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谷間の百合

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十三日 その一  貴乃花と猿を追いかけているマスコミw

いつまで日馬富士の一件を引っ張るのかと沸々と怒りが湧いてきます。
貴乃花はそのために沈黙を貫いているかと疑いたくなります。
マスコミは連日、寒風のなか何時間でも貴乃花が出てくるのを待っているのですが、喋らないのは分かっていても万が一があるかも知れないからと外すわけにはいかないのでしょう。

改革とか相撲道とか立派なことを言う前に、人間らしいこころを見せてほしいものです。
喋る気が無いのなら、そう言って引き上げてもらうくらいのこころ遣いがあってもいいのではありませんか。
わたしならずとも、寒い外で長時間人を待たせて平然としていられる人間はそうはいないと思います。

この騒動のイチバンの犠牲者は貴の岩かもしれません。
親方はいのちに代えても弟子を守ると言っているようですが、弟子にしたらありがた迷惑な話で、それはいいから自由がほしいというのが本音ではないでしょうか。
今のかれの精神状態が気になるところです。

きのうは息子の優一さんが、自著の宣伝でマスコミの前に出てきていましたが、両親を褒めちぎるのは聞く方にしたらしらけるだけですから止めた方がいい。
むかしは人前で親を褒めるのは気恥ずかしことだったと思うのですが、時代が変わったのですね。


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追いかけるのは貴乃花と猿だけですか。
肝心な森友はどうなりました?
それに、どこかの市長や町長が女性に抱きついたとかキスしたとかがそんなに問題ですか。
公の電波を使って追及することですか。
(もっとも追及しなければならないことを追及できないくせに。)
答えにくいことを問い詰めるのは情のない行為です。
家族がいるのですから、あまり事を荒立てないようにするのが日本人の美徳であるはずの惻隠の情だと思いますよ。

座間事件の白石容疑者が別件で再逮捕されました。
この事件は本来ならもっと報道が拡大していってもいいくらいの大きな事件なのに、ネタ切れなのか終息を迎えつつあるようです。
将棋では20~30くらい先の手を読むと言われていますが、それが可能なのは真剣勝負だからです。
この事件を指して言うのではなく一般論として、嘘を構築するのにそれだけの「読み」はできません。
完全犯罪がほぼ不可能なのはそういうことだと思います。


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by michi-no-yuri | 2017-12-13 10:53 | Comments(0)
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