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谷間の百合

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2017年 09月 09日 ( 1 )

妖刀「村正」を贈ったプーチン大統領の真意は?

きょうは尖閣の国有化を宣言してから5年になるそうです。
思えば、尖閣国有化もフクシマ終息宣言も、民主党を潰滅状態にしたのも野田元総理でした。
どれだけ国益を損ねたかは後世の歴史が詳らかにするでしょうが、今更、その罪万死に値すると言うことのなんと虚しいことか。
終息宣言は、その後安倍総理が撤回しましたが、その総理がなんと半年後には、ブエノスアイレスで「福島は完全にコントロールされている」と大見得切ったのです。

前原代表が、何をそんなに急ぐことがあるのか、維新に連携を呼びかけました。
先に出て行った連中といずれ小池新党に合流しようということなのか。
その小池百合子さんですが、朝鮮人虐殺の件で極右の正体を顕わにし、知事就任から何をしたというでもなく、人気も凋落へと傾いているようで、なんとなく先が見えてきたではありませんか。

総理はマクロン大統領とも電話会談をして、北への制裁で一致したと報道されていますが、この「一致した」を信じてはいけませんw
日本の総理が制裁に前のめりになっているのが滑稽に思えてなりません。
わたしは、先日来、世界は「日本包囲網」で動いているのではないかという不安でこころが暗いです。
調子にのって、制裁、制裁と言っていると、ある日突然ハシゴを外されるかもしれないと。
トランプ大統領は「このお調子者が」と思って、総理をそのときまで掌の上で踊らしていそうです。


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田原さんの総理への提言は、やはり訪朝だったと本人が明かしましたが、アメリカを差し置いてそんなことができるとは思えませんが、北は猪木さんなど日本人が行くといつも歓迎してくれます。
総理初め日本人に来てほしくてたまらないのだと思いますが、北も日本の立場が分かっているからそれが言えないということかもしれません。
総理が「対話と圧力」と言い続けて何年になるでしょうか。
一度だって対話はおろかそのアプローチさえしたことはありません。
家族会は、対話はどうなっているのだとなぜ総理を責めないのですか。

プーチン大統領が、総理へのお土産に小刀「村正」とティーカップを贈りましたが、総理は何か感じたでしょうか。
いくら総理が鈍感でも、「村正」の妖力から逃れられるとは思えないのですが。
わたしなら、プーチン大統領の深慮遠謀ではないかと疑心暗鬼になるとともに、「村正」の妖気に魅入られ、憑りつかれて正常心を失っていきそうです。
そして、ついには狂い死にするという筋書きが見えるような気がするのです。
しかし、総理はゾンビで生死を超越ていますから、残念ながらそういう筋書きにはなりそうにありません。


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by michi-no-yuri | 2017-09-09 11:00 | Comments(0)