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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 06月 20日 ( 1 )

幕が切って落とされた森友へのガサ入れ。

総理の記者会見は見ませんでした。
あの顔は見るに堪えないから。
新聞によると、深く反省したのは次の2点、
印象操作のような議論につい強い口調で反応してしまったこと、
加計では文書が二転三転したことで不信を招いてしまったこと。
全部総理一人から発している問題なのに完全に他人事です。
こんな人間、見たことも聞いたこともありません。

夏には内閣改造をして、重要政策に取り組むそうですが、橋下徹や小泉進次郎を入閣させることで党内に亀裂が生じ倒閣に繋がっていくことを期待して待っています。

きのう、記者会見が終わったと同時に、森友幼稚園と保育園に大阪地検の捜査が入りました。
30分後には前籠池理事長の自宅にも入りました。
関係のない籠池さんの長男の自宅にも捜査が入ったのは、単に長男が目障りだったというのが理由だったと思います。
佳茂さんは、捜査が入ったとき、妻と子供だけ家に残されて自分は外に出されたことで少しパニックになっていたようですが、菅野さんと違い普通の一市民として生きてきた人間なら動揺して当然でしょう。


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ツイキャスで、菅野さんと佳茂さんの電話でのやり取りを聞いていたのですが、菅野さんが、おたつくな!びびるな!根性入れんかい!と強い調子で叱咤してる迫力にわたしは息をのみました。
そのとき、人間なかなか覚悟が決まらないのは、あれぐらい言ってくれる人がいないからかもしれないと思いました。
ツイキャスで面白かったのは、(こういう場合)女は強いというコメントが再々流れたことです。
日ごろから女には敵わないと思っている男の本音なのでしょうか。
しかし、改めて思ったのが、男は妻や子どもを守るために弱くなり、女は家や子どもを守るために強くなるということです。
男はそれだけ社会的な動物として飼い馴らされてきたということでしょうか。
シガラミに囚われるというより、シガラミが無いと生きていけないのは女も同じだと思いますが、女がいざとなれば腹がすわるのは、「守る」のが女の性(さが)だからかもしれません。
菅野さんはそういうことで言えば女なのだと思います。

森友からダンボールがいくつも運び出されていましたが、すでにダンボール7個分(9個?)の資料は菅野さんの家に送られています。
その資料はデジタル化され方々に(海外にも)配信されていることでしょう。
それにしても驚異的な仕事ぶりです。
しかし、そんなことを意に介するような安部政権ではありません。


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by michi-no-yuri | 2017-06-20 19:14 | Comments(0)