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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2014年 08月 07日 ( 1 )

反中を煽っているのは在日?

サンケイが一面トップで「習氏、日中改善に意欲」との見出しで、習主席と福田元総理の会談を伝えています。

その席で、習主席は「安倍総理は、中国とどういう付き合いをしたいのかが見えてこない」と言い、さらに
集団的自衛権行使で何をしたいのか、積極的平和主義とは何かという疑問を投げかけたということです。

習主席が分からないのはもっともです。

日本でもだれも分からないのですから。

いろいろな立場の支援者の要求に応えようとして、自分でもわけの分からないことになっているというのが実際のところではないでしょうか。


福田元総理が訪中されたのは、総理のやり方がこのまま続けば危険水域を超えるという危機感を持たれたからだと思います。

わたしはほっと一息つけた思いがしました。

なにごとも会うことから始まります。

会うことを拒んでおいて、国民に中国の脅威を煽るのは、戦争が目的だという以外考えられません。


いままで、親中と見られた政治家には例外なく売国奴のレッテルが貼られてきました。

ところがいくら同盟関係とはいえ、アメリカべったりの政治家は、ネットでは売国奴でも、マスコミが売国で叩くことはありませんでした。


週刊誌、月刊誌も酷いものです。

中国の悪いところばかり喧伝し、いまにも日本を侵略するかのように煽り立てています。

中国は国内に問題が生じると反日を利用すると言われてきましたが、日本がしていることもまったく同じです。

為政者の考えることは古今東西変わらないということです。




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おかしいと思われませんか。

韓国ではなく、中国にばかり非難や憎悪の矛先を向けようとしていることです。

おそらく、週刊誌などは在日勢力によって買収されたのでしょう。

もう、日本は在日に乗っ取られているというのに、なにが中国脅威ですか!

恥ずかしくなりませんか。

事実は、在日と中国の対立、争いになっているのではありませんか。

本国は中国と仲良くしていますが、日本国内で反中を煽っているのは在日ではないかとわたしは思っています。

どこまでも日本をクイモノにする気です。

自分たちの支配下にある日本を中国にとられてなるものかというのが、妄想かもしれませんが、わたしが感じていることです。


ご主人さまは、もう日中を戦わせることから方向転換したのではないでしょうか。

それよりも、日本を中東やアフガンと関わらせたいと思っているのではないでしょうか。




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by michi-no-yuri | 2014-08-07 10:55 | Comments(0)