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谷間の百合

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2017年 05月 14日 ( 1 )

在日社会の悲願。

きょう未明、北がミサイルを打ち上げたのですが、その一報に驚いて飛び起きたといういうところを見せたいのか、総理は6時半ごろに囲み取材に応じ、菅官房長官も記者会見を開き、NHKもすぐに特番に切り替えて、大仰に危機感を演出していました。
総理はその後NSC(国家安全保障会議)に出席すると言っていましたが、まいどまいど何を話し合っているのでしょうね。
相変わらずオオカミ少年をやっているのですが、わたしはほんとうのオオカミ(災難)はどういう形で日本を襲うのだろうと考えずにいられませんでした。
総理はいつものセリフ、断じて許せない、毅然たる対応をとると言っていましたが、毅然たる対応とは何なのか、いつそういう対応をとるのか、もうだれもまともに耳を貸す人はいないでしょう。
また、北は自ら孤立を深めていると言っていましたが、孤立を深めているのは日本です。
そういう不安を持っていたところ、二階幹事長が訪中、習主席と会談するというニュースは朗報でした。
AIIBに参加する可能性も示唆しました。
日本だけが取り残されるようなみっともないことだけはゼッタイに避けてほしい。


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わたしが、北朝鮮外務省米州局長の崔善姫(チェソンヒ)という女性外交官に目を奪われたのは、かの女が北朝鮮のイメージを一瞬にして塗り替えるようなソフトで知的で余裕の雰囲気を持っていたからです。
核は放棄するのかという質問には、「ふふふ」と含み笑いを残して帰っていきまました。
正恩の妹の金与正も同じような雰囲気の女性のようで、北はこういう女性を前面に出していけば随分印象が良くなるのですが、金正恩がそれを意図しているとしたら大したものだと思います。

きのうの記事で、島田紳助が橋下徹をテレビに呼んだのは(藤原紀香さんもそうです)ゆくゆくは日本の総理大臣にしようという深慮遠謀ではないかと書いたのですが、そのあとすぐ、間違いなくそういうことだろうと思いました。
孫正義さんは、子どものころから父親に日本の総理大臣になれと言われていたということです。
在日社会にとって、同胞を日本の総理大臣にするのが最終の悲願ではないでしょうか。
小泉さんや安倍さんではまだ半分くらいしか成就してませんからね。
あれは目くらましなのだと思いますが、ヘイトをやっている場合ではないのです。


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by michi-no-yuri | 2017-05-14 11:04 | Comments(0)