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谷間の百合

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すべてが美しい。

マドモアゼル愛様が
「-梅雨はうっとうしいが、緑は美しくなる。
私はこの時期が好きで、梅雨空に突然咲く立葵を見るとなぜか胸が熱くなる」
と書いておられます。
わたしもこの時期が好きです。
もっとも、立葵を見ても胸が熱くなることはありませんが、当然、人それぞれの心象風景に咲く花はみんな違います。


梅雨に入ると体調を崩し、じめじめとうっとうしいのですが、それを補って余りあるのが、緑の美しさ、みずみずしさです。
それと、街灯やネオンや自動車のライトが潤んで見えるのが、なんとも妖しく官能的です。



このあたりでは見当たりませんが、朴(ホウ)の木にもう花は咲いているでしょうか。

朴の木で思い出すのが、前登志夫さんのこのうたです。


朴の花たかだかと咲くまひるまをみなかみにさびし高見の山は



なぜこのうたかと言いますと、
実際にその場所に立って高見山を見上げたからです。
なんどか通った道の傍に、このうたの歌碑が建っています。
もちろん、朴の木もあります。


あるとき、そそくさと車を降りて、その朴の木の傍らで高見山を眺め、またそそくさと車に戻り、走り出した車のなかで、
「ほんとうにさみしい山だなあ。。。」とさみしい気持ちなったことで強く印象に残りました。
わたしには、うたの良し悪しは分かりませんが、好きなうたです。



以前書いたことですが
前さんが手にとって、しばらくしげしげ見ておられたわたしのきもののコートを写してみたのですが、まったく違う色です。
わたしのデジカメでその色を出すのは無理ですね。


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by michi-no-yuri | 2013-05-31 11:52 | Comments(0)

今や、われわれ全員がロシア人なのだ。


「ROCKWAY EXPRESS」より。


《 ノーベル文学賞受賞作家であるロシアのソルジェニツィンによれば、スターリン時代の恐怖政治でユダヤ人がロシア人キリスト教徒を殺害した数は6600万人に及ぶという。

 ロシアの学校では、今やニコライ2世皇帝とその家族を殺害したのはユダヤ人である、と教えているという。

こうすることで、ロシア人のユダヤ人に対する意識も明確になることであろう。

これは歴史的事実であるから、隠しようも無いことだ。

どこかの●●な国家が「従軍慰安婦」だとか、「南京虐殺60万人」とか言って、歴史的事実でないことを教科書で教えるのと、わけが違う。

 こうして、少なくとも世界の国家の中で、プーチンのロシアでは、ユダヤ人の過去の悪業が暴かれて、若い世代にそれが教えられている。

これは重要なことである。数千年続いた、実に長いユダヤ人の歴史的問題の最終的解決の時が迫っていることを知らしめる兆候である。

このユダヤ人問題の最終的解消は、伊勢神宮を持ち、皇室を持つ日本国によるもの都なろう。》



プーチン大統領のロシアではユダヤ人の過去の悪業が暴かれ、若い世代にその歴史が教えられているという。


管理人様は、これは重要なことで、ユダヤ人による歴史問題の最終的解決が迫っている兆候ではないかと言われます。


わたしはここを読んで、今、日本は歴史問題で大揺れに揺れていますが、歴史問題は一国で解決できる問題ではないのだということを痛感したところです。
なぜなら、歴史問題とは、ユダヤ問題に他ならないからです。


もしかしたら、プーチン大統領がユダヤ人によって閉ざされていた歴史の扉を開いたことで、日本もその恩恵に与かることができるかもしれません。


なぜ、プーチン大統領にそういうことが可能なのでしょうか。
なぜ、日本では不可能なのでしょうか。


プーチン大統領を見ていると、かれのなかに、わたしたちと同じ血が流れていることを強く感じます。
もちろん、それは同じレベルの人間だという意味ではありません。
そんなことはあり得ません。


そこには、人間の深奥から迸る怒り、悲しみ、喜び、恥じらいなどの感情を共有しているという信頼、そして、人間賛歌があるのです。


ひるがえって、わが日本に見るのは、ほとんどが感情のない心神喪失したような人間です。
人間として共感するものは皆無です。


プーチン大統領はユダヤ人を追放しました。
日本はできません。
なぜでしょうか。
まだ、被害が足らないのでしょうか。


皇帝の慰霊祭に参加した人が、ツァーリズムへの回帰を熱っぽく語ったということです。
しかし、ツァーの専制が共産主義を呼び込むことに利用されたのだとすると、そういうこともきちんと歴史で教えなければいけません。
単なる懐古主義は危険だからです。



(余談ですが
わたしが熱心に読んだ本に「シベリア流刑史」があります。
農奴解放のために蜂起した若い貴族たち(デカブリスト)の話です。かれらはシベリア流刑になり、その妻たちも後を追ってシベリアに行きました。

流刑地には、レジスタンスに身を投じて逮捕されたポーランド人が少なからずいました。
ショパンをして「革命」を作曲させた祖国の独立戦争に馳せ参じた青年たちだったのでしょうか。
かれら若いポーランド人は、誇り高く、勇敢かつ朗らかで、死を恐れていなかったと書かれています。)




「プーチンは、イスラエルから世界を救う必要がある。
今や、われわれ全員がロシア人だ」



この言葉に続けて、わたしもこう言います。

「わたしたちみんなのプーチンだ」と。
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by michi-no-yuri | 2013-05-30 19:46 | Comments(0)

二十九日 その二 小沢一郎独占インタビュー  (週刊朝日)


「平和主義という日本国憲法の理念を変えることは革命にあたる。だから変えることはできないんだ」。「先に手続きを変えようとするのはあべこべだ」。小沢一郎・生活の党代表は、インタビューで憲法改正に意欲を燃やす安倍首相をコテンパンにやっつけた。「次の総選挙で再び政権交代だ」。政界に新たな嵐を呼ぶか。


──橋下徹・日本維新の会共同代表は現在、逆風の中にありますが、橋下さんには当初、官僚政治の閉塞(へいそく)状況を打ち破ってくれるのではないかという期待がありましたね。


小沢  そう、そう。統治の機構を変えるんだと、僕が20年前から言っていたのと同じ言葉を使ってしゃべり始めたんだね。官僚支配から政治主導に統治の機構を根本的に変える、という掛け声だったんだ。だけど、そのわりにはだんだん自民党と同じになってきてしまいました。しかも、ウルトラ右的な体質がだんだん出てきちゃった。本音が出てきたみたいな。


──そうですね。


小沢 今度の橋下さんの(従軍慰安婦問題などの)発言で、維新人気っていうのはまったくなくなっちゃうんじゃないかな。



──橋下さんは自民党と共同で憲法96条を変えようという考えです。


小沢 政治姿勢の面から言うと、自民党と同じような思想、発想、体質が具体的に表れてきたのではないかと思います。憲法の問題もTPP(環太平洋経済連携協定)の問題も消費税の問題も、もはや自民党と一緒でしょう。


──では、安倍晋三首相が強い意欲を見せる96条改正についてはどう考えますか。


小沢 手続きを変えるところから入っていくというのは、まさにあべこべな話です。そこを変えやすくして、じゃあどのように憲法を変えるんだというしっかりとした理念、ビジョン、青写真がまったく見えてこない。ただただ変えやすくするために発議要件を全議員の3分の2から2分の1にということでしょう。3分の2という要件は憲法の中で他の問題についてもいくつかあります。地方議会でも、民間でもいっぱいあるんです、3分の2というのは。



──なるほど。


小沢 ほかにもいっぱい使われる3分の2なのに、一番大事な憲法改正だけを2分の1にしちゃうというのはおかしい。真正面の議論とは思えない。だから安倍さんでも橋下さんでも誰でもいいけど、憲法を変えたいのならまずはここをこうしたいと言ってくれなければ。ところがそれがない。



──憲法改正の発議には国会議員の3分の2が必要だというのは、世界各国でも多いんですよね。


小沢 多いですよ。憲法は大事な最高法規だから特にそれだけ慎重にしようということですね。


──そういうことですね。


小沢 うん。そして、自民党の草案なるものを見たら、変えようとしているのは主として9条だけなんですね。国防軍を持つということだけであって、あとはほとんど変わっていない。これでは、憲法全体の基本の理念や原則をどのようにしようとしているのかが見えてきません。僕は9条の修正・加筆をするのに頭から反対しているわけではないが、基本の理念がわからないと、まやかしか、いかさまみたいな話になる。



■平和主義の理念 変えるのは革命


──9条は、平和主義という今の憲法の基本理念のひとつですよね。


小沢 そうそう。国民主権、基本的人権の尊重、国際協調と並んで、平和主義が今の憲法の四つの基本理念であり、原理です。だから、これを変えるということはまったく新しい憲法をつくるということと同じになるんです。憲法の理念を変えるということは、一種の革命です。だから、憲法の理念を変えることはできないんです。たとえ百歩譲っても、じゃあ新しい憲法をどのような理念でどのようにするんだということを明確にしなければなりません。自民党案を見ても、それがまったくない。



──その自民党が、今度の参議院選挙で大勝しそうな情勢だと言われますが、どうしてこういう状況になってしまったのでしょうか。


小沢 4年前の夏に、慎重な日本人としては清水の舞台から飛び降りるような決定をしたわけですね、政権交代という。それだけにやっぱり、民主党に対する期待はずれ、その反動というものはすごく大きかったと思う。去年の暮れの総選挙では自民党の得票数は前回と変わらなかったのに、与党で3分の2の議席を取った。小選挙区制だからですが。国民は別に積極的な自民党支持ではないんです。だけど、民主党があまりにも期待はずれだったことと、それに代わる受け皿が結局できないままに選挙に突入しちゃったということでこうなってしまいました。



──せっかく政権交代したのに、民主党はどうして失敗してしまったのですか。


小沢 やはりまったく経験がなかったこと。だから、よくわからなかったのでしょう、国の仕組みや財政の状況や。だから役人の言うとおり、ウン、ウンという話になっちゃう。自分で何かやろうと思えば責任を取らなければいけないから、言うとおりになっちゃったということです。



──そうですか。


小沢 それでまあ、じゃあ、お前何してたんだと、こう言われるんですけども。僕は鳩山(由紀夫)さんから、「あなたはもう党務に専念して、政府の政策決定については干渉しないでください」と宣告されたから、まあしょうがない。だから別に逃げるわけでも何でもないけれども、僕は関与できない立場になっちゃって、「はい、党務をやります」ということになったわけです。



■小選挙区で容易 3年後の再逆転



──なるほど。2010年9月の民主党代表選で元首相の菅直人さんと戦ったとき、沖縄の普天間飛行場の辺野古(へのこ)移設に絡んで「沖縄や米国とよく話し合って」と演説されました。どういう意味だったのでしょうか。


小沢 「県外、国外」とはまた別次元ですが、沖縄のあの海をこれ以上埋め立てるっていう発想は、僕はとんでもないことだと思います。ましてあそこは白いジュゴンの最北棲息地であって、きれいなサンゴ礁の海ですから。沖縄の資産であるとともに日本の大事な大事な自然資産です。これはもう、僕は絶対反対ですね。



──本当ですね。


小沢 あんなきれいな海を。何考えてるんだっていうことです。世界遺産みたいなものですよ。


 それでどうするかっていう話ですが、米軍の軍事戦略は今や、第一線部隊はもう前線におく必要がない、引き揚げようということなんです。だから海兵隊も事実上、グアム島やハワイのほうに引き揚げてます。またドイツをはじめヨーロッパからも撤退している。だから沖縄には要らないんです、海兵隊の実戦部隊は。沖縄と周辺海域に防衛の空白が出るとしたら、それは日本がやるべき話なんです、日本の領土ですから。アメリカにおんぶしているということがおかしな話です。もうひとつ違うレベルからの話をすると、アメリカはアジア全体を睨(にら)んでの指揮命令系統とその関連施設は沖縄に残したいと考えているかもしれません。それは必要だと思う。だけど辺野古に大きな飛行場は必要ないし、普天間も僕は要らないと思います。



─もうひとつ政策の話をしますと、脱原発の考えは変わらないのですか。


小沢 変わりません。


──自民党は今、再稼働に向けて力を入れ始めているように見えますが、再び本腰を入れて反対していかなければいけないですね。


小沢 そう思います。しかし、本当に自民党がわからない。僕らだって、自民党時代を含めて原発依存の政策を採ってきた責任はあるが、現在、福島で大変な事故を起こして、これだけその深刻さがわかったわけですよね。原子力は、高レベルの廃棄物も何とか処理できるっていうことでスタートしたんです。ところが40年たっても、処理できないってことがわかったわけです。今ね。そうなると、これはもう原発とさよならするしか方法がない。


──そのような基本的な政策を訴えていくわけですが、7月の参議院選挙はどうでしょうか。


小沢 実を言うと、これが難しい。新しい受け皿ができるかと言うと、今の状況ではもう無理でしょう。維新とみんなの党は、なんだか基本政策はみんな自民党と一緒でしょう。そうすると野党代表としては民主党だけれど、民主はなんていうか思考停止状態でしょう。憲法でもTPPでも、全然結論を出せない。選挙協力について民主党に呼びかけたんですが、出てこない。民主は結局、意思決定できない。このままだと参院選までには受け皿の構築は無理ですね。そうすると、これまた去年と同じように自民党に対する積極支持はないけれど、最終的に自民党が勝つということになるでしょうね。しかし、まあそこからですね。


──勝負はそこからということですか。


小沢 と思います。僕は3年後には、絶対また政権交代になると思っています。そのために小選挙区制にしたんだから。得票率、得票数が変わらないのに3分の2取れるということは、小選挙区制だからです。4年前はその逆だったんです。今度また3年後に再逆転するということは必ずできる。むしろ容易なことなんです。年末の惨敗の結果、みんな今、くしゃっとなっちゃっていますね、青菜に塩みたいに。しかし、そんなことではいけません。自由党と民主党が合併したときと同じような勢力になったということです。振り出しに戻っただけのことです。次の総選挙で再び政権を奪取すればいいのです。



──改憲と並んで、アベノミクスの評価が参院選後の勝負を分けますよね。


小沢 結論が出るのにそうはかからないと思う。安倍さんは早々につまずくんじゃないかと思います。安倍さん自身がつまずくと同時に、一方で国民のほうが冷めてくると思います。


──冷めますか。


小沢 アベノミクスって何だっていう話です。具体的には何もやってない。従来の自民党と同じ、公共事業を増やして、日銀が国債をむやみやたらと買い入れるだけの話だから。日銀買い入れの国債をぼんぼん増発するということは、制度的には禁止されていることなんです、本当は。それでカネがジャブジャブしてきたから必要な庶民に貸せばいいんだけれど、絶対に零細企業なんかには貸さない。そうすると、結局、株か不動産に流れるわけです。またバブルですよ。株が上がって、じゃあどれだけの国民が儲かってるんですか。



──一部ですよね。


小沢 ほんの一部でしょう。為替は円が安くなっている。それで誰が儲かってるか。消費税も払わない輸出大企業だけです。円安でガソリンは上がる、漁業、農業の燃費は上がる、飼料は上がる、食料は上がる、化学製品は上がる、みんな値上げになります。円安はちょっと歯止めがきかなくなる可能性があります。そうすると日常の物価上昇がものすごいことになる。


■アベノミクスで国民格差は拡大


 結局アベノミクスは、格差をどんどん大きくする。大多数の国民は所得は上がらないままに物価高に苦しむという話になるんです。僕は今年中にそうなると思う。ですから、アベノミクスという幻想は近いうちに崩れてしまうと思いますね。


──なるほど。


小沢 安倍政権はこの参院選まではもつでしょうけど、そう長くはもたないと思います。


──そして次の総選挙に向けて政治はまた大きく動いていくということですね。


小沢 そう思います。だから一番のポイントは、やっぱり民主党です。


──しかし、今の民主党はTPP賛成、原発OKっていう方々なのでは。


小沢 大多数の民主党の人たちはそうではないと思います。ただ、幹部の中に自民党志向の人たちが多いわけです。だから、民主党の中で考え方の相違がいずれ出てくるんじゃないかと思います。今でもそれはわかりきってることなんですが、具体的な動きとして出てくる。そうするとやっぱり、ある意味で政界の新しい再編になるのではないかと思います。


──民主党には連合の問題があります。中心を担う電力総連は原発推進ですね。小沢さんたちは脱原発の立場ですから、折り合いが難しいですね。


小沢 今、連合は、組合員と意識が乖離してるんじゃないですか。農協もそうです。TPP反対で、これに賛成する人は政治家でも断固落選させると言っていた農業団体が、自民党を応援してるんだもの。そんなばかな話ないでしょう、人をばかにしてる。それと同じで、連合だって消費増税賛成、原発も推進、TPPも賛成でしょう。これ、経団連と同じですよね。勤労者の代表の連合も、経営者と同じ話になっちゃってる。ですから、このような状態が続けばいずれ必ず破綻します。農協も同様です。いつまでも国民をだませるものではありません、私はそう思う。


──選挙も近づいていますが、普段の生活は健康に気をつけてエンジョイされてますか。


小沢 はい、そうですね。僕は選挙のことで地方出張するのが仕事だから。東京では別に何というわけでもないんですが、地方に出て、それぞれの地域の人たちや伝統的な文化に触れるのが楽しみですね。
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by michi-no-yuri | 2013-05-29 20:14 | Comments(0)

産経新聞は拉致解決の妨害に出てきました。

きのう、サンケイは一面と三面を使い、脱北者である拉致実行犯を聴取したことを大々的に取り上げました。
きょうも、また執拗に拉致の関係者と称する人間の証言をもとに、煽情的な記事を載せています。


原発テロで「日本を人が住めぬように」しろと金正日が言ったということですが、わたしはもう、こういう言葉には引っかからない。
おそらく、実行犯が「作った」話か、そうでなければ、サンケイ記者の創作だろうと思っています。

死人に口なしということではなく、新聞記事は99%ウソとつくり話だけだと思っているからです。
読者を舐めきって好き勝手書いているのです。


きょうになって、わたしは気がつきました。
HN「ポスト米英時代」さんが言われるところの偽ユダヤと偽キムチが反転攻勢というか、あきらかに、拉致解決の妨害に出てきたということです。


横田早紀江さんが「国内に拉致解決を望まない勢力があるように思う」と言われた その勢力の一部が、いままで、もっとも熱心に拉致問題を取り上げてきたサンケイなのかもしれません。
つまり、サンケイは、「あの人たち」の御用新聞だということです。


飯島さんもそういう大きな輪の中の人間の一人なのでしょう。
いろいろ、入り乱れてマッチポンプをしているのでしょうか。


また、被害者家族は絶望に突き落とされることになるのでしょうか。
どうかどうか、そういうことにだけはなりませんように。。。



先日来、むかしさーっと読んだ、柴田哲考という人が、親族が事件に関わっているのではないかという疑問から書いたという「下山事件」という本のことを思い出していました。


この本で、あらゆることに、陰と陽、光と影があるように、当然、政治にもオモテの政治とウラの政治があり、そのウラのウラのもっとも暗いところで、在日が闇の仕事、おもに殺人などをしているのだということを知りました。
それが、戦後ずーっと続いているのですが、だれも手をつけられないのです。


石井紘基さん、伊藤長崎市長を殺した犯人は在日でした。
(伊藤市長の場合、犯人は現行犯として逮捕されているのに、ウイキにはなぜか名前が伏せられています)


日本人が殺されているのです。
それでも、日本人は怒らないのですか。


雨になるはずなのに。

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by michi-no-yuri | 2013-05-29 11:51 | Comments(0)

二十八日 その二 潮目が変わってきた。



HN「ポスト米英時代」さんの
「-米英から中露に覇権が移った国連が、福島県に健康診断やり直しを勧告、強制移住が必要な被曝量なのである。」
という記事を見て、やっぱり、そういうことなのかなと思ったのが、
過日、シリアでサリンが使われたというニュースの後で、国連調査委員会の調査官が「使用したのは、反体制派の可能性が高い」と発言したこととリンクしていると思ったからです。


アメリカ政府は、すぐに「非常に疑わしい」とその発言に反論しましたが、反体制派を支援しているのがだれかを考えれば、調査官の発言が持つ意味は大きいものがあると思っていました。


それで、「ポスト米英時代」さんが言われた、覇権が米英から中露に移ったという指摘が素直に納得できたということです。


国連人権理事会は、日本政府に対して、健康管理調査の対象を広げるよう、また、放射線量に基ずく避難区域の設定基準の厳格化を求めたということですが、政府はどういう対応をするのでしょうか。


国連人権理事会と国連傘下の自治機関である「IAEA」とはどういう関係なのでしょうか。
当然、国連も一枚岩ではないでしょうし。。


なんだか潮目が変わってきたことが肉眼で見えるような気がしてきました。
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by michi-no-yuri | 2013-05-28 16:30 | Comments(0)

伊勢 おかげ横丁で買ったもの。

ガマ口 1500円。

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「伊勢撫子」というユウレイのようななでしこ  450円。

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by michi-no-yuri | 2013-05-28 14:09 | Comments(0)

伊勢・鳥羽の写真。

おかげ横丁。

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「五十鈴川カフェ」にて。
はや、子どもらが泳いでいました。

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五十鈴川。

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by michi-no-yuri | 2013-05-27 21:46 | Comments(0)

医業は、本来の立場に立ち返り、病める人々の救命に徹すべし。

「つむじ風」ブログより。

現代の諸悪の根源に、
医業と薬業の利益欲望の精神がある!!
最悪なのは、癌の治療だ・・・
『切る、放射線、抗ガン剤』の三大治療法だ!
いずれも免疫力を逓減させる・・・

 

さて、

 直近では、癌でもないのに、予め、乳ガンの確率を下げるために乳腺を摘出するという、あっと驚くケシカラン医療情報が世界を駆けめぐった。

そのために、遺伝子検査法を開発した医療用具会社の株が急騰したという。

 ケチな偽旗作戦を決行するものである。

人間の死亡確率は100%であるから、どうすればいいのだ? これは明らかな罠である。

 早速、日本でも事前手術の申請を近くするという。勝手にしろ言うほかない。

それでなくても、昨今の医療とメディアの結託は目に余るところがある。

ワクチンキャンペーンは言わずもがなだが、何かにつけて、医者通いを勧めてくる。

病気でもないのに、病気になる恐れがあるからと言って勧めてくる。

それが極まって、癌でもないのに、なる恐れがあるからと言って、事前切除を勧めてくる。

可笑しいと思うのが普通の神経だ。
 
言われるように、ワクチン接種をしていたら、毎年、何かの数種類の接種を受けないと間に合わない。

おまけに、どこかを切り刻んだり、毎日、薬を飲み続けなければならなくなるだろう。
 

話は変わるが、中国の鳥インフルの話はどうなった?

 パンデミック詐欺は、完全に失敗だったのだ。その焦りが、今回の事前手術詐欺である。
 

なんでも、ニューヨークにSARSが発生しているらしい。

報道管制しているが、何もかも先祖返りしているようだ。

人を呪わば、穴ふたつと言うが、偽ユダヤ人のやることなす事が、己の身に降りかかっている気がするが、思い過ごしだろうか?
 
オクラホマの巨大トルネードも、おそらく、気象詐欺であろう。

その兆候は見えていた。

HAARPによる電磁誘導による電離層加熱による巨大化だろう。
 
現在は、目覚めによる人間の知性が、意識化に働いて思念として跳ね返しているようである。

だから、先祖返りするのである。
 
医業は、本来の立場に立ち返り、病める人々の救命に徹すべしである。

先物取引のような金融医業から手を引くべきだ。

ましてや、病源をばらまいて、マッチポンプのようなパンデミック詐欺から手を洗うべきである。
 
メディアは、それに荷担するパシリ家業を断念するべきである。

本来の真実の追究に立ち戻るべきだ。

そうでないなら、目覚めの思念が先祖返りをして、全てのパシリメディアを社会から放逐するだろう。

もうその兆候は見えている。




わたしは、肉体の苦痛もこころの苦痛にも極端に弱い人間で、ちょっとした心身の異変や
違和感にも「もう死ぬ、もう死ぬ」と大騒ぎするような人間ですw
だから、家族からは信用されなくなりました。


そういうわたしですから、この記事のコメントで繊維筋通症という病気のことを書いておられた女性にとても衝撃を受けました。


わたしは大病こそしていませんが、人並みにいろいろ具合の悪いことは経験してきました。
いまは軽い腰痛と片膝に疼痛があるくらいですが、繊維筋痛症というのは、全身に疼痛があるということで想像を絶します。


片膝の疼痛というのは、けつまずいてコンクリートの角で膝を強打した後遺症なのですが、
そのとき、しばらく松葉つえの生活をおくりました。


その女性は「とにかく、普通に生活できる身体に成りたいと発心して。。」と書いておられますが、とても比較にはなりませんが、わたしも、そのとき、普通に歩けるということは、なんと幸せなことだろうと思いました。


社会で活躍している女性は、そういうときは、早く治って元の生活をしたいと思うのでしょうが、元の生活と普通の生活とはまったく意味が違います。


わたしはいつのころからか、いつもこう思うようになりました。
ふつうに生活できるって、なんと幸せなことだろうと。


お茶碗をきれいに洗うこと、洗濯ものを美しく干すこと、コーヒーを飲みながら庭の木陰や花を眺めてとりとめのないことを思うこと。


こういう幸せはもう色褪せてしまったのでしょうか。
現に、女性たちは、「外へ」「上へ」と幸せを求め、そこから取り残されることを極度に怖れているように見えます。


安倍総理は、成長戦略の柱に女性活用策を提言しています。


IMFからの指示なのでしょうが、かれらは女性の味方でもなんでもなく、ただ、奴隷を増やしたいだけだということを肝に銘じてほしい。


社会というストレスの中に飛び込んで、おそらくその必然の結果だと思われる家族の崩壊や病気を自ら引き受けることはしないでほしい。


かれらはそういうことを狙っているのですから。
なんで、みすみす「飛んで火に入る夏の虫」になろうと思うのですか。
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by michi-no-yuri | 2013-05-27 11:25 | Comments(0)

近くの風景

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by michi-no-yuri | 2013-05-25 10:59 | Comments(0)

オマエが出ていけ。

マドモアゼル愛「水瓶座時代」ブログより
「これからの仕事」の後半部分の転載。


《そう考えると、異常な現状を異常と意識し、それを変えていく気持ちを自身の中に持つことがなければいけないということがわかる。


多くの人は、そうは思っても、昔と違って、もうチャンスが少ない、、、と思ってはいないだろうか。それは違うと思う。今こそ多くのチャンスに恵まれているときはないような気がする。


とくに今がそうだと思う。すべてのものが行き詰っている。安定したもののほとんどが幻想になりつつある。


コンビニやスーパーや大企業が儲かっているようには見えるが、それらは本当に魅力的なものだろうか。決してそうではない。限られた時間内における便利さや手軽さを商売にしているだけで、魅力自体はない。


時代が変わればあっという間に吹き飛んでしまうものではないか。そして私はもう時代は変化しだしたと思う。


これからは間違いなく個人の時代がやってくる。自由な個人の時代が訪れるのだ。ただし、それには、いつまでもびくびくと、大企業や常識や当てにならない安全信仰に頼ろうとしているうちは見えてこない。


どんなにいい子でいたって、国も大企業も学校の先生も親も自分を救ってなどくれない。救いたくても救えない時代になっている。


時代は個人の活躍に期待しているのだ。大企業のことは実は見切っている。なので大企業は必至に個人を取り込み、自分らの時代がまだ続くように画策する。


仕事における個人奴隷化こそが可能性ある個人をかつかつの企業畑に閉じ込め、そこから出ていかせないことで自分らの時代を守ろうとしている姿なのだ。


企業にはもう力がない。なので、企業が政治となっていく。国の行う政治にはまだ多少なりともの良心があるが、企業が始める政治は恐ろしいものになるだろう。


だから私たちはそこから離れなくてはいけないときがきっとやってくる。それには、まず、今の現状を異常だと見据えることが出発だ。


そうすればきっと良いアイデアがわいてくる。良い縁がやってくる。大企業が安心、政府が安心、お金があれば安心、、、そうした信仰によって実は自分を縛っている。事実ならそれもよいが、もう事実ではない。


政府にも国にも企業にももうそんな力などない。個人を奴隷にしなければ、彼らもやっていけないところに来ているのだ。


個人の時代とは何だろう。今の日本人ほど有利な立場にある者はいない。これについてはまた、続きを書きます。


実は日本人は今、本当に有利な立場に立つ可能性が高いと思います。これまでまじめにやってきた成果を使えるときを迎えているのです。このことに気付かない人が多すぎます。》



「企業が政治になっていく。国の行う政治にはまだ多少なりとも良心があるが、企業が始める政治は恐ろしいものになるだろう」


安倍政権には、総理はもちろん竹中平蔵を筆頭に錚々たる?新自由主義者が揃っています。
社員の年収は100万円でいいという企業家が出現したことで、企業の恐怖政治が始まりました。その流れはこれから加速していくことになるのでしょう。


そういう企業に日本人がだれも行かなくなると、外国から安い労働力を入れるというハナシになるのでしょうが、

「オマエが出ていけ!」
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by michi-no-yuri | 2013-05-24 14:04 | Comments(0)