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谷間の百合

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2017年 12月 12日 ( 1 )

日本の男たちはなんということをしてくれたのか。

きょうの産経一面トップは「南京の嘘、カナダで拡散」という見出しで、世界各地で反日運動が止まらないことを報じています。
慰安婦像の増殖が止まらないということで、ついに、フィリピンのマニラにもフィリピン女性の慰安婦像が設置されました。
フィリピンに対しては、援助を止めるぞと恫喝できても、カナダ始め世界には通じません。
また、ドテルテ大統領が恫喝に屈するとも思えず、逆にみじめな結果になるのではないでしょうか。
非常事態だという認識があらばこそ、政府は反発を強める始末です。
産経の名物記者の阿比留瑠偉が、国難を突破できるのは安倍総理しかいないと言っていますが、バカか! 日本の総理が次々と国難をつくりだして、世界からのけ者にされているのが分からないのか。
日本は、トランプ大統領をアテにしてポチのくせに大きな顔をしていますが、トランプ大統領が日本を守ってくれるとでも思うのでしょうか。
ほんとうに大変な事態になりました。
日本の男たちはいったい何をしてくれたのかと、、
恥じるどころか反発するとはどういう了見か、、
男だけではなく、日本女性の良心まで問われているのをひしひしと感じます。


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忘れられない話があります。(以前にも書いたと思います。)
産経の中興の祖である鹿内信隆さんは、軍が組織的に慰安婦に関与していたことを証言していたばかりか、先輩の佐官級の将校から聞いたという衝撃的なエピソードを語っています。
日本軍の上陸で民間の船舶の運航が止まり、足止めを余儀なくされて寮に留まっていたマニラの女子大学生を将校たちがレイプしたというのです。
その将校は「おいしくいただきました」というような調子で話したらしく、鹿内さんも刺激的な話だったと興奮気味に語っているのです。
当時のフィリピンで大学に行く女性は特権階級の出身者だった思うのですが、それゆえ、かの女たちはプライドと羞恥心からその出来事を外部に漏らすことはなかったのでしょう。
もし、告発されていたら重罪に問われていたことは間違いありません。
ほかにも戦後しばらくのころは、口元に下卑た笑いを浮かべて、慰安婦のことを自慢話として周囲に語っていた男が少なからずいたのではないでしょうか。

いっとき森友一色だったマスコミは大きく後退しました。
官邸は死にもの狂いで圧力を強めているのでしょう。
総理を引き摺り下ろせる力を持つマスコミ、検察、自民党議員はなぜ国を救おうとしないのかと思いますが、結局いちばん悪いのは国民の無関心だということに行きついて全身の力が抜けて行きます。

日本を解体しようという大きな意思が働いているのを感じます。
「日本会議」はバカだから、自分たちが駒に使われているのが分からないのでしょう。
国民も日本を見捨てたのですね、、、


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by michi-no-yuri | 2017-12-12 10:47 | Comments(2)