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谷間の百合

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2014年 08月 26日 ( 2 )

奴隷や家畜にならないために  その二

去年のいつごろだったか、東京でのマンションの売れ行きが好調だということをニュースで取り上げていて、わたしはほんとうだろうかと訝しく思いました。

もし、これがやらせなら、壮大な詐欺商法になります。

何かからくりがあったのでしょうか。

若い夫婦が、オリンピックも視野に、この高層マンションは資産価値があるから購入することに決めたと言っていましたが、わたしは、この期に及んでまだ資産価値を言う神経を疑わずにはいられませんでした。



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ポストさんが連日、若いひとの東京脱出を熱心に口説いておられます。

わたしもまったく同じ感覚です。

いままで、故郷に錦とはいかなくても、せめてちゃんとした会社に入って、結婚くらいはしてと、東京で頑張っている人に、わたしは、もうそんな頑張りはいいのですと言ってあげたくなります。

いまなら、たとえ尾羽打ち枯らした落魄の身であろうとも、もう東京は人の住めるところではない、自分から見切りをつけたんだと言って堂々と故郷に帰ることができるのではありませんか。

自分にもいいし、親孝行にもなるし、日本のためにもいいことです。



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「-都会での負けが決まっている戦いを降りて、安っぽい肩書と精神的余裕を交換して生き直す事である。」

「動くか動かないか決断すべき時がきたのであり、判断先送りという曖昧期間は終わったのである。」(ポスト米英時代より)


そういうことだと思います。

都会ではほとんどの人の負けが決まっているのです。

東京には高価な美しいものが溢れ、遊ぶところもたくさんあり、若いきれいな女の子がたくさんいても、どれひとつ自分のものにはならないのです。

指を咥えて見ているだけです。

それでもいい、雰囲気に浸っていられるだけでもいいということでしょうか。

ポストさんは、そういう若いひとの気持も汲んで、土日には東京に行ける距離として静岡や山梨を勧めておられますが、もうそんな配慮は不要でいいのではありませんか。

とにかく、曖昧期間は終わったのです。

東京で改宗ユダヤの奴隷に甘んじるのか、地方に行って、自分の人生の主人になるかの究極の選択なのです。



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先日、若ものの(とくに20代)移住が増えていることを知りました。

また、山に入って林業で身を立てようとしている若い人も増えてきているそうです。

朗報です。

こんなうれしいことはありません。

どんどん加速していってほしい。

自分のためであり、日本のためです。

日本を立て直す源流になってほしいと、わたしはそこに希望を見ます。

これも小沢さんの言われる「川上作戦」です。

どうか、奴隷や家畜になることを決然と拒否してほしい。

自分の人生を生きてほしい。




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by michi-no-yuri | 2014-08-26 17:32 | Comments(3)

奴隷や家畜にならないために  (二十六日 その一)

「バカ国民帝国日本の滅亡」をとり上げようと思っていたのですが、すでに「徽宗皇帝のブログ」に転載されていました。

それで、「我々はいかにしてユダヤ支配から脱却して、現状のゴイム(家畜)の生活から人間としての生活を取り戻すか、その方策を考えねばならないだろう」

と言っておられことについて考えたことを書いてみます。


アンケートでは、生活が苦しくなったという人が増えているのですが、それは、はたしてお金だけの問題だろうかと思うことがあります。

それ以前の問題として、ユダヤの支配から脱却することなしに貧困がなくなることはないのではないかと思うからです。

こんなことを言えば、反感をかうかもしれませんが、わたしはだんだん生活が楽になってきたように実感しているのです。

わたしが手にする生活費は多分平均以下でしょう。

それなのに、生活が苦しいと思わないのは、したいことやほしいものが年々無くなってきたからです。

もともと海外旅行や温泉にいきたいと思ってことはなく

ブランドものを欲しいと思ったことがないと言えばウソになりますが、手の届かないものを欲しがるのは苦しいだけで、何もみすみす苦しい思いをすることはないので、すっぱり諦めてきました。

また、いつも一人なので見栄を張り合うこともありません。

簡単なことで、欲望に比例して生活は苦しくなるということです。

欲望と執着こそが「苦」だということです。

その「苦」である欲望をわたしたちは植えつけられたのです。

欲望は幸福につながるのだと洗脳されたのです。



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ところが、最近この法則に当てはまらない現実が大きな比率を占めてきました。

絶対的な貧困です。

これこそが、ユダヤ支配が、仮面を脱ぎ捨ててキバを剥いて襲いかかってきた現実なのです。

いままでは、アメとムチでいい思いもさせられてきたのですが、これからはムチだけになります。

そのムチを揮っているのが竹中平蔵という売国奴の大悪党です。


先日来、ポストさんが口を酸っぱくして、若者に西への移住を説いておられます。

痒いところにも手が届くような懇切丁寧さで、移住の必要性と「利」を説いておられます。

イチバンの理由はもちろん放射能からの逃避ですが、そこにあるそれ以上に大きな未来を見据えての提言を見落としてはいけません。

ずばり、ユダヤ支配からの脱却です。


つづきます。



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by michi-no-yuri | 2014-08-26 10:43 | Comments(0)