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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 06月 22日 ( 1 )

ネタ切れ、時間切れが迫ってきた官邸の「嘘」

籠池さんが昭恵さんに返す100万円をフトコロに上京し、昭恵さん経営の居酒屋と総理の私邸に突撃しました。
国民を舐め切っている総理に対して、籠池さんはこういう形で仕返しをしているのかもしれません。
総理をおちょくることで、国民のウップンを晴らしてくれているのかもしれません。
忖度ばかりしている役人も少し見習ったらどうでしょう。
しかし、籠池さんのエラいところは、決して総理を批判や非難をしないことです。
弱いところを突かれると反射的にパブロフの犬になる総理とは人間のデキが違うようです。
いまは渦中ですからもう少し時間が必要ですが、森友に始まった政官や保守系文化人を巻き込んでの一連の騒動は、歴史に残る人間ドラマになるでしょう。
妻の諄子さんにはその認識があり、報道陣を外に出してくれという捜査員に対して、歴史に残さなければいけないからカメラは許してほしいと言っていました。
後世の人にとっては面白い歴史的読みものになることでしょう。

あいばさんがこう書いています。

「日本の官僚の優れているところは、会議などでの発言メモを正確に残していること。記録を残して上司も含めて共有することは政策を進める上でのごく通常の仕事で、内容が不正確なら官僚組織が成り立たない」


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メモをとるということでは、わたしには苦い思い出があります。
むかし、知人女性とある講演会に行ったのですが、そのとき女性のメモをちらっと見るともう文章になっていたことに驚ろき、言葉の単語を拾うのが精一杯だったわたしは恥ずかしくなってメモ帳を隠したことがありました。
その女性は一流大学を出ていたので、そのとき、わたしは大学を出ている人との差をハッキリ認識したのです。
メモをとること、理詰めで話をするということがわたしには徹底的に欠けていたのです。
テレビでいい言葉を聞いても覚えられないのです。
だから、後でネットで探し回ることになります。
わたしは何とか文章は書けますが、それだけ偉そうなことを書いているのだから、たとえば共謀罪について喋ってみろと言われても、わたしは一言も喋れません。

前川さんは、あったものをなかったことにはできないと言いましたが、官僚が無いものをあったと書くことはあり得ないことです。
松野大臣が正確性に欠けると言ったのは、正式な文書ではないという意味でしょうか。
もう、嘘をつくにもネタ切れでしょうに。
萩生田さんもどのみち納めなければならない年貢ですから、早めに納めた方が身のためだと思います。


夜明け前
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by michi-no-yuri | 2017-06-22 10:50 | Comments(2)