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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 05月 03日 ( 1 )

この期に及んで自民党に期待することは。

きのう総理は被災地に寄り添うべくw福島に入りました。
真似ているのか、気質が同じなのか、態度が金正恩に似てきたなと思いました。
トランプ大統領は北の首領を「利口な人間」だと評しましたが、わが総理のことは影でどう呼んでいるのでしょう。
「坊や」とか「ボンクラ」とか言ってそうです。
褒めたり、評価できるところがない人間ですからね。
言い寄って来るような人間はもっとも軽蔑されるということも分からないような人間なのですから。
総理は被災地の道の駅のようなところで、棚のお酒のビンを手に取って、「女房に」買って帰るのだと言いました。
先日の「忖度していただきたい」と同じで、昭恵夫人が批判されていることへの腹いせをこういう形で晴らしているのです。
やられたらやり返すというのは小泉元総理もそうでしたが、小泉さんが陰険だったの比し安倍総理のやり方はどこまでも幼稚です。
子どもと変わらないのです。


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総理は一日、憲法記念日を前に、憲法改正の機が熟したと、早期実現に自信のほどを示しました。
夫婦で政治を私物化し、森友では、次々と逃れられない関与の証拠が出てきているこの期に及んで尚、改憲に突き進もうというその異常さに、わたしは言葉がありません。

自民党内の護憲派といえば、河野洋平、加藤紘一、古賀誠、山崎拓、谷垣禎一さんなどの名まえが浮かびますが、加藤紘一さんはすでにこの世になく、古賀、山崎さんも一線を退き、谷垣さんはあの状態です。(ほんとうに偶発的な事故だったのでしょうか。)
しかし、そのほかにも護憲の議員は少なからずいるのではありませんか。(船田さん、目を覚ましませんか。)
いま、もっとも必要なことは、自民党内の反対勢力が声をあげることなのです。
野党や国民の反対より何倍も安倍総理へのダメージになるのです。
いまほど、造反が求められるときはありません。
それで日本が救われるのですから。
マスコミに働きかけ、マスコミを巻き込んで憲法改正反対の狼煙を上げてほしい。
どうか、憲政史に、日本の歴史に、その行為が刻まれるような仕事をしてください。
わたしたちと違い、少しの勇気があればできることではないのですか。


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by michi-no-yuri | 2017-05-03 11:24 | Comments(1)