」ものだと思っているのです。
そんな人間が戦争をしようといているのです!
(トランプ政権の足元で、きゃんきゃん吠えている小型犬が、わが総理だそうで、実に言い得ています。)

発言の中で、山尾さんを支持する理由の一つは
「戦後、世界のモラルに影響を及ぼすような、リードするような日本の指導者が現れましたか」
ということで、それを山尾さんに期待すると言っておられるということは、不倫問題なんか歯牙にもかけておられないということでしょう。(わたしもそうですが)
「その二」として、全文を転載します。
拡散されんことを願います。


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by michi-no-yuri | 2017-10-21 10:33 | Comments(0)

マスコミはいつだって土壇場で裏切る。

総理は最後の演説を因縁の場所である秋葉原で行うそうです。
「オマエのかあちゃん出べそ」と言われたことが悔しくて悔しくてなんとか仕返しをしたい子どものようです。
自分がなぜ野次られるかなんか考えたこともないでしょう。
やられたらやり返さずにいられないのは小泉さんもそうでしたが、子どもの総理とは違い小泉さんはどこまでも陰険だったように思います。

メディアは、番組や記事の冒頭に、まるで枕詞のように「300議席超え」をくっつけます。
森友、加計では総理を結構追いこんでいたのに、いつだってメディアは土壇場で裏切るのです。
新聞も民放も広告で成り立っているので電通(CIA)には逆らえないということでしょう。

日本は国連からの選挙監視団を三度断ったということですが、どうやらアメリカが反対したからのようです。
どこかの独裁国か後進国に思われてシャクに触ったということもあったのでしょうが、実際、そう思われるようなことをしているではありませんか。
日本は後進国どころかアメリカの属国なのに、だれもそう思っていないことにわたしは絶望するのです。

不正ではないのなら、オンライン投票やシール投票の結果との圧倒的な乖離をどう説明するのでしょう。
オンラインはネット民限定だということなら、シール投票をしているのは、ほんとうにどこにでもいる普通の(底辺の?)国民です。
わたしは、そこにほんとうの国民の声があると思っています。

もう、三〇〇議席超えは既定事実なのでしょう。
そう覚悟しておいて、今後に備えるべきだろうと思います。
にわかには信じられませんが、23日には、加計が認可されいよいよ加計幸太郎が登場するらしいです。
今治市に96億円の補助金を申請して即受理させたという大物の顔をとくと拝見しようではありませんか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-20 10:49 | Comments(0)

安倍政権5年ですべての分野が中国に追い抜かれた?

ヘリコプターや小型機の墜落事故が相次いでいます。
とくに自衛隊機の事故が目を引きます。
国のトップがアレで、自衛隊のトップの統合幕僚長がアレだからとしか言いようがありません。
実に、実に、そういうことなのです。
二人が今の地位にいる限り事故は続くと思って間違いありません。

中國では19回目の党大会が開かれ、そこで習主席は政策の成果を滔々と述べたようですが、なかでも汚職撲滅の成果を強調したということです。
ところが、わが日本では、汚職という言葉さえ死語になったのか耳にすることが無くなりました。
もちろん、汚職が無くなったわけではなく、むしろ汚職が当たり前になったことが原因だとしか思えません。
権力闘争の側面もあり、中國のように徹底的にやるのがいいのかどうかは分かりませんが、少なくとも、トップが綱紀粛正を掲げて自ら範を垂れないでどうするのかということです。
まあ、総理のことですから、口先で綱紀粛正を言うのは平気でしょうけど。
森友、加計をこれ以上追及することは政治不信を招くとか、北朝鮮問題の前に森友、加計など取るに足らない問題だとか言う人がいますが、その考えは決定的に間違っています。
これをスルーして前に進むことはできないのです。
それをしたら、民主主義が完全に死に絶えるのです。
それをしたら、もう戦争へまっしぐらになるのです。


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中國は、軍隊を今世紀中頃までに世界一流の軍にすると言っています。
閲兵式やパレードでの中國兵を見て感じるのは士気の高さです。
非常に統制がとれていることです。
日本が中国を下に見ている間に、経済、軍事、技術、道義などすべての分野が追い抜かれていたとは言えないでしょうか。
うさぎと亀の、日本はうさぎでした。

神戸製鋼が長年にわたって強度を改ざんしていたことがわかりました。
これほど日本の信用を失墜させた事件もありません。
日本の凋落を象徴する事件となりました。
すべてはトップの責任です。
総理は戦争しか考えていません。
支持者はそういう総理だから支持しているのです。
日本の弱体化が極限まで来ました。
それでも戦争しようと思うような狂った人間が総理なのです。


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by michi-no-yuri | 2017-10-19 11:46 | Comments(0)

国を守るとは生活を守ることです。

スペインやイタリアで観光客排斥が起きています。
日本ではそこまで発展することはないでしょうが、相当な不満がくすぶっていることは事実でしょう。
2年前、観光客が日本で使ったお金が3兆5千億弱だったと言いますから凄い金額です。
政府が当てにするのも無理からぬことですが、自分たちの失政、悪政を観光客の賑わいと落とすお金で誤魔化しているのかもしれません。

きのう、そこだけチラッと見たのですが、池上さんが、Pac2の的中率は9パーセントだったが、その後のPac3は性能が良くなったとは言いましたがパーセンテージは言いませんでした。
言えなかったのでしょう。
日本はアメリカからそういう兵器を買うことで、いかにも国を守っているように思わせているのです。
「日本を守りぬく」とはそういう意味なのだと思います。

北が蹴ったとはいえ、ロシアが南北朝鮮の話合いの仲介をしたというのはグッドニュースでした。
米韓軍事演習をしているときに、北が乗れないのは当然でしょう。
アメリカはほんとうに東アジアから出て行ってほしい。
きのう、ベルリンの壁が崩壊したあと、それに続いて南北朝鮮を隔てる38度線もなくなる日も近いのかと期待していた遠い日のことを思い出していました。
しかし、そのときから28年が過ぎました。
アメリカが東アジアでのプレゼンスを維持するために38度線はあるのだろうと思いました。
そのアメリカの覇権の維持に寄与しているのが日本という国なのではないでしょうか。
安保法案、集団的自衛権がいかに日本にとって屈辱的な条約か、それを嬉々として受け入れる政府や自衛隊に日本人はいないのか、日本男児はいないのかと、わたしはどれだけ悲憤慷慨したかしれません。


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冒頭に話を戻しますが、ベネチアの女性が観光客のせいで街から活気が失われたと言っていたのが強く印象に残りました。
なぜだか分かりますか。
活気というのは、生活の中からしか生まれないのです。
かの女は、このへんには魚を売る店が立ち並んでいたのに、いまはそれが土産物店になってしまったと。
すべてが観光客仕様になってしまったと。
活気のもとである生活が観光客によって片隅に追いやられてしまったのです。
観光客は、ただ通り過ぎていくだけの人間です。
通り過ぎていく人間がそこの生活や文化を破壊しているのです。
大のおとながゴンドラに乗って、パスタを食べて、チャチなお土産を買って何が楽しいのでしょう。

国を守るとは、生活を守ることです。
それがまったく分からないのが安倍政治なのです。


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by michi-no-yuri | 2017-10-18 10:32 | Comments(0)

敵は危機感を募らせている。

きょうの産経の一面トップは「自公3分の2超え」でした。
きのう出掛けにテレビにチラッと目をやると、情報番組の画面の上に「自公300議席ナントカ」というテロップが出ていました。
テレビはきのう、さかんに世論調査の結果を流していましたが、わたしは耳を塞いでいました。
選挙期間中に予想や世論調査の結果を報じることは許されるのでしょうか。
総理が福島の農村部で最初の演説を行ったとき、集まった人々におにぎりを配ったとかを問題にする人がいましたが、まるで、国民がおにぎり一つで買収されるかもということが前提にあるわけですから、これほど国民をバカにした話はありません。
そんなケチな現物支給で人のこころは動きません。
そんなことより、世論誘導の操作や工作が問題なのです。
なぜ、新聞は3分の2超えなどと書きたてるのでしょうか。
なぜ、テレビは画面に300議席確実などというテロップを出したままにするのでしょうか。
投票を欠かさないわたしでさえ虚しさや無力感に襲われるのですから、他は推して知るべしと言えば傲慢に聞こえるかもしれませんが、実際そういうことではないでしょうか。
わたしはいままで棄権の言い訳に「だれがなっても変わらない」と賢しら顔で嘯く人をどんなに憎んできたかしれません。
だれがなっても同じだから、安倍総理でいいとでも?
モリカケ隠しのために解散するような総理です。
これからも追及が続くようなら、総理はこんどこそ戦争に踏み切るでしょう。
自分一人の嘘を守るために戦争するような人間です。


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前原さんは民進党という泥船から仲間を救うのだと「希望の党」という船に乗り移らせました。
しかし、前原さんも騙されていたのかもしれません。
民進党を潰滅させるために準備、用意されたのがその名も「希望」という奴隷船だったとは考えられないでしょうか。
みんなで「希望の党」へ行くことになりましたと言ったときの前原さんの顔は、言われているような湯上りかと見紛うばかりに艶々していましたが、時の経過とともに艶やてかりが消えていきました。
今更、騙されていたと気がついてももう後に退くことはできません。
だれに騙されたのですか? 
だれに操られていたのですか?

これだけ自公優勢を喧伝するのは、よほど日本の支配者が危機感を募らせている証拠です。
やっぱり、300超えたという結果にするためのアリバイ作りなのです。
もっと危機感を募らせてボロを出せ!


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by michi-no-yuri | 2017-10-17 11:01 | Comments(6)

諸悪の根源「電通」を疑え。

きのう書き忘れたのですが、大手の新聞各紙が同じ日に同じ記事を報道したら、電通の関与を疑わなければいけないということです。
朝日は自社独自の調査と分析の結果だと言っているようですが、全マスコミが同じ分析結果になって、同じ日に報じるというような偶然があるのかどうか、わたしには信じられません。
CIA、ジャパンハンドラーが電通に命じ、電通が各社に同じ記事を配信したと考えるのが自然ではないでしょうか。

きのうの報道特集で、ロシアの対日スパイ工作について当事者たちに取材していましたが、わたしは、ロシアだけが禁断のスパイ行為をしているような印象操作を感じないではいられませんでした。
日本が独立国家なら、ロシアだけではなく、たとえ同盟国とはいえアメリカの工作にも同じような対応が求められなければならない筈ですが、実際は、日本のインテリジェンスはアメリカの諜報機関と一体というかその下部組織になっているのではありませんか。
CIAが世界で何をしてきたか、どれだけの陰謀を仕掛け、どれだけの人を殺してきたか、世界を動かしてきたのはCIAだと言っても過言ではないのではないでしょうか。


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日本の選挙も例外ではなく、日本を支配し続けるために不正な工作をすることなど朝飯前です。
マスコミは第四の権力だと言われていますが、権力者が世界を、国民を支配するためにはマスコミの掌握は必須要件です。
これほど有益で便利なツール、装置はないからです。
総理はそれを知悉しているから、マスコミの中にスシ友をたくさん作るのです。

今回の民進党解党ですが、2年以上前から、前原、細野、長嶋などの面々が、そのために動いていたようです。
かれらが橋下徹と会っていたのはそのころだったでしょうか、わたしは嫌な予感がしてならなかったのですが、やはり、維新との合流が決まっていたというのです。
その維新の話が流れて希望の党になったということでしょうか。
小池さんも含めて、かれらはジャパンハンドら―の子飼いと言ってもいい工作員です。
もともとアメリカありきの人たちだったからか、かれらに国を売っているとか、魂を売っているという意識や感覚はなさそうです。
こういうのがもっともタチが悪く、わたしとしては意識して売国してほしいと願わずにいられません。
無意識だから罪が軽いということはありません。
無意識は無明に通じ、もっとも罪が重いのではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-15 11:28 | Comments(0)

「あんた」ではなく「おまえ」と呼ばれる総理大臣。

公示日翌日の11日に、大手新聞各社が、自公の優勢を一面トップでいっせいに報道しました。(わたしは当初産経だけかと思っていました。)
11日までの世論の動向を分析した結果だということでした。
自民の惨敗という声は聞きましたが、マスコミはどこの声を聞いたのでしょうか。
わたしはすくなからずショックを受け、虚しさに襲われましたがすぐに立ち直りました。
これは電通経由のアリバイ作りだなと。(後で、ポストさんも同じことを言っていたのを知りました。)
ばりばり「ムサシ」を使う気だなと。
いつまでそんなことをするのかと、わたしは怒り悲しみました。

愚直という言葉とは1ミリも縁のない総理が、だれに教えてもらったのか、最近さかんに愚直、愚直と言っていますが、「おまえが言うな」「おまえだけは言うな」と怒鳴りたくなります。
(それにしても、国民から「あんた」ではなく「おまえ」と言われた総理がかって存在したでしょうか。)
何べん裏切られても、わたしは投票所に出向いて貴重な一票を投じ続ける。
千人分くらいの気持ちを込めて一票を投じる。
電通やCIAが何をしようと、わたしは愚直に投票し続ける。
総理、こういうときに愚直という言葉を使うのです。
あんたのどこにそれがありまあすか。
あるのは「愚」だけではありませんか。


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きょうの「徽宗皇帝のブログ」に、新聞が選挙結果の予想を公表するのは公職選挙法違反ではないかという「カマヤン」さんのツイッターを紹介しておられます。
ほんとうにそうです。
大勢に影響するとは思えない微々たる選挙違反に警察は目を光らせて逮捕までするのに、こういう国の未来を左右する重大な局面での世論誘導の印象操作が堂々と行われているのはゼッタイにおかしいのです。

「そういや、誰か教えて欲しいんだが、序盤情勢の公表って、公選法一三八の三「何人も、選挙に関し、公職に就くべき者を予想する人気投票の経過又は結果を公表してはならない」に当たらないんですかね?」

「序盤で自公圧勝と報道し、投票に行っても変わらないと世論誘導していますね。すなわち、有権者を寝かせる戦略ですね。」



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by michi-no-yuri | 2017-10-14 10:12 | Comments(0)

十三日  その二  郷原信郎さんのブログから。

郷原信郎さんが、自身のブログで、総理の「籠池氏は詐欺を働く人間、昭恵も騙された」との発言を首相失格の暴言だと厳しく指摘しておられます。
法曹の人の例にもれず、文章が堅苦しくて長いので、わたしなどは敬遠しがちなのですが、今回の郷原さんのブログはぜひ多くの人に読んでほしいと思います。
わたしは、籠池さんが補助金の不正受給で逮捕と聞いたとき、スピード違反で運悪く捕まってしまうような事案で逮捕されることがあるのかと不思議に思ったものでした。
大なり小なり、不正受給は当たり前に行われていることだと思っていたからです。
これは、5キロくらいのスピードオーバーで逮捕され、長期に亘って拘留されるというくらいの前代未聞のことのようです。
総理は、籠池さんは詐欺で逮捕された人間だとまるで犯罪者のように言っていましたが、耳を疑いたくなるような妄言です。
逮捕も例のないことで、まして裁判にもかかっていないのです。
自分を守るために籠池さんを詐欺師にし、夫人を庇うために妻は騙されたと言って憚らない人間が日本の総理であることが悔しくて泣くに泣けない気持ちです。
そういう総理の浅ましい姿を子どもたちが見ていると思うとたまらなくなります。
アメリカ映画などで、自分が助かりたいばっかりに卑怯な行動をとる男がよく出てきますが、そういう人間の末路がどうなるかは言うまでもありません。
これほどまでのモラルハザードをわたしは初めて自分の目で見ました。
もう、道義的に日本は行きつくところまできました。
後はありません。


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by michi-no-yuri | 2017-10-13 13:59 | Comments(0)

十三日 その一  わたしはもう家族会の涙を訴えを信じない。

トランプ大統領と横田早紀江さんが面会することを産経が一面で報じています。
総理が先般国連総会に出席した時に直にトランプ大統領に要請したということです。
わたしはすでに家族会には同情しなくなっていますが、このごろは、後世の歴史家は日本の改憲や右傾化をアシストするのに家族会は大きな役割を果たしたと書くのではないだろうかと思っています。
もし、家族会が、「子どもが北にいるのです。どうか制裁や圧力をかけないでください。どうか対話を。」と言ってきたのなら、日本がここまで右傾化することはなかったのではないでしょうか。
安倍総理は拉致問題を徹底的に政治利用してきました。
拉致被害者を取り戻せないのは憲法が壁になっているからだとして改憲を煽ってきました。
北は対話が通じる国ではないと、一回も対話することなく言い続けてきました。
そしていま、北朝鮮憎しの感情を国民に植え付けたせいで、北をやっつけろという好戦的な世論が台頭するに至りました。


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総理は北への圧力強化をアメリカに頼み、トランプ大統領は、日本からお金を引き出すために総理の頼みを聞いているフリを続けています。
「マスコミに載らない海外記事」によるとアメリカは
「アメリカ経済は、中東での戦争と、世界中での膨大な軍事拡大で疲弊しつつある。膨れ上がる赤字と、産業空洞化や世界的貿易協定による壊滅的影響を背負っている」
ということです。
トランプ大統領は日本からお金を引き出したいし、総理は個人的な野心のためにトランプ大統領を利用したいということで、両者はウイン.ウインの関係なのです。
日本は総理一人の野心の為にどんどん貧しくなっていきます。
わたしは、武力攻撃をちらつかせるトランプ大統領に期待する家族会の人たちのこころが理解できません。
だから、わたしはもう家族会の涙の訴えを信じません。
それによって、いままでどれだけ国益を損ねてきたか、この先どれだけの国難をもたらすことになるか分からないのでしょうか。
総理が自分一人の野心のためにアメリカに頼っていることが、日本を滅ぼすことになります。
国民には、北の攻撃からみなさんのいのちと安全を守るのだと嘘をついて戦争へと誘導しています。
その嘘を信じて、森友、加計なんかどうでもいい、日本を守ってくれるのは安部総理しかいないと思っている国民が増えているというのです。


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by michi-no-yuri | 2017-10-13 11:32 | Comments(0)