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谷間の百合

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2017年 06月 01日 ( 1 )

総理はテロを待っている!?

北朝鮮が日本を名指しで非難したのは、最近では珍しいことではないでしょうか。
サミットで安倍総理が北への圧力を強めるように呼びかけたことに対して、北が、今は米軍基地だけが対象だが、敵対的な対応をするなら、その標的は変わるかもしれないと警告を発しました。
わたしはつい、ミサイル発射のあまりのタイミングのよさに、連携プレーではないかとの疑問がでていることを双方?が考慮したのかなと思ってしまいましたが、、w
サミット参加国で、偽旗かどうかは別にしてテロに会っていないのは日本だけです。
その日本の総理は、内心テロを待望しているのでないだろうかとわたしは感じています。
いまの窮地を脱するためには、テロだろうが戦争だろうが大歓迎というところでしょうから。
金正日のころはあれほど外へ出て行っでテロを行っていた北朝鮮です。(オウムもそうだと言われていますが)
わたしは、考えられるとしたらそういうことかもしれないと思って慄然としました。
「舞台は整った」? まさかね。


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きのうは高安の大関昇進がニュースのトップを飾るという異常な一日でした。
いままでなら、ワイドショーはともかく正規のニュース番組では、大関昇進など5秒くらいの扱いではなかったでしょうか。
浅田真央さん、宮里藍さんの引退も政治に利用されたのです。

前川さんはなぜ在職中に告発をしなかったのかという疑問を持ったり批判をする人がわたしは大嫌いです。
暗に、狡いというニュアンスを込めて言うのですが、そういう人は自分の想像力の無さを嘆くがいいと思います。
何かを起こす、決行するということは、容易なことではありません。
忠臣蔵だって、準備にあれだけの年月と慎重さを要したのです。
こころが行動に移るには、煮詰まっていく時間が必要なのです。
ふつう、不正があった、では告発、とはならないでしょう。
バカだと思われます。(おそらく、握り潰されるでしょうし)
まして、組織のトップとしては熟慮、配慮しなければならないことが重くのしかかるでしょう。

批判(理屈)と膏薬はどこにでも付くということです。
自分では、賢いところを見せようとして批判するのでしょうが、そういう人間はまたレイプ事件では加害者の山口敬之ではなく、被害者の女性をいろいろ批判するのです。
人とは違うというところを見せたいのでしょうが、要するに、批判せずにいられないという病気なのです。


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by michi-no-yuri | 2017-06-01 11:06 | Comments(0)