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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2012年 11月 09日 ( 1 )

ユダヤ人と在日朝鮮人。

「つむじ風」ブログに、
「(故)ロシア将軍が語るニューワールドオーダー!」が連載されています。
何度も読み返すのですが、基本の知識が不足していて理解は容易ではありません。

わたしは、とくに「プーチン」の項に興味を惹かれて繰り返し読みました。というのも、大統領選に勝利したときにプーチンが流した涙を人びとは訝かりましたが、わたしは、分かると言えば余りにも僭越ですが、何か胸を熱くするものがあってもらい泣きしたからです。

わたしは、ソ連ではなくロシアに強い思い入れがあります。
わが青春のロシア、あるいはプーシキン、そしてプーチンというわけです。

ところで、きょうの新聞に、人権救済法案の提出が閣議で決定されるとありました。
部落解放同盟が強く成立を求めているということですが、主導しているのは在日勢力だと思って間違いありません。

プーチンの記事の中に、
「スターリンがレーニンから引き継いだ政治体制は、トロッキーで満ちていた。かれらはレーニンの護衛だった。レザーコートをまとったこれらすべての人民委員会はユダヤ人だった。」と将軍は語っています。
「国際金融マフィアによって、スイスから汽車で運ばれてきたというレーニン」というだけで、ロシア革命がどういうものだったかが分かるではありませんか。
ロシアは「かれら」の餌食になったのです。
プーチンが直面した問題もそれだったということです。
わたしがもらい泣きしたプーチンの涙が、その問題の深刻さを物語っています。

レザーコートを着たユダヤ人が人民委員会を牛耳っていたということです。
人民委員会とは、日本では首相や大臣に相当します。
ユダヤ人を在日朝鮮人に入れ替えれば、そのまま今の日本の政治体制です。
だから、政治家は出自を明らかにしなければいけないと言うのです。
出自を隠すのは在日だけかと思っていましたが、ユダヤ人もそうだったのでしょうか。
闇に生きる人間の宿命です。光が当たれば溶けて消えてしまうような人間どもです。

レザーコートの男というのは、わたしには恐怖の象徴です。
ナチスの秘密警察、ソ連のKGB、戦前の特高はレザーではなかったでしょうが、公安の中にそれに相当する部署があるのか、やはりレザーコートを着ていたように思います。
人権救済法の成立は、戦前の特高の復活になるのでしょうか。それを在日が仕切るようになるということは、日本人の生殺与奪の権をかれらが持つということになるのでしょうか。

なにも在日がその任に当たると決まっているわけではないと言う人がいれば、その認識は甘いと思います。すべての組織、集団は、声の大きいもの、恫喝するもの、暴力的なものが主導権を握るのです。それで日本はここまできたのです。来るところまで来たのです。

革命もテロも、今は災害も、「かれら」の手で実行に移されてきました。
世界で起きていることはすべてそうだと見て間違いないと思います。

日本では革命を起こせないと思ったのか、日本は戦前まで戦争ばかりさせられてきました。
戦争をさせるか、あるいは、経済に特化して、玉子を産み続けさせるか、「かれら」は、その二者択一を常に視野にいれて思案しているのではないでしょうか。
これが、オピニオンリーダーといわれているアメリカのイアン・ブレマーがNHKを通じて日本について語ったことでもあったのです。









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by michi-no-yuri | 2012-11-09 16:46 | Comments(0)