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谷間の百合

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十五日 その二  慰安婦像は日本に仕掛けられた罠。

アメリカと北朝鮮、それにロシアや中国も含めて和平への道が探られようとしていますが、日本はカヤの外です。
ハシゴを外されたのです。
当事者でもない日本が先頭に立ち、こぶしを振り上げて圧力、圧力と叫んでいるのが、わたしには滑稽でなりませんでした。
ハシゴを外されてその振り上げたこぶしはどうするのですか。
上げたままですか。
「サンフランシスコは失敗だった、こういうこともしっかり防いでいかなければいけない」
と総理は怒気を含んだ声で言ったということですが、防ぐとはどうすることかと訊きたいところですが、きっとシドロモドロでしょう。
圧力をかけるしか能がないのですから。
しかし、この対応を誤ると日本はほんとうに危ないことになります。

あれだけお金とエネルギーを使って中国包囲網を作ったと思っていたのは総理だけで、初めから日本の一人相撲だったのです。
中国包囲網が日本包囲網になっているのが、総理には分かっていません。
わたしは、慰安婦像は日本を嵌めるために仕掛けられた罠ではないかと思うようになりました。
後ろで中国が動いているのだと思いますが、慰安婦像は日本をふたたび真珠湾に誘導しようとする罠ではないかのかと。
産経が「歴史戦に自民鈍感」と言って政府に発破をかけていますが、
歴史戦が言葉や文字でおさまる問題ではないと知った上で言っているのですから悪質です。
日本がハシゴを外されたら、待ってましたとばかりに張り切るような連中なのです。


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亀井静香さんが訪朝すると言っていました。
安部政権を無力化させるために、鳩山さんも福田康夫さんも行ってください。
野党のみなさんも行ってください。
小沢さんも太郎さんも、家族会も行きませんか。
もしかしたら、そうすることで日本を救えるかもしれないのです。
どんどん交流して、日本を救ってください。
あなたたちにはそうする務めがありませんか。

朝鮮学校無償化に賛成の前川さんの陳述書の抜粋を読んでまさに正論だと思いました。

「朝鮮学校が朝鮮総連や北朝鮮と一定のつながりがあることは設立経緯から明らかで、当然立法サイドも認識していた、
それは民族教育を行う以上、当然で、私立学校の建学理念や運営主体が多様である範疇にとどまるということが、当然の前提として共有されていた。」

もしかしたら、これから各国の日本人学校が歴史戦争の巻き添えで周囲から冷たい目で見られるようなことが起こらないとも限りません。


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by michi-no-yuri | 2017-12-15 13:25 | Comments(0)
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