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谷間の百合

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三十一日 その二  トランプ憎しの日本のマスコミ。

きのうのTBS「ニュース11」をうつらうつら見ていて、急にハッキリ目が醒めたのは、トランプ大統領を非難するのにアウシュビッツを対比させていたからでした。
アウシュビッツの教訓から何も学んでいないのか、だって、、w
何も学んでいないのはメディアだということをどうしたらかれらに分からせることができるのでしょうね。
ナチスの台頭を許し、ホロコーストに目をつむり、全ヨーロッパのユダヤ人が貨車に詰め込まれて収容所に送られていくのを見て見ぬふりをしていたのは誰ですか。
悪いことは何でもトランプのせいにするようにと、どこかから指示があったのですか。
トランプ大統領のどこにアウシュビッツとの類似性があるのか、説明してもらおうではありませんか。
スタッフを現地に派遣して中継するという熱の入れようでしたが、それほどトランプが憎いらしいのです。

また、メディアは、ノーベル平和賞のマララの抗議のコメントや、シリアの7歳の少女の手紙を読み上げたりしていましたが、まだそういう工作が有効だと思っているのかと哀れにさえなります。

ほんとうにメディアは一つでも真実を伝えたかということです。
集団的自衛権にも反対せず、多分、共謀罪にも反対しないくせに。
いつもいつも戦争に加担してきたくせに。
そのくせ、プライドだけはやたら強く、トランプに腐敗していると言われたことを根にもって憎しみをかきたてているのです。
しかし、メディアもこの先そう長くは生きられないのではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2017-01-31 11:17 | Comments(0)

三十一日 その一  トランプ大統領の勇気の源泉。

トランプ大統領は、メデイアをもっとも腐敗した既得権益層だと言いましたが、当然、その中には日本のメデイアも入っています。
わたしがいちばんの悪はメディアだと思っているのは、わたしたちはメディアを通じてしか世界の出来事や動きを知ることが出来ないのに、そのメディアが「闇の勢力」の支配下で洗脳工作に勤しんできたからです。
まさに、万死に価します。

事業、ビジネスをする人間にとって、世界の仕組みを知ることは必須の条件です。
トランプは政治家ではないと蔑む人がいますが、世の政治家の何十倍何百倍も世の中の現実、人間の真実を知っています。
地盤、看板、鞄が後生大事な政治家とは違うのです。


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きのう、中丸薫さんが、トランプは「闇の勢力」から一銭のお金も受け取っていない唯一の大統領であり、だから、ほんとうのことが言えるのだと言っておられるのを知りました。
しかし、たとえ、ほんとうのことを知っていて、何のしがらみもなく言える立場だとしても、実際にそれを行動に移すためには死を覚悟するほどの勇気がいるでしょう。
その勇気はどこからでてくるのかと思っていて、やはり、ほんとうにアメリカを蘇らせたいのだな、守りたいのだなということにしか答えはなさそうに思えました。
中丸さんも、暗殺の危険は常にあるが、天が守ってくれるでしょうと言われ、わたしも、そう思うことにしました。
いま、どれだけのことが起きているのか、その全体を俯瞰することは至難ですが、実に凄いことが起きているのだと想像します。

一家の主が家族を食べさせために働くことに難癖をつけられるでしょうか。
しかし、それと同じことを国でしようとすると保護主義だと非難されるのはおかしくありませんか。
それと真逆をしているのが、わが総理です。
家は火宅なのに、外ではいい人に思われたくて、お金と愛想を振り撒き、家族を飢えさせようとしているのがわが総理です。
稲田防衛大臣と同じで、生活が大事だという政治は間違っていると思っているのです。
生活が分からない人間は戦争も分かりません。


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by michi-no-yuri | 2017-01-31 10:45 | Comments(0)

小泉進次郎が国民は6千万人でいいと言った意味。

トランプ大統領の難民、移民の受け入れ停止を受けて、早速28日までに280人が入国を拒否されました。
イギリスのメイ首相も移民流入制限を優先すると言いました。
移民によって成り立っているアメリカはまた戦争によって大量の難民を作り出してきた国です。
そのアメリカが今になって難民を拒否するのは、無責任のそしりを免れないと思うのですが、しかし、わたしはトランプ大統領は、その難民を作り出してきた「元(因)」にメスを入れるという大事業に挑戦しているのではないかと想像しました。
戦争を作り出してきた人間の目的は国や国境を潰して世界を一つにすることです。
そのための戦争だったと言っても過言ではないでしょう。
一時、ニュースを騒がしたシリア難民の映像、こういう急にニュースが大きく取り上げるときは明らかに政治的意図があるのです。
国土と国民がいて国があるのですから、そのどちらかを排除すれば国を乗っ取れるということです。
そのために「かれら」はシリアから国民をヨーロッパへ送り出したのではないでしょうか。


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こんなことを考えていて、ふと思ったのが、小泉進次郎が言った日本人は6千万人でいいという発言です。
橋下徹も同じ発言をしていました。
戦争屋たちからそういうレクチャーを受けたものと思われます。
日本は6千万人で十分機能するという意味ならいいのですが、そうではないのです。
日本人を半分にして、その後に移民を入れるということとではないでしょうか。
日本は、アメリカや国連から移民を入れるように強く指示されているのだと思います。
なんども書いてきたことですが、日本社会に混乱、対立、憎悪を作り出す、つまり、分断して統治するためです。
長い歴史と文化を持つ日本という国を無くしたいのです。
しかし、いまのところ、国民の反発が強くて総理も移民受け入れに踏み切れず、違う形、名目で受け入れようとしているのだと思います。

石原慎太郎が、ひところ移民政策を強く主張していたことがありましたが、尖閣と同じで、アメリカからの要請、指示だったのだということが今なら分かるのです。
ほんとうに、どこまでも日本に仇(あだ)を為す人間です。
そう言えば、小泉、橋下、石原などは出自がはっきりしない人たちで(橋下はカミングアルトしましたが)、日本のことなんか何とも思っていないのでしょう。


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by michi-no-yuri | 2017-01-30 10:04 | Comments(0)

日本を守ろう。

漸く電話会談ができたと総理がマスコミの前で安堵の表情で話していました。
それにしても、通商の二国間交渉は厳しいものになると言われているのに、何をそわそわ出かけて行くことがあるのでしょう。
こちらからは動かず、迎え撃つ姿勢で構えていればいいものをお腹が緩いせいなのか落ち着きのないこと甚だしい。
そんな総理に粘り強い交渉など期待できません。
しかし、FTAがいくら厳しくてもTPPはゼッタイ駄目なのです。
本質的に違うのです。
トランプは本音と本気の人で、そこに偽善やごまかしはありません。
いままでのように、小手先のその場しのぎの外交は通用しません。
アメリカは国民の見えないところで日本に対して恫喝外交をしてきたのですが、トランプは目の前で恫喝するかもしれません。
しかし、日本にとって真の脅威であり危険な人物はトランプ大統領ではなくわが総理なのです。
ほんとうに、こんな人間に日本がメチャクチャにさせられるのかと思うと、巨泉さんではありませんが死んでも死にきれません。

トランプ大統領はだれはばかることなく、アメリカフアースト、アメリカさえよければいいと言いました。
グローバリズムによって国も人心も荒廃させられたのは日本もアメリカも同じです。


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日本はトランプに倣って日本ファーストと言う必要はありませんが、もし、日本をとり戻すことができるとすれば、今が最後のチャンスかもしれません。
国内のことにはまったく関心が無く、外へ出かけては信頼とお金を失うようなことしかできない総理をこれ以上許してはいけません。
トランプ大統領の出現は、日本人に国と国を守ることを思い出させてくれませんでしたか。
傷つき痛んだ国土と人心に意識が向かい、いまからでも何とかしなければという気持ちを呼び起こしてくれませんでしたか。
もし、ほんとうにそういうことなら、わたしは涙とともに言うでしょう。
トランプさん、ありがとう、と。

このごろ思うのは、総理や日本会議の人々の胸にあるのは、破滅願望(カタストロフィ)ではないかということです。
戦争をして、カッコよく戦い、カッコよく散りたいという現実にはあり得ないおろかな夢想に憑りつかれているのです。
しかも、戦って散っていくのは他人で、自分は高みの見物です。
破滅願望である証拠は、何のための戦争で、戦後はどうなるのかというビジョンが皆無なことです。

日本を守るのに、まだ間に合うと言ってほしい!
戦前回帰ではなく日本回帰です。


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by michi-no-yuri | 2017-01-29 10:49 | Comments(0)

アメリカが変わる、世界が変わる。

ハッキリ分かってきたのは、オバマ大統領が、いまトランプを叩き潰そうとしている勢力に操られたパペットだったということです。
演説のときのオバマの目がたえず泳ぎ、フレーズごとに間を置いて、慎重に言葉を選んでいるように見えたのは、いかに嘘を上手くつくかに腐心している顔だったのです。
その点、トランプ大統領はまくし立てるように喋ります。
言っていることに間違いやウソがあったとしても、自分に嘘をついているとは思えません。
溜まっていた思いを吐きだしているのです。

それにしても、生きている内に、アメリカの革命をみることになろうとはだれが予想したでしょうか。
アメリカが変われば世界も変わる。
いまわたしたちは、世界のパラダイムシフトを目の当たりにしているのではないでしょうか。
どうか、トランプが暗殺されませんように。


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それについて「反戦の家づくり」ブログに興味深い観点が書かれていました。
「実は、トランプの命を守っているマドンナたち」というものです。
もし、反トランプデモも起きず、支持率が80%以上にもなれば、ケネディと同じ運命だと。
しかし、そんなことでかれらはトランプを諦めるでしょうか。
わたしには、もし、トランプがこの先安泰でいられるとすれば、別の力学が働くように思えるのです。
かれらグローバリストには国家意識もアメリカへの帰属意識も希薄で、アメリカファーストを掲げるトランプの出現は自分たちのグローバリズムの全否定に留まらず、死活問題であるとともに、存在自体を否定されることになるのです。
戦争によって国が回ってきたアメリカです。
それが止まるということが、それによって多大な恩恵を受けてきたかれらの内に阿鼻叫喚を引き起こしているのを感じます。

たしかに、支持率が高くないことや反対勢力の存在の大きさが幸いしている面はあると思います。
田中角栄の支持率は80%を超え、その人気は絶大だったということです。
もちろん、親米、従米ならそれでいいのですが、かれは自主独立の道を行こうとして潰されました。
トランプがまさに同じことをしようとしているのではないでしょうか。
その反対が小泉元総理です。
アメリカは、郵政民営化を通すために、かれを北朝鮮や靖国に行かせて小泉人気を演出したのでした。


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by michi-no-yuri | 2017-01-28 11:41 | Comments(0)

二十七日 その二  日本もアメリカファースト?

トランプ大統領とメキシコの大統領の会談がキャンセルされました。
日本との会談は2月10日で決まったのでしょうか。
それにしても、自分の方から急き立てるように会談を申し込むような国が日本以外にもあるのでしょうか。
向こうから会いたいと言ってくるまで放っておけばいいのにと思いますが、何をそんなに急ぐことがあるのでしょう。

男と女の関係に置き換えると、男に捨てられるのではと疑心暗鬼になって縋りついてくるような女は男にとっては最悪でしょう。
鬱陶しいを通り越して嫌悪感しかないと思います。
アメリカの本音もそんなところではないかと思うのですが、余りにも尽くしてくれる日本を邪けんにはできません。

電車から
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共謀罪はアメリカの要求だと思っていましたが、やはり、そういうことのようです。
山本太郎さんは、政府の政策はすべてアメリカからのリクエストだと言いましたが、実に分かり易いのです。
審議もそこそこに強行採決される法案はアメリカが急いでいるからだということですから。
集団的自衛権しかり、IR(カジノ)法案しかり、共謀罪もそうなるでしょう。
これで、どうして「世界の真ん中で輝く国」にすると言えるのでしょう!

国民の通信はすべて傍受、盗聴されているということは大分以前から噂として囁かれていましたが、それがスノーデンの証言で証明されました。
軍事目的で開発されたインターネットが民間に開放されたのは、そういう目的だったのでしょう。
ネットによって、いろいろな陰謀が暴かれましたが、「かれら」にとってそんなことはどうってことはないのです。
個人が何を知ろうと、いざとなればすべてに網を掛ければいいだけのことですから。
共謀罪はその網になるのでしょう。

インドが紙幣を廃止して、電子マネーのキャッシュレス社会になるのだそうで、わたしには恐怖です。
便利さを追求した果てに待っていたのが、恐怖だった、、?

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by michi-no-yuri | 2017-01-27 10:55 | Comments(0)

二十七日 その一  総理の許しがたい振る舞い。

国会中継をたまたま見ていたとき、総理の行為に唖然とする場面がありました。
テレビ画面をみたとき、総理はトイレに立っていたようで席にはいませんでしたが、しばらくして戻ってきた総理は、バカな野党の質問にはほとほと疲れるよと言わんばかりに、これみよがしに委員室の真ん中で両手を真っ直ぐに高く上げ、「伸び」をして深呼吸をするような行為にでたのです。
わたしにはわが目を疑うような光景でしたが、並み居る大臣たちはみんな口を開けて笑っていました。
古今東西、国会の場で、このような行動をとった人間は総理が初めてではなかったでしょうか。
浜田委員長が「お立ちになる時は必ず確認をとるように」と言ったのはトイレに黙って行ったことへの注意でしたが、さすがに「伸び」をした行為をどう咎めていいのか分からなかったのかもしれません。
余りにもふざけています。
わたしはこれだけで罷免に相当すると思いますが、国会議員もマスコミも、ことの重要さが分からないでしょうね。
国会と、国民を侮辱したばかりか、人が礼節にたいして持っている普遍的、根本的な感覚への否定、侮辱でした。
あるいは、「云々」が読めなかったことを笑われたことへの仕返しの気持があったのかもしれません。
つまり、自分はそんなことでくじけるような人間ではないというアピールだったのかも。
総理が、クズとかカスだと言われても気にならないと言ったのは、それだけ精神は強靭なのだと言いたかったのかもしれませんが、単に恥を知らない人間だということは周知のことです。
「宿命の子」はいったいどんな家庭環境で育ったのでしょうね。


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by michi-no-yuri | 2017-01-27 10:14 | Comments(2)

日米同盟とは日本がアメリカの人質だということ。

日本政府はトランプ大統領に早期の会談を申し込んでいるようですがまだ返事がもらえないということです。
なんだかこれから日本苛めというか日本外しが始まるような予感さえします。
国境に壁を完成されようとしているメキシコの大統領は、会談では国益第一で臨むと言っていますが、わが総理が考える国益とは、同盟強化の一点だけです。
しかし、オリバーストーン監督は言いました。
同盟とは人質のことであり、日本はアメリカの人質だと。
何を言われてもこたえるような総理ではありません。
もっともっとアメリカさまに気に入られる人質になりたいらしいのです。

オリバー.ストーンは「トランプ大統領は悪くない」と言いました。
わたしは、トランプ云々ではなく、クリントンだけは駄目だろうと書きましたが、それに近いスタンスでしょうか。
第二次大戦以降のすべての戦争はとてつもない無駄だったと言ったトランプ大統領をオリバー.ストーンは評価しています。
しかし、反トランプ陣営にとって戦争は無駄ではないどころか「飯の種」なのですから、それがトランプが憎まれる大きな要因になっているのではないでしょうか。

電車から
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オリバー.ストーンにインタビューをしたのはTBSの雨宮塔子さんでしたが、与えられた仕事をこなすのが精一杯で、ただ質問するだけに終わったようです。
国谷裕子さんの不在が嘆かれます。
もっと残念だったのが、アサド大統領にインタビューした星浩さんでした。
質問はすべてアメリカの情報を元にしたもので、そこに、大統領から真実や本音を引き出したいという熱意も気概も感じられませんでした。
ただ、この先の人生を安泰にやり過ごしたいというオーラがあっただけだったような、、、
そういう気のないインタビューに答えるのは苦痛だったと思われるのですが、それでも大統領は真剣に熱を込めて答えていました。
西側のメディアに対して「溜まっている」ものがあったのだろうかと想像したことでした。
優れたインタビュアーには、あらゆる能力が要求されるのですが、もっとも必要とされるのが、問題意識と、知りたい、知らせたいという疼くような欲求があるかどうかではないでしょうか。
勉強ができて、英語が喋れるだけで務まるような仕事ではありません。


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by michi-no-yuri | 2017-01-26 10:58 | Comments(0)

二十五日 その二  安倍政権はいつまでもつでしょうか。

トランプ大統領が、永久にTPPを破棄するという文書に署名した後も、総理がまだ説得を試みると言っているのは、大統領への侮辱であり、内政干渉にもなりかねないと思うのですが、だれもそういうことを言う人がいません。
もしかしたら、総理はトランプ大統領が暗殺されるか、クリントン側の逆襲でトランプ政権が転覆するとでも思っているのではないでしょうか。
戦争屋からそう聞いているのではないでしょうか。
トランプは大統領になったらTPP賛成に転向するのではないかと期待する向きもありましたが、わが総理とは大違いで、トランプ大統領はウソをつく人ではありませんでした。
日本がTPPに執心するのは、それが中国包囲網の要だからです。
中國のAIIB(アジアインフラ投資銀行)に対抗するために、どうしてもアメリカが必要なのです。
もしアメリカがAIIBに加入するようなことがあったら、総理は発狂するかも。
そうでなくても、もうにっちもさっちもいかなくなっているのです。

総理が「云々」を「でんでん」と読んだのは致命的でした。
そんな言葉はないからです。
麻生さんの「ミゾユウ」はそれでも意味が通じましたが、「でんでん」は聞いたことがありません。
総理は聞いたことがあるのでしょうか。

文科省の天下りあっせん問題や進藤義孝議員のスキャンダルがでてくるのは何かの始まり?


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by michi-no-yuri | 2017-01-25 11:56 | Comments(0)

二十五日 その一  大虐殺はあった。

中国政府が自国の訪日観光客に対してアパホテルを利用しないように呼びかけたことを、産経が一面トップで報じています。
煽りたい下心がミエミエです。
しかし、中国人がボイコットしても、中国脅威論に洗脳された日本人が利用するでしょうから経営上の損はないでしょう。
ところが、何をトチ狂ったのか河村名古屋市長が、再び、南京大虐殺を否定するような発言をしました。
このタイミングで言うのは、売名行為かと疑いたくなります。
期待していた人なだけに残念です。

アパグループの元村外志雄代表が、20万しかいなかった市民を30万人殺せるわけがないということを根拠に、相変わらず頭の悪い反論をしています。
南京大虐殺は東京裁判で初めて言われたことだそうで、30万というのも、アメリカが原爆被害の矮小化、相殺を意図して捏造した数字だと何かで読んだことがあります。
事実は確かめようがありませんが、あり得ない話でもないように思いました。


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中國にも、日本のバカ右翼を喜ばすだけですから、30万という数字は引っ込めてほしいと思ったりします。
根拠の乏しい、だれも信じられないような数字を掲げていると、歴史的事実の信憑性までが疑われることになります。
現に、数字の嘘を以って南京大虐殺そのものを否定する人間が日本にはたくさん居ます。
わたしは、たとえ300人でも大虐殺だと思っています。
南京大虐殺は中国が言っているというより、元日本兵の証言や日記が証明しているのです。
酸鼻を極めた殺害が生々しく記述されているのです。
こういうのを一次資料と言うのだと思いますが、わたしは、そういう一次資料を無視した言論や著書は信じません。

デビさんがアパを擁護しています。
この人は田母神、慎太郎も擁護しています。
スカルノ大統領は、確か共産主義者だったのではないでしょうか。
別に元夫に合わせることはありませんが、大統領の縁で北朝鮮もフリーパスだったはずです。
「酔生夢人のブログ」に、左翼から右翼への転向者は、生きんがため?(生活のため)だというようなことが書かれていたと思いますが、デビさんがそうかどうかは分かりません。
加齢とともに保守的?になるのも自然でしょうし。


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by michi-no-yuri | 2017-01-25 11:01 | Comments(2)