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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 03月 10日 ( 1 )

自民党議員は泥船から降りなさい。

マドモアゼル愛さまが
大元には、イギリス、アメリカのプレゼンスの撤収とその反動があるので、日本の今回の騒動は一騒動で終えることはないー 現政権はやはりつぶれると思います、と書いておられます。
また、このきっかけは、総理がトランプ大統領に「朝日に勝った」と言ったことに朝日が本気で怒ったことにあるのではないかと。

わたしもそれを聞いたとき、なんという不用意で驕り高ぶった発言だろうと心底驚いたものでした。
それが、総理の「驕り」の頂点で、そこからズルズルと下降が始まったということでしょうか。
マスコミを完全に翼下におさめたと思った途端に、凋落と謀反が始まったということです。
「驕る平家は久しからず」がまた証明されることになりました。

きのう、務台政務官が問題発言で辞表を提出しました。
しかし、間髪置かない辞任の表明は、おそらく反省や潔さとは無縁で、安倍政権が長くはないという計算が働いたからに違いないのです。

世論よりも、野党の追及よりももっとも倒閣に効果があるのは、自民党のなかのそういう空気なのです。
船田元さんが、この件には「特別な力学が働いた」と言って、暗に総理の関与をほのめかしましたが、この発言も安倍政権がもう持たないだろうという計算から出たものでしょう。
憲法改正推進本部長だった船田さんは参考人招致でミスをして任を解かれましたが、もし、いまも本部長のままなら同じことが言えたかどうか疑わしい。
もう、この政権は泥船ですから、三十六計逃げるに如かずです。
総理の寵愛を一身に受けていた稲田防衛大臣に嫉妬や妬みを抱いていた自民党女性議員も早く逃げることで見返すのです。



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by michi-no-yuri | 2017-03-10 11:00 | Comments(0)