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谷間の百合

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十三日 その二  慰安婦像は増え続ける。

慰安婦像の増殖の本質は日本叩きですから、解決させるためには総理が身を引いて歴史の修正を止めるしかないのですが、総理の周りの人間は戦前の軍部と同じ精神構造をしていて、ならば戦争も辞さないといった狂った連中ですから、事態は悪化することはっても好転することはありません。
他国に設置された慰安婦像は余程のこと、たとえば、革命や内乱でもない限りその場から撤去されることはないでしょう。
大変な事態なのです。
国難を突破するどころか、総理が国難なのですから、総理を辞めさせるしかないのです。

先日はネトウヨ並みだと酷評した同志社の村田晃嗣さんですが、きょうの「正論」ではまともなことを書いています。
きのう、大阪府議会で、多数決でサンフランシスコとの姉妹都市を解消することが可決しましたが、村田さんは、国内的には「毅然たる態度」に見える行為は、慰安婦をめぐるパワーゲームにおいて、ある種の団体の思うツボだったかもしれないと言っています。
つまり、日本叩きが本質だからです。
「左右を問わず『毅然とした態度』は、ときとして対話の拒否や戦略、戦術の欠如だったりする。」と。
それに加えて、わたしは毅然とした態度の後にくるのが戦争ではないかと言いたい。
松岡外相が毅然とした態度で国連を脱退したことが今に重なって見えてなりません。


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「毅然」という言葉の好きな桜井よし子さんは、あくまでパワーゲームを推し進めるのがいいと思いますか。
当時の軍と同じで、進むばかりで退くことなど頭の隅にもないでしょうね。
進むだけなら犬でもできますが、、

わたしは国会質疑で質問して終わりということが虚しくてならないのですが、亀井静香さんが次のように言っていることは、まさにわたしの言いたいことでした。

 みんなおとなしすぎるよ。乱闘なんかないもんね。マジメぶって「政策だ」なんて、笑わせるなっての。政治ってのは権力を構築しなきゃダメなんだ。そこで初めて、国のため国民のための仕事ができる。政策を超えた結びつきがあるかどうかだ。野党のやつらにいつも言ってるの。ちゃぶ台返しでも屁理屈でもいいから、とにかく議事を止めろと。対等の力関係に持っていくには、委員長室を占拠するとか、物理的にも徹底抗戦するしかない。与党を本気で困らせれば、そこで初めて五分の立場で話し合いになる。マスコミは批判するかもしらんけども、国民のためという真剣さが伝われば世論もついてきますよ。



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by michi-no-yuri | 2017-12-13 12:24 | Comments(0)
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