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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 04月 01日 ( 1 )

民進党はやる気があるのでしょうか。

パク.クネ大統領が逮捕されました。
日本でもかって総理大臣が逮捕されたことがあります。
収賄に問われた田中角栄です。
しかし、これはアメリカの謀略で、その指示で日本の検察は動いたのであり、それ以前もそれ以降も、検察はCIAの下部組織のような存在のようです。
日本は韓国より遙かに後進国だったということです。
立法や行政はともかく、司法だけは独立性、公平性を保ってほしかったと思うのは叶わぬ夢のような話で、みんな繋がっていたのです。

ところで、菅野完さんが
「こんなもん(森友)民共両党が一致団結して国会止めて、空いた時間でちゃんと調査したら一発でしまいやがな」
と言っていることはほんとうにその通りです。
民進党の追及をみてもまったくと言っていいほど気迫が感じられなく、どうしたいのか、どう決着させたいのかが全然見えてきません。
安保法制のときも、わたしはどうして国会を止めないのか不思議でした。
何の戦略もなく、採決のときに議長席に押し掛けて、国民に対してそれで反対したという体裁をつくっただけです。
支持率が低迷するはずです。
もう、なんでも自公の多数で決まってしまうのは自明のことなのに、それに対する戦略がないのです。
国会を止めればいいなんて言うと、遡って共謀罪に問われかねないな、ヤバいなと思うのですが、、ずーっと思っていたことでした。

他にも議論しなければならない案件が山積しているのに、いつまで森友にかかづらわっているのかと言う人がいますが、そうは問屋がおろすものですか。
だったら、総理が辞任すればいいだけのことです。
これをうやむやにするようなことは日本の恥です。


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by michi-no-yuri | 2017-04-01 11:19 | Comments(0)