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谷間の百合

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2017年 02月 26日 ( 1 )

総理の間接的関与はあった。

安倍総理大臣という存在なくして、森友学園の問題は起こり得ませんでした。(と言い切ります)
直接的、間接的関与とはどこで線が引かれるのか分かりませんが、たとえば、総理が関係官庁のお役人に「森友の件、よろしく頼むよ」と言ったとしたら、聞いた役人はそれを無視できるでしょうか。
どこから考えても、これだけのことをするのに総理の関与がなくてできることではありません。
しかも、あれだけ親密な関係にあった森友学園のことです。
政治家としてそこに関わっていたのは総理であり、あとは維新の会の雑魚ですが、維新の会だけでできることではありません。

2015年9月4日の総理の動静がクローズアップされています。
その日、総理は国会を欠席して来阪 「ミヤネ屋」に出て集団的自衛権の説明をしていたのを、わたしも見ていました。
総理は来阪の理由を何と説明するのでしょうね。
その前日、総理は迫田理財局長に会っているのです。
総理の秘書である今井という人物は非常に高圧的、強権的な人間だということですが、総理が動かずとも、この秘書が動けば、相手は総理の代理人、総理の意向だと思うのではないでしょうか。


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きのう、塚本幼稚園の運動会で園児が宣誓で、個人崇拝に当たる言葉や政治的な言葉を叫んでいる動画が流されて、多くの国民が驚いたことでしょう。
いったい、総理夫妻は何を考えているのでしょう。
先日、わたしは幼稚園に飾られていたご真影は偽装であり、ほんとうは自分たち夫婦の写真を飾りたかったのではと書きましたが、その勘は当たっているかもしれません。

総理は日本人として生まれたとしても、「生みの親より育ての親」というように、「統一教会」に育てられたから、あのような日本人離れをした感覚や思想が身に付いたのかもしれません。
あと一歩で日本は北朝鮮になるところまで来ていたのです。
共謀罪を成立させて、国民を恐怖で縛れば、そのまま北朝鮮国です。
日米同盟を言うとき、総理は、中国に当てつけるように、われわれは自由と民主主義という価値観を共有していると言うのですが、裏でやっていることは独裁国家という国づくりです。

自分を崇拝し偉人だとまで言ってくれる籠池さんを、総理は非常にしつこい人だと言って手のひら返しをしました。
小泉元総理はどうか分かりませんが、いままでの総理大臣で自分の熱心な支持者を、たとえ自分に不利になるとしてもこのように冷酷に切り捨てた人はいなかったと思います。
この一事だけでも、いかにいま日本が日本でなくなっているかが分かるのです。
なにが礼節を重んじる国ですか、、、!


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by michi-no-yuri | 2017-02-26 10:57 | Comments(0)