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谷間の百合

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権力で犯罪をもみ消すような国が近代国家として存在していることが信じられない。

ドゥテルテ大統領が来日しています。
きのうの首脳会談で、日本は比国にインフラ整備や雇用促進など9分野に今後5年間で1兆円の援助をすることが合意されました。
フィリピンが中国に傾斜するのを止めるための1兆円です。
先日は、片山虎之助さんまでもが、総理の外交を評価していましたが、総理を支持する国民もその見せかけの外交に騙されています。
総理のしていることは、中国包囲網作りと北朝鮮に圧力をかけることだけです。
どちらも相手の国と直接外交したことはありません。
総理が外交するたびに日本は貧乏になっていく、、
総理一人の為に日本はひたすら破滅へ向かっている、、

上尾市の市長と議長が収賄の容疑で逮捕されました。
美濃加茂市の市長も同じ容疑で逮捕され、無罪の判決が逆転有罪となり係争中です。
ふと、人一人殺せば罪になるが、戦争ではいくら殺しても罪にならないという不条理を思い出しました。
総理の犯罪はスケールが大きいゆえに罪に問われない?
そんなバカな!
わたしは権力で犯罪をもみ消すような国が近代国家として存在していることが信じられません。


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小さな犯罪ばかりが摘発され、たとえば、セクハラで一生を棒にふる人間もいれば、睡眠薬で眠らせて強姦するというあるまじき犯罪が見逃されるという不条理が罷り通っています。
これほどの権力の乱用、私物化がこの現代で行われていることにわたしは驚愕します。
それ以上に驚くのが、それに対する国民の怒りが少ないことです。
それどころか、まだ総理が日本を守ってくれると信じている人間がいることです。
道徳教育の必要性を説く側が、なんとご親切なことに不道徳の見本を示してくれています。

船田元さんが、総理の恣意的な国会運営を批判しています。
選挙前では中谷元さんが、選挙中は田村憲久さんが、森友、加計について総理は真摯に説明しろと批判していましたが、選挙に勝てばもうダンマリですか。
村上誠一郎さんも涙を流して総理を批判していましたが、言うだけですか。
みんな言うだけですか。
自民党は割れろ!そして、日本を救え!とこころが叫びます。
日本が、今どれほどの危機的状況にあるのか分からないのでしょうか。
自分たちが立ち上がればそれを回避できるかもとは考えないのでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-31 10:15 | Comments(0)

ここはわたしの生まれた故郷。

その学校は、生まれつきの赤毛を黒く染めることを強制したという。
このニュースは多くの国が取り上げたようです。
そして、日本は先祖返りをしただけだと思ったのではないでしょうか。
先祖帰りが戦前の軍国主義だったことがかなしい。
こんな国を棄ててどこかに行ってしまいたいと思っても、再び罪を犯した息子を、涙を堪えながら、バカヤローと突き放したいけど、家族ですからと言った父親と同じで、ここが私の生まれた故郷(母国)なのだからと、ひとしきり涙を流して諦めるしかないのです。
ある人が、愚かな日本人が増えたのではなく、愚かな人間が権力のおこぼれに与って威張っているだけだと言いましたが、そうかもしれませんが、愚かな人間が発する大きな声は人の耳朶に入り易いのです。
アヒルが生まれて初めて見た動くものを親だと思うように、経験の浅い若い人たちはそういう大きな声が正しいのだと信じてしまいます。

国は必ず教育に介入してきます。
それに抵抗できる人はほんの少数です。
その少数もいつしか流れに飲み込まれて行きます。
思えば、不倫騒動が前兆だったように思います。
自分も不倫しているような、或いは、したくてもできないような男や女、そしてセクハラをしまくっているようなオヤジがなぜか他人の不倫に厳しいのです。
日本のそういう流れに掉さすかのように、アメリカでも有名プロデューサーがセクハラで職を追われ、90を過ぎたパパブッシュがセクハラを認め謝罪するという笑えない事件?が発生しました。
こういうことがどんどん暴かれ問われるような社会は異常です。


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菅野完さんは「日本会議」に政策なんかないのだと言っています。
簡単に言えば、朝日新聞や日教組を叩きたいだけなのだと。
(総理の言動にもそれがよく表れていますね。)
オヤジが威張れるような時代に戻りたいだけなのだと。
分かり易いだけに箸にも棒にもかからないような連中です。

もう日本企業は駄目でしょう。
少子化も止まらないでしょう。
だって、小泉政権の構造改革とは日本の解体だったのですから。
権力を持った竹中平蔵が解体に辣腕をふるったのですから。
「こうなるようにしてきた」ことの結果が顕現しているだけのことです。
しかし、わたしは希望は失いません。
なぜって、ここはわたしの生まれた故郷ですから。


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by michi-no-yuri | 2017-10-30 11:00 | Comments(2)

二十九日 その二  十八歳の清原和博さんが浮かべた涙が愛おしい。

この20年近くわたしは野球に興味を失っていたのですが、先日、清宮くんの記者会見をチラッとみて思ったのは、最近はドラフトを拒否する選手がいなくなったなということでした。
まだ決定ではありませんが、嫌そうでもなかったので日ハムに行くのでしょう。
わたしが驚いたのが、清宮くんが18年育ててくれた両親に感謝の言葉を述べたことです。
なんていい子なんでしょうと思ったのも瞬間、なんでとってつけたようにそんなことを言うのだろう思いました。
親子の間のことを世間に向けて言う必要がどこにあるのだろうと。
わたしはそのとき、意に添わない結果に悔し涙を浮かべた清原和博さんのことを思い出していました。
あれが18歳の気持で、あれが18歳の涙ではありませんか。
なんで、みんないい子になってしまったのでしょう。
大人の社会の空気を読み、マスコミの自己検閲の体質に染まって、みんないい子になって行くのでしょうか。
清宮くんは、それまでに、行きたいチームや好きなチームの名まえを出したことはなかったのではありませんか。
昭和天皇は、差し障りがあるので好きな野球チームの名まえは言えないと言われましたが、清宮くんも同じような理由で言えなかったのだと思います。
18歳でいろいろ配慮しなければならないのです。


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小池さんの「排除」発言で希望の党は失速しました。
わたしは排除よりリセットの方がキツイと思ったのですが、人は、とくに日本人は「排除」という言葉に敏感です。
イジメの本質が排除だからです。
生まれた子どもに、どこにもない、できれば日本に一つしかない名まえを付けたいと、若い夫婦は頭を絞るようですが、そのことと排除されたくないという気持ちは矛盾しませんか。
そんなに、一つしかない名前に拘るのなら、仲間外れにされても「個」として生きて行けるような子どもに育てないと辻褄が合わないと思うのですが、まったくそういうことは考えないのですね。

これから「個」が、徹底的に排除される社会になるでしょう。
兵士か奴隷になる人間に「個」は許されません。
そういう社会では、なまじっか「個」があると不幸になります。
すでにそういう社会です。
みんな「いい子」になって奴隷になっていっています。


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by michi-no-yuri | 2017-10-29 11:34 | Comments(0)

二十九日 その一  みんな街へ出よう。

自民が圧勝したことを受けて、党内で質問時間の配分を見直す案が浮上していると、いかにもそういう声が自然に出てきているかのように言っていますが、違います。
総理が言いだしたことです。
総理が萩生田幹事長代理に
「これだけの民意を戴いた。われわれの発言内容にも国民が注目しているので、機会をきちんと確保していこう。」と言ったということです。
おっしゃるように、国民は総理の発言内容に注目しています。
森友、加計の丁寧な説明をひたすら待っています。
しかし、総理の思惑は違うのです。
モリカケを質問させないために、時間を削るのです。
どこまでも卑劣な人間です。
隠しおおおすためならほんとうに戦争もしかねない人間です。
こうなったら、野党は受けて立ってください。
憲法も国会も無視するような人間をいつまでも相手にするのは時間の無駄です。
国会の外に出るのです。
国会は、与党議員のヨイショ質問に任せておけばいい。
国民はそんなもの見ませんから。
外へ出て、選挙期間中のときのあの熱をまた起こすのです。
主要な駅の広場を人の波で埋め尽くすのです。
モリカケを忘れないと叫ぶのです。


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田中龍作さんが
「各会場では、地獄で仏を見たかのような表情で聞き入る青年が少なくなかった。非正規労働者なのだろうか。」
と書いておられて、わたしは胸が熱くなりました。
ほんとうに、みんな食い入るように枝野さんを見ていました。
だから、それこそ「ただちに」賃金が上がらなくても、希望と勇気だけでも持てるようにしてあげてください。
それをしない野党に存在意義はありません。
姉は枝野さんのおっかけをして、演説の文言を諳んじたと言っていました。
わたしは、枝野さんというよりも、新人の池田真紀さん、石川香織さんの情熱に期待します。
亀井亜希子さん、川内博史さんの良識に期待します。
総理が国会を開かないのだから仕方ないと手を拱いているような野党なら要らない。
行動しない人ばっかりで、これでは何も動きません。
かって、書を捨てて町へ出ようと言った詩人がいましたが、わたしは詩人が何のために町へ出ようと言ったのかまでは知りません。
わたしなら、連帯するために町へ出ようと言うでしょう。


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by michi-no-yuri | 2017-10-29 00:12 | Comments(0)

アインシュタインがメモに書いていた言葉。

アインシュタインが来日して帝国ホテルに泊まったときに書き残したメモに1億8千万円の値が付いたことが話題になっています。
「静かで質素な生活は、絶え間ない不安に縛られた成功の追及よりも多くの喜びをもたらす。」
というものですが、同じことを他の人が言っても「ああそう」で聞き流されてしまうものでもアインシュタインが言えば2億近い価値になるのです。
わたしだって子どものときからそう思っていたと言えば怒られそうですが、でも半分はウソですが半分はホントなのです。
お金持ちを羨む気持ちはもちろんありましたが、家族が貧しい小さな家で折り重なるように寝るような生活も憧れでした。
貧しいというほどではなくて、それに近い幼少期を送れたことは幸せだったのです。

ところで、もう一枚のメモに書かれていたのは「意思のあるところに道あり」という言葉でしたが、これを見て一抹の不安を覚えたのは、「夢は必ず叶う」と解釈されないかということでした。
わたしは、この「意思」は、探究心とか知的好奇心のことだと思ったのですが、違うでしょうか。


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アインシュタインの言っていることは、日本人に共感を得るのは難しいのではないでしょうか。
もう、なにもかもが遠心力で回っているような社会になっているからです。
廻っている歯車を止めることも不可能だし、ましてそこから飛び出すことなどできません。
そして、歯車は加速しています。
加速して、振り切れるところまで行くしかないようです。
振り切れたところがどういう世界なのか想像もできませんが、とにかく、そこまで行くことだけは確かなことだと思います。
カタストロフィを経ないと再生はないのだと。

親が子どもであるわたしに、なんの期待もしてくれなかったことにわたしは感謝しています。
ほんとうによかったとこころからそう思っていますが、親同様にわたしが子どもに何も期待しなかったことを、子どもが感謝してくれるかどうかは分かりません。
しかし、正しく言えば、期待しなかったというのはウソです。
「いい人」「まっとうな人間」になってほしいと願ったことは期待には違いありませんから。
元来、親ならだれでもそれだけを願ってきたのではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-28 11:32 | Comments(2)

ジェラルド. カーチスは日本の政治に口を出すな。

山岸飛鳥さんが「野合しよう」と、ムヒカ大統領の「必要とあらば、ヘビだって抱きしめなければならんのさ」という言葉を紹介しておられます。
いつまでも、どうのこうのと言っているヤカラは、別の思惑がないのであれば、今何をしなければならないかが分かっていないのです。
今緊急にしなければならないことは只一つ安倍打倒です。
そのためなら、わたしだってヘビのしっぽ?の先っぽくらいならさわれる。
しかし、わたしは総理はもう終わったのではないかと思っています。
アベは森友、加計から逃れることはできない、もうアベを交代させる潮時だとアメリカが判断しているのではないかと思うのです。
別口でしょうが、J.カーチスが立憲民主党に危機感を持っていろいろ口出しをしているのも、すでに安倍の次を睨んでのことでしょう。
かれは、野田、岡田、玄葉、安住を立憲民主党に迎え入れよと言っています。
野合はよくてもこれは駄目ではないでしょうか。
シロアリを入れるようなことになりませんか。
というより、カーチスの言うことなど聞かないでほしい。


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橋下徹が維新の議員にたいして「ボケ」を連発していたようです。
維新と聞けば、半グレ集団のイメージしかないわたしですが、相手の口のきき方、挨拶の仕方に難癖をつけて切れるのは、朝鮮の血でしょう。
人間関係が上か下しかない社会のせいなのでしょうが、恨む、切れるがかれらの悲しい宿痾です。
(こういう国民感情を理解して受け入れることでしか慰安婦問題は解決しないのではないでしょうか。)

人相がいっそう悪くなった松井知事が、まだ都構想をやるのだと言っていました。
橋下と共に、大阪を任せられてから10年だと言っていましたが、だれも任せてなどいません。
不正でなければ、首長になれるような人間ではありません。
ああ、10年かと、わたしは大きくため息をつきました。
総理が5年で日本の国柄を壊したように、かれらは10年かけて大阪をめちゃくちゃにしてくれました。
経団連の榊原会長にいたってはまだ国民を痛め足りないようです。
総理が長崎で、被爆者から、あなたはどこの国の総理かと詰問されたように、わたしも榊原さんに、あなたはどこの国の人かと訊きたい。
日本人なら、同胞を痛めつけたり苦しめたりは出来ないと思うのですが、そうでもないのでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-27 10:29 | Comments(0)

日本人の誇りを言うのなら堂々と「日本会議」を名乗れ。

デモとか抗議活動は左の専売特許のように思っていたのは大きな誤りでした。
それを教えてくれたのが菅野完さんの「日本会議の研究」でした。
著書の「帯」にこうあります。

「市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた『一群の人々』によって『日本の民主主義は殺される』だろう。」

民主的な市民運動が民主主義を殺すとは矛盾しているようですが、ナチスが最初民主的な手法と形態をとっていたことで理解できるのではないでしょうか。
麻生さんが言ったようにナチスに学ばなくても、体質が同じなら同じ結果になるということだろうと思います。
ここで言われている「一群の人々」とはもちろん「日本会議」に属する集団のことです。
その運動の緻密さや徹底ぶりそして工作に長けていることなどから、普通の日本人では無理だろうと思わせるものがあり、やはり、統一教会の組織力、行動力抜きには考えられません。
統一教会が長年培ってきた布教活動のノウハウがあってこそではないかと思います。
とくに、地方への浸透、地方議会への働きかけは功を奏していて、25の都道府県議会が、「日本会議」の改憲を求める意見書を採択しているということです。


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山尾志桜里さんが接戦の末に当選したことに、不正があると抗議の電話が鳴り止まなかったということですが、おそらく、「日本会議」が呼び掛けたのでしょう。
相手候補が松下政経塾出身で、「日本会議」所属の鈴木淳司でああることから、支持者は諦めきれなかったのでしょうが、かれらが要求するように、再集計をすればいいと思います。
もしかしたら、総理を支持する「日本会議」の人たちによって不正選挙が暴かれるというドンデン返しが見られるかも知れませんよ。
まあ、それはないかと思いますが、しかし、歴史を振り返ればこういうパラドクスはよく起きているようです。

マスコミが取り上げるのは決まって左のデモや抗議活動です。
右には運動も抗議もないもののように思わされてきました。
マスコミにとって、「日本会議」を取り上げるのはタブーになっているようですが、どうかかれらを白日の下に引きずり出してほしい。
あなたたちも、日本人の誇りを言うのなら堂々と「日本会議」を名乗れ。


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by michi-no-yuri | 2017-10-26 10:47 | Comments(0)

二十五日 その二  田久保忠衛と曽野綾子の記事から。

きょうの「正論」は「日本会議」元締めの田久保忠衛さんの「改憲で日本の再生を知らしめよ」です。
(きのう、城内実さんのことで書き忘れたのが、父親の康光さんもまた「日本会議」の代表委員だったことです。)
田久保さんは
「安倍首相が、憲法改正によって、日本を一人前の国とし、大宰相の名を残す時期は意外と近いのではないかと思っている。」
と書いていますが、わたしは、そういう時は永遠に来ないだろうと思っています。 
田原総一郎さんは、総理から「このごろ、アメリカが憲法改正を言わなくなった」という言葉を聞いています。
当たり前です。
アメリカがせっついていたのは「集団的自衛権」だけがほしかったのであり、それが通ったら、改憲なんかウザいだけしょう。
もしかしたら、一番の改憲反対勢力はアメリカかもしれませんw

田久保さんは、9条2項に戦争放棄の文言を入れたのは、マッカーサーだと書いていますが、すでに、幣原喜重郎の発案だったことが明らかになっているのではありませんか。
しかし「日本会議」としては、なにがなんでも、法律に素人のGHQの人間が8日間で作ったという神話を崩すわけにはいかないのでしょう。
この神話がもたらす風評被害はかなり浸透していて再起不能の重篤に陥っている人間がたくさん出てきています。


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曽野綾子さんが、きょうのコラムで、「当選後の代議士の行動に注目」と書いています。
それもそうですが、わたしとしては森友後のあなたの行動の方が気になっているのです。
8億の値引きばかりに注目が集まっていますが、わたしは道義や信義の崩壊の方が問題だと思っているのです。
曽野さん、過去に籠池さんの教育方針に共感して講演までした森友について何か仰ることはありませんか。
昭恵さんと同じで、籠池さんに騙されていたと思っているのですか。
教育方針はいまでもいいと思っているけど、籠池さんが悪かったということですか。
わたしなら、その後の人生でいつも忘れ物をしたような気持ちで落ち着かないと思うのですが、曽野さんは平気ですか。
そんなことには平気でいられないと評論家は務まらないのでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-25 13:35 | Comments(0)

二十五日 その一  小泉進次郎は要注意人物。

総理に笑顔が無いのは、小泉進次郎とJ.カーチスのマスコミでの露出と関係があるのではないでしょうか。
きのうは、進次郎が着ていたみどりのスカジャンがテレビを賑わしていましたが、そういえば、父の純一郎が訪米したときに着ていた青いシャツも大人気でした。
やはり、カーチスはいろいろ動いているようです。
小泉進次郎総理はもう既定事実で、そのつなぎが石破さんとか小池さんだった?
いちいちむかつくのが、進次郎の「あんた何さま?」という態度ですが、これは七光りというより、アメリカのネオコンに将来の総理として育てられてきた影響によるものだろうと思います。
明らかに、反安倍の言動をしています。
安倍晋三と小泉進次郎の究極の選択では、わたしは安倍晋三を選びます。
どちらにより多く騙されているかが基準で、安倍総理に騙されている人は少数派になりつつあると思うからです。
(自民党が勝ったといっても総理が支持されたわけではりません。)
小泉進次郎はこれから騙す人です。

総理はアメリカに見限られたのではないでしょうか。
子どもみたいなリベンジを演じた秋葉原が裏目に出たように思います。
宗主国アメリカに限らず、世界はあの光景に嫌悪感と警戒感を募らせたはずです。
(総理からお金を引き出したいトランプ政権はあくまで総理を支持するのでしょうが)
田母神さんが失脚したのは、その「大日本帝国」的な体質をアメリカが嫌ったからだと思うのですが、それと同じことが総理の上にも起きつつあるのをなんとなく感じます。
秋葉原で、法衣の下の鎧が丸見えになったということでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-10-25 10:40 | Comments(0)

オオカミおばさんが吠えています。

自民圧勝だと言われているのに、総理の顔に笑顔はありません。
なんとなく「燃え尽き症候群」のオーラさえ漂っています。
きのうの自民党役員会はお通夜みたいでした。
憲法改正も見えてきたというのにどうしたのでしょう。
総理の思惑はともかく、わたしは憲法改正はないと思っています。
理由は単純明快、天皇陛下が反対しておられるからです。
このごろ思うのは、日本人はこの憲法を理解、体得するレベルに達していなかったのではないかということです。
国民主権もさることながら、個人の尊厳も基本的人権も理解できなかったのではないかと。
憲法が時代に合わなくなったという人がいます。
バカも休み休み言え!と思います。
戦争がしたいだけだろう!
人類の永久不滅の理念を謳った憲法に時代などあろうはずがない。

きょうの「正論」で、オオカミおばさんの桜井よし子さんが「安倍首相の背中を今や、時代と国民が押している」とトンデモナイことを書いています。
日の丸を掲げるネオナチのような集団が占拠して戦争前夜のごとき様相を呈していたらしい最終日の秋葉原を知った上で言っているのでしょうか。
櫻井さんは、あれが国民が背中を押している光景に見えて血が騒いだのでしょうか。
あの光景が写真付きで世界に配信されたことでしょう。
わたしは、そのことで日本が失った信用を取り戻すのに、どれほどの時間と時代を要するだろうと、茫漠たる思いにとらわれました。
こんなオオカミおばさんを信じて戦争で死ぬことになるかもしれないバカな若者が哀れです。


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さきほど、調べものをしていて、城内実さんが「内閣情報室局長」に就任していることを知りました。
「官邸のアイヒマン」こと北村滋のいる部署です。
わたしは、郵政民営化に反対したことで一時テレビで英雄的な扱いを受けていたと思っていたら、その後、ちゃっかり総理の茶坊主かお小姓になっていた城内実という人間を許せないと思っています。
元警察庁長官だった父親は、叩かなくてもいっぱいホコリが出てくるような人物だったようですが、やはり、あの父にしてこの子ありということでしょうか。
本人にも、国民の期待を裏切ったという自覚があるのか、表にはでない役職に就かしてもらっているのかもしれません。


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by michi-no-yuri | 2017-10-24 10:31 | Comments(2)