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谷間の百合

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前川さんに惚れました。

もう言葉がない。
官房長官は、前川さんの証言を勝手に言っているだけだと切り捨て、竹下国会対策委員長は、証人喚問が必要ない理由を問われて必要ないからがその答えだと言いました!
きょうテレビは加計問題を取り上げないようですね。
官邸からハンパない圧力がかかったのかもしれません。
きのうは官邸のアイヒマンこと北村内閣情報官が総理と会って、山口敬之レイプ事件の善後策をこうじていたようです。
もう、全身蜂の巣状態になっていてもまだ逃げ切れると思っているようです。
吹き替えの面白動画にされているヒトラー最後の狂乱状態のようです。
とにかく共謀罪を通すまで頑張れば後はなんとでもなると思っているのかもしれません。

きょうの新聞で笑ったのは、下村幹事長代理が、小池都知事が「都民ファーストの会」を作るのを二元代表制の否定であり、独裁政治を東京都につくるのかという話だと言っていることです。
灯台下暗しというか、自分がその中にいると現政権の独裁専横政治がまったく見えないのか、バカなのか、、、
わたしは、この鈍重な風貌の人間が大嫌いです。
前川さんは教育勅語に政治の力が働いていることに危機感を募らせていましたが、その張本人です。

きのう、若狭勝という人が自民党に辞任届を提出しましたが、その理由というのが加計問題への政府の対応がおかしいということと、都議選の応援に全力を傾注したいということでした。
どっちが本命なのかはっきりさせてほしい。
前川さんにあやかって加計のことはついでにちょっと言ってみただけ?
この人、以前からず~とズレっ放しなのです。
わたしは、かれが元東京地検特捜部の副部長と知って、思わず地検ダイジョウブ?と思ってしまいました。


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検察はいつまで沈黙しているのでしょう。
小沢さんのときはあんなに張り切っていたのにね。
前川さんのことでは、官邸方面から逮捕もあるような話も洩れてきているようですが、逮捕権は内閣にあるのでしょうか。
共謀罪も内閣が主で司法は従ということになるのでしょうか 。

前川さんが部下に宛てたお別れのメールで思い出すのが、鳩山さんもそうだったなということです。
辞めるにあたって、鳩山さんは、貧しきもの、弱きもの、小さきものに光があたるような政治をしてほしいと言い残しました。
鳩山さんも前川さんも大金持ちです。
お金持ちは星の数ほどいても、ノブレス.オブリージュを体現する人など滅多にいません。
他人のことなど目には入らないのです。
まして、貧しい人、弱い人、小さい人のことなど目に入りません。
だから、鳩山さんや前川さんの少数者にたいする思い、優しさに泣けてくるのです。
カッコいい人とはそういう人のことです。
前川さんはカッコいい。
前川さんに惚れました。


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by michi-no-yuri | 2017-05-31 10:46 | Comments(2)

眼差しは裏切らない。

例の文書が明るみにでてきたとき、官邸は流出させた人物、つまり前川さんのことは早くに特定していたようです。
記者会見をしたのは、身の危険を感じたからだと言われていますが、身の危険と同時に真実が闇に葬られるのを何としても阻止したかったからではないでしょうか。
それに、、在職中にそれが出来なかったことへの忸怩たる思いも強く作用したのかもしれません。

きのう、わたしは、前川さんが文科省を去るときに二千人の部下に宛てて送ったというメールを読んでいてなんども熱いものが込みあげてきました。(ほんとうは、声を上げて泣きたいくらいでした。)
このような文章はウソの気持ではゼッタイに書けません。

「特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います。」
「人を生かし、自分を生かし、みんなが生き生きと働く職場をつくってください。」
「-様々なタイプの少数者の尊厳が重んじられ、多様性が尊重される社会を目指して欲しと思います。
気は優しくて力持ち、そんな文部科学省をつくってください。」



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わたしは人を見るとき、その人と会って楽しくて気持ちのいい会話ができるだろうかという点をいちばんに考えます。
話の上手下手は関係なく、こちらを温かく迎え入れてくれるかどうかということです。
このごろ、目はこころの窓とか鏡とか言わなくなりましたが、わたしは、眼差しがすべてだと思っています。
こころが柔らかい人は、眼差しも柔かい。
こころが温かくて優しい人は、眼差しも温かく優しい。
前川さんはそういう眼差しをしていました。
あの眼差しはだれに対しても、風俗の女性、子ども、老人、虐げられている人々にも変わることはなかったと思います。

モラルハザードが極まったところに前川さんの出現は、干天に慈雨というか、歓喜のシャワーが降り注いだようでした。
この歓喜にたいする感謝の気持ちはどこに向ければいいのでしょうね。

しかし、前川さんは相変わらず危険です。
官邸は後に続くものが出てくることを最大に警戒していて、そのためには前川さんを見せしめにしないといけないからです。
それにはどうすればいいか、いまメリット、デメリットをいろいろ並べて検討している最中ではないでしょうか。

きのう、総理は「圧力は一切なかった」と言い切りました。
だとしたら、昨年二月時点で、内閣府が獣医学部新設は困難としていたのに、なぜ、その半年後には「急げ」になったのでしょうか。
不思議な話ではありませんか。


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by michi-no-yuri | 2017-05-30 11:02 | Comments(0)

二十九日 その二  いつまで続くミサイル怖がらせ作戦。

けさ、また北がミサイルを発射し、EEZ(排他的経済水域)内に着弾したことをもってさらなる脅威を煽っています。
ほんとうにグッドタイミングで、分かりやすいことこの上ない。
いま、日本の総理は崖っぷちですからね。
なんとしても話題を逸らさないといけませんからね。
官房長官は最大級の言葉で抗議したと言っていましたが、いつも思うのが、だれがだれにどういう伝達方法で抗議したのかということです。
いつもそこが曖昧なのです。
まさか、官房長官の記者会見での発言をもって抗議だと言っているのではないでしょうね。
官邸はいつまでこんなミエミエのミサイル怖い詐欺を続けるともりでしょう。
共謀罪が成立するまでですか。

わたしは毎日嗤っていますが、産経は後世の笑いものになるでしょうね。
シチリアサミットは安倍総理が主導したんだそうです。
きょうの新聞に総理夫妻が献花している写真が載っていて、なんのことかと思ったら、第一次大戦で死亡した日本人戦没者の墓地が、地中海の地図上では点でしかないマルタという小さな島にあるのだそうです。
どういう経緯であんなところまで行っていたのでしょう。
(ところで、南スーダンから自衛隊の撤収が完了してほんとうに安堵しました。もうどこにも行かないでほしい。)

総理がそのことをフェイスブックにこう書いていたそうです。
「万感の思いを込め、御霊の平安をお祈りしました。
日本は世界から信頼されていると申し上げました。-」

戦没者にも嘘をつく総理。
そのマルタ国の首相と総理は会談し、海洋進出を進める中国を念頭に海洋における法の支配の徹底ということで合意をしたと。
もう、いっときも中国のことが頭から離れないのでしょう。
愚かしくも恐ろしいまでの「虚仮の一徹」です。

カールビンソンが母港に向けて帰路についているそうです。
トランプ大統領はヤルようなことを言っていますが、それも、安倍総理を喜ばして兵器を買わすためかもしれません。
対北では完全に歩調が合っているように見せていますが、、内実は疑心暗鬼の腹の探り合いといったところではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-05-29 15:43 | Comments(0)

二十九日 その一  常識が通じない恐怖。

けさは早く目が覚めて、これほどの権力の私物化がかってあっただろうか、ほんとうに信じられないようなことが平然と行われていることに愕然たる思いで天井を凝視していました。

文科省の天下りが国会で問題になったとき、わたしはどの省庁もやっていることなのになぜマスコミもだれもそれを言わないのだろう、わたしの勘違いだろうかと思うくらいでしたが、やはり、そこには官邸の謀略があったようです。
官房長官は、天下りに対する世論が厳しくなって辞めざるを得なくなったようなことを言っていましたが、いまそんな世論はありません。
官房長官の発言は嘘以上に悪質、悪辣です。
加計のことで前川さんが抵抗したことを恨みに思って天下り問題を出してきたのは官邸です、総理です。
天下りで文科省が責められているとき、他の省庁の役人はうすうす事情が分かっていたのではないでしょうか。
しかし、前川さんは、橋下徹のように「どこでもやっていること」などという品性に欠けることは口が裂けても言うことはありません。


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官邸はあろうことか、前川さんが出会い系バーに出入りしていたことを読売にリークして書かせました。
どういう理由で行っていたかを知っていたはずです。
植草さんのときもそうですが、世間がこの人が!と思うような人はとくに効果があるので、セクハラ、痴漢、買春などをデッチあげて社会的に葬ろうとするのです。
ゲスどもが、そういう場所に行って何もしないなんてあり得ないと騒いでいますが、自分を基準にものを言うな、ということです。
下僕の目に英雄なし、ゲスの目に国士なし、です。

官邸は、謀略、陰謀、奸計の巣窟になっているようです。
わたしはまったく見ていませんが、韓国の歴史ドラマが面白いのは、そういう世界が織りなす人間模様にあるのでしょう。
やはり、朝鮮の血でしょうか。

官邸の圧力を感じたかという質問に、前川さんが「そんな国だと思いたくない」と答えたのを認識が甘いと捉えた人もいたかも知れませんが、敷衍すると「そんな国だと思いたくない、けれど、そういう国になっている」ということだと思います。
前川さんは、熱い人ではあっても過激な人ではありません。
どこまでも常識の人であり、そして、いまもっとも憂慮されるのが、その常識が通じなくなっているということです。

記者会見をされたのが身の危険を避けるためだったとしたら賢明な判断でした。
いま、忖度して嘘をついている人はほんとうは危ないのです。
嘘をつく人間はいつ裏切るか分からないと、そう思われるからです。
だから、嘘は止めて公の場でほんとうのことを言うのが身を守る唯一の方法です。


道の真ん中を歩いていた亀を助けてあげました。
なんかいいことあるかなあ。
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by michi-no-yuri | 2017-05-29 10:25 | Comments(0)

前川さんは日本人に日本を取り戻そうよと言ったのです。

前川さんが生まれて小学3年までいた御所(ごせ)のまちをわたしは年に1.2回通り抜けます。
大阪へ出るのに毎回同じ道では面白くないので、大きく迂回して御所から千早赤阪村というルートをとるのです。
御所には、同じ官僚で橋下徹のブレーンだった堺屋太一さんの実家もあります。
吉野の歌人、前登志夫さんもそうですが、前川家も曽祖父の代に林業で財を成したということで、そういう家では子弟を東京の大学にやるというのが流行りというか通例だったようです。
わたしが注目したのは、前川さんの祖父が昭和30年当時に私財を投じて東京に「和敬塾」という学生寮を作ったということでした。
むかしは、儲けたお金は社会に還元するという気風があったようで、優秀でも貧しくて上の学校へ行けない子には近在の素封家が援助したということはよくあったことのようです。
わたしは、いつごろから社会への還元という思想や気風がなくなっていったのかと考えているうちに、やはり、在日の存在を無視することはできないと思いました。
在日の、利益だけを追及するやり方が日本の美風を殺してしてしまったのではないかという思いでやるせなくなるのです。


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いつまでもステレオタイプの在日批判している場合ではありません。
ヘイトではなく、現実に目をやってほしい。
政界、官界、財界初め、マスコミ、芸能、スポーツ、美術、音楽、そして警察や司法まですべての分野がかれらの地図に塗り替えられてしまっているのです。
その間、日本人はどこを見ていたのでしょう。
わたしが、通名ではなく本名をと思うのは、もちろんヘイトでも排斥でもなく、ヘイト、差別を無くすためにこそ本名を名乗ってほしいということです。
通名であることがヘイト、差別を助長していると思うからです。

前川さんはいまのような空気になったのは、小泉政権のころからだと言いました。
やはり、モラルハザードの原点は小泉政権だったのです。
かれは同じ自民党議員に刺客を送るという非情なことをしたのですが、その刺客の一人が小池百合子さんでした。
かれが、日本の気風や美風を完全に窒息させたと言ったも過言ではありません。
小泉的なものを一掃しない限り日本をとり戻すことはできません。
前川さんにはその危機感があったのではないかと思いました。
わたしは、今回の前川さんの行動を、日本をとり戻そうよという日本人に対する魂からの呼びかけだと受け取りました。
もう後がないのです。


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by michi-no-yuri | 2017-05-28 10:41 | Comments(0)

あの総理の下で、どうして公平公正な行政ができるというのか。

前川さんが出会い系バーに行っていたことに、官房長官はじめとして、信じられない、馬鹿げている、ましてお金を渡すなんて、、と言っていますが、かれらがそう思うのは当然です。
女性を買うことはあっても(行くのは高級ソープ?)そういう理由で女性から話を聞こうという気持ちなど爪のアカほども起きません。
自分の立場を守ること、立身出世しか頭にないかれらにそれ以外の関心はありません。
人間の感情をどこかに置き忘れてきたのかと思うほどの驚くべき無関心さです。
いつも言っているように人間に関心がないのです。
しかも、そういう女性から話を聞いて只で帰れと言うのでしょうか。
お金を持っている人が貧しい人にお金を恵むというのは美しいステキな行為だと思いますよ。
(官邸はそこまで落ちぶれてないと思いたいけど、女性にお金を渡して嘘の証言をさせるようなことだけはしないでね。)

公明党が自ら金魚のフンをアピールしています。
「辞めて行った人がそういうことを言うのはいかがなものか」だってw
在職中に言ったらどういうことになるか想像したことがあるのでしょうか。
その破壊力はメガトン級で、公明党など一瞬で吹っ飛びます。
さすがに、前川さんはそれが分かっていたから、辞めてからでないと言えなかったということでしょう。


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高市総務大臣が「理解できない」として「公務員は政治的にも中立で、公平公正に行政を執行するという責務を担っておられます。」と言っています。
高市さんには、前川さんが公平公正に行政を執行しようとしてもできなかったことが今回の事態を招いたことが分かっていません。
あの総理の下で、どうやったら公平公正な行政が出来るというのか。
それを何とも思わない人は死んでいるのです。
少しでもまともな人は死んだふりでやり過ごしているのでしょう。
暗愚で専横な君主に仕えるとはそういうことです。
その王さまは法律など何とも思っていません。
自分は法律の上に君臨しているつもりなのです。
地位に恋々としがみ付いているのはだれでしょう。
いま総理はサミットに行っていますが、古い顔はドイツと日本というかっての枢軸国だけでメンバーが様変わりしました。
世界のなかで、いまいちばん地位にしがみ付いているのは安倍総理ではありませんか。
国や国民に何一ついいことをしなかった総理ですが、最後の最後に、辞任することで、わたしたちに歓喜と解放感をプレゼントしてくれませんか。
せめてもの罪滅ぼしに。
恐怖や貧困はいやだ。


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by michi-no-yuri | 2017-05-27 10:17 | Comments(0)

岩盤規制に穴を開けるドリルとは恫喝と忖度のことでした。

きのうの前川前文科省事務次官の記者会見は見ごたえがありました。
表情、物腰がソフトで、語り口も声もいい、なにより総理に叛旗を翻した行動がカッコいい。
この人、きっと女性にもてる。
だから、わたしは政治家や官僚に、ちょっと勇気をだしてカッコいい生き方をしませんかと言いたいのです。
前川製作所、前川一族というバックがあるからその余裕が生まれるのかもしれませんが、しかし、ほとんどの金持ち財閥が政権と一心同体であることを考えれば、やはり代々反骨の血が流れていると見る方が当たっていそうです。
総理は人間を舐め切っていますからみんな自分に靡くと思っていたのでしょうが、世の中には靡かない人間もいるということを思い知ったのではないでしょうか。
人間の一途な思い、正義感、そして恥辱というものが分からないからこういう事態になったのです。
出会い系バーに行ったことについて言われたことも、そのまま受け取ればいいのではありませんか。
嘘だと思う人は、前川さんの顔写真をもって歌舞伎町に行って調べればいいのです。
そういう女性の話を聞きたいという動機を頭から否定する人は、自らのこころの貧しさ、卑しさを晒していることに気付くべきでしょう。


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前川さんが「極めて薄弱な根拠の下で規制緩和が行われた」と言っていることですが、総理は自分のドリルで突き崩せない岩盤規制はないと言っていたのは、こういうことだったのですね。
つまり、人事権をちらつかせた恫喝、忖度で黒を白にさせるという強権的手法が総理の言うドリルだったのです。
その手法で、小沢一郎さんが言っておられた、開けてはいけないものにまでどんどん穴をあけていったのです。
この現代においてこういうことが罷り通っていることが信じられますか。
まさに、金正恩です。

文書にある「総理のご意向」の「ご」に、わたしは違和感を覚えたのですが、これは慣例ですか。
もし、特別なのなら、みんなが忖度して総理をハダカの王さまにしていったことが、この「ご」に表れているように思います。
どんな証拠がでてこようと、前川さんを国会に呼ぼうと、総理は辞める気はなさそうですしどうなるのでしょう。
もう、司直の手が入ってもよさそうなものなのに、、


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by michi-no-yuri | 2017-05-26 11:04 | Comments(1)

二十五日 その二  嫌煙運動の裏に隠されているもの。

なぜ、これほどまでにタバコが悪者にされるのでしょうか。
もちろん、理由は分かりませんが、国や国連の言うことはその逆に真があるのではないかとわたしは思っていますので、きっとウラがあるのです。
そして、そのウラに世界が騙されていることがいちばんの問題なのです。

夫と三男はヘビースモーカーで、いっしょにどこかへ飲食に行くときは喫煙のできる店を探すのが大変です。
わたしが、いちいち車から降りて尋ねにいくのですが、先ず喫煙オーケーの店はありません。
やっと 喫煙オーケーの店に出会い、やれ嬉しやと入ったところで、赤ちゃんや子どもがいたりして結局喫煙ができないこともしばしば。
(むかしは考えられなかったことですが、いつごろからか赤ちゃんや幼児連れの若いママが増えました。)

これほどタバコの害が言われているのにヘビースモーカーとは、よほどの情弱か反逆者かと思われかねないのに、息子は、吸ったものは吐きだされているのだと言ってビクともしません。
そういうことがあるのでしょうか。


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わたしが考えたのは、最近カフェインの効能が言われていますが、もしかしたらニコチンにも効能があるのかもしれないということでした。
さすがにこれはちょっと考え過ぎかもしれませんが、製薬、医療業界がもっとも恐れるのが人々が「医者イラズ」になることです。
病気になってもらわないと困るのです。

きょうの「酔生夢人のブログ」にそれに関するいい記事が転載されていました。
そこに書かれていることにみんなハッとするのではないでしょうか。
ひところ問題になっていた排気ガス、食品添加物、製薬、農薬、放射能などの害が、まったく言われなくなっていることにハッとするはずです。
これらの背後にモンサント、カーギル、ロスチャイルド、ロックフェラー、それにトヨタが隠れているのです。
そこで、またハッとしたのが、これはもしかしたらTPPのためかもしれないということでした。
TPPのためにこれほど遠大で大規模な洗脳をしていたということでしょうか。
しかも、TPPもまだ安心できないのです。

転載しようと思ったのですが、長い記事なので、どうか「酔生夢人のブログ」の「なぜ嫌煙運動が起こされたのか」を読んでください。


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by michi-no-yuri | 2017-05-25 14:52 | Comments(0)

二十五日 その一  共謀罪成立後の生き方。

共謀罪は治安維持法であり、少しでもその法律の実態を知る人なら恐怖するのは当然です。
「反戦の家づくり」ブログに、共謀罪は「体調壊すくらい恐怖しても当然である」としながらも、その上で「恐れすぎるな」と書いておられます。
恐れさせるのがかれらの目的なのですから、その思惑に嵌るのは悔しいことで、神よ、勇気を与えたまえという心境になります。
書かれているように、わたしも、何も分かっていないというより勉強する気もない金田法相を相手に時間を浪費せず、森友一本で攻めてほしかったと思いました。
(だれかも言っていましたが) 「修羅になれ!」と言いたいところですがムリでしょうか。

わたしも、共謀罪への不安、恐怖は当然ありましたが、その後どうすべきかはほとんど考えてきませんでした。
「徽宗皇帝のブログ」さまが、成立と同時にブログを閉鎖すると言われるのは、言論の自由がなくなる以上当然でしょう。
「これまで書いたものは一時の気の迷いで、全部ウソでした、本心ではありません、改心しましたからお許しくだせえ、ということでwww 」
には笑ってしまいましたが、直情径行なわたしにそんな高等な芸当はできません。


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わたしは閉鎖せずに写真だけでも載せていきたい。
日本のなんでもない風景を、とくに海外におられる日本の人に見てほしいという一念です。
写真を撮るのも撮られるのも大嫌いで生きてきたわたしが、カメラを持つようになったのはその思いだけです。
ブログの記事には未練はありません。
ほんとうは未練があったのですが、最近そのこころも断ち切れました。

松本サリン事件であらぬ疑いをかけられた河野義行さんが、この世に生きた痕跡は(髪の毛一本)残したくないと言っておられたのに衝撃を受けたことがいつも頭の片隅にあります。
人は生きた証しを残したくてアクセクしているのに、なんという人だろうと思い、きっとこの人の故郷は天界にあるのだなと羨ましく思ったものでした。
どんなに何を思ったところで、死と同時にすべてが無になり、たとえだれかの思い出の中に生きていたとしても、それもその人の死とともに消滅するということです。

でも、カメラをもってウロウロしていたら、それこそ共謀罪に引っかかりそうです。
そのときは、気は進みませんが読書でもするかなw


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by michi-no-yuri | 2017-05-25 10:29 | Comments(0)

従属と追従の国で「サムライ」の言葉は聞きたくない。

韓国大統領特使への日本のおもてなしがひどいと韓国ネットユーザーの間で話題になっているのは、特使と安倍総理の椅子(一人掛けソファー)の大きさというか高さが違うということで、実はわたしも別の観点から気になっていました。
韓国の特使のことは知らなかったのですが、ハリス大平洋軍司令官のときは司令官がアメリカ人にしては小柄(母親が日本人)だったので、総理が長官を見下ろすような感じがよけい目立ちました。
いままでは主人も客も同じサーモンピンクの椅子だったのに、いつから総理の椅子があのような図体が大きいだけで安っぽく見えるものに変わったのでしょうか。
総理自身の要求だったのか、それとも側近の忖度か入れ知恵なのか分かりませんが、わたしは、ますますハダカの王さま然としてきた総理の狂気を感じないではいられませんでした。
日本人がお客をもてなすのにそういう構図はあり得ないと思います。
だんだん金正恩がのり移ってきたようです。
わたしは、上下関係にうるさい韓国人の視点ではなく、日本人離れした総理の異常性に不安を感じないではいられません。


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ザッカ―バーグが安倍総理を表敬訪問したときはスーツだったのに韓国ではジーパンにTシャツだったとか。
民族のプライドが傷つけば、これほど後を引くものなのでしょうか。
それとも、もともとの民族性なのかどうかはともかく、お客を見下ろすような体勢が気にならない総理は、まるで未開な国の独裁者です。
わたしは、日本がそんな国になってしまったことが悔しい。
外に向かって、これは日本ではないと叫びたくなる。
韓国のそういう民族性が善いとは決して思いませんが、アメリカに従属し追従するような国になっている日本に、日本人のプライドは傷つかないのでしょうか。
東京初め大都市を焼き尽くされ、原爆を落とされたこともきれいに忘れてしまう日本人ってほんとうに不思議な民族です。

以前も書いたのですが、外国の要人が昭和天皇に謁見して日本の武士道精神を賞賛したとき、天皇は、いまの日本にそういう精神を持った日本人がいますかと反問されたそうです。
売国と追従と無関心無気力の日本で、わたしは「サムライ」の言葉は聞きたくない。


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by michi-no-yuri | 2017-05-24 11:53 | Comments(0)