ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 04月 09日 ( 1 )

子どもが子どもを連れて謝りに行ったw

トランプ大統領がシリアを軍事攻撃したら、あれほど大統領を叩いていたマスコミや反対派がその行為を支持したということです。
わたしが恐れるのは、日本も必ずそうなるということです。
尖閣かどこかで小さな武力衝突が起きたら、世論が沸騰して「ヤレ!
ヤレ!」となるのが目に見えるからです。
そうなったら最後、戦争反対や安倍政治を許さないの声は完全にかき消されていくのが分かるからです。

ここまで問題が噴出しているのに、そのうち止むだろう、乗り切れるだろうと総理が高をくくっているとすれば、それはメディアが本気ではないからです。
森友を報道するのは、単に視聴率がとれるからであって、本丸に切り込もうというような意思はまだどこにも感じられません。
日本の運命を握っているのはメディアだといっても過言ではないのに。

これで、憲法改正でもやられた日には、、
わたしは、改憲もそうですが、何か一つを望むとすれば?と訊かれたら「日本の独立」と思うくらいそれを望んでいるのですが、しかし、それが安倍総理によってなされることにはゼッタイに反対です。
総理によって勝ち取った独立が何をもたらすかといえば、戦争であり敗戦だということは自明です。


c0243877_1114879.jpg


きのう、総理は今村復興大臣を伴ってフクシマへ入り、「私からも率直にお詫びしたい」と言いました。
今村大臣は一言も発することなく神妙にしていましたが、こういうところにも、総理の人を人とも思っていない性質が出ます。
代わって謝ることが、当人を侮辱することだということに気がつかないのです。
それにもまして、今村大臣がそれを屈辱だと思わないのであれば、ほんとうにどうかしている!
子どもが子どもを連れて謝りに行ったように見えました。
しかし、総理は人のことを謝っているときではないでしょう。
それとも、そうすることで、自分への風当たりを弱めたかったのですか。
ハッキリ言って、総理が考えなければならないのは、進退だけです。

嘘つき総理がフクシマへ行っていくら風評被害の払拭を言ってもだれも相手にしていないのです。
信じられるのは正しい情報と、正確なデータだけです。


c0243877_1121332.jpg











×
[PR]
by michi-no-yuri | 2017-04-09 11:09 | Comments(0)